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開拓者からのタイムラインへのコメント

  1. 神無月サスケ
    神無月サスケ
    絶歌といえば、1997年に神戸の少年犯罪を起こした元少年Aの執筆したやつでしょうか。あの事件の後、脅迫状の文章とか、犯人が少年だったこととか、かなり衝撃が走ったのを覚えており、僕もAnother Moon Whistleというゲームで彼の内面を探るつもりで作ったキャラを入れたほどです。考察する価値のある事件だと思いました。
    ただ、絶歌は、印税を被害者家族に納めるなどすれば評価したんですが、そういう話を聞かないので、ちょっとなあ、と思っています。
    2018-12-13
  2. 開拓者
    開拓者
    そう、それですね、あの事件です。
    あの人の内面を探ろうとして何か得た物はありましたか?
    古本屋で買ったのですが印税の話も聞いた事ありますね。
    自分で人を殺してそれを本にすれば売れるって、うーん、って感じですね。
    何を思ってこの本を書いたのかをじっくり見てみようと思います。
    2018-12-13
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  3. 神無月サスケ
    神無月サスケ
    当時、新潮文庫から関連本が2冊出ていたので読みながら、少年Aという人間の心理を探っていました。僕も発達障害で、人と思考回路が異なるところがありますが、彼もまた、何らかの世間とずれた部分があるが、僕のそれと異なり、きわめて残虐なものに鈍感なこと、そしてその一言でまとめるにはあまりにも軽すぎるのも感じました。
    一つ印象的だったのが、犯罪が発生したのが土地を切り開いて作られたニュータウンだったこと。その後も理解に苦しむ事件は発生しましたが、都心部や田舎ではなく、こういう比較的新興住宅街で起きている。何かそこに「地勢的なものがあるのではないか」というヒントを感じ取りました。
    ……ただ、絶歌は、第三者ではなく、加害当事者の欲望しか感じられず、読後感はもやもやしたものでしたね、僕は。
    2018-12-13
  4. 開拓者
    開拓者
    全体の1/4ほどを読み終わりました。
    自分は発達障害ではないのですが若い頃に罪を犯したり発狂した事があったので
    「見える物が違うのに正しい判断をしようとするから狂ってるように見える」
    という感じが大体判りました。
    俺は祖母が死んだ時はネトゲ依存症でしかも鈍感だったため
    死んだという実感があまり無かったのを覚えています。
    感受性が敏感な時に過酷な死に方と直面したら正気を保てなくなるのかも。

    あと、実は俺はロリコンなのですが性の目覚めが小学生くらいだったので
    少年Aの言ってる「性欲が何と結びつくかは、生まれた子供の刷り込みに似てる気がする」って考え方が判るような気もしました。

    異常に見える人は目覚めるタイミングが悪かっただけで
    自称健常者もたまたま健全に育つ事ができただけで
    自分の力で健全になれた訳では無いんですよね……
    自分と少年Aの違いって何なんでしょう、って問いが浮かびました。
    2018-12-15
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