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開拓者からのタイムラインへのコメント

  1. 開拓者
    開拓者
    世界を鎮めるためには一番強い人が何もしないのが最善だとしたら
    中途半端に目覚めた人が大きな力で何かをやるのが最悪かもしれない。
    動かない人と動く人、動けない人と動いてしまう人、どっちが強いんだろう?

    力を持っているのにあえて下に立つ
    大きくなれる世界で小さく生きる
    派手な事ができるのにあえて何もしない。
    処世と神様と剣術とが繋がる話なんだけど
    本当の強さって動く事なのかなぁ、動かない事なのかなぁ。
    最強って戦わないんだよな、勝てるけど戦わない……

    小さな人ほど大きく生きる、大きな人ほど小さく生きる
    小さな神ほど大きく生きる、大きな神ほど小さく生きる
    ……現在位置はどこだろう?
    2019-03-13
  2. 開拓者
    開拓者
    強くなるほど戦わない世界、大きくなるほど弱くていい世界
    そんな世界であえて戦う世界を表現するのがものすごく難しい。
    バガボンドとか結末どうなるんだろう……

    RPGを作れる人が神様に精通しているとは限らなくて
    神様に精通してる人が創造主に精通してるとは限らない。
    むしろ、知らない人ほど安易に手を出せるのかもしれない。

    戦わなければ消える世界や対立しなければ観測できない世界で
    神様の優しさと責任感を限界まで突き詰めると
    行き着く先は魔界塔士Sa・Gaとドラッグオンドラグーンなんですよ。

    今の自分は遊ぶことはできるけど作る事はできない。
    作らないと作れないを往復してる井の中の蛙だと判っているけど
    井戸が小さくなるほど底無し沼になるのです……
    2019-03-13
  3. 開拓者
    開拓者
    やって欲しいと思った事が実装されるなら現実って答えが腑に落ちる。
    何でも思い通りになる人の思い通りにならないという念願が叶ってる。
    そして、自分がやれと命じた事しか表現できない世界だと限界がある。

    これがツクラーがツクールでツクールを作るような難しさと言ったら
    判ってくれる人はいるのだろうか…… 判らない人もいるから現実なんだよね。
    2019-03-13
  4. シトラス
    シトラス
    「大海を知った蛙」って、幸せなのかと思いますけどね。
    どうせ蛙は、海では生きられないですし。
    人間が宇宙のことを知るのに、通じるかもしれません。

    やっぱり開拓者さんには「のび太の創世日記」を
    見てほしいかも。
    ダメ少年とされているのび太が、創造主として
    どうふるまうかという話なので。
    2019-03-13
  5. 開拓者
    開拓者
    そうですねー、井戸だからこそ空がよく見えているとか
    井戸だからこそ幸せに生きられているってのはありますね。
    現実の荒波も妬み嫉みのドロドロもちょっと経験してから避けたので
    失敗と挫折と弱さがあるからこその幸せを掴んでる気がします。

    井の中の 蛙は海を 知らないが 海の知らない 井の中を知る
    くらいが性に合ってる感じがしますね、職場に置いた一句です。

    のび太の創生日記ですか…… ゲームかと思ったら映画なんですね。
    レンタルできるかどうか判りませんが色々と調べてみます。
    2019-03-13
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  6. シトラス
    シトラス
    自分の近所みたいに、動画配信などの影響で
    ツタヤなどのレンタル店が減ってきているので
    今では電子書籍版のマンガや、配信を見たほうが
    早いかもしれません。
    2019-03-13
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  7. 開拓者
    開拓者
    2000円を出せば買える所に予想外の物が転がってるのに
    自分の好きな事をするためにギリギリまでお金を使って買わないでいる
    うーん、もったいないのか、これでいいのか…… 
    映画のタイトルやキャラクター名から中身を想像する時
    中身を知らないからこそ自由にイメージできる部分がありますよね。
    答えを知ってしまうと答えとは違うイメージができなくなって
    表面だけをかじってる人には深く知ってる人とは違う形が見えるとか。
    中身を知らない時期も実は大切なのかもって思いました。

    井戸で思い出したのがDODのアンヘルの一言ですね。
    「溺れゆく者は、海の深さに気をとられ広さを知らぬ」
    深さが創造主としてのあり方で、広さが人間としてのあり方だとしたら
    もっと世界を知って自由に生きても許されるような気もしますね。
    基本的なあり方さえできていれば8割がたは何とかなりますし。
    実はあれは沼にはまってる人に遊び心を取り戻させる言葉かもしれません。
    2019-03-13
  8. 猫二郎
    猫二郎
    なんであれ、何かを作るのは労力と経験がいる。
    本を読む事と小説を作る事、絵を見る事と絵を描く事、音楽を聴く事と音楽を作る事など様々。
    昔から「継続は力なり」とあるように何かを始めたかったら、続けてやらないと身に付かない。
    そう継続してやれば・・・裏切らない。
    http://www4.nhk.or.jp/P4975/24/
    そして、自分に甘えない!
    そうすれば、なんであれ何か身に付く。
    2019-03-13
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  9. 開拓者
    開拓者
    うーむ、俺としては小さな事が身につかなかった結果
    もっと大きな事が身についてる気もします。
    もしくは小さな事から学んだ結果、今に至ってるのかもしれません。
    井戸をいくら掘り下げても畳水練にすぎないし海の感動は無いけれど
    小さな井戸を徹底的に掘ったからこその感動もあるんですよね。
    草むしりと衛生管理と天下三分が一つで、動く事と動かない事が一つで
    井戸を守りたいのが半分、井の中を変えたいのも半分
    井戸から出るのが怖いのが半分、井戸から出ないでいいと思ってるのが半分
    嘘と真も半分づつ、善悪も半分づつ、甘えと努力も半分づつ
    極端に走りたくないが半分、真ん中だと何もできないのも半分
    どっちも極端だと判ってるのが半分、どっちも平凡なのが判るのが半分

    うーん、この状態を何と言えばいいんだろう。
    2019-03-13
  10. 開拓者
    開拓者
    たとえるなら自衛隊と実戦と政治・外交の話でもあるんですよね。
    実戦は必要ないとも言えるし秩序と免疫と抑止力のためには必要かもしれない。
    実戦に限りなく近い訓練では駄目なのか?戦わずに勝ってはいけないのか。
    滅びるのが負けなのか、滅びるのが勝ちなのか
    滅びないのが負けなのか、滅びないのが勝ちなのか。
    負けを認める勝ちもあって下に立つのも勝利じゃないか。

    大事なのは変わってく事、変わらずにいる事、はたしてどっちか。
    地獄の大総督、達者な詭弁家であるべきか
    最下級の天使、無言の剣士になるべきか

    トチ狂った自己投影にすぎないけど、どっちも自分なんですよね。
    どちら側になってもいいし、現実では両方を使い分けてる感じです。
    天国でもあり地獄でもある一つの世界で不動と活動の中間をうろついてます。
    どちらが天国でどちらが地獄かは住んでる自分次第なんですよね……
    難しいようでいて簡単で、簡単なようでいて難しいのです。
    2019-03-13