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開拓者からのタイムラインへのコメント

  1. 開拓者
    開拓者
    あと、色即是空って言葉について考えてたんだけど
    自分は幻なのかもしれないけど幻を見るためには自分が必要なんだよね。
    他人からは逃げられても自分からは絶対に逃げられなくて
    色々な物を消し去った人ってその時は楽になるかもしれないけど
    消した相手を理解した時、色々な物を消した罪を自分で裁いちゃうのかも。

    高いところにいる存在ほど重い罪を背負ってる気がする。
    最も重い罪を知っているからこそ罪に対して優しくて
    罪に対して優しいからこそ罪に対して厳しくなれて
    罪に厳しい覚悟があるから理解しがたい悪役にもなる。
    これって矛盾してるように見えて両立するんだよな……

    ぶっちゃけ一つの何かがあると思うのは難しそうに見えて簡単で
    「何も無い」は簡単そうに見えるけど難しいんだよね。
    言葉遊びだけど「何も無い世界」って「何も無い世界」があるからなぁ……
    2018-12-17
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  2. ネコタ
    ネコタ
    昔は勧善懲悪を完全懲悪だと思ってました。悪は徹底的に懲らしめる。
    2018-12-17
  3. 猫二郎
    猫二郎
    世の中には必要悪が必要だと思います。
    2018-12-17
  4. 開拓者
    開拓者
    必要悪をどこまで許せるかも人によるなと思いました。
    どこまでが必要でどこまでが不要か、俺には全部必要に見えますね……
    100人のうち10人が個人個人で罪を犯すのと
    100人のうち1人が凶悪犯罪を犯して残りの人が自律するのは
    どちらが平和なんでしょうか?

    たとえば、良い人が道を踏み外したくらいなら許せる人でも
    サイコパスや例のあおり運転の加害者さんを見たら許せなくなって
    その人が背負ってる物に世界の裏側でやっと気づいて
    潰そうとした事を許すか、裁くか、隠すか、って迫られて
    自分が裁いた凶悪犯を理解した時、自分で自分を裁いちゃう気が。

    世界の裏に悲劇はないけど事件がなければ何が大事かわからないし
    自分の長所短所に気づかない、それを判らせるために必要悪があって
    何もかもが見て考えるために必要だから生まれてきたって考えなんですよね。
    加害者と被害者が元々一つで計画的にそうなったのだとしたら?
    2018-12-17
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  5. 開拓者
    開拓者
    悪人を裁くときって悪の必要性や本質を理解している必要があって
    罰を与えるってことは罪を背負うって事でもあって
    罰を経て成長して欲しいと思うくらいじゃないと効果のある罰は与えられないし
    自分が別の罪を背負って同じように裁かれるんですよねぇ……

    一罰百戒って簡単にできる物ではないんでしょうね。
    2018-12-17
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  6. ネコタ
    ネコタ
    子育てしてると、思います。子供がやっちゃいけないことするので叱るんですが、それはブーメランで自分にも刺さるの。

    分かりやすいのが、妹を叩くから「暴力めっ!」て言って叩くのを止めるんだけど、その振り上げた手を掴んで拘束することもまた暴力と言えるんじゃないか?とたまに考えます。

    じゃあ、口で言うだけでやめるか?危害を加えないか?というと、どうだろうね。事実、やってるわけだし。

    じゃあ、どうしたら良いか?それが分からない。暴力は一番分かりやすい問題だけど、対処も難しい問題。
    2018-12-17
  7. 開拓者
    開拓者
    殴られた人の痛みは、殴られた事のある人にしか判りませんもんね。
    大人になるまで殴られた事のない人は加減を忘れて大失敗をするもので
    子供のころに喰らった大事な一発が想像力を働かせてくれるんですよね。
    殴る回数が多くて説得力が無かったら一個一個の重みが薄れてしまいますが。

    言って諭して判らない時に段階を踏んでちょっとづつ痛みを与えて
    どう思ったか聞いてみるという手もありますが
    なぜ暴力を振るうのかを一緒になって解決していけば
    「できるけどしない」子供になるんじゃないかなと思いました。

    たとえば暴力をした人の暴力をただ止めるだけじゃ
    暴力を振るいたくなった原因は解決できないんですよね。
    で、原因があったら何の躊躇もなく新しい暴力を作るんですよ。

    子育て経験は無いけど、子供と向き合って子供の見ている世界を知るのが大切で
    皆そこから逃げているのかもしれませんね、俺含め……
    2018-12-17
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  8. ネコタ
    ネコタ
    まー、この手の話でよく聞くことなんですが、そのうちやらなくなるために諭すという結論なんですよね。それは分かるの。

    問題は分からなかったら、どうするのか?そのうち分かる、理解できる前提で話をするけれど、分かるまではどうするの?っていつも思います。

    なんでやるか。原因は分かってる。誰が悪いかも把握してる。問題解決の手段はいくらでもあるし、それも教えられる。

    しかし、手を出すのは止められない。止めないんですよ。困ったもんです、ほんと。どうしたら良いんだろう、あれ。
    2018-12-17
  9. 開拓者
    開拓者
    うーん、子供のころに順調に育って暴力を振るわなかった人って
    暴力を振るう人の気持ちを理解できずに許せなくなるんですよね。
    そうなってしまうのは順調に育ったと言えるのでしょうか?

    よく言えば正義感がある、悪く言えば正義しか分からない。
    逆に子供のころに多少汚点がある人のほうが
    長い目で見ると善悪どちらにも通じる人になったりしますね。
    子供のころって「人生において必要な罪」を重ねる時期なんじゃないかなと思いました。

    その罪が人生にどう影響するかは
    周りの人の導きと大人になった時の自分次第ですが……
    うーん、今すぐ解決すると歪んじゃう事があって
    今はどこまで伝えればいいのでしょうか? って所なんですよね。


    分からない人向けのしつけ方があって分かる人向けのしつけ方があって
    暴力を止めるにはそれを超える暴力も必要だって考えもあるんですよね。
    2018-12-17
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  10. 開拓者
    開拓者
    ちなみに俺は29歳くらいまで引きこもっていて
    他人を傷つけるほうが多いバカ人間だったのですが
    色々な人との交流や、先人の本、ゲームを通じて丸く収まった感じですね。

    10歳の時に解決できると周りも10歳になれば解決できると思ってしまう
    20歳の頃に解決できると周りも20歳になれば解決できると思ってしまう
    そして解決できなかった人には解決できなかった人の世界が判る。
    では、10歳のころに解決できないのは悪い事なのでしょうか?
    10歳のころに解決できてしまうのが最も危険なのかもしれないのに。

    分かるまでは分かるようになるまで続けるのが大切だし、見守るのも大切だし
    子供の頃に分かるのも良い事だし子供の頃に分からなくても別の良さがある
    自分の眼に見える良し悪しが表面的な物に過ぎなくて
    実はもっと深い所から見たら別の良し悪しがあるのかもしれません。
    2018-12-17
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  11. 開拓者
    開拓者
    もうちょっと突っ込んだ話になるのですが
    叩くたびに怒るという事は叩けば注目が集める事ができるという事で
    それが目的だったら怒るのは最善じゃないんですよね。
    だけど無視だけでは愛情に飢えている子の暴力が止まらないんですよね。

    今の俺もそうなんですが他人の事が分かっていると思った時ほど
    他人の深いところはなかなか分からない物で
    これが原因だと思っている事が原因だとは限らなくて
    もっと根本的な物の見方に原因があったりもするんですよね。
    俺の親には俺の深い所は分からないですしね。

    当たり前の結論になっちゃうのですが
    見守ると見放すは違うし愛情と過保護も違うから
    愛情を持って距離を保つのが大切なのかもしれません。
    いいかげんって漢字にすると良い加減って読みますし。

    うーん、責任がない時って色々と言えるんですよね。
    実際に責任を負ってる人にとっては言うは易しの世界だから。
    自分の道を歩ませる、親の理想に近づける、何が愛だろう。
    2018-12-17
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  12. ネコタ
    ネコタ
    >>子供のころって「人生において必要な罪」を重ねる時期なんじゃないかなと思いました。

    これ、カッコいいですね。ロックな感じします。

    とりあえず、息子は妹の眼を潰しにきたり、突き落そうとしてくるので、怖いですよ。子供のいたずらは、分からないから、で許されるレベルの事だけじゃないので。

    今の自分が五体満足で生きているのは、親のお陰なんだなと実感します(苦笑)
    2018-12-17
  13. 開拓者
    開拓者
    うひゃー、それは凄く怖いですね……
    自分は階段から転げ落ちた事で突き落とす事の危なさに気づいたけれど
    痛さを知った上での確信犯って止めようがないですもんね。
    絶歌という本で少年Aが猫の眼を潰した描写を思い出しましたが
    その子はどういう世界を見ているんだろう、って気になりました。

    自分がした事が返って来るだけじゃ今いる妹さんの命を守れないし
    聖書や地獄を教えても地獄上等だって人は絶対に止まらない。
    なぜそこまでして破滅するほうに向かうんでしょうね………

    最小限の教育で最大限の結果が出せてるのって
    周りの人や昔の人や親兄弟のおかげですよね本当に。
    自力の自って周りの人が作ってる部分もありますもんね。
    2018-12-17
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  14. 開拓者
    開拓者
    希望があるとしたら、毒と薬が裏表だという事ですね。
    過激な人が丸くなったら過激な人を理解して諭す力を持てるので。
    その子は実は自分たちよりも高いレベルからやって来ていて
    考えて、考えさせて、もっと大きな何かを変えているのかも。
    子供に教えるのではなく子供から学ぶ感じで最善を尽くせば
    将来、大きな結果が得られるかもしれないですね。
    2018-12-17
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