「台本」というか「プロット」だけは しっかり書ききってからゲームをツクるように心がけています。
まず、どのような層に向けてゲームをつくるのか、というコンセプトが最も重要だと感じています。
舞台設定やキャラクターの選定、テキスト表現のおもむきなども、ここから決めてはじまるわけですから。
次に大切なのは、お話の最終的な”落としどころ”で、最低限、この2つだけは押さえて始めないと”ゴール”を見失ってしまい、永遠とツクールの草原(または海)をさまようことになってしまいます。
これをやらずにスタート地点から作り始めて、何作もエタナってしまいました。...