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開拓者からのタイムラインへのコメント

  1. 開拓者
    開拓者
    ちなみにこう考えるようになったのは
    百田尚樹さんの「モンスター」という小説を読んだからです。
    美しいキャラを作る人は大勢いるけど醜いキャラを作る人はなかなかいなくて
    あえて醜く描くのが難しくて、それが醜い人が主役になるRPGを作りにくい原因でもあって
    そもそも醜い人の望んでいる幸せは平凡な人のイメージする幸せとは
    ちょっと軸が違うのかもしれない、似てるんだけど何かが違う。

    お金に余裕ができてシナリオ物を作れるようになったら
    醜いキャラを描ける人に醜い主人公を作ってもらうって可能性もあるのかもなぁ……
    2018-08-10
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  2. 猫二郎
    猫二郎
    みにくいアヒルの子はこういう見方もある。中学の時に地味目の女学生が、高校の時には垢抜けて綺麗になるみたい感じ・・。
    2018-08-10
    沫那環開拓者 がいいね!しています
  3. シトラス
    シトラス
    「ドブネズミみたいに、美しくなりたい」ってやつで「醜さの中に、強さを持つ」というのはそれ自体が美しさに繋がることもありますよね。
    2018-08-11
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  4. ミルリトン
    ミルリトン
    たしかに醜いものがメインのものは少ないですね。
    ですが、私にはそれはとても難しいもので踏み入れてはいけない領域とも認識しています。
    大抵の人は醜い者のその姿に「かわいそう」と思いながらも自分より劣ってる下の存在に「安心」を心のどこかで覚えます。
    そんな立場の者が「醜い」というものを形にするということは、美しい月を濁らせて見せる泥水の表面だけで内部の本当の気持ちである泥は表現出来ません。だから難しいものと思ってます。
    また醜いと収める中には容姿・性格・行動・思考と様々な醜さがあります。その醜いというものを勇んで見ようとする人はいても共感しようなんて思う人はまずいません。
    誰にも理解出来ない辛い気持ち、だからこそ思うささやかな願いがあるもので、それを知らないものが簡単に形にすれば、言い方が失礼ですが馬鹿にしてる様なものを感じます。
    …ですが、それを本当の形で表現したら、とても気持ちに残るものになると思います。
    2018-08-11
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  5. 開拓者
    開拓者
    作る・作らないって、作れるのが賢者で作れないのが愚者かもしれないけど、作らないのが賢者で作ってしまうのが愚者だったりもしますもんね。 
    理解しようとする姿勢もなく好奇心だけで安易に踏み込んだら逆に傷つける作品になっちゃいますし……
    それに近い物をちょこっと取り扱ったのが
    秘宝伝説Sa・Ga2のビーナスなのかもしれません。
    美しい物だけをそろえようとする⇒今のあんたが一番醜いぜ でしたっけか。
    醜さの表現ができない時は美しさの否定しかできないのが難しい所です。
    2018-08-11
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  6. 開拓者
    開拓者
    ふと思ったんですが、醜い人の傷をえぐらないのと同じくらい
    美しい人の傷をえぐらないようにしている人はいるのかな、と思いました。
    醜い人が描かれない事で理解されない存在だとしたら
    美しい人は描かれすぎた事で誤解されている存在で
    月を描くのも泥を描くのも難しいのに
    美しいからこそ乱雑に扱われている部分があって

    月と泥が映った水面をかき混ぜただけで
    本物の月と泥を描いたつもりになっている人もいるんですよね。
    「自分の美しさに気づいてないふりをしなければ面倒な事になる」のように
    美しい人にも周りから理解されない悩みを持っているのかもなと思いました……
    現実では美醜にとらわれないように意識しても
    自分の作品の顔グラを選ぶ時にはしっかりと美醜を意識しているので
    なんというか人間の本能って難しいですよね。
    2018-08-11
  7. 開拓者
    開拓者
    美醜って得意不得意と似てますよね。
    世の中には明らかに戦士として適正がない人がいて
    適正がない人を無理に強靭な戦士にすると不自然な作品になります。
    でも、弱い人が修行を積むけど強くなれない葛藤を描く道もあって
    適正のない物が好きで憧れているのもアリだと思います。

    醜い人の美しさを描く事や弱い人の強さを描くのは
    美醜や得意不得意をひっくり返す事に似ているけれど
    美醜や勝ち負けを否定するのとはまた違うんですよね。
    美しさを否定するだけでは醜いと美しいを入れ替えるだけになり
    美醜にとらわれない事の真逆を行ってしまう、そんな感じが……

    本物の月や本物の泥の世界は水面からは理解できませんが
    理解できない事を理解できるのは理解できない人なんですよね。
    透明で穏やかな水になれたら泥も月もよく見えるはずなので
    いつかシナリオ物を作れたらいいなと思います。
    2018-08-11
  8. 開拓者
    開拓者
    小説「モンスター」の一節に要約すると
    「子供の美醜を決めるのは子供の頃に見た物語だ」という話がありました。
    作者がを善人を美しく描けば、読者はそれを美しい顔だと思ってしまい
    作者が悪人を醜く描けば、それを醜い顔だと思ってしまうという話です。

    純粋な子供には醜が美で、美が醜だと教えるだけでは足りなくて
    あらゆる可能性があるから考えなさいと教える必要があるのかも。

    最近思った事なんですが、もしもシンデレラが不細工だったら
    舞踏会に行けたとしても笑い物になっていただろうし
    王子様から避けられていたかもしれませんよね。

    本物の魔女って馬車やドレスを用意するだけじゃなくて
    何かと引き換えに顔や声まで変えてしまう存在なのかもしれません。
    そして本当の幸せは王子様と結ばれる事ではないのかもしれません。
    RPGだと戦闘と冒険が必要だから表現できないお話ですね……_| ̄|○
    2018-08-11
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  9. ミルリトン
    ミルリトン
    人の本能や精神に関わることに答えは無いとは思うのですが、ただ大抵の人は普通「しか」欲しがらないと思うのですよね。
    現実社会・ネット・学校…あらゆる場所で起こりうるコミュニティで上でも下でもダメで、自分より下と思えば見下し、上と思えば様子を見つつ叩けるところで集団で叩き潰そうとする。
    そんな大抵の普通が集まる中で美醜のどちらかに存在するものは常に孤独とそれゆえの悩みを抱えていると思います。
    でもそんな個性を保つ少数と同じような多数の普通であれば美醜関係なく前者の方が良いストーリーが生まれるとも感じてます。
    開拓者様のように深く広く考える方なら間違いなく素敵な作品が出来るという確信がありますね。応援しています!
    2018-08-11
  10. 開拓者
    開拓者
    応援ありがとうございます!普通の中の両極端って孤独ですよね。
    自分は作れない事で見下されながら作らない事で叩かれる存在なので
    まずはシステム面での完成を楽しんでみようと思います。
    シナリオはシステムと調和させるのが難しすぎて大変です……

    今の自分にはシステム的にもシナリオ的にも色々な物が地雷に見えてしまうので
    地雷だと思わずに走り回れる人や地雷を踏み抜ける人の事がうらやましくもあり恐ろしくもあります。
    仏像作って魂入れず、魂語って仏像彫れず
    どっちが良いかは判らないけどお互い頑張りましょう。
    2018-08-11