あるふぁ
リアクションスコア
639

タイムライン 新着アクティビティ 投稿 所持バッジ プロフィール

  • くだらない分岐処理で手間取ってるので、今日はそこを片づけて話を次に進める。分岐は、各ルート毎にデバッグしてみるとうまく行ってなかったりして、ほんと時間食う。最近は寝る前もずっとシナリオの整合性を考えている。そろそろ「これ面白いか?」慢性病の症状が出始める頃……。
    制作開始より10日目。今日もシナリオ作成。漠然と数か月間ちまちまいじってエタったことは幾度もあるが、2か月で完成させると決めて作業し続けた事はない。エタらない方法だのとよく耳にするが、結局は作り上げるという確固たる意志を持つ他にない。
    本日もシナリオ。プロットの段階では簡単に思えたが、いざゲームにすると、話の間を埋めるのに苦労したり、展開を盛ったりで、すさまじい時間がかかる。しかし、ストーリーこそがこのゲームの背骨。なんせお題が物語のコンペに出すのだ。とにかく読ませる。そのために動きや絵も多用する。
    webMはApowerSoft動画変換、MP4はswivelというツールで変換、導入できた。課題はアツマールのファイルサイズ制限。作業は今日もシナリオの続き。昨日何とか不自然でない流れを見つけて話を進められた。物語が複雑化しはじめる中盤だが、最も僕の作風を生かせるポイント。集中。
    今日の作業は、OPムービーの絵コンテと、導入法の検討。OPムービー!なんと甘美な響き!ゲーム制作者なら一度は憧れるワード!そしてこの投稿を目にした大半の人は、鼻で笑う事だろう。何言ってんだこいつ、と。フリーゲームにムービーなど現実味がない。僕の制作履歴を見れば、さもあらん事だ。
    ふと気付いたが、ここのコメント、トップに表示されてるのか。以降は1日に1投稿にし、その日の作業の要点を簡潔に書いていくことにする。今日は、無職が一人で独り言し続けてる展開が単調過ぎるため、急きょ登場人物を入れる事に決めた。エディタガイド役の妖精。人物も2人いれば漫才が可能になる。
    このゲームにおける要点は、『ゲームの中に入っている感覚』の表現。去年はVR元年だったらしいが(僕はVR童貞)、レトロな2D画面で「実際に中に入ってる」という感じを伝えきれなければ、プレーヤーの気持ちが主人公に寄り添うことがない。ので演出はとても気を使うことになるだろう。
    無職のゲームクリエーター、が作ったゲームに入れるエディタ「RPGハイール」と出会う。彼はあれこれ欲望をゲーム化しようとして空回りし続けた結果、ついには……。プレイヤーは、ゲーム制作部分を大まかな分岐で選び、作ったゲームの中に入った制作者の突っ込みを見ながら物語を進める。
    えんため大賞にゲーム部門が親切されることは8/2に運よく知った。9月31日まで募集していて、テーマは「物語」。で、まず2日でプロットを考えた。物語が魅力的なゲームとなると、ゲーム性は蛇足になりかねない。かといって入れなきゃ小説でいいやないかとなる。なのでゲーム制作の物語を書いた。
    ので、ここでツクールで開発中のゲームの開発手記みたいなものを書き留めていこうと思う。5月からゲーム作るサークルに所属していて、そこで1作品。そしてえんため大賞に出すためのゲームをもう1作品平行して作っている。前者は守秘義務みたいなものがあるので割愛。つまりここでするのは後者の話。
    フォーラムに参加したはいいが、何となく投稿とかしたくない(他人の長文とかとうてい読む気にもなれんし、ろくな制作経歴もない僕の唾棄すべき文章を、誰が貴重な時間を使い読みたいというのか)
  • ロード中…
  • ロード中…
  • ロード中…
  • ロード中…
トップ