「用語」はどうしてますか?

夢幻台2018-03-25に開始した「雑談」の中の討論

  1. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     ひょんなことから「『デフォルト』って何ですか?」と聞かれました。
    ゲーム…というかコンピューター関係者にとってはなじみの深い言葉でも一般にはなじみの薄い「用語」だったりします。
    特に最近はアルファベット表記の略称を筆頭に、一般では馴染みの薄い用語がゲーム内でも多い感じがします。
    皆さんは、この「用語」についてどのようにお考えかを聞いてみたくなりました。

     自分の場合は「自作品世界のみに登場する専門用語(『干支ランジェ』とか)は積極的に使うけど、コンピューターゲーム関係の用語(まさに前述の「デフォルト」のようなもの。「リソース」あたりも含まれるでしょうか)はあまり使わない、という感じにしています。自作品の世界観にはどっぷり浸かってほしい、だけどコンピューター関係の用語を知らない人にも自然に楽しんでほしい、という考えからです。

     ジャンルは違いますが、格闘ゲームを語る時に格ゲー用語を連発すると格闘ゲーム未経験者・初心者にはかなりの高確率で引かれてしまうので、専門用語多すぎも考えものではあります。週間ファミ通で、とある市販ゲームの「ここが✕」の指摘要素に「専門用語が多すぎる」というものがあった記憶もあります。
     
    #1
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  2. シトラス

    シトラス ユーザー

    そもそも専門用語という点で言うならば「セーブ」「ロード」「リセット」もゲームに馴染みのない人には
    専門用語なんですよね。この辺りを、メタになりにくくどう説明するかは苦労しますよね。
    多くの作品では、そのあたりは投げ捨てているようですが。
    ただ、夢幻台さんの作っている干支ランジェシリーズは現代的な世界観のようなので
    コンピュータ用語が出てくること自体は違和感がないのではと思います。

    個人的にはテイルズオブシリーズなどでいうところの音素(フォニム)、魔導器(ブラスティア)のような漢字にカタカナの
    ルビを振った専門用語というのはわかりにくい横文字の用語を漢字の表意機能で補うというある種の発明なのかもしれません。

    よくFFアンチがネタにする「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ」ですがあれは自分のわかる範囲で翻訳すると
    「外世界(パルス)の神的存在(ファルシ)の使徒(ルシ)が居住世界(コクーン)で追放(パージ)」となるらしいです。
    各用語の詳しい意味はFF大辞典を参照してください。
     
    #2
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  3. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    >シトラスさん
    >そもそも専門用語という点で言うならば「セーブ」「ロード」「リセット」もゲームに馴染みのない人には
    >専門用語なんですよね。この辺りを、メタになりにくくどう説明するかは苦労しますよね。
     その専門用語をなるべく使わず、かつ分かりやすくするのに各ゲーム苦労していたんだろうなというのがあります。
    個人的に秀逸に感じたのは「ゼルダの伝説」の初代。「セーブ」するときには「オワル」を選択する仕組みでした。
    (横にアルファベットで『SAVE』とも書かれていましたが)当時小学生で「セーブ」という言葉を知らなかった
    自分でも、ゲームをやめるときには「オワル」を選べばいいんだな、というのが感覚的にすぐ分かりました。

    そして「リセット」(正確には「リトライ」)に該当する言葉が「ヤリナオス」これも記憶に残っています。
     
    #3
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  4. リンクス

    リンクス ユーザー

    「当身」、「パルスのファルシ(ry」うっ……頭が。後者はともかく前者はまず説明されたとしても一般人が理解出来ないと思われます。本当何でこうなったんだ。

    ただこのパターン以外でも(日本語だと)和製英語などで認知されている単語を正しい英語(言語)表現に置き換えても通じなかったり冗長になるパターンもありますので折り合いが難しいです。ゲーム用語ならCD(クールダウン)がCT(クールタイム)だったりエンカウントがエンカウンター(encounter)とかですね。

    後は世界観にマッチさえしていればそこまで気にしなくても良いと思われます。
     
    #4
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  5. ヨンゲキ

    ヨンゲキ ユーザー

    「デフォルト」は「設定をデフォルトに戻す」などで見かけるので文脈で何となく分かるのではないでしょうか
    「リソース」はゲーム中よりネットの「RPG攻略」「RPG考察」などのサイトでよく見かけます
    どちらも文脈で何となくどういう意味かは理解できるのではないでしょうか
    自分はオンラインゲームで当たり前に使われる「バフ」「デバフ」「タンク」などが初めは意味不明でした
    ならべく日本語で置き換えられるものは置き換えるべきなのかもしれませぬ(例:アタッカー→攻撃役、タンク→盾役など)
     
    #5
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  6. WTR

    WTR ユーザー

    かつてはじめてプレイしたRPGでNPCが丁寧に
    武器や防具は装備しないと意味がないよ、と教えてくれていたのに
    装備って言葉を知らなくて無視して詰んだのを思い出しましたw

    こんな風に、最低レベルに合わせてたらキリがないので
    対象年齢に沿って適切に言葉を選ぶしかないんじゃないでしょうか。
    デフォルト、リソースなんかは専門用語というより、そういう部類だと思います。
    日本人が日常的に使うカタカナ英語ってだけで、ある程度の年齢に達すれば普通はわかる範囲かな、と。
    フリーゲームって、そこまで小さな子供を対象にしてないことが多い気がするので
    ほとんどの場合はあまり気にしなくていいんじゃないでしょうか。
     
    #6
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  7. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    わかる(笑)
    自分もロマサガで、初期装備のままラスボスまで行って倒せないと嘆いてました。装備の仕方が分からなかった(笑)

    最初は「デフォ」も「バフ」「デバフ」も意味不明でしたね。「リソース」はこのフォーラムに来て初めて知った言葉です(笑)

    こういう会話での専門用語はまだググれますが、ゲーム中の専門用語は分かるような解説が必要になるので、くどくならない程度に注意ですね。用語辞典の導入も検討ですね。
     
    #7
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  8. エフ☆

    エフ☆ ユーザー

    格ゲー初心者の頃はガードキャンセルの意味が分らなかったです。
    ガード(硬直を)キャンセル(して出す攻撃)だと知ったのはだいぶ経ってからでした。
     
    #8
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  9. まるたん

    まるたん ユーザー

    私も格ゲーの専門用語はさっぱりでした(´・ω・`) いえ今も言うほど理解したわけではないんですが(´・ω・`;)
    友達数人がそういう話題をしていて、何を話しているのかさっぱりわからないと一人思っていた事がありましたよ(/)・ω・(ヾ)
     
    #9
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  10. 神無月サスケ

    神無月サスケ ユーザー

    どうも、みなさん、こん**は。
    用語については、考えさせられることが多いですね。

    端的な例では、まだPCが普及してなかったころ、「左クリックでスタート」というのを
    「左クリックって何ですか」って聞かれたことがありました。
    さすがに今ではクリックの説明が必要な人はほとんどいないでしょうが。

    でも、RPGのHPやMPも、説明不要とお思いでしょうが、
    RPG初体験の人には、何のことかわからない、ということもあるでしょう。
    僕のゲームは初心者プレイヤーが多いので、そのあたりもさりげなく説明を入れています。

    このように、「どのくらい理解している層に向けて説明を行うか」が大事になるんですね。

    前述のHPやMPの説明は、知ってる人には退屈で動画コメントで
    「くだらんメタ発言やめろ」みたいなのが付いていました。

    格闘ゲームでも、攻撃、投げ、ガードの3すくみとか、キャンセル技とか、
    知らない人には本当にわからない、先鋭化された世界だと思っています。
    その中で、「どのくらいの層に説明するか」を吟味するのが重要になりますね。
    プレイヤーの技量を判断して適切なアドバイスができる、みたいなのが理想なんでしょうが。
     
    #10
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  11. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     皆さんのご意見、ありがとうございます。参考になります。説明はやり過ぎると、しつこくなるので難しい所ですね。
     
     個人的には用語は「説明する」を基本としつつ、知らなくてもゲーム展開に支障のないものについては
    プレイを通して覚えてもらう、という感じがいいのかなと思っています。
     
     例えば「MP」。大体のゲームは「マジックポイント」ですがスターオーシャンシリーズでは確か
    「メンタルポイント」だった気がします。でも「メンタルポイント」を知らないことに支障が全くありません。
    「この値が無くなるとスキルが使えなくなるぞ」ということだけ分かれば十分です。

     「どのくらいの層に説明するか」についての1つの回答となりそうなのが
    「見たいと思ったら見ていいし、見たくなければ飛ばしてもいいチュートリアル」かなと思います。
    個人的に市販ゲームで成功していると思うのはFFⅤ・Ⅵの「初心者の館」と
    オウガバトルシリーズのチュートリアルだと思っています。

     前者は最初の町の入り口に設置されている建物で「初心者でなければ完全に無視していい」、
    後者はタイトル画面から飛べるメニューで「見なくてもいいし、見たい時には確認しやすい」ものになっています。
    自分のRPGでもそういったモノを作りたいというのがすごくあり、自作品は小学校がメイン舞台なので
    学校の図書室に所謂「初心者の館」的な機能を持たせました。

     格闘ゲーム用語については自分自身が格ツクラーということもあり、興味深いとともに頭の痛い問題でもあります。
    格ツクラーだけで通じる専門用語で話し出すと恐らく大半の方々を置き去りにしてしまうので…。
    「当身」=相手の攻撃に合わせて出すことで発動することが出来る返し技
    「ガードキャンセル」=ガード中に入力するとガードを解いて(キャンセルして)行動できる。略称は「ガーキャン」
    「コンボ」=途切れなく攻撃が当たること。ただし「スーパーコンボ」など別の用途で使われることもある。
     こんな感じのことを「聞かれたら答える」ようにしていますが…。

     ちなみに昔「昇龍拳」の説明で「相手の技を防ぐこともできる便利な技だぞ!」と紹介されていて、
    一生懸命ヨガファイヤーに向かって昇龍拳を出し「全然防げないじゃないか!」と文句を言っていたこともありました。
    (相手の技を防ぐってそういう意味じゃない、と気づいたのはある程度ゲームに慣れてからでした)
     
    #11
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  12. まるたん

    まるたん ユーザー

    余談ですが、私はRPGではおなじみの本棚を利用してます(´・ω・`)
    いくつか本棚を用意して、知りたい事をある程度自分で選べるようにと考えました(*'ω'*)
    チュートリアルのように一気に紹介しても、たまに頭に入らないと気が合ったので、いつでも見れる。
    知りたい内容をある程度選べる・・・とできるように心がけてます(/)・ω・(ヾ)

    まあ、私の作るゲームだとそんなに見る必要性もないかもですが(*´ω`*)
     
    #12
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  13. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    スパロボ臭出す為にいろいろ弄る(MP=EN、TP=気力など)
     
    #13
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