【アンケート】回復アイテムは薬か食べ物か

回復アイテムは?

  • Votes: 18 56.3%
  • 食べ物

    Votes: 17 53.1%
  • etc

    Votes: 15 46.9%

  • Total voters
    32
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/ツクールと食事に関して、題して【ツクメシ】.939/
↑の焼き直しの様で恐縮ですが、個人的に気になるのでアンケートをとってみたいと思います。
レスは自由記述式回答としてお使い下さい。

ウチは「食べ物」としました。
上記スレッドで書いた事とも重なりますが
HPは「サンドイッチ」「ハンディフード」などの栄養、
MPやTPは「マジックミント」「スイーツ」「唐辛子スナック」などの嗜好品、
ステートが「ホウセンカの汁」などの生薬です。
 

jun

ユーザー
自分は薬と食べ物、両方です。

HP=体力、MP=元気、TP=ストレスなので

薬でも回復するし、食べ物でも回復します。

ただ薬は体力のみ、水が元気のみで、食べ物は両方回復します。あと、ストレスも回復します。
ストレスのみを回復するのは薬もしくはストレス解消という大技です。

両方回復する食べ物は、水分が多そうなものは元気を回復する割合が大きいです。そして%で回復します。
薬は決まったポイントで回復します。

大技を出すために敢えてストレスをMAXまで上げるアイテムもあります。

食べ物は、持ち歩ける物はアイテムとして使えて、料理的なものは食堂で食べられます。
食堂で食べられるものは能力値が上がるのもあれば、全回復する料理もあります。

ちなみに全回復というとRPGの定番は宿屋だと思いますが、自分の(今公開している)ゲームだと通常は家や寮的な所を拠点にしているので、自由に泊まれる宿屋がありません。ただ、イベントで泊まる時はもちろん全回復もします。
 
まず、ゲームなどで戦闘中で回復できるのは
・口などから摂取する内服薬か食べ物や飲み物。
・何か特別な物で細胞を活性化できる何か。

ただ、内服薬の場合、大半は病気にかかった時に抵抗力を高める為に、服用されるのがほとんど。そうなると、戦闘中で回復できる薬草やポージョン類などの大半は食べ物や飲み物類に入るでしょう・・・。

薬草料理については、クックパッドを参考に
https://cookpad.com/search/薬草
その中で意外といけるドクダミエキスや薬草茶はリアルポージョン・・・。

ただ、ゲームなどで気になるのは中ボスクラスだと、ある程度の肉体的損傷はあるはずなのだが、回復アイテムで一発で再生するのは不思議な現象。魔法はともかく回復アイテムで完全再生するのはどういう原理かは未だに謎である。

ゲームとかで使えそうな薬草について検索してみると
・アロエ
→火傷とかに効くの有名。
・エゾウコギ
→効能が反射神経、集中力、持久力
・柿の葉
→効能に自然治癒力増加がある。
・ジャスミンフラワー
→効能に鎮静効果がある。
・ジャーマンカモミール
→効能に鎮静作用や風邪など。
・杜仲
→骨や筋肉を強くする効能がある。
・花ドクダミ
→300近く薬効があると言われている。
・びわの葉
→効能に疲労回復がある。
・マリーゴールド
→止血効果もある。
・目薬の木
→名前の通りの病気に聞く。
・よもぎ
→浄血、増血などの効果もある。
・ローズマリー
→細胞活性などの効果がある。
などとある。
もし、詳しく知りたいのであれば薬草図鑑を読むことをお勧めする。
ちなみにドクダミの天ぷらは意外とイケる。

また、ファンタジーでお馴染みの傷を回復するという薬草が元になっているとされるのは
https://matome.naver.jp/odai/2145855748059463901
である。
 
最後に編集:
基本的におクスリの体裁になっています。
食料にしろ薬品にしろ、傷がすぐに治ると言うのはまずありえないのですが
魔法が一般的な世界なので恐らく魔術的ななにかが作用しているのでしょう。

実は公開停止した黒歴史ではほとんどの回復アイテムが食べ物でした。
MOTHERシリーズの影響が大きいです。
 

ufo_1122

ユーザー
自分は「ポーション」等の薬品が戦闘中で使用できるアイテム、
「ステーキ串」等の食べ物が移動中のみ使用できるアイテムという風にすることが多いですね。
回復項目についてはご飯や肉などの「食事」がHP、フルーツや菓子などの「甘味」がMPという傾向にあります。

もちろん飴やジュースといった程度であれば戦闘中に使用できるような場合もあります。ツクール2000ではデフォルトの全回復アイテムが「ミラクルドロップ」でしたね。
 
僕はもっぱら、回復アイテムは、食べ物系にしています。
なにしろ、「食べると回復」って、生理的に直感的に一番しっくり来るじゃないですか。

アリヒコットさんご提案の前スレッドでは、拙作エミールの小さな冒険について
回復アイテムが全部お菓子だぞーって、書きましたが、
僕の他のゲームでも、それは例外ではないのです。

恐らくこのスレで知っている人は少ないと思いますが、僕の代表作Moon Whistleシリーズでは、
HP回復は食事系(例:おにぎり、たまごサンド、お弁当)、
MP回復はお菓子系(例:10円チョコ、ひみつのキャラメル、ひんやりアイス)
となっており、シリーズ通してこのルールが踏襲されています。

Moon Whistleの初期版では、RPGツクール95製ということもあり、
今のようにアイテムに効果が表示されなかったことから、便宜を図った訳ですが、
やはりその後、ツクール2000以降でアイテムの説明が出せるようになっても、
このルールは変えていません。

このあたり、やはり、クリエイターさんの独自のこだわりがものをいう世界かな、
……って思っています。
 

seea

ユーザー
HPと体力が別枠になっていて、HPは非戦闘時に自動回復ですので放っておけば良いですが、
体力はアイテム単体では回復しないのが良さそうです。
落ち着ける寝床を見つけてしっかり寝ると回復します。

薬は1個も持ち歩けません(持ち運ぶための鞄がないので)

まあフィールド上で倒れても病院に運ばれて、動けるようになるくらいに回復しますので、
体力回復とか面倒いから無視してワイは病院に頼りまくるぜ作戦でも何とかなります。
(本人は支払っていませんが、「使ったお金の総額」はがっつり増えます)

この設定の遠因として、私が人間の食べ物全般の知識に薄いというのがあります。
お菓子もほとんど食べないので、予備知識は無いに等しいです。
そこで、苦手な分野となる食べ物系の設定や仕組みを思いきって全部省略しました。仕方ないね。
単にそれだけの理由なので、本当は食べ物系アイテムを回復アイテムにすると楽しいだろうなぁと思っています。
 
執筆者:神凪洸

作品によりますが、最近は食べ物(お菓子)ですね。
洋菓子屋名乗ってるので、作品内でもそういうのは毎回出すようにしてます。
昔はアイテム薬で回復が主体でしたが、制作中のリメイク作品ではスキルとして出しています。

戦闘中にもぐもぐとか喉詰まらせんのかとか考えて、アルヒラディアでは一口で食べきれないものは食事中ステートがついて
暫く行動不能なんてしましたが、個人的にバランスナンセンスだったので、もう二度とやりません。
こまけぇことはいいんだよ!美味けりゃな!!! 精神です。

薬より、美味しいの食べてる方がなんか和むじゃないですか(?)
ヤバソウな食べ物で発狂して無敵になれるアイテムありますけどね……。
 

ぶー太

ゲスト
じぶんは食べ物が多いんですが、

ネコミミの少女が出るゲームは
ネズミ、ニボシ、猫じゃらし、またたび、ミルクなどにしました。

主人公とヒロインがお菓子屋で出会い
エンディング後お菓子屋さんになる終わり方をするゲームは
ぜんぶお菓子で統一しました。
作ってるうちにネタ切れやいろんな都合
(ケーキよりクッキーの方が大きかったらおかしいよね?など)で
ラストダンジョンにはウエディングケーキが落ちてるというおかしな設定に・・。

以前公開したハムスターのゲームは「○○の種」が多かったです。

こういう、モチーフや設定にあったものがあるといいんですが普通のゲームだとなかなか難しいですね。
 

まるたん

ユーザー
私は食べ物側ですね((´゚∀゚`))
FFはポーションでしたが、飲料水として販売した時ので飲みものとしてのイメージが固まったし
ドラクエは言うに及ばずのやくそうですからね(/)・ω・(ヾ)

形状はどうあれ、口から摂取するものというイメージが出来上がっています(´・ω・`)b
 

ミルリトン

ユーザー
回復アイテム?というカテゴリーではないかもしれませんが、私が現在作成している作品は薬品・食べ物以外に
武器や防具、アクセサリー効果によって発動するものを目指しています。(作れるかは私自身の手に…)

個人的な意見としては食べ物で回復というのはとても好きなアイデアです。理由として…
・様々な料理によって特殊効果を付与しやすい。(攻撃力アップ・防御力アップなど)
・旅(冒険)をしているという感覚がある。
・料理システムなどコンプ要素があるとやりがいがある。(サブクエストなどを作りやすい)
・現実にリンクさせやすい(絵がなくてもどんなのか想像できる)
などがありますね。ただデメリットとして…
・効果の把握が出来ない・覚えれない
・材料が必要な場合、集める手間がかかってしまう
がありますね。
効果の把握と言うのは、例えば料理カテゴリーで同じものなのに効果が違うとなった場合、説明に書けば確かに分かりますが
ぱっと判断できるかと言えば怪しい部分が出てくる可能性があるということです。
例:リンゴジュース→おいしいリンゴを絞ったジュース。HPが100回復
  トマトジュース→新鮮なトマトをジュースにしたもの。MPが100回復
(上記のようにジュースという同一カテゴリーで効果の差別化を図った場合に起こる可能性です。プレイヤーが覚えれれば問題ない
ことですが間違える可能性や把握するのを面倒くさがって薬品依存になる可能性があるということです)

とはいえ、料理・お菓子・飲み物と多種多様に可能性を広げられる食べ物で回復はやっぱり優秀だとおもいます。
ちなみによくツッコミである「それ鞄に入れられないじゃん!」ですが、私は主人公のミルリトンが夢の書庫と呼ばれる特殊空間で
管理し、サポートキャラが絵本を通じて呼び出しに応じるので問題なく管理できるようにしています。
(ですが、さすがに鍋料理99個とかは管理的には現実的じゃないですが…)

そういえば、某配管工様もキノコやフラワーを食べて(?)大きくなったりしてましたね。でも、あのキノコってヤb…(もごもご)
 

べるなに

ユーザー
俺は飲み薬ですね。
HP=体力、生命力
なので、飲んで体内の赤血球や細胞の活動を活発にして肉体を再生していくと言う感じです。

MP=魔力
なので、飲んで体内の魔力が細胞分裂のように増えていく活動を一時的に超高速化させる感じですね。

TP=気合のようなもの
なので、戦って溜まっていくものでもあるな、と解釈して活力剤のような物で一気に気合を高める感じですね。
 

じおけー

ユーザー
一口サイズのお菓子ならともかく、気合いの入った料理を戦闘中に食べて回復するキャラクターを見ると
「早食いがすごすぎる」
って思ってしまうので、自作では薬を回復アイテムにしています。秒でリンゴを沢山食べて全回復する英傑ってすごい
非戦闘時に使う分には料理も良いかもしれない。

minecraftの影響で「ポーション、飲んでもいいけど(傷口にor頭から)ぶっかけてもいいんでは」と考えています。戦闘中に使う分には適当にぶっかけるのが多分一番お手軽。
 
現代モノプロジェクトでは回復アイテムは
食べ物、飲み物になりました。
状態異常回復は薬が多いです。

【HP回復】
手軽に食べられるグミとナッツを採用。
ナッツは1つ食べにくいものが…
くろいグミ:HP40回復、リコリス味。
しろいグミ:HP80回復、ヨーグルト味。
みどりグミ:HP120回復、マスカット味。
あかいグミ:HP160回復、りんご味。
あおいグミ:HP200回復、ラムネ味。
ナッツ:全体HP30回復
アーモンド:全体HP60回復
ピスタチオ:全体HP90回復
カシューナッツ:全体HP120回復
マカダミアナッツ:全体HP150回復
【PP回復】
シロップ類。良い子は真似して飲まないように。
シロップ:PP20回復
いちごシロップ:PP40回復
メロンシロップ:PP60回復
レモンシロップ:PP80回復
ブルーシロップ:PP100回復
【EN(=TP)回復】
ドリンク主体。
おいしい水:EN10%回復
たんさんドリンク:EN20%回復
スポーツドリンク:EN30%回復
エナジードリンク:EN40%回復
あかまむしドリンク:EN50%回復
【戦闘不能回復】
現状しっかりとした食べ物はこれだけです。
うな重(庶民用):HP20%で復活
うな重(梅):HP40%で復活
うな重(竹):HP60%で復活
うな重(松):HP80%で復活
うな重(☆☆☆):HP100%で復活

しっかりしているのかふざけているのか微妙なところ。
 
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