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開拓者からのタイムラインへのコメント

  1. ぶー太
    ぶー太
    太ってるキャラが主役のネトゲもののラノベとか
    太ってるキャラがフォア―ドのサッカーアニメがあるけど
    太ってるという点についてはあんまり視聴者から受けが良くない印象。
    サッカーアニメの方は結局、やせて再登場してしまった。

    ・・・何の作品かも告げずに勝手に一人で語ってしまいすいません。
    僕は結構好きなんですが、ふとってるキャラが主役だと「なんでイケメンじゃないの?」「痩せろ」みたいな声はよく聞こえてきてしまいます。もちろんその人たちに受ける作品じゃなきゃいけないわけでもないですが。
    2019-06-26
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  2. 開拓者
    開拓者
    その人達は「美しいデブ」を見た事が無いのかもしれません。
    美しいデブを認めてしまうと自分が全否定されてしまうからかも。
    たとえばデブを笑われて無理して痩せた人って
    デブを努力不足だと思ったりしますからね。

    ムキになって変わってしまうのが弱さで
    笑って受け入れられるのが強さだとしたら
    人の強さ美しさって分からない物ですよね。

    太っている人を醜く書くことしかできない人が多いから
    太っている=なんでイケメンじゃないの?って声が多いのかも。
    むしろ「醜い」という字は中国では「強い」の意味があったんですよね。
    顔良と文醜 顔が良いという長所もあれば 文に強いという長所もある
    いつくらいから逆転したんだろう、いつから極端になったんだろう。
    誰が文字の意味を変えたんだろう、誰が文字の意味を作るんだろう。

    個人的にはボーダーランズ2のエリーも
    極端だけど個性的な哲学を持った脇役だなと思いました。
    2019-06-26
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  3. 開拓者
    開拓者
    ただ太ってるだけの人が近接武器で前線に立つのは
    華奢な女性が大剣を振り回せるのと同じくらい不自然で
    太ってるだけの人って頭を使うか雰囲気を生かすか裏方に徹するんですよね。
    だから「求められている役割と合わない」って側面はあると思います。
    たとえば銀河英雄伝説のパトリチェフとか好きですよ。

    こう言う自分も痩せてる太ってるの美醜にとらわれる事が多いけど
    やはり空想に振り回されて自然な物を自然に書ける人が減って
    みんなが自然を忘れて離れていっているからかもしれませんね。

    太っている人がいた事を覚えた上でなら
    痩せてる人しかいない世界を全員痩せてると認識できる
    醜い人がいた事を覚えた上でなら
    美しい人達に囲まれた世界を美しいと認識できる
    という側面もあるにはあるのですが……
    2019-06-26
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  4. べるなに
    べるなに
    「お前の辛いことなんて俺が食ってやるよ」
    「俺は人に分け与えるために腹に肉を溜めてきた」
    「俺は貯蓄があるからお前らが食っていいぞ」

    的な………?
    2019-06-26
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  5. 開拓者
    開拓者
    そういうのもいいですね、デブの哲学を色々とあげるとしたら……
    「俺が堕落の象徴だって? ちょっと違うな…… 餓死するまで痩せる文化に俺は挑んでいるんだよ。」

    「努力したって太れない奴がいる、努力したって痩せられない奴もいる。
     見栄と虚勢と恐怖でいいのか? 楽しめる努力をしろよ。」

    「短く太く生きるのは、長く太く生きる事に繋がるんだよ」

    「ここは通路だ、いいから逃げな!ここを1人で食い止めるにはあんた達は細すぎるんだ。」

    「痩せているのに中身が無い、太っているけど中身がある、場合によっては長所が2つになるんだな。中身が無いのも長所だからな?」

    「布袋様を痩せさせたい? 七福神を誰がデブかで争わせる気か?」

    「ぶっちぎりの頂点を最低にする方法がある、全ての価値を逆にするのさ、俺はそれで痛い目を見た」

    「みんな同じ体になっても争う人は争うよ、違いを見つけて、肥えてる、痩せてる……」
    2019-06-26
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  6. 開拓者
    開拓者
    「俺みたいなデカブツをどう処理するかって考えた時、人は進歩するんだよ、さて、あんたは俺を動せるかな?」

    「デブだからって食べる事しか能がないと思われちゃ困るな、お前の特技は断食じゃないだろ?」

    「俺が馬に乗っている時、君と歩調が合うんだな、逃げる時に君が乗ったら一気に速くなるんだな、こういうのも悪くはないさ。」
     
    「馬と語らい、馬を鍛えて、最後に自分を盾にする。
     守ると逃がすを突き詰めたなら違った世界が見えてくるのさ」

    「太っていると逃げ道がない、それに合わせた生き方をする、楽に逃げる下準備、逃げなくていい『あり方』を……」

    というような考え方もありますね。
    痩せてる人の哲学も面白いけどデブの哲学も面白いですよ。
    力士のような戦うタイプのデブでもいいし
    極端を見て知って考えるデブという手もあります。
    2019-06-26
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  7. ぶー太
    ぶー太
    この間見たのは「俺と並んでるとやせて見えるだろ、
    だから無理なダイエットはやめろ。お前が痩せたい分だけ俺が太ってやる」みたいなやつ。
    2019-06-26
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  8. シトラス
    シトラス
    有名な話ですが、力士はデブではなくそこら辺の人より筋肉量は多いですし、悪口の代表である豚も、脂肪は非常に少ないそうです。
    「デブのかっこいい名言」を上げているみたいですが
    いくらかっこいいと思ってもそうなりたいか、パートナーに
    したいかどうかは別問題ですよね。
    例えば渡辺直美やゆりあんレトリィバァは世界で活躍して
    いますが、世の女性が本気で「ああなりたい」だとか
    「似ている」と言われてうれしいとも思えないですし。
    2019-06-26
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  9. こまどり乳酸菌
    こまどり乳酸菌
    カッコいいデブですか……。
    具体例でいうと
    映画orミュージカル「ヘアスプレー」のトレーシーとかでしょうか。
    2019-06-26
  10. 開拓者
    開拓者
    なるほどー、確かに別問題だと思います。
    俺には恋愛感情が無いので「パートナー」がどのレベルかは分かりませんが
    性については「極端は困る」でもあり
    人生の友については「極端でもいいかも?」でもあり
    人生のパートナーと性的な物を分けている所もあるので難しいです。
    俺のよく話す喫茶店のマスターも太ってる女性ですし……

    いいかげんが良い加減って言葉もあるのですが
    極端を知らなきゃ良いも悪いも分からない気もします。

    シトラスさんの「世の女性」には「太っている女性」と「痩せている女性」が居ないような気がしました。
    自分が太っている事を幸せな方向に使えたらいいなって人もいるし
    先入観とか思い込みとか価値観をぶっ壊したい人もいるし、色々ありますよ。
    2019-06-26
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  11. 開拓者
    開拓者
    連投になるけど申し訳ない、ふと思ったのですが
    渡辺直美やゆりあんを世の女性は~ という論法って
    その2人を「世の女性」から除外しちゃってるから
    その中に支持者がほとんど居なくて当然だよなって屁理屈が浮かびました。
    どこからどこまでが「世の女性」なんでしょうね……

    あと、あの2人は男から性的な目で見られるために
    表舞台に立って自己表現しているのかなーと考えると
    それは何だか違うような気もしました。
    人生がそれだけでは性的には困るけど人生の勉強その物にはそれも欠かせないようで。

    ちなみに太っているという言葉を聞いて
    どの程度太っているかをイメージするのは自由なんですよね。
    極端な太り方で考えたのか、他人との微妙な差で考えたのか。
    極端ではないけど平凡でもない、でも平凡だから極端なんですよね。
    2019-06-26
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  12. 夢幻台
    夢幻台
    そもそも論「デブ」は蔑称であり、人に向かって使ってはいけないというのが本音です。なので「格好いいデブ」という言葉はある種矛盾しているようにも思えます。その上で持論を言うならば…。

    単純に太っている人=デブ、ではないと考えます。その上に性格的にも態度的にも臭気的にも醜い、いわゆる「汚らしい」「見苦しい」「みっともない」ことが重なって付けられてしまった蔑称にも思えます。どれも「ちょっと身だしなみに気を付ければそうはならない事」です。自作ゲームにそういった、ただただ嫌なキャラは出したくないというのも分かる気がします。

     愛すべき太っているキャラクター、なら自作ゲームにはそこそこ出していますが、人気があるかといわれれば…やはり微妙かもしれません。
    2019-06-26
  13. 開拓者
    開拓者
    あーそうか、なるほど……
    デブって言葉から何をイメージするかも人それぞれですもんね。
    俺は自分で自分をデブだと言うのに慣れてしまっているから
    デブを愛称だと思っている所があるんですよね。
    だから「どこまでデブを出していいか」もすれ違いが起きる。
    言葉狩りにもなりかねないけど、デブは蔑称にもなりますもんね。
    愛すべき太っているキャラクターは何と呼べばいいのだろう。
    愛すべきデブってのが短くて分かりやすいんですが、難しいですね。

    人気が無いのが先か、描ける人が無いのが先かは分かりませんが
    一番人気になる必要はなくて、一部の人が好きになってくれればいいのかもしれませんね。

    愛すべき太った人を表現するには
    まずVXRTPの大臣みたいなおじさんをかっこよく見せる事から始めたほうがいいのかもしれないですね、難しい。
    2019-06-26