ツクールフォーラム

猫二郎
猫二郎
特定の武器しか持てない主人公とある程度の種類の武器が持てる主人公だと自由度が結構違う。
開拓者
開拓者
昔の女性城主・立花ぎん千代が参考になるかもしれません。
分かりやすくいえば後継ぎが女性だけしかいなかったから
その女性に男性の教育をしたというケースです。
開拓者
開拓者
最高の説得材料は「剣と槍と弓しかない世界」かもしれません。
ちなみにヨルシさんは戦うために剣があると思いますか?
戦わないために剣があると思いますか?

片方が戦うために剣を学ぶ山だとしたら
もう片方は戦わないために剣を学ぶ水かもしれません
(それでも戦わざるをえない状況とは何か、何に巻き込まれてるか)

同じシナリオで男女違うだけというのは難しくて
「なぜ女性を選べるようにするのか」が問われてる感じがします。

ちなみにMount&Bladeの場合女性は基本的に不利です
(大昔の男尊女卑と肉弾戦の世界観を大事にしているため)
同じステータスの主人公を作ろうとするから理由付けが大変になって
ハードモードとしての女性主人公があったら面白い気がしました。

最初から剣術の達人である必要はなくて
剣術の達人になるまでをシナリオにしてみては・・・
開拓者
開拓者
剣の道については語るとこれ以上長くなりそうなので……
「村が襲われたので落ちのびた、護身と復讐のために剣を学んだ」
「いつも裏方をしているが、剣を使って戦う男たちに憧れた」
「男たちが死んだ村の老人・子供を女性たちが守っていた」
などもありますね、ベルセルクのキャスカなんかもいい例かもしれません。
ヨルシ
性別選択は男女選べるオープンワールドゲームの影響かもしれません…。
剣術は主人公の異性の師匠の生き残る為の教育の一つとして考えていました。
男尊女卑はいけませんが、女尊男卑も悲しいです。
本当はドラえもんきみとペットの物語みたいに性能的に男女区別したいです。それはまだ男女に格差があっても基本ドラえもんとジャイアンで補えますけど…。
魔法銃案はカリギュラみたいになりますね。連続攻撃や全体攻撃やコストの理由付けをしやすいからです。
男性は剣、女性は槍と暫定的な考えはあります。
開拓者
開拓者
違いが無いのが平等なのか、違いを認め合えるのが平等なのか
ステータスの不利が精神的な大きさを生む事もあるので
女性の剣はどういう形で強さを表現するかも問われるんですよね……
言ってみればステータスが違うからこそ輝くシナリオがあるんです。

ヨルシさんの場合、女性が大剣や斧を振り回すのが平等だと思いますか?
女性が自分に合った得物で男性以上に活躍できるのが平等だと思いますか?
アルカナハートのフィオナやテイルズのプレセアなんかも好きだけど
あれが男女平等かと聞かれるとちょっと返答に困ります。

女性が剣を取るのは集団戦の大将を経験した人かもしれません。
短剣だと心もとない、槍は狭い所で1人で扱うには難しい
そこから剣に目覚めたという設定もありえますね。
開拓者
開拓者
ちなみに、戦国時代に女性剣士がいたとしたら
一般人にまぎれて戦いを避ける世渡りと
女性が剣を持ち歩くと好奇の目で狙われる危険性と
最終的に身を守る剣の役割を知っていると思うんですよね。

最強になる必要はない、与えられた力をどこでどう使うかだという事も
女性の世界を通して知っている気がします。

剣術を教えるというのは単に技術だけではなく
哲学・処世・人生訓を教えるという側面もある気がします。
ふと思ったのですが、その師匠を主人公にしてみてはと思いました。
ヨルシ
確かに女の子が重い武器を扱うのは難しいかも…。RPGで女性は小回りが利くイメージがあります。その小回りで補う感じです。
剣一強の考えを捨てた方がいいかもしれません…。
柳生石舟斎を調べて、鉄砲中心の戦いで剣術が廃れていくのに嘆いていたみたいです。
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