いちばん簡単な方法は選択肢を表示することだと思います。
いや、選択肢なんてイチイチ面倒くさいという場合は、
・並列処理で変数で『アクター』と『岩』の位置を取得。
・条件分岐の『ボタンが押されている』を使用。
・『岩』の上下左右の位置と『アクター』の位置が変数で一致(条件分岐)し、
なおかつ『ボタンが押されている』間はアクターの向きを固定。
・それぞれの位置において、『ボタンを押したまま』の条件分岐が達成されていた時で、
かつアクターが向きと反対側へ移動した場合に、『岩』を『アクターに一歩近づける』
以上のような処理をすれば可能じゃないでしょうか?