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ハッサクリーフからのタイムラインへのコメント

  1. エルトン
    エルトン
    「キャラクターがシナリオを支配するか」「シナリオがキャラクターを支配するか」っていう感じかな。確かにキャラクターがシナリオを動かすためのご都合装置になるよりは、一人一人のキャラクターが動いてシナリオができている物語が面白い気はする。
    2019-01-18
    まこっちゃん, 沫那環, ネコタ他1人 がいいね!しています
  2. ネコタ
    ネコタ
    キャラクターの生き様を表現すれば良いんだと思いますよ。
    2019-01-19
  3. エルトン
    エルトン
    1つ思考実験をしてみた。「病気の妹を治すために、世界を滅ぼそうとする優しくも悲しきラスボス」を題材にする。この時、病気の妹治したいなら医者に見せろよというツッコミが発生する。これを「キャラクターを変えずにシナリオ・設定を変える」「シナリオ・設定は変えずにキャラクターを変える」という二つのアプローチでそれぞれ修正してみる。

    「キャラクターを変えずにシナリオ・設定を変える」の場合、話は簡単に進む。まずは妹の病を不治の病に変更、あとは世界滅びたら妹も滅ぶので、いずれ世界が滅びるような事に変更、あとはその理由付けを世界樹という事にしておく。できたストーリーは「不治の妹を治すため、ラスボスは病の唯一の特効薬である、世界樹の芽を摘もうとする。しかしその芽をつむと50年後には世界が荒はて滅ぼびてしまう。それでも妹のために世界を滅ぼす道をラスボスは選んだ」
    2019-01-19
  4. エルトン
    エルトン
    「シナリオ・設定は変えずにキャラクターを変える」の場合・・正直いいのが思いつかない。もうラスボスがサイコパスだとしか。するとこうなる「病気の妹を治したいが、ラスボスはサイコパスなので世界を滅ぼせば妹が治ると思い込んだ」・・・前提条件がまずかったのか、極端すぎる結果になったが私は前者のストーリーのほうがいいと思います。
    2019-01-19
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  5. ネコタ
    ネコタ
    >>エルトンさん
    サイコパスなラスボスは、強烈な個性になりそうで良さげですけどね。妹の存在がラスボスのサイコパシーに矛盾してるあたりが、このシナリオのアキレス腱であり、不幸な物語の打開策になりそう。私はアリだと思います。
    2019-01-20