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【ネタバレ注意、聞かせて下さい】感動したゲームのシーン

わーみん2018-01-11に開始した「雑談」の中の討論

  1. わーみん

    わーみん ユーザー

    ジャンルは問いません。フリーゲームでもOK!

    質問の性質上、どうしてもネタバレは避けられないので、読みたくない人は読まないで下さい。

    感動したゲームの表現を聞かせてください:kaojoy:
    僕自身がネタバレをそんなに気にしない人間なので、遠慮なく聞かせてほしいです。
    古今東西、面白いゲームを教えてください。
    ちなみに僕の感動したゲームの表現は……。

    ●ときめきメモリアル(恋愛SLG?ADV?)
    今じゃ珍しくもなんともないんでしょうけど、女の子が頬を染める表現が衝撃でした。
    女の子をデートに誘って、そこで選択肢を選んで好感度を上げていくシステムなんですけど。
    ガチ惚れさせると、次に出会った時に頬を桃色に染めてるんです。
    しかも態度も見事に変化してたり。愛称で呼ばれたりする。
    それを見た瞬間「うおおおおおおお~~~!」ってなりました。僕の人生が狂った瞬間です。
    今やっても大して興奮しませんが、当時はホントやばかった。

    ●ドラクエ4(RPG)
    感動したっていうか、トラウマ。
    イムルの村だったかで見るロザリーが××される夢ですね。デスピサロが本気で人類を恨んだ瞬間。
    そして、最後のダンジョンの奥に鎮座するデスピサロが、もう全てを忘れてしまっているのが悲しい。
    自分が何者なのかも。ロザリーへの愛も。あるのは全てを破壊せんとする憎悪のみ。
    ただ、ひたすらに悲しい:kaocry:
    まぁ、主人公が一番悲惨なんだけども。

    他にも、クロノトリガーとか、魔界塔士SAGA(ひたすら語りたい)とか色々あるけどこのくらいで……。
    レトロな感じになってますけど、オッサンに新しいゲームを教えてくれるのも嬉しいです。
     
    #1
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  2. 月下美人

    月下美人 ユーザー

     私の場合、家庭用のゲームで感動した名作は覚えている限りですと。


    ・スターオーシャン3
     たぶん中学の頃にプレイ。唯一本格的にプレイしたSFゲーム。二次元のキャラクターが三次元にやって来る、自分が過ごしていた世界が二次元の世界だった、と次元を超えた認識をこの時初めて知り、猛烈に衝撃を受けたのを覚えています(笑)
     戦闘も3Dで操作しやすく、ストーリーも奥深かったので記憶に根強く残ってますね。


    ・メタルギアソリッド
     言わずと知れた名作。私は1~4までしかプレイしてませんが、そのどれもが最高のクオリティでした。
     個人的には3のザ・ボスの過去、4のジジイとなったスネークの最後のストーリーが感動ものでしたね。スネークは私の憧れる男性キャラでベスト3に入る人物です。


    ・.hack//感染拡大~絶対領域
     ネットの世界に閉じ込められ、現実世界ではプレイ中のプレイヤーが原因不明の昏睡者が続出するという、今ではマイナーになったデスゲームの先駆け(もしかしたらマトリックスが最初かも?)
     シナリオもくそ面白かったですが、ネットの世界という非現実的な光景やBGMがよかったです。
     物語が深すぎて攻略し終わってから「で、結局どういうことだってばよ?」と改めて調べないと理解できないくらい、作り込んでありましたw


     正直、今より昔のゲームの方が面白い名作が沢山出ている気がしてなりませんね。
     技術が進んだ弊害というべきか、グラフィックなど演出にこだわっているゲームが多くて、面白いと言えるものがめっきり減ったきがします。私は悲しい……(ポロロン
     
    #2
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  3. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    スパロボogムーン・デュエラーズの第37話「静死からの帰還」でグランゾンが参戦したシーン
     
    #3
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  4. わーみん

    わーみん ユーザー

    月下美人さん、コメントありがとうございます:kaohi:

    >・スターオーシャン3
     たぶん中学の頃にプレイ。唯一本格的にプレイしたSFゲーム。二次元のキャラクターが三次元にやって来る、自分が過ごしていた世界が二次元の世界だった、と次元を超えた認識をこの時初めて知り、猛烈に衝撃を受けたのを覚えています(笑)
     戦闘も3Dで操作しやすく、ストーリーも奥深かったので記憶に根強く残ってますね。

    >>スターオーシャンは、名作だと聞きますね。中学生の頃か……(遠い目)
    『二次元のキャラクターが三次元にやって来る、自分が過ごしていた世界が二次元の世界だった』
    マジですか。字面から見るとギャグ展開っぽいんですけど、真剣な話ですもんね? わけわかめっす。
    そんな奇想天外な話を作品として成立させるなんて……ちょっと想像がつかない……面白そう!

    >・メタルギアソリッド
     言わずと知れた名作。私は1~4までしかプレイしてませんが、そのどれもが最高のクオリティでした。
     個人的には3のザ・ボスの過去、4のジジイとなったスネークの最後のストーリーが感動ものでしたね。スネークは私の憧れる男性キャラでベスト3に入る人物です。
    >>もう、日本海外問わず大人気ですもんね。
    僕はプレイした事はないんですが、機会があればやりたいと常々思っていますね。なんなら映画にしてくれてもいいぞ!
    ジジイが活躍する話は名作。これ絶対。

    >.hack//感染拡大~絶対領域
     ネットの世界に閉じ込められ、現実世界ではプレイ中のプレイヤーが原因不明の昏睡者が続出するという、今ではマイナーになったデスゲームの先駆け(もしかしたらマトリックスが最初かも?)
     シナリオもくそ面白かったですが、ネットの世界という非現実的な光景やBGMがよかったです。
     物語が深すぎて攻略し終わってから「で、結局どういうことだってばよ?」と改めて調べないと理解できないくらい、作り込んでありましたw
    >>SAOが評価されるたび、必ずと言っていい程名前が上がる作品ですよね。
    バーチャルダイブものの先駆けだったんだなぁ……。
    僕の昔の同級生も友人も、スゲースゲーってずっと言ってました。
    そんなに深い話なんですか。じゃあ、今やっても充分面白そうですね。うーん、かなり興味デカい……。

    >正直、今より昔のゲームの方が面白い名作が沢山出ている気がしてなりませんね。
     技術が進んだ弊害というべきか、グラフィックなど演出にこだわっているゲームが多くて、面白いと言えるものがめっきり減ったきがします。私は悲しい……(ポロロン[/QUOTE]
    >>ソフト的な部分(ストーリーとか)では、昔の作品に評価が集まるのも仕方無いのかもしれませんね。
    ハード的な部分(機械そのもの)では、革新的な作品は現代も多いですけど。バーチャルなプレステの奴とか。
    そういった意味でも、若い人たちの感動を聞いてみたいですわ。
    ひょっとするとソフト面でも、凄い名作が誕生しているのかもしれない。
    ちな、友人は『カオスチャイルド』が超ヤベーって言ってましたよ。ネタバレ聞きましたけど、確かにヤバかった。

    楽しいお話をありがとうございました:kaojoy:
     
    #4
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  5. わーみん

    わーみん ユーザー

    コメントありがとうございます:kaohi:

    スパロボはMXのみやってますね。イグナイト・パイクって必殺技の名前を未だに覚えてます。
    ちょっと調べたら、グランゾンっていうのもオリジナル機体みたいですね。画像みたら超強そう。ボスなのかしら:kaoback:
    第37話ですね? OGをやる機会があったら期待してやらさして貰います。
     
    #5
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  6. 開拓者

    開拓者 ユーザー

    ニーア・ゲシュタルトの複数あるエンディングの最後の最後にあるエンディング

    ラスボス戦で暴走して殺される運命にあった仲間を助ける方法が一つだけあって
    それは主人公である自分自身を完全に抹消する事でした。
    はいを選ぶと今までのセーブデータが完全に消えてしまって
    次回から同じ名前を使えなくなるのが印象に残っています
    (貧乏人なのでプレイはしていませんが)

    ニーア・ゲシュタルトは全てが滅びてゆく世界観が美しいので
    ぜひ一度プレイ動画やイベントシーンを見てみてください。
    個人的にはゲーム中に流れてくるイニシエノウタや魔王って曲が好きです


    あと、魔界塔士Sa・Gaと言えば
    子供たちが死んでいるシェルターが一番印象に残っています。
    プレイヤーがあとで神を恨む切欠になるシーンですが

    物語を作らなければ世界が消えるという制約があって
    魔界塔士Sa・Gaの神が自分を倒させるために作った世界だと考えたら
    ちょっと違った感じ方になるんですよね、思い出深い一作です。
     
    最後に編集: 2018-01-11
    #6
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  7. しんぞ

    しんぞ ユーザー

    「中盤くらいで本名を入力すると、クライマックスでその名で呼ばれる」という演出、
    スーファミからプレステくらいの間のゲームで何作かありましたが、最初は衝撃的でしたね。

    2回目以降は「あぁ、このパターンね」って慣れてしまって、
    本名を聞かれても「早く風呂入れ」とか入力してふざけるようになってしまいましたが…
     
    #7
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  8. わーみん

    わーみん ユーザー

    :kaojoy:コメントありがとうございます。
    何か若いオーラを感じるぞ! 気のせいかしら?

    >ニーア・ゲシュタルトの複数あるエンディングの最後の最後にあるエンディング
    ラスボス戦で暴走して殺される運命にあった仲間を助ける方法が一つだけあって
    それは主人公である自分自身を完全に抹消する事でした。
    はいを選ぶと今までのセーブデータが完全に消えてしまって
    次回から同じ名前を使えなくなるのが印象に残っています
    (貧乏人なのでプレイはしていませんが)
    >>まじですか! 今までのセーブデータが消える!?
    そんな思いついても誰もやらないであろう演出を……ファンキーすぎる。
    っていうか、同じ名前を使えなくなるって……冷静に考えてみると、怖くて悲しいですね:kaoback:

    >ニーア・ゲシュタルトは全てが滅びてゆく世界観が美しいので
    ぜひ一度プレイ動画やイベントシーンを見てみてください。
    個人的にはゲーム中に流れてくるイニシエノウタや魔王って曲が好きです
    >>はい。しかと覚えておきますよー。曲もだいぶ気合が入ってるようで。
    機会があれば、やってみたいですね。

    ではではーどうもですー:kaohi:


    追記:おお、魔界塔士を知っている人が来た!
    あのシェルターのシーンは震えましたね。「こどものしたいだ……」
    父親の願いが叶わなかったのが悲しいシーンでした。流れる音楽もやばい。
    てか、何で核爆弾もってんの?

    神が自分を倒させる為に……それは考えた事がなかったですね。
    もう、憎たらしくて憎たらしくて。全回復とかアホかー。
    それが本当なら、死ぬ時に何か一言ほしかったなぁ……。
     
    最後に編集: 2018-01-11
    #8
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  9. わーみん

    わーみん ユーザー

    :kaohi:コメントありがとうございます。

    >「中盤くらいで本名を入力すると、クライマックスでその名で呼ばれる」という演出、
    スーファミからプレステくらいの間のゲームで何作かありましたが、最初は衝撃的でしたね。
    >>いやぁ昔は、デカい画像とか、速い動きとか。それだけで感動してましたもん。100メガショック!
    名前を読んでくれるのも燃えましたねー。ときメモ2とか、やたら容量食いましたけど。

    >2回目以降は「あぁ、このパターンね」って慣れてしまって、
    本名を聞かれても「早く風呂入れ」とか入力してふざけるようになってしまいましたが…
    >>感動が台無しじゃないですか:kaocry:
    せめて、エッチな発言させましょうよ!!(土下座)

    ああ、昔が懐かしい。
    時間が……ゲームをひたすらやる時間がほしい……漫画も映画も見たい……。
     
    #9
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  10. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    サーベラス・イグナイト(G)ですね。いますよOGに
     
    #10
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  11. 沫那環

    沫那環 ユーザー

    コンシューマーのちょっと?古いタイトルばかりなんですが、挙げてみます。
    今となってはうろ覚えの部分が多々あるので、ざっくりとだけ。

    ・MOTHER3
    ラストバトル後、主人公がある決断を迫られてからのEDの流れに、ゲームではあまり感涙をこぼさない私が珍しく泣きました……。

    ・ポケモンBWとBW2
    BWのあるイベントの演出には、ガチで驚きました。もちろん、一周目のEDはえもいわれぬ感動を覚えました。
    BW2の方は、都合により途中までしかプレイできませんでしたが、前作のデータを引き継いだ時に起こるイベントが、これまたねぇ……(しんみり)

    フリーゲームでも印象深いシーンはたくさんあったのですが、これはまたの機会に……。
     
    #11
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  12. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    典型的なゲーム人間、無機質な人間のせいなのか、場面よりシステム的、ゲーム的なギミックで
    「おおっ!」と思ったシーンが多いです。

    例えばペルソナ2罪→罰。罪編をプレイ時は「一体何なんだろうこれ?」と思わせておいて、
    罰編をプレイした時に「あの時のイベントはこれの布石か!」といった感じのもの。
    (具体的には、うららと牧村との関係、あとは全編通じて背負っている達也の「罪」と「罰」)

    スターオーシャン2のクロード編⇔レナ編。レナ編では一瞬で終わるイベントがクロード編だと
    「その時に何が起きていたか」を詳細に語ってくれる。その逆も然り。

    ライブアライブの最終編。オルステッド(実質ラストボス)を主人公にした時の正義と悪との
    立場が逆転した場面。…などでしょうか。

    そんな中、名シーン名場面盛りだくさんの作品としてあげたいのが「タクティクス・オウガ」
    言わずと知れた名作で感動シーンの宝庫ですが、敢えて地味目な1シーンを挙げます。
    とあるルートで登場するボス「災いのダゴン」。実質単なる1中ボスなのですが、死ぬ間際に
    「3万ゴートの金があれば…娘の命を助けることができるのに…」と言って散ります。
    主人公たちにとっては単なる悪役でも、いろいろな事情があって戦っているというのを考えさせられます。
     
    #12
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  13. 棚ぼっち

    棚ぼっち ユーザー

    ちょっとマイナーなゲームもありますが、自分からも少し挙げさせていただきます。

    ・ペーパーマリオRPGの最終決戦
    ラスボスが闇の衣的なものを纏ってダメージを与えられない!という時に
    今まで出会った人達の声援やピーチ姫の祈りで闇の衣が剥がれたシーン
    現代でこそありがちなパターンですが子供のころは感動的に思えて泣いちゃいましたね。
    で、その後のラスボスに惨敗して結局クリアできたのが初プレイから5年以上後というのは内緒のお話

    ・テイルズオブベルセリアの中盤イベント
    中盤、主人公が絶望して崩れ落ちそうだった時に仲間が手を引っ張り激励するシーン。
    それまでのストーリーや声優さんの演技もあり、胸に何かが込み上げるような感覚がありました。

    ・東方天空璋のEXボス
    元々ストーリー性の薄いゲームシリーズですが、
    「表ストーリーではラスボスに勝てず、EDで撤退することになる。その後あらたな力を手に裏ストーリーで再戦」
    「ラスボスがこの世界を作った創造神の一柱」
    とかなり衝撃的な展開や、お馴染みの神がかったBGMで非常に燃えました。
    ヤバそうなのが目覚めそうだから退治しようとか、暇潰しで大事起こした奴にお灸をすえてやろうとか
    そういう感じの物語が多かったシリーズで、まさかここまでやるとは!と唸らされましたね。

    ・グリモア ~私立グリモワール魔法学園~ の一部イベントストーリー
    ソシャゲですね。少しマイナーですが、シナリオやキャラデザに惹かれて最近やり始めましたクチです。
    「魔物に家族を殺され、復讐心を燃やす娘」「過去のトラブルからお互い不仲と思い込んですれ違い合う姉妹」
    「強靭な力と引き換えに、いつ魔物に変異してもおかしくない状態の武人」
    とシリアスな背景を持つキャラを中心としたイベントがあるのですが、そのストーリーにかなり引き込まれましたね。
    ここで挙げたものだけでも、かなり感動した覚えがあります。後、そのイベントに関わるキャラがかなり良いポジションだったりして、もともと興味なかったキャラでもそのイベントを切っ掛けに好きになったりしました。
     
    #13
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  14. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    こんにちは。

    感動したゲームと言えば、私の人生のバイブル、ヴァルキリープロファイルです。あれのせいで、私の将来の職業が決まりました(笑)

    1作目のヴァルプロは、仲間のキャラクター全てに英雄として選定されるまで(すなわち死ぬまで)の背景があり、その物語がどれも共感できるもので、感動しっぱなしでした。

    特にお気に入りなのは、妹の盲目を治すために魔鏡窟へ挑み鬼になってしまった洵の物語ですね。

    「自分が死んで妹が生きながらえるのと、妹が死ぬまでお前が側にいてやるのは、どちらが妹にとって幸せなのだ?」という鬼の問いや、強欲に負けて鬼になった洵に対して言ったレナスの台詞「本当に曇っていたのは妹の目か、お前の心か!」など。

    蘇芳さんも素敵なお方です。「自分が散々切り捨ててきた者達こそ、護りたかったのだ」という台詞は、彼の葛藤をよく表していると思います。

    「つまらないと感じるのは、兄さんが満たされているからだよ。僕なんか体が不自由だし、絵を描くことで満たされるような気がするから」この台詞は、仲間にすらならないキャラクターの1人。凄く深い台詞だと思います。

    それぞれの人生模様がよく表現された名言が多い作品です。
     
    #14
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  15. わーみん

    わーみん ユーザー

    沫那環さん、どうもはじめまして。
    コメントありがとうございます:kaoblush:

    >・MOTHER3
    ラストバトル後、主人公がある決断を迫られてからのEDの流れに、ゲームではあまり感涙をこぼさない私が珍しく泣きました……。
    >>マザーキター!
    1はプレイしました。いやー昔のアメリカっぽい感じが良かったですね。歌の力ってすごい。
    2は途中まで。太った子がやけに印象的だった気がする。3にも出てくるらしいですね。
    『ある決断』って何やろう:kaoswt2:
    それを教えてくれないって事は……「やんなさい♪」って事ですね!

    >・ポケモンBWとBW2
    BWのあるイベントの演出には、ガチで驚きました。もちろん、一周目のEDはえもいわれぬ感動を覚えました。
    BW2の方は、都合により途中までしかプレイできませんでしたが、前作のデータを引き継いだ時に起こるイベントが、これまたねぇ……(しんみり)
    >>ポケモンは食わず嫌いをし続けて、もう20年くらい月日が流れてしまった:kaocry:GOはやったけど。
    いや、面白いってのは分かってるんですよ? そうじゃなきゃ、あんなにロングセラーにはなりませんし。
    「あるイベント」の演出ですか。なんだろう。凄く驚く何かがあるんですね? ポケモンなめちゃいかんですね。
    うーん、いい加減ポケモンやるかなぁ。じゃないと、後悔しながら死にそうだし。

    >フリーゲームでも印象深いシーンはたくさんあったのですが、これはまたの機会に……。
    >>おお、ぜひ! 面白いフリーゲームを教えてくだされ!

    考えてみると、面白そうなのにスルーしてきたRPGがどれだけ多い事か。
    色々な情報ありがとうございましたー:kaohi:
     
    #15
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  16. わーみん

    わーみん ユーザー

    夢幻台さん、こんばんは。
    コメントありがとです :kaojoy:

    >典型的なゲーム人間、無機質な人間のせいなのか、場面よりシステム的、ゲーム的なギミックで
    「おおっ!」と思ったシーンが多いです。
    >>そういう視点も大歓迎ですよ! ういうところも結構気にしてます。

    >例えばペルソナ2罪→罰。罪編をプレイ時は「一体何なんだろうこれ?」と思わせておいて、
    罰編をプレイした時に「あの時のイベントはこれの布石か!」といった感じのもの。
    (具体的には、うららと牧村との関係、あとは全編通じて背負っている達也の「罪」と「罰」)
    >>罪と罰かぁ。ペルソナ3は全クリしたんですけどね。ネコマタにはお世話になりました。
    ペルソナ2は罪編、罰編に分かれてるんですね。
    2編を跨いでの壮大な伏線。感動がでかそうですね:kaoswt2:
    タツヤさんの罪と罰って何なんだ……気になる。

    >スターオーシャン2のクロード編⇔レナ編。レナ編では一瞬で終わるイベントがクロード編だと
    「その時に何が起きていたか」を詳細に語ってくれる。その逆も然り。
    >>お、またもやスターオーシャン推し。
    ちらっと調べたら、ダブルヒーローシステムっていう手法なんですって?
    小説とかADVではよくありますけど、RPGでそれは今としても新鮮に感じますね。
    当時は革新的だったのかなぁ。

    >ライブアライブの最終編。オルステッド(実質ラストボス)を主人公にした時の正義と悪との
    立場が逆転した場面。…などでしょうか。
    >>あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!! (言いたいだけ)
    男の嫉妬は醜いよ。そして女の気まぐれは天災だよ:kaodes:
    ライブアライブは当時としては本当に衝撃的でしたね。めっちゃ熱い。

    >そんな中、名シーン名場面盛りだくさんの作品としてあげたいのが「タクティクス・オウガ」
    言わずと知れた名作で感動シーンの宝庫ですが、敢えて地味目な1シーンを挙げます。
    とあるルートで登場するボス「災いのダゴン」。実質単なる1中ボスなのですが、死ぬ間際に
    「3万ゴートの金があれば…娘の命を助けることができるのに…」と言って散ります。
    主人公たちにとっては単なる悪役でも、いろいろな事情があって戦っているというのを考えさせられます。
    >>タクティクスオウガも名作だと聞きますね。
    ほうほう。感動の宝庫なんですか。それは興味深い:kaoswt:
    「災いのダゴン」さん……後味悪すぎィ!!:kaoeh:
    もうその台詞だけで、タクティクス・オウガがやばいゲームだって伝わってきますね。

    たくさんお話を聞かせてくれて感謝です!
    いやあ、タクティクス・オウガが実に面白そうですね。
     
    #16
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  17. わーみん

    わーみん ユーザー

    棚ぼっちさん、コメントありがとうございます。
    そしてはじめましてー!

    ・ペーパーマリオRPGの最終決戦
    ラスボスが闇の衣的なものを纏ってダメージを与えられない!という時に
    今まで出会った人達の声援やピーチ姫の祈りで闇の衣が剥がれたシーン
    現代でこそありがちなパターンですが子供のころは感動的に思えて泣いちゃいましたね。
    で、その後のラスボスに惨敗して結局クリアできたのが初プレイから5年以上後というのは内緒のお話。
    >ペーパーマリオですか。可愛いですよね。
    みんなで力を合わせてっていうのは、王道ですけどやっぱり最高ですわ。
    僕もそういうのとか、何だかんだ言って良いと思いますし。:kaopride:
    そして5年かかってしまったと……それも分かります。
    ある程度知恵がついてくると、クリアできるようになるんですよね。
    でも、ファミコンは鬼畜仕様が多いので、大人になってガチってもクリアできないのも多々あるんですよ?
    コンペイ様、マジでフ××ク。知らんですよね。



    ・テイルズオブベルセリアの中盤イベント
    中盤、主人公が絶望して崩れ落ちそうだった時に仲間が手を引っ張り激励するシーン。
    それまでのストーリーや声優さんの演技もあり、胸に何かが込み上げるような感覚がありました。
    >棚ぼっちさん、ピュアな子供だったんだなぁ……。ワイと一緒にフォレストガンプ見ようぜ!
    テイルズは問答無用で良いですよね。絵も綺麗だし。:kaojoy:

    ・東方天空璋のEXボス
    元々ストーリー性の薄いゲームシリーズですが、
    「表ストーリーではラスボスに勝てず、EDで撤退することになる。その後あらたな力を手に裏ストーリーで再戦」
    「ラスボスがこの世界を作った創造神の一柱」
    とかなり衝撃的な展開や、お馴染みの神がかったBGMで非常に燃えました。
    ヤバそうなのが目覚めそうだから退治しようとか、暇潰しで大事起こした奴にお灸をすえてやろうとか
    そういう感じの物語が多かったシリーズで、まさかここまでやるとは!と唸らされましたね。
    >東方は音楽がヤバイっすね。弾幕は別のベクトルでヤバイですけど。紅魔郷はパチュリーで心が折れた記憶が。
    STGは嫌いじゃないですけど、覚えゲーは苦手ですねい。
    天空璋って何かすごい事になってたんですね:kaoeh:お前、出るゲーム間違えてない!?

    ・グリモア ~私立グリモワール魔法学園~ の一部イベントストーリー
    ソシャゲですね。少しマイナーですが、シナリオやキャラデザに惹かれて最近やり始めましたクチです。
    「魔物に家族を殺され、復讐心を燃やす娘」「過去のトラブルからお互い不仲と思い込んですれ違い合う姉妹」
    「強靭な力と引き換えに、いつ魔物に変異してもおかしくない状態の武人」
    とシリアスな背景を持つキャラを中心としたイベントがあるのですが、そのストーリーにかなり引き込まれましたね。
    ここで挙げたものだけでも、かなり感動した覚えがあります。後、そのイベントに関わるキャラがかなり良いポジションだったりして、もともと興味なかったキャラでもそのイベントを切っ掛けに好きになったりしました。
    >お、ソシャゲですか。ほとんどやった事がないんですが(友達がやってるのを後ろから見るパターン)ストーリーが面白いものがあるんですね。って調べてみたらキャラ多いな! 個人的には焔って娘がキャラデザ的にはいい感じですね。
    ADVっぽい所もあるのかなぁ。なら、やってみるのもやぶさかではない自分ガイル:kaoslp:

    棚ぼっちさん、なかなか個性のあるゲームの趣味してますね。
    遠い地にいる(70km)友人を思い出しました。
    やるならグリモアかなぁ。好奇心がモリモリモリ太郎です。
    ありがとうございましたー!:kaohi:
     
    #17
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  18. わーみん

    わーみん ユーザー

    :kaohi:ネコタさんどうもー。
    先日は良いサイトを教えてくれてありがとうございます。

    >感動したゲームと言えば、私の人生のバイブル、ヴァルキリープロファイルです。あれのせいで、私の将来の職業が決まりました(笑)
    >>お。キタ。めっちゃ評価高いですよね。どんなのだろう。ワクワク。
    僕も友人がプレイしていた後ろで、眺めていた記憶があります。グラフィックがやばかったなぁ。
    ストーリーの方は、詳しく知らないんですけども:kaosigh:

    >1作目のヴァルプロは、仲間のキャラクター全てに英雄として選定されるまで(すなわち死ぬまで)の背景があり、その物語がどれも共感できるもので、感動しっぱなしでした。
    >>おお。そんなストーリーでしたか。
    北欧神話がベースにあるなら、ヴァルハラ関連って事なのかな。
    死ぬまでってのが凄いですね。やっぱり人生を描かれると重みが違う。

    >特にお気に入りなのは、妹の盲目を治すために魔鏡窟へ挑み鬼になってしまった洵の物語ですね。
    「自分が死んで妹が生きながらえるのと、妹が死ぬまでお前が側にいてやるのは、どちらが妹にとって幸せなのだ?」という鬼の問いや、強欲に負けて鬼になった洵に対して言ったレナスの台詞「本当に曇っていたのは妹の目か、お前の心か!」など。
    >>ううむ。聞くだに強烈な話ですね。って鬼になっちゃうんすか:kaoeh:
    ちょいとウィキを調べたら、日本編(倭国)っていうのがあるんですね。
    どういう風に北欧神話と古代日本が絡み合うのか、人生ドラマだけではなく、そういった部分も興味ありますね。

    >蘇芳さんも素敵なお方です。「自分が散々切り捨ててきた者達こそ、護りたかったのだ」という台詞は、彼の葛藤をよく表していると思います。
    >>ううむ。凄い台詞ですね。どんな人生を送ってきたというのだ……:kaodes:

    >「つまらないと感じるのは、兄さんが満たされているからだよ。僕なんか体が不自由だし、絵を描くことで満たされるような気がするから」この台詞は、仲間にすらならないキャラクターの1人。凄く深い台詞だと思います。
    >>本当にモブかお前ッ!?:kaoback:

    >それぞれの人生模様がよく表現された名言が多い作品です。
    >>そういえば、RPGには色々な人生観を教わってきた気がします。
    なんていうか、スケールがデカイのがあるんですよねRPGは。世界を相手に戦うから。人生を賭けて。
    僕は魔界塔士SaGaって作品が大好きなんですけど、あれも色々なキャラの人生や生き様が描かれていました。
    主人公たちは塔の天辺にある楽園を目指している途中で、異世界とクロスするんですけど。
    過酷な世界を皆必死で生き抜いて。ある者は生き、ある者は死んでいく。
    今思うと、ちょっと雑ですけどね。ただ、心を強く揺さぶられた事を覚えています。2より3より1が好き。
    RPGって凄いものだったんですね。いやぁ……忘れていたなぁ:kaoblush:

    いいですね。ヴァルキリープロファイル!
    やってみたくなりました:kaojoy:
     
    #18
    神無月サスケネコタ がいいね!しています
  19. 焼き肉

    焼き肉 ゲスト

    フリーゲームだと木精リトの魔王討伐記+はカッコいいシーンが多くて挙げきれない。囮を買って出る師匠もカッコいいし、国王の真相とかも切なかったし、レオンハルトにスポット当てた辺りのシーンはレオンハルトがすげーカッコいいし。最後の包み込むようなリトの優しさとか、ただのおまけで終わらないリトへの救いになってる隠しキャラとか、ホント素敵な作品だった。キャラRPGのお手本みたいな作品だと思います。

    きみは勇者じゃない!のニルスの過去とか、旅に出る主人公の髪直してあげながら泣いてしまう母親なんかにももらい泣きしました。登場人物がいい人たちだらけで全体的に優しい話なんだけど優しさに泣かされてしまう。

    後ポケットの中の勇者ってゲームもモブキャラの台詞が全部温かくて大好きでした。ちょっとうろ覚えなんですが「私、あなたがムキムキのマッチョでも魔王倒しに行くのを止めると思うわ」……まさかモブキャラの台詞で噴きながら泣くとは思わなかったwwツクール買うキッカケになったのは作者さんの他のゲームなんですが、単品で好きっていうとこっちになるくらい好きです。というか冒頭からヒロインのトリルと相手の男の子のディーンの出会いのシーンが素敵すぎてちょっと泣きそうになるんですよね。涙腺弱すぎですが。後愉快なモブ会話から聞けるディーンの設定のバッドでの生かし方がいかにもエロい要素に反して……こっちも結構衝撃的でした。

    勇者ヴェルネと砂漠の雨ってゲームも優しい勇者さん達の言葉で少年がカッコよく覚醒するシーンがとても熱かった。優しいカッコいい勇者さん達が良い方向に話を持っていくのって王道だけどやっぱりいい。

    こうやって挙げてみると勇者もの大好きだな私……(自分でゲームで作ったことはない)なんか勇者って何? って問う作品が好きなのかもしれない。PSのmoonの酒場で条件満たすと聞ける裏設定的勇者の真相とかプレイ当時はかなりショッキングでした。

    キリがないんでそこそこ最近やったRPGのフリーゲームに絞ってみました。(ここ数年くらいの)
     
    最終的に議長により編集されました: 2018-01-13
    #19
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  20. チョコワ部

    チョコワ部 ユーザー

    ・Ever17
    最初のプレイでは必ず主人公が死ぬんですが、どのルートも切なくてジーンときます。
    そしてこの悲劇的結末が、本当の物語の始まり。

    彼を救うために、観測者≒プレイヤーは何度も物語をやり直すことになります。
    バッドエンド後は、別のキャラクターの視点でゲームを開始できるのですが、何かがおかしい……。
    実はこれこそ、ゲームの登場人物たちが高次元の存在である観測者を使って、死んだはずの主人公の運命を変えて生還させてしまおうという壮大な計画だったのだ!

    ゲームキャラが自発的にプレイヤーを騙して利用するとは!衝撃でした。
    最後は全員が救われ、プレイヤーにお礼を言ってくれるのです。大きな達成感がありましたね。


    余談ですが……
    ・Remember11
    上記シリーズの次作(続編ではない)。さらに挑戦的な試みがされています。
    とあるキャラが過去の出来事からプレイヤーを恨んでおり、複雑怪奇な謎でゲームに縛り付ることで復讐するのです。
    (正確にはプレイヤーそのものではなく「集合的無意識」のことらしいですが、難しすぎて私にはよく理解できなかった)
    実際、作品の考察に多大な時間をかけたプレイヤーも多いようで、その計画は成功しているのがまた凄い!

    たいへん斬新かつ面白いゲームなのですが、そんなわけなので、どうあがいてもスッキリしたエンディングにはなりません。
    「ゲームそのものがキャラの仕組んだ罠」という真相までたどり着けた人はほとんどいなかったのでは。
    それゆえ出来がいい割に評価されにくかったようですね。
     
    #20
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