1番に投票しました。「あれば見る」という感じで、無ければ嫌という訳ではありません。
市販ゲームの説明書でもよく使っている手法で、自分も納得の行くのが「主要キャラ、または序盤で登場するキャラだけ紹介されている」
というもの。基本的にはゲームをプレイしてキャラを掴んでほしい。だけど全く知らない状態でスタートすると世界設定・キャラクター・
物語などなど、一度に入ってくる情報量が多く、それを一度にゲーム内で出すよりかは、説明書等で最序盤の登場人物・ストーリーを
知ってもらって、穏やかに物語に入っていってもらいたい、というのがあります。
ただし、今では実況プレイなどでゲーム紹介を読まずにいきなりゲーム本編に入るケースも多いので「序盤の紹介は説明書で」というのは
通用しません。なのでゲーム内でも最低限のキャラ紹介を載せて「キャラ紹介文や説明書が無くてもちゃんと理解できる」ようにはしています。