若い頃は、デフォルトをそのまま使ったり、奇を衒った代物を考えたりもしましたが
最近能力低下と併せて以下の様に統廃合しました。
また、次のURLを参考に
http://newrpg.seesaa.net/article/354222692.html
味方が敵に使う場合は「攻撃魔法よりローコストな敵の無力化手段」として
消費MPを1~3程度の全体対象(攻撃魔法は最弱でも3~5)とし
更によく効く敵を明確にしています。
・毒
敵にかけても意味がないので、基本的に敵が味方にかけるものとし、
更に戦闘不能以外では唯一戦闘後も残るものとする。
一応、敵にも耐性を設定しておく。生理的なものなので眠りに準ずる。
・暗闇
攻撃力低下と使いどころが似ているため、そちらに統合。
・沈黙(魔法封じ)
聖なる力で魔封じをかけるものと説明付け、
魔法が得意な、魔法使いや悪魔によく効くものとする。
特に悪魔はこれ以外の状態が効かない。
そのため、悪魔系モンスターの行動パターンを、一部デカキャラ以外は魔法主体にしておく。
・混乱
高い知能をもつもの、具体的には人間やロボットによく効く
行動不能に準ずるものとしての扱い。
特にロボットはこれ以外効きにくくする(即死や眠りは×)事で
混乱、ロボット双方の個性を際立たせる。
・眠り
生理的なものとし、普通の動物によく効く(キマイラ等の魔獣は違う。植物にも適用しない)。
・麻痺・石化
行動不能として眠りか即死かどちらかに似てしまうため、廃止。
・即死
闇の力による呪殺とし、悪魔や、命のない不死・器物には無効、妖精・天使等の神聖系に有効。
使うメリットがあるよう、妖精・天使は回復魔法を使う面倒な相手にする。
特に天使はこれ以外の状態が効かない。
闇属性攻撃魔法に付加し、妖精・天使の属性弱点と重ねる事で更に有用性アップ。
・スタン
行動不能がいくつもあってもしょうがないので、似た敏捷性低下に統合。
[以下は能力低下だがこれもステートに統合、能力低下は不使用となる]
・攻撃力低下
・防御力低下
この2つは適用相手が似ているので「弱化」として統合。FF4の“呪い”を参考に。
剛の体躯をもつ筋肉野郎や石などに有効、実体のないスライムなどには無効。
・精神力低下
沈黙と適用相手が似ている上にそれより効果が鈍いため、廃止。
・敏捷性低下
スタンと統合し「スロー」に。飛行系に効かない以外は弱化と似た耐性。
また、スタン効果をもつ武器(拙作では鞭)の効果に適用。
尤もターン制バトルではあまり効果がなく、敵専用の下位状態になりがち。
ATB・CTBなら行動回数を減らすため大いに有用なのだが…
また、対アンデッド用の第二の即死ともいえる「昇天」を追加しております。
これにより、最終的に「毒」「弱化」「スロー」「睡眠」「魔法封じ」「混乱」「戦闘不能」「昇天」の8つが残りました。