【ツクールフォーラム・コラボ企画2021】ツクールメモリア

a1b

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面白そうだったのでプレイさせてもらいました(実際面白かったです)。
企画に参加していないプレイヤー視点の感想となりますが参考になりましたら幸いです。

※ラニーギロの霊廟をクリアしたところまで(ボス戦時のレベルは全員2)


○ゲームの音量
タイトル画面で結構大きめに感じました。
オプションで下げられるので大きめの方が融通が利くとは思いますが、デフォルトだと爆音気味でした。
個人的な感覚だと市販ゲームの1.5~2倍くらい大きい感じです。


○マウス操作でのシンボルエンカウント
ツクールの仕様だと思いますがマウス操作だとエンカウントするのが難しいですね。

例えば敵の現在位置をクリックすると、自キャラの移動中に敵が先に移動してしまいエンカウント不能に。
敵の進行方向の少し先をクリックすると、自キャラが敵を避けて移動し、敵も自キャラを避けるように引き返すのでエンカウント不能に。
結果、壁際など避けるスペースがないところでしかエンカウントできませんでした。


○戦闘バランス
戦闘バランスは簡単すぎず難しすぎずでちょうど良いと思いました。

どちらかと言うとタイムプログレス戦闘というシステムが難しく感じました。
敵味方のスキルや状態などリアルタイムで把握して対応する要素が多く、実質アクションゲームかリアルタイムストラテジーになっていると感じました。
一時停止があれば良いかもしれません。


○Failed to initialize graphics.のエラーについて
これもツクールかアツマールの仕様だと思いますので、ここで報告するのは間違いかもしれませんが一応。

Google Chromeで「ハードウェア・アクセラレーション」をオフにしていると「Failed to initialize graphics.」というエラーが出てゲームが起動できないようです。
ハードウェア・アクセラレーションはChromeが重くなったりするので、オフにしている人は一定数いるかと思います。
今回はFirefoxでプレイしました。
 
・最序盤の事故
 最序盤の敵は「命中率が低いけど、当たれば3~5ダメージと、最序盤の割には痛いダメージをもらう」設計になっています。
 最終的には大丈夫でしたが命中が続くと、割と際どいところまで追いつめられるので、攻撃力をもう少し下方修正して、
 安定して抜けられた方がいいのかな…とも思っています。ただこれ以上難易度を下げるのもどうかと思って、悩んでいます。
最初にプレイした時は、「こういう難易度なんだな」と思ったぐらいでした。
確かに、ボス手前まで進んだ時にはムゼットくんのMPが尽きていたので、ラスボスとは戦わず引き返した記憶があります。
攻撃力を下方修正されるとのことですが、
 ・命中率を下げる
 ・オープニング時に回復アイテムをもらえる
 ・エネミーの数を減らす
などの対策もアリかと思います。

・ぺリアが輪をかけて弱い
 こまどりさんには大変失礼な物言いなのですが、正直に思った感想です。前作同様、ぺリアは攻撃力0の武器固定(一応外せるけれど、
 他の武器が装備できないので実質同じ)、さらに今回はスキルがレベル12にならないと全くありません。スキルに関しては
 姫さまも被りますが、姫さまは強力な杖を装備することで一応打撃が強くなる(前述の通り、合成杖が手に入ればさらに強化される)
 一方でぺリアはそれもできない。スキルがほとんどないレッドやクー=リームに関しても同様(武器を持たせればそこそこ強い)です。
 加えてストーリー上でのぺリアはかなりお姉さん口調(悪く言えば上から目線、偉そう)なので
「そんだけ言うからには強いんだろうな?」と期待させてからのこれなので余計にそう感じるのかもしれません。
 一応現状でも物理攻撃力は魔法使い系キャラの中では最も高いのですが、もう少し上方修正してもアリかな…とは思っています。
ペリアは『ムジカリバー』がけっこう強力なアタッカーだったように記憶しています。
一軍メンバーにするには癖が強いですが、ボス戦でダメージを稼ぎたい時には、
特殊なスキルもあって役立つことがあります。
上から目線の口調については、こまどりさんのキャラクターでは『魔女』全般やニックスもそんな感じですが、
「RPGってこんなキャラいるよね」というRPGあるあるな感じと思っていました。
 
以下の書き込みはワタベの戯言・妄想です。
ゲームクリア後に見ていただけると、より楽しめる・・・かもしれません。
考察系なにがしの真似をしてみました。
そういった『ネタ』として見てください。

(1)『世界』と『創界』
ツクール・メモリアには二種類の世界がある。
一つはムゼットやリニティ、創世使たちの住む『世界』。
もう一つが創世使によってツクられた『創界』。
創世使ダンテが封印されたことにより失われた『創界』の力だったが、前作『ツクシティー』でリニティたちの活躍により解放された。
そしてツクール・メモリアでは誰もが『創界』をツクることが出来るようになっている。
しかし同時に、様々な理由で『創界』を消してしまう創世使たちも現れるようになってしまった。
では、そんな『世界』に住む創世使たちも安泰と言えるのか?
そこで恐いのがエンディングにおける「僕たちの世界も何かに創られた世界だとしたら?」というニックスのセリフ。
これはツクラーのことを暗示している・・・?
そして、ツクラーたちの住む世界も・・・

(2)サインはなぜ消えない?
崩壊した『創界』を渡り歩いてきたサイン。
しかし、彼女には不自然な点がある。
本来、創世使によって崩壊させられた世界の人間は消え去るはずである。
しかしサインは消えること無く、新しい創界を渡り歩いている。
つまりサインは創世使によってツクられた『創界』の人物ではない。
『世界』の人物である。
ならば何故、彼女の行く先々の『創界』が崩壊するのか?
単に運が悪いだけなのか?
作中では明確な回答は無い。
しかしヒントとなるキャラクターがいる
ゲストキャラクターの千華である。
彼女に『禍(わざわい)を呼び寄せる』という能力があることは作中で語られている。
ならばサインにも『創界の崩壊を招く力』や『崩壊しそうな創界を渡り歩く呪い』がかけられていても不思議は無い。
最終的にツクール・メモリアの街と出会い幸せを見つけた彼女。
ならば、それまでの不幸は、彼女にそんな能力を与えた存在―――『世界』をツクった存在が原因・・・おっと、誰かが来たようだ。

(3)エレフって何者?
謎の存在、エレフ。
ツクール・メモリアにサインが訪れる直前の崩壊した創界で出会った、男か女か性別不詳の存在。
だが、その外見はどことなくサインに似ている。
また彼女の対となるように白い衣服を着ている。
モンスターの溢れる世界で、その『力の結晶』を取り込んだりもしている。
しかも、『力の結晶』はエレフと同じ見た目をしている。

ここで思い出して欲しいのが、サインがツクール・メモリアに来る直前の崩壊した『創界』のこと。
その『創界』ではサインを兵器として扱っていた。
軍事施設のようなダンジョンもあった。
つまりその創界では、サインの『創界を崩壊させる力』を研究していたと推測される。
その成果の一つが『エレフ』なのではないだろうか。
だとすれば、創界が崩壊したにも関わらず、エレフが消えていないことの説明もできる。
サインの『力』を取り込んだことで、エレフは創界に縛られない存在となったのである。

ただし、エレフの存在はイレギュラー。
サインの『力』を取り込んだ『兵器』は創界に生きていたキャラクターたちの想いも同時に取り込んだ。
それが『ツク』と結び付くことで結晶となり、実体化した。
サインが持っていた負の感情によって生み出された『兵器』は、創界の再生を良く思わない創世使ピピに利用されることになる。
だがサインの願い。
崩壊した創界に一人残された哀しみ、良くしてくれた創界での思い出は、エレフとなって実体化し共に歩む存在となった。

結果、サインの扱いが悪かった創界ではマイナスの力が強く作用し、エレフの力になることは無かった。
サインの扱いが良かった創界では「再生したい、してほしい」というプラスの力が強く作用し、エレフと共鳴することで力となった。

エレフはサインの願いによって生み出された存在なのではないかと推測される。
つまり人間ではない。
人間でなければ、何なのか?

そのヒントになるのが、「なぜエレフは他の創界の力を―――『ツク』を取り込むことが出来るのか?」という疑問である。
だが、そういう存在が、既に『世界』にはあることを私たちは知っている。
豊富な『ツク』に集まり、自らの力に変える存在が。

そう、モンスターである。
モンスターが擬人化する例は、作中のダンジョンでも出て来ている。
これはエレフの正体を示す伏線でもあったとすれば、腑に落ちる。
サインの力を基にした『兵器』としてツクられ、『ツク』を取り込み、成長する擬人化モンスター。
これがエレフの正体ではないかと推測する。






(4)な~~~んちゃって!
 
>a1bさん
 書き込み、そしてプレイありがとうございます。プレイヤー目線での感想は参考になります。
>ツクールの仕様だと思いますがマウス操作だとエンカウントするのが難しいですね。
 この調整は本当に難しいですね。実は真逆(敵が多くてエンカウントを避けるのが難しい)のご意見も頂いたことがあります。
 どちらの意見も最もではあるのですが「全員が納得できる調整はない」という感じでいます。言い訳がましくてすみませんが…。
 一応、特に宝箱前に固定敵がいることが多いので、そこでエンカウント→フロア移動で復活させて再度戦闘…というテクが有効です。

>ワタベさん
 ご意見、そしてネタ投下ありがとうございます。実は例によって遊び部分から入ったので、自分自身のストーリー考察は割といい加減です。
 最序盤の難易度に関してはこのままで行こうと考えています。ムゼットも「危なくなったら引き返すのも手」と言っているので
 そのあたりはプレイヤーさんの判断にお任せしようかなと。あと宝箱から回復薬が出てくる可能性もあるのでそれで凌いでもらっても
 アリかなと思っています。

 今夜密かにアップロードしました。主な修正点は以下の通りです。
・イベント開始前に特定のダンジョンに入るとイベント時のセリフが出てしまう不具合を修正
※該当ダンジョン「古城カリスト」「ソルティランド」「崩壊神殿セドゥ」

・イベント開始前に入れてしまうと若干都合の悪いダンジョンに関して、イベント開始までフィールドに表示されないように調整
※該当ダンジョン「エルフの森」「シールシュライン」「グラントラッパー」

・主にエルフ関連のボス敵のHPを下方修正
 特にウシュウのHPがどう見ても適正レベル外の高さだったので、同レベル帯のボスより少し低い程度に調整しました。
 攻撃力はそれでも適正レベルのボスたちの倍近くあるので結構な強敵ではありますが、これで適正レベル内に収まるかと思います。
 
通しプレイ報告第2弾になります。
より完成度を高めるため、話題の叩き台にでもしていただけたら幸いです。

※チャプター2~3の途中までをクリアした段階での各キャラ、ゲームバランス面の動向
・敢えて治すほどの事でもないけれど気になること
 イドの親密度が1以上ある時にイドと話すと、町人への批判的なメッセージを話すようになります。
 その中でシエナに対するメッセージがあるのですが、シエナが仲間になる前から「戦闘では近づけないでほしい」的な事を話します。
 違和感はあるものの、いずれシエナは仲間になることは確定(特設サイトでも仲間キャラとして扱っている)なので無理やり治すことも
 ないかな…とは思っています。

・「名も無き街道」はボーナスステージ!?
 前哨戦&ウシュウ戦の2戦のみのイベント。合わせて600もの経験値を稼ぐことができてしまいます。
 ウシュウが適正レベル(12)としてはかなりの強敵な上、本作では珍しく再戦が出来ないボスでもあるのですが、
 さすがにこれはもらいすぎ(同レベル帯のボスの経験値は約50)ということで、現バージョンでは修正させていただきました。
 同じ理由で、エルフ関係のイベントに登場する敵で明らかに高い経験値を持っていた敵に関しては調整させていただきました。

・レインは強い
 ツクシティでも弱くはなかったレイン。今回はスキル数が減ってどうかな…と思いましたがバースト・エア1本でもとにかく強い。
 強力な杖を装備させればまさに無双。ヴィートが下方修正された現状では最強格に強い感じです。
 ただしザコ敵に毎回ぶっ放しているとMPが尽きるので、ザコ敵に使うか、ボスに温存か、このあたりの戦略はプレイヤーの
 腕の見せ所な感じがします。チャプター3くらいになると全体攻撃を撃てる仲間も増えてくるのでローテーションを組んで
 進むといい感じです。マイアは赤宝箱開錠があるのでローテーションから外す…という感じで、程よく頭も使う感じがいいかな…と。

・店売り装備のバージョンアップのタイミング
 現状ではイベント5以上クリア→ランク2販売、11以上クリア→ランク3販売、中間クエストクリア→ランク4販売…となっていますが、
 これは初期の頃に考えたもので、サブクエストが増えてきた今となっては、ランク3販売→ランク4販売の差が大きすぎる感じが
 しなくもないです(サブクエストをこなしながら進むとかなり早い段でランク3が販売される)。
 ゲームバランス破壊というほどではないので、これはこれでいいかなとも思ってはいますが…。高い装備を買った時に
 「強くなったぞ」という実感を早くに味わってもらえるので。前述の「レインに強力な杖」は爽快感絶大です。
 
100ギガショック発生まで。
この時点で発生したイベントは全てクリア済で、ティマによると残り6つ。
レベルは34、時間は12時間。中間イベントクリア後から約5時間。
クリアしたらキャラ総評(完成版)をしてみます。

気になる点がある程度出たのでここで一旦報告を。

・ベノムスワンプのハードモードで、初回時にノラがレドナウに話を聞きに行こうというが、話しかけても何も起こらないです
・スカじじの親密度イベントでパワーアップのタイミングがクリア後に話しかけるときになってますが、気づかない人も多いかもしれません。私は親密度イベントだと知っていたので、何もないのおかしいと思って話しかけましたが、知らなかったらスルーしていたと思います。
・敵キャラで気になったのが、空中庭園で戦うチフィード。一定のHP以下(恐らくゼロ?)にしてHP回復させないと倒せない(無敵状態)かと思うのですが、十分ダメージを与えたはずなのに無敵状態を解除してくれず、戦いがかなり長く続きました。強いわけではないのですが面倒くさいw
・ぺリアはオリジンジェムを渡してもステータスが上がらない?以前のこまどりさんの書き込みをみるとそういう設定だったかと思いますが。

今作はキャラ間の戦力格差がツクシティほど激しくないので、ぺリアの存在は確かに目立ちます。魔力が吸い取られているという設定なので、最初弱いのは仕方ないのかなとは思っていますが、強化できるのは中間クエストクリア後(クリア前にも強化できるかもしれませんが、中心はクリア後かと思います)とかなり後半でベンチウォーマーが避けられない。全部集めたら化けるのかもしれませんが、それでも超大器晩成型…とツクシティと同じ立ち位置になりそうです。彼女の親密度イベント自体が色々とネタとなっていましたが。

赤宝箱が登場してからはダンジョンは夜しか行かなくなりました。というかそれ以外の時間帯に行くメリットがない?これで相対的に貧乏くじを引いてしまうのがイド(太陽の出ている時間帯に攻撃スキル威力アップ)かと。序盤は強い火力で主力でしたが、夜活動が中心になり出番が少なくなりました。子どもは夜更かしするなという戒めかもしれませんが。
 
>プハリコさん
 プレイありがとうございます。

>ベノムスワンプのハードモードで、初回時にノラがレドナウに話を聞きに行こうというが、話しかけても何も起こらないです
 レドナウが「アトラに特殊な薬の合成法を教えた」と伝えて来ますが、ここで追加される合成アイテム(ユニトノック)が
 一定期間ダメージ床無効の効果がある薬になります。(実はこのイベントを起こす前から、レドナウが現れた時点で合成可能ですが)。
 ちょっとヒントが遠回しすぎな気もするので「レドナウに話しかけた時に具体的にどういう薬か教えてくれる」
 今現在、夜の時間帯だとレドナウが話してくれない(深夜の時間帯は寝てる)のですが、夜の時間帯でも話してくれる、
 以上の修正を加えようと思います。

 スカじじのパワーアップするタイミングについては、マンネリ化を防ぐ意味でちょっとひねりを加えたのが仇になってしまったかも
しれません。現状は保留で考えていますが、強い拘りがあるわけではないので、状況次第ではパワーアップするタイミングを変えることも
検討したいと思います。ただイベントをいじるのでちょっとバグが怖いですが…。

 ぺリアは「オリジンジェムの献上数に応じてスキルを取り戻す」という設定になっています。これ以外の(例えば親密度とかでの)
パワーアップはしないでほしいという、こまどりさんからの要望もあってこのようになっています。オリジンジェム全献上で習得できる
「ツクカリバー」は(実はこちらで上方修正した関係もあって)それなりに強いとは思いますが、全部献上できるのが最終盤であること、
そして本作も頑なに曲げない「武器攻撃力0の装備固定」が強烈に働き、今回は前作以上に装備品のウエイトが大きい事もあって、
尚更それが強調されているかもしれません。それ(弱い事がネタになる)がこまどりさんの意図したものであればそれでいいのですが、
そうでないならステータスの上昇率の増加など、何らかの強化修正も検討してみます。

 実は初期の頃は「夜は赤宝箱が出現する代わりに敵が強くなる」という仕掛けを入れようかとも考えていたのですが、夜にするには
手間がかかる(当初は宿屋で夜に出来るシステムは考えに無かった)のと、それを実装すると単に難易度アップになってしまうかもしれない、
という関係から入れないでいました。ここからデータベースにメスを入れた時のバランス決壊が怖いというのもあるのですが、
修正案としては「隠しステートとして、夜に出会うと敵も会心の一撃を出すようになる(確率5%)、また敵に会心回避率が付く」という
感じで「微妙に強くなる」ことを表現できればと思います(ただしザコ敵限定)。これなら多分、敵グループにコピーしていくだけなので
膨大な敵グループ数に張り付ける根気さえあればいけるかな…と。

 キャラ総票完全版、楽しみにしております。前回からキャラ勢力図がどのように変わったか気になる所です。
 今回初参戦の5人(イド、ぺリア、ニックス、千華、プレスト)はどのランクなのか…期待しております。
 
最後に編集:
通しプレイ報告第3弾になります。平日はあまり時間が取れないので進みが牛歩ですみません。
より完成度を高めるため、話題の叩き台にでもしていただけたら幸いです。

※チャプター3までをクリアした段階での各キャラ、ゲームバランス面の動向
・物理攻撃キャラが充実
 グツコー、シエナ、白侍ペンギンと、物理一辺倒のキャラが多く加入するチャプター3。これは偶然なのですがチャプター3のボスには
 単騎で出てくるボスが多いので、単体高火力キャラの多い物理攻撃キャラの出番でもあります。また
〇四方山ヶ原クリアで覚えるクリオネイザー→ローストリッジの敵全般に特攻
〇セドゥ神殿クリアで覚えるキリンジサンダー→ジーンレイクボスのラダマントに特攻
〇セドゥ神殿クリアで仲間になるシエナの光の裁き→元・大魔王城ボスのミスッタロートに特攻
〇フェルパーガーデンのボスには即死が有効→メリルの定時退勤に出番あり
 というように「直前で覚えたスキル、仲間になったキャラの攻撃が有効」というのもあるので、クリア順番も重要かな…と。

・存在が空気の合成装備
 合成装備が作れるようになるタイミングですが、前述の通り、この時期にはもうランク3の武器の販売が開始されていることが多く、
 強さ的にランク2.5の合成武器の存在が空気になってしまっています。なので、以下のように調整を考えています。
〇合成武器に必要な装備素材をランク2→ランク3に変更し、強さをランク3.5(ランク3とランク4の中間の強さ)に上方修正
〇チャプター2の赤宝箱から合成武器が入手できるものをある程度削減(さすがに強すぎるので一部を除いて中身変更)
 ランク3→ランク4の間には中間イベントも挟まるので、これで合成装備にも出番が増えるかな…と考えています。
 
そーいえば、装飾品の合成の基盤になるプレーンリングの入手率が悪いので
装飾品を装備できた人が半分くらいにしかならなかったんですけど、赤い宝箱以外での入手方法はありますか?

スイートリングはありがたいのですが、最強装備にすると勝手に装備しちゃうのが困ります。
リングは1個でいいんじゃないでしょうか。
今回は死んでも経験値貰えますし、前列が全滅したら後列がでてくるし、一人だけ生き残れたらOKなのでは。
もしこのまま全員分配布なら、いつでも返却交換できると助かります。
 
>ゆわかさん
 書き込みありがとうございます。

>プレーンリングの入手方法
 現時点では赤宝箱の他には、敵からのレアドロップのみで入手可能です。
 前述の書き込みの通り、早いチャプターでの合成装備の入手機会の替わりにプレーンリングの入手確率を増やそうと考えています。
 プレーンリングをドロップする敵は3種。ダイマシン(研究所ゼノン)、ホエホエール(ソルティランド)、進撃のハバムート(HARDダンジョン全般)となっています。どれも大型キャラ故に1回の戦闘で1体しか出現せず、しかも低確率なので手に入ればラッキーという感じです。

>スイートリング
 このあたりの調整も考えたいと思います。具体的な案としては
・スイートリング入手は1つ。その代わりアイテムとして「スイートラヴァーズ」(使用で敵即全滅)も一緒にもらえる。
 現状だと「装備で覚えたスキルはスキル欄の一番下に来る」ツクールの仕様の関係で毎回スキルを一番下までスクロールさせないと
 いけないので、スキルの多くなるキャラ(特にエレフ)だと繰り返し使う際に面倒になるかな…と考えています。
 スイートリングは1つなら、まず使わない控えメンバーに装備させておけば誤って最強装備で付けてしまう事も減るかなと思います。
 代わりに敏捷を超絶上がるようにして、戦闘開始→リングを付けたキャラがラヴァーズ使用→即戦闘終了がやりやすくなるように
 したいと考えています。
 
各種調整してアップロードしました。主な調整内容は以下の通りです。
・ムーン・ラボラトリーのザコ戦BGMが戦闘曲にならなかった不具合を修正
・逃走確率がツクールMZデフォルトに戻ってしまっていたのを再修正(本作は逃走確率を高めに設定しています)
・素材「虫の脚」を落とす敵が最序盤のシッパイダーのみだったので、一部モンスターのドロップ素材を虫の脚に変更
・「ゴッドリキュール」を使う合成アイテムが無かったので追加。(ゴッドポーション:HP・MP・状態異常回復)
・合成武器に必要な装備素材をランク2→ランク3に変更し、強さを上方修正
・チャプター2の赤宝箱から合成武器が入手できたものを、同宝箱でプレーンリングが出るように修正
・スイートリングの入手は1つのみに変更。代わりに使用で敵全滅アイテム「スイートラヴァーズ」も同時にもらえるように変更
※これに伴い、スイートリングの習得スキル「スイートラヴァーズ」は削除されています。
・隠しステート「夜補正」追加(アイコンの無い完全隠しステータスです)
※ザコ戦限定で夜に戦闘になった場合、敵全体に付与。会心率・命中率・会心回避率が上がり、敵も会心の一撃を出すようになります。
 ただし開幕ダンジョン「ラニーギロの霊廟」の敵に限りこの補正がありません。
連休初日と言う事で、チャプター5・中間イベント手前までのイベントを全クリアした状態でのプレイ報告です。
・強キャラはいるけれど、装備さえ充実していればどのキャラもそれなりに強い
 現状では強力な魔法スキルを持つキャラ(エレフ・レイン・レム・ヴェノム)が強いですが、他のキャラも装備さえ充実していれば
 強キャラが打ち漏らしたキャラの掃討には十分な強さを持っているので、比較的どのキャラを使っても安定して進めていけます。
 予想以上に装備の充実が重要な、古き良きRPGっぽくなっているのは個人的には嬉しいかなと思っています。
 それ故に武器の充実に頼れないぺリアがやはり苦戦(スキルも少ないので)。ギガンティックMVはこれから苦しくなってくるか…?

・装備があればボスも怖くない
 前述の通り装備が揃っていることが前提ですが、ボスの攻撃もそれほど痛くなくサクサク進めることが多かったです。
 自分は全イベント知っているのでともかくとして、ある程度の手ごたえを感じつつも、早く先が見たい人にはこのくらいのバランスが
 ちょうどいいのかも…とも思っています。逆に装備が貧弱だと結構ダメージが大きく、ヴェノム加入前だと全体回復も難しいので、
 割と際どい所まで追いつめられそうなケースもありそうです。
 ここまででダントツで攻撃力が高かったのは「ルナティック・リサーチ」ボスのハーディ。ここはヴェノムを仲間にしてから
 挑戦した方が安定するかと思います。ちょうど推奨レベル的にもヴェノムが加入している可能性が高いのでちょうどいいかなと。

・夜補正はちょうどいいアクセント?
 本作では会心の一撃のダメージが2倍なので「ビックリはするけど致命傷ではない」ケースが多い感じでした。
 また本作では基本のザコ敵は命中率85%で頭打ちで結構ミスを出していたのが、夜補正で命中率が上がるとそこが補われるので
 ちょっとしたアクセントにはなっているかなとも思っています。
 
こんばんは。
病院を使うと親密度が上がらないわけですが、そのことをシステムメッセージやキャラのセリフで
伝えたほうがいいと思います。
こちらが忘れていたり、後で追加したのかもしれませんが。
 
最終イベントクリアしました~最後までイベント盛りだくさんで楽しくプレイできました。
イベントは全部クリア、レベル38。クリア時間は15時間(テストプレイのつもりなので少々駆け足です)。
親密度は最高で40、遅く加入する千華とプレスト以外は10以上。オリジンジェムは残り5個。

まずは不具合の確認…ですが気になったのは以下の2つです。
・プレストの親密度イベント発生の際に!マークが出なかったです
・クリア後も残ったイベントはクリアできる仕様でしょうか?サインの「絶望から希望へ」を残した状態で最終イベントクリアすると、サインに!マークがついていますがイベントが発生しません

全体を通して感じたことを挙げてみます。
・どのキャラにも見せ場があるのがいいですね。多少の違いはあるものの、メインとなるイベントが2、3ありますし。ちなみに主要キャラを除いてメインイベントでセリフ(見せ場)が多かったと感じたのはメリル、レイン、弥生、ヴェノム、エルフィア、逆に少なく感じたのはクー=リーム、ヒスキッド、スカじじ、ぺリア、イド辺りな感じがしました。特にクー=リームは序盤でメインとなるイベントが終わってしまうので、後半に出番が少ないのがかわいそうでした。
・お金がいい塩梅だと思います。装備品による影響が大きいので、ついつい装備を買い替えてしまいますが、皆の装備をそろえようとすると結構金欠になるのでお金集まるのが楽しみなります。
・イベントの残りやオリジンジェムの残りを教えてもらえるのがありがたいです。ただ、オリジンジェムは残りが分かってもどこにあるか分からない…ツクカリバーまでたどり着くプレイヤーはどれだけいるのか気になるところです。
・状態異常がプレイヤー側には非常に効きづらく難易度は低めですが、バトルは火力が正義でやや単調に感じました。これは一長一短なような気もしますが…

キャラ総評はまた後ほど。
 
キャラ総評です。戦闘能力の評価はS+~Cの8段階ですが、それほど格差があるわけではないと感じています。長いので畳みます。

エレフ(S+)…攻撃強化のアンビシオン、ステート&弱体解除のリユニオンだけでSクラス。各属性魔法は序盤は高威力だが、後半は雑魚戦でやや火力不足。それでもスタンとかの状態異常を伴うので足止めとしても役立つ。〆斬りがボス戦で優秀と穴がない。あえて欠点を挙げればスキル数が多くて選択がやや面倒なとこか。

サイン(A+→S+)…魔法力が高く、序盤から全体攻撃を覚えてくれるので役立つ。ただ、ボスには闇属性強耐性があるのが多く、他の魔法キャラに比べてやや扱いづらい。最後の最後にイベントが発生して強力な武器とスキルをゲットするが、それに気づかずクリアしてしまった。もう少し早めにパワーアップできていれば…と思わないでもないが、その威力は非常に強力。

ムゼット(A)…プラズマパンチは使いやすい雷属性ということもあって中々の高威力。ただ特に序盤は回復役がいないので控え要因に回りやすい。全回復&完全復活スキルも持つので保険として戦闘メンバーにしておくと場が安定する。

クー=リーム(C→B)…応援で頑張る女の子。応援はリジェネ効果も付くのでかなり優秀で、全体応援を覚えてからが本領発揮。バシャンの叱咤激励とも併存するようで、応援+叱咤激励+エレフのアンビシオンで狂ったようなダメージを出すことも可能。ただ本人の攻撃能力があまりないのが残念。

姫さま(B+)…デフォルトではスキルがないが、スキルの付いた杖が割と早い段階で手に入るので、手に入れば戦力になる。本人の魔法力が高いためダメージソースとしては悪くないが、凡庸スキルの威力がそこまで高くないのでどうしても限界がある。

マイア(B+)…派手な技を覚えたいという若干俗っぽい動機で習得した雷迅の術が序盤で優秀。習得スキルはバランスがいい。ただ、赤宝箱開錠要員としてMP節約のため引っ込められやすい気がする。親密度イベントでスキルを覚えるが、威力はそこまででもない印象。

ヴィート(A+)…光属性は比較的効きやすい敵が多いため使いやすいものの、威力は他の魔法キャラに比べてやや控えめ。弱点の敵には十分強い。親密度イベントで必中スキルを手にし、その威力は絶大であるが使える時間が短いのが難点。

イーサン(B)…スーツの下は実はガチムチ?本人の攻撃力が高く3倍撃もあるのでそこそこ戦える。防御力を低下させる貴重なスキルを持つが、ボスでは通らないこともあって残念。イベントでは清濁併せ持つセリフを放つナイスガイ。

フグイル(A+→S)…ライトニングとバズーカがとにかく強い!専用装備でさらにパワーアップできて使いやすい。なお、知らない人にはタイトル画面のキャラ(イルカっぽく色が濃い)とゲーム内のキャラ(フグっぽく色が薄い)が同じに見えないのではなかろうかという些細な心配をしてしまう。

ヒスキッド(C+)…状態異常をまき散らすスキルを覚えるが、今回はそれよりも攻撃して殲滅させる方が早いので不遇。専用装備が通常攻撃2回とちょっと残念。彼にも盗むスキルがあってもいいような気がする。キャラとしては男前でちょっと抜けたところもあるいいおっさん。

レッド(C→B)…不謹慎な発言をしつつ場を和ます不思議なおっさん。親密度イベントで4倍撃のスキルを習得するのでボス戦では席があるものの、敏捷性などからエルフィアや弥生のほうがどうしても使いやすくなってしまう。

レイン(S→S+)…最強魔法アタッカー。最初は風属性しか使えないが、十分強い。親密度イベントクリア後にさらに3つの属性が使えるので魔法反射以外の敵にほぼ対応できる。さらにシールドエアが地味に優秀。特に後半では一撃必殺クラスの技を放つやつもいるので、保険でかけておくと安心。

ノラ(C+)…身をかわすスキルを持つが、それよりも攻撃が重視される本作では不遇。3倍撃スキルを持つが攻撃力がそれほど高いわけでもない。キャラとしては頼れる姉御肌でかなり好きなのだが…

白侍ペンギン(B)…ペンギンかわいいよペンギン。それでも本人は一貫してぶれない武士の鑑なり。本人の攻撃力が高めなので3倍撃でそこそこ威力が出るが、それだけでは主戦力とはなり辛い。

グツコー(A+→S)…雑魚戦では全体火属性2倍攻撃、ボス戦では攻撃力を下げたりとスキルの使い分けができて優秀。親密度イベントで習得するアンブロシアは回復量が高くてとにかく使いやすく、攻守にわたり活躍する。難点はスキル名が読みにくいことだが、使ってみると楽しい!

メリル(B)…おそらくイベントでの存在感はナンバーワン。攻撃スキルは定時退勤のみだが、雑魚戦では殲滅力があるので使いやすい反面、ボス戦ではイマイチ。色々なところで強者感を出すが、本人の戦闘能力はそこまででもないのはご愛敬。

シエナ(B+)…リアル撲殺天使。タイトル画面で天使らしさと禍々しさが併存しているのが存分にわかるのがイイ!単体攻撃と全体攻撃をそれぞれ持ち、単体攻撃は光属性なので活躍させやすい。ただスキル面でどうしても地味な感じはしてしまう。

レム(S)…クールなお姉さまで、同じ魔法使いキャラで活発的なレインと対照的な存在。レインと並びスキルは強力だが、攻撃スキルオンリー&消費MPが高めとやや扱いづらいところもあるものの、十分すぎるほど強キャラ。親密度イベントで貴重かつ強力な土属性スキルを習得するのもポイント。

弥生(A+→S)…ボス殺しの秘密兵器。ホットスパがエネミー全体バフ解除はオンリーワンスキルなので、それだけで席がある。さらに凶刃が16回攻撃でボス戦で狂ったように強い。ターゲット指定できないが、基本単体ボスが多いのでさほど困らない。親密度イベントで入手する武器を装備すると敏捷性が大幅上昇してさらに強くなる。

ギガンティックMV(B→A+)…重厚な機体にしてまさかの紙装甲。逆にどんな技術をしたらこうなるのか聞いてみたい。ただ、武神バリアーで耐久力はかなり上がるし、親密度イベント習得スキルがかなり強い。何気に会心が出るスキルを持っており、ニックスのクリティカリアを生かすこともできる貴重なキャラ。

バシャン(A)…しばらく男性だと思ってました…ごめんなさい。叱咤激励は味方全体ステータスアップで、かつクー=リームの応援とも重なるので優秀。燃費が悪いが、シーフスアタックが威力も高い。補助でも攻撃でも様々な場面で活躍できる。

マスタイン(B→B+)…顔グラの圧がすごいが、システム上話しかけられる回数は全キャラトップだろう。MPの低さと燃費の悪さがネック。親密度イベントで味方全体に状態異常無効という一見役立つスキルを覚えるが、そもそも状態異常になりにくい上に消費アイテムで対策できてしまう。ということで控えでハッスルしてもらうことに。

ヴェノム(S+)…攻撃魔法の威力はレインやレムに比べると劣るが、それでも全体回復と敏捷性上昇スキルで抜群の存在感を放つ。全体回復は回復量控えめとあるが、エレフのアンビシオンで強化でき、大体最大HPの半分以上は回復できてしまう。MPも高いので安定感抜群。

スカじじ(B+)…おじいちゃんがカッコいいゲームっていいよね。バトル性能だが氷属性の多段攻撃があるのでボス戦を中心に活躍の場面がある。逆に氷属性が効きづらい敵には戦力大幅ダウンなのが難点。

エルフィア(A→S+)…中間クエストクリアまではやや強いくらいの性能だが、クリア後の2つのイベントで手に入る2つの専用装備で鬼のように強くなる。素早いので魔法反射するうざい雑魚を初手で殲滅できる。エルフィアとエレフ、レイン、ヴェノムがいれば大体どんな敵でもどうにでもなったりする。物理キャラだがMPも高めなので総合的に物理アタッカートップ。

イド(S→B)…実は貴重な子どもキャラ。序盤は爪先の灯と旭日光がが高威力だが、夜に出現する赤宝箱のために昼の力が使えなくなり戦力ダウン。システムに嫌われた女王様。生命の点火は基本復活時がHP1なのでいざという時に頼りにならない。後半は他の魔法キャラに比べても威力が地味。敵味方全体にダメージのスキル(消費MP15)は味方に火耐性がないと一発死、かといって敵にダメージをそれほど与えられないという中々に香ばしいスキルだった。

ぺリア(C→B)…仲間になった直後は間違いなくCクラス。決して自分の杖を手放さないところに心の強さを感じる。いくつかオリジンジェムを渡すとスキルを習得するが…威力は微妙。杖を手放すことも選択の一つとして入れてもらいたいレベル。オリジンジェムを全て回収すればツクカリバーなるスキルを習得するらしいが、その難易度の高さから存在自体がもはや幻だろう。

ニックス(B)…クリティカリアが必ず会心が出ると面白そうなスキルだったが、いざ使ってみるウェイトがすさまじい。しかも物理スキルでは基本会心は出ない。凶刃やバズーカで浪漫砲を放ちたかったのに…とかなり残念スキルだった。ということで全体回復&戦闘不能復活係に任命されてしまう。

千華(B)…状態異常のスペシャリスト。ツクシティに比べたらボスでも状態異常が効きやすくなったので活躍の幅が広がる。それでも終盤はかなり効きづらい印象は否めない。他にスキルがないので、雪月花を装備させるのがイメージにも合ってる気がする。勝利時のモーションが実は結構はっちゃけてるのが可愛い。

プレスト(A+)…リア銃(変換ミスではない)。全体攻撃に加えて8回攻撃も覚えるためアタッカーとして優秀。後半になって加入するので、スタメンが割と決まっている中にあえて入り込めるかが微妙なところ。武器と服が専用装備なのにショップでは装備できるかのような表示がされてしまうのが気になる。
 
最後に編集:
>シトラスさん
>病院を使うと親密度が上がらないわけですが、そのことをシステムメッセージやキャラのセリフで
>伝えたほうがいいと思います。
 これに関しては、事務所のチュートリアル本の「TPと親密度」の項目に記述させていただきました。
 偶然ではあるのですがこれで「どれだけ親密度を抑えてクリアできるか」という縛りプレイも一応可能になっています。

>プハリコさん
 テストプレイありがとうございました。キャラ総評に関しても参考にさせていただきます。
 プレイする方によって微妙にキャラ評価が変わるキャラもいる(変わらないキャラもいますが)のが面白いなと思っています。
 今回は最初から最後までぶっちぎりの最強キャラはいない印象ですが、各プレイヤーさんがどう思うかは興味があります。
 個人的な強キャラとしては以下の感じです。
・レイン:前半で仲間になるキャラ中では頭1つリード。初期の攻撃魔法がバースト・エアのみだが風耐性のある敵は意外と少ない。
・ヴェノム:攻撃&回復を高レベルでこなす抜群の安定感。中盤で加入してからは不動のレギュラー化する人も多そう。
・エルフィア:加入直後からそこそこ強く、専用装備&スキルで本領発揮。物理キャラ不遇説を一蹴する超高火力が魅力絶大。
・プレスト:「加入が遅いから許された」強力専用装備とスキルが全てを解決。ピアノフォルテが物理と魔法両対策なのも高ポイント。

>・プレストの親密度イベント発生の際に!マークが出なかったです
>・サインの「絶望から希望へ」を残した状態で最終イベントクリアすると、サインに!マークがついていますがイベントが発生しません
 バグ報告ありがとうございます。どちらも不具合です。次の更新で修正しておきます。
(ゲームクリア後でも基本的に、未クリアイベントはクリアできる仕様になっています)
 
本日も夜アップロードいたしました。主な調整は以下の通りです。
・プレスト親密度イベント「さだめカンタービレ」の開始時期が想定より早かった不具合を修正
・ゲームクリアしてしまうと、サイン親密度イベント「絶望から希望へ」開始できなくなる不具合を修正
・姫さまが「アンロックパーソン」を習得しない不具合を修正
・ボスキャラクター「兆さん」「百太郎」に会心率が設定されていた不具合を修正

こちらでのテストプレイもチャプター7(創世使イベント半数通過)までクリアしました。駆け足でプレイ時間12時間強です。
・スキルがあればぺリアも戦える
 オリジンジェムを渡すことでスキルを習得していくぺリア。さすがに主力…という訳にはいかないですが
「H・スウォーム・ストライク」まで習得すれば、他キャラと同じレベルで戦えるようになります。もちろん武器以外のアシスト
(武器以外は装備可能なので、魔王のローブやフォーラムバッジによる能力の底上げ)は必要ですが…。

・エルフvs千華
 色々と物議を醸している(?)エルフ絡みのイベント後半戦。魔法が役に立たないのに物理カウンターを持つウシュウ戦、
 適正レベル規格外の攻撃力をもつバイウン戦、連続行動でひたすら強化してくるシグラ戦、と今回もかなりクセが強いですが、
 ここで千華の「千の禍」が猛威を振るいました。本作のボス全般に言えることですが、終盤までは何かしら状態異常が効く敵が
 多い(一番耐性があるウシュウでも「激昂」と「微弱体」は効く)ので、状態異常まみれにして泥仕合に持ち込むことで
 そこまで苦労せずに倒すことができました。

・オリキャラさんごめんなさい
 現状の自分のパーティーがエレフ・プレスト・千華・エルフィア。気が付いた時には「第3回オリキャラコンテスト参加キャラが
 エレフしかいない」という状況に…。プレストの「クレシェンドコード」+他のキャラの全体攻撃でほぼ全てのザコ敵が沈むので、
 この布陣だとサクサク進めました。親密度イベントクリア後で装備やステータスが充実しているキャラに変えても面白そうです。

・おまけ
tukumemoss133.jpg
どういう原理でこんな大ダメージが出るのかは分かりませんが(バグ?)。これまで散々弱い弱い言われ続けたぺリアの怒りでしょうか。
 
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