ツクールフォーラム

ネコタ
ネコタ
こんな無茶苦茶な設定を扱えるのだろうかと、自分でも頭を捻りながら詳細を練ってみたりしています(笑)ファンタジーなのは間違いないしRPGに出来そうな要素も多そうだけど、ゲーム化、できるのかなぁ・・・?(妻がゲームに出来るんじゃない?と言い出した)
リンクス
リンクス
真人間が神に勝てる訳無いだろ! 逃げるぞ! (直撃
う~ん、要は端役が主役を倒す位の力関係? 神ともなると人間の常識が通用しないはずなのにどうやって倒すんだろうか
ゼゼゼ
ゼゼゼ
投げつけてww
ネコタ
ネコタ
そこは、言葉のトンチを利かせるのです。

昔、表向きは弱いけど裏ではSSSクラス(死語?)な作品がとある小説投稿サイトで流行っていた時期がありました。

そこで、私の好きな作者さんが書いてた「無」能力者という作品があるのですが。主人公は能力が無い代わりに、他属性を吸収して扱えるという能力を持っているという設定でした。「無」の能力者だったっていう話です。

そんな例もあります。面白いなと思いました。
シトラス
シトラス
よくあるのが「3すくみ」ですね。つまり
確かに無能力者は、能力者よりも単純に弱いですが
神の能力は、能力者のレベルが高いほど絶大な効果を
発揮します。
ゆえに無能力者は、その影響を受けにくいという
ものです。
つまり「能力者→無能力者→神→能力者」に
なるわけです。
リンクス
リンクス
経歴詐称のそげぶ!
だいぶ古いテンプレだし、現実にいたら豚箱送りか恨み買って暗殺されそう。頭良くないと生きられないのでは
ネコタ
ネコタ
あと、参考になりそうなのが「とある魔術の禁書目録」。神をも殴り殺せる幻想殺し(イマジンブレイカー)。しかし、学園ではその効力により無能力扱い。

ヒントは、世の中に転がっている。なんか、画期的な面白い方法がきっとあると思う。
ネコタ
ネコタ
3すくみ面白そう。魔法などの能力があることが常識な世界で、神は常識的には勝てない相手。だけど、能力の無い主人公なら神と対等に立てる、と。面白い発想だと思う!
開拓者
開拓者
無能力者と創造主の繫がりについての話になりますが

何でもできる存在は何もできないと思い込めるほど何でもできて
自由なのに不自由だと感じる事ができるほど自由で
思い通りにならない事そのものが思い通りだったりするんですよね。

強い人は弱い、弱い人は強い、主人公=無能力者=創造主
こういう繫がりがあると無能力者が化けますよ。
大きな山に勝てるのは川と海と雲と雨
主人公は石ころか、それとも凍った水なのか。

できない人の苦しさや惨めさや難しさを理解するためには
できない時期があったほうがいいんですよね。
だから、何でもできる人が最善の結果を出すために
スタート地点から先の自分に制限をかけて送り出すんだと思います。
ネコタ
ネコタ
主人公=無能力者=創造主→神々と戦う?

ここがどうつなげられるか、パッとは思いつかなかったですが、何かのヒントになるかもしれませんね。頭の片隅に入れて考えてみます。

ありがとうございます。
開拓者
開拓者
神々よりも強い無能力者についてちょっと意地悪な問題です('∀`*)
海に一滴の水が混ざりました、どこからどこまでが自分でしょうか?

海も雲も川も雨も自分の一部に過ぎなくて
神に勝てるのは自分だけど、神を倒すのは自分ではない。
最弱と最強を兼ねてる世界って大体そんな感じですよ。
無能力者って役割が違うけど欠かせない存在なんですよね。

追記・創造主が神と戦うのはプロレスか教育か勉強なんですよね。
社会のトップが神様で、底辺で生活しながら自然と調和できる人が創造主だと思えば判りやすいですよ。
変えなきゃいけない何かがある時、直接関わったほうが良い時と
周りの人が解決する時と、自然が解決する時がありますよね。
だから、無能力者が神と戦うのって、実は神と直接力比べをする訳じゃないんですよね。

突き詰めると「自分が世界を救うために迷える世界と神を生み出した」ってとこまでいきます。
ワタベ
ワタベ
自分は現代世界で最強の漢かつ神殺しの喧嘩師が、異世界に召喚されて神から祝福やらチートやらを与えられた能力者たちとバトルするという無双モノを少し書いたことがあります。頓挫したけれど。
ゼゼゼ
ゼゼゼ
弱すぎて相手にされないとかはどうでしょう?
サタンVS魔人ブゥの戦い? みたいな。
トップ