【ネタバレ注意、聞かせて下さい】感動したゲームのシーン

東方素材ならよく見かけるが、それ以外となると自前で作るか、有料注文素材でもない限り、版権SVキャラなんてほぼない。
むしろ、SVエネミーなら、ツクールMV同梱素材のSF収録素材にそれっぽいボトムズ風とRk-92サベージ風を改変するという選択肢もある。
あれなら、コマ数1のSVキャラをなんとなく作れるかもしれない。そんな奴をRPGアツマールで出していた人がいる。もう削除されたけど。

まともなSRPGができたら、賞賛できるぐらい難しいけど、だからこそやりがいを感じない?
ガンダム素材なら、歩行グラがいっぱい作っている人がいる。それを改変すれば、SVキャラに転用できそう感はある・・。
 
やたら長い千年時計で思い出したけど、感動は一切しないギャク長編RPG「フィアードライブ」大体20時間から30時間
絵は馴染めないかもしれないが、戦闘システムは特殊でRPGツクール2000のシステムを逸脱している。難易度としては高め。
シナリオはあるんだが、脱線に脱線を重ねたどっちが本筋か脇道がわからなくなる展開速度のシナリオは楽しい。一枚絵が凄まじい枚数面で・・ピクチャーフォルダーが脅威の3300枚!
絵のクオリティーは低いが作者の脱線シナリオ作成能力に感動したい。

有名だが、人気であり不人気でもある。本当におすすめし難いゲーム。それでも個人的には好きになるかも?そんなRPG。
 
最後に編集:

Chungin Chae

ユーザー
幼い時の言語の障壁としてゲーム内の名場面の記憶があまり覚えていないされますが、その中でいくつかの記憶に残る部分があり少なくします。

● 真・女神転生(SFC/GBA)
ゲーム劇序盤に所有者のためにケルベロスがされたパスカルが記憶に残ります。後半に東京デスティニーランドで再会して仲間になるイベントでは、非常に驚いて祈りました。そして終盤にニュートラルやロールートに行けば見ることができる正体を現したリリースの話とか、ローヒーロー、カオスヒーローの敗北の後のコメントと導入部の夢イベントと関連性が非常に良かったです。

● デビルメイクライ4
ネロの叔父の顔にドロップキックシーンです。(冗談です。)ネロのストーリーラインに沿って会うボスをダンテに戻って会っていく構成が面白かったです。燃える青春と熟練した者の余裕の比構図でしょうか?

●メタルギアソリッド3:スネークイーター
スネークのパラメディックとの通信イベント:ほとんど食べることができるのかに帰結される会話がなぜか今作のスネーク(ビッグボス)は人間の感覚を多くします。

●ワールド・オブ・ウォークラフト
ウィンザークエストと呼ばれる長い長い連続クエストが印象深かった。関連クエストが長く疲れるのですが、オリジナルの時期には、かなりドラマチックな内容でした。
 

わーみん

ユーザー
>>猫二郎さんどもー:kaohi:

>やたら長い千年時計で思い出したけど、感動は一切しないギャク長編RPG「フィアードライブ」大体20時間から30時間
絵は馴染めないかもしれないが、戦闘システムは特殊でRPGツクール2000のシステムを逸脱している。難易度としては高め。
>>感動は一切しないってw逆に面白いっすね。
20~30時間ってフリーゲームでは相当なプレイ時間……しゅごい。

>シナリオはあるんだが、脱線に脱線を重ねたどっちが本筋か脇道がわからなくなる展開速度のシナリオは楽しい。一枚絵が凄まじい枚数面で・・ピクチャーフォルダーが脅威の3300枚!
絵のクオリティーは低いが作者の脱線シナリオ作成能力に感動したい。
>>3300枚!? それは……頭おかしい!:kaoback:
脱線シナリオ作成能力……想像するだにカオスですね。でもお馬鹿なゲームは結構好きですよ。

>有名だが、人気であり不人気でもある。本当におすすめし難いゲーム。それでも個人的には好きになるかも?そんなRPG。
>>おすすめし難いゲームwなんという矛盾ww
ちょっと検索してみましたけど、なかなかパワーありそうなゲームですね。
こういう突っ走りまくるノリいいなぁ。かなり興味アリ。:kaojoy:
 

わーみん

ユーザー
Chungin Chaeさん、こんばんはー。:kaohi:

>● 真・女神転生(SFC/GBA)
ゲーム劇序盤に所有者のためにケルベロスがされたパスカルが記憶に残ります。後半に東京デスティニーランドで再会して仲間になるイベントでは、非常に驚いて祈りました。そして終盤にニュートラルやロールートに行けば見ることができる正体を現したリリースの話とか、ローヒーロー、カオスヒーローの敗北の後のコメントと導入部の夢イベントと関連性が非常に良かったです。
>>名作ですよね。悪魔とか出てくるので、昔はプレイするのが怖かったです。:kaodes:
真・女神転生は、システムだけじゃなく、ストーリーもしっかりしてるんですね。

>● デビルメイクライ4
ネロの叔父の顔にドロップキックシーンです。(冗談です。)ネロのストーリーラインに沿って会うボスをダンテに戻って会ってい構成が面白かったです。燃える青春と熟練した者の余裕の比構図でしょうか?
>>デビルメイクライはキャラも音楽も格好良いですよね。レディも好きです。アニメも見ました。

>●メタルギアソリッド3:スネークイーター
スネークのパラメディックとの通信イベント:ほとんど食べることができるのかに帰結される会話がなぜか今作のスネーク(ビッグボス)は人間の感覚を多くします。
>>スネーク格好良い。それだけではなく、ストーリーも良いそうですね。

>●ワールド・オブ・ウォークラフト
ウィンザークエストと呼ばれる長い長い連続クエストが印象深かった。関連クエストが長く疲れるのですが、オリジナルの時期には、かなりドラマチックな内容でした。
>>世界でも有名なMMOですね。ギネスブックに登録された事もあるとか。
娯楽大国であるアメリカの本気……すごいゲームなんでしょうね。

>>韓国でも女神転生やデビルメイクライは知られているんですね。
Chungin Chaeさんの感想は、興味深いものでした。
日本語は大変でしょう? コメントありがとうございました。:kaojoy:
 
>>猫二郎さんどもー:kaohi:

>やたら長い千年時計で思い出したけど、感動は一切しないギャク長編RPG「フィアードライブ」大体20時間から30時間
絵は馴染めないかもしれないが、戦闘システムは特殊でRPGツクール2000のシステムを逸脱している。難易度としては高め。
>>感動は一切しないってw逆に面白いっすね。
20~30時間ってフリーゲームでは相当なプレイ時間……しゅごい。

>シナリオはあるんだが、脱線に脱線を重ねたどっちが本筋か脇道がわからなくなる展開速度のシナリオは楽しい。一枚絵が凄まじい枚数面で・・ピクチャーフォルダーが脅威の3300枚!
絵のクオリティーは低いが作者の脱線シナリオ作成能力に感動したい。
>>3300枚!? それは……頭おかしい!:kaoback:
脱線シナリオ作成能力……想像するだにカオスですね。でもお馬鹿なゲームは結構好きですよ。

>有名だが、人気であり不人気でもある。本当におすすめし難いゲーム。それでも個人的には好きになるかも?そんなRPG。
>>おすすめし難いゲームwなんという矛盾ww
ちょっと検索してみましたけど、なかなかパワーありそうなゲームですね。
こういう突っ走りまくるノリいいなぁ。かなり興味アリ。:kaojoy:
システムだけを見れば、普通に王道ぽい、しかし、それ以外が問題。ちなみに千年時計はプレイ時間70時間を絶対越す超長編。クリアするの半年かかった。
 
昔、遊んだSRPGを思い出した・・。スピチュアルソウル2 蒼き瞳の精霊使い

結構、古いゲームで、妙にドットが凝っている。
自分がドット系のSVキャラをちびちびとやるきっかけの一つ。
かなりマイナーなゲームで知らないと思いますので、水の精霊だけの動画を貼り付けます。なぜか、中国語になっているけど。

精霊使いが精霊を次々と捕獲や殲滅していくゲームで、手加減機能や妙な声があります。そして、敵役の精霊使いに精霊を奪われることがあります。
基本攻撃は下級精霊は一部を除いて一つ、最大3種類あり、進化するタイプの精霊(3段階あります)と進化しないタイプの精霊と精霊使いに分かれます。
精霊使いと一部の精霊には魔法があります。
 
最後に編集:

ミルリトン

ユーザー
ファルコム好きの私が飛びつきました。
その中で英雄伝説シリーズの空の軌跡と朱紅いの雫が大好きでした!
空の軌跡は始めは面白そうかも~と思っていたぐらいだったのですが、プレイしてストーリー、音楽、キャラや世界観の魅力に
虜になって時間を忘れるほどに楽しんでいましたね。
また朱紅い雫は最後の主人公が親友を助けにいく場面では号泣してしまいました。
私が色々な不条理や無力さに対して「はい、残念でした~」みたいな気分の悪い終わり方ではなく、最後まで努力や頑張るシーンが
ありそうなゲームを好んで買うのもありますが、RPGは熱く、そして感動するものが最高ですね。
あと、RPGではありませんがゴッドイーターもいいですね。リザレクションでは更なるストーリー追加でもしっかりと収まっていて大変満足できました。
(悪く言う気がないのですが、2のストーリーは少しもったいなかったですね。個人的にはえっ…って言葉がでた作品でした)
 
フリーゲームなら、『月夜に響くノクターン Rebirth』でしょうか。
過去に魔王と呼ばれた真祖の吸血鬼が主人公のRPGです。
モンスターを仲間にしたり、奥義がカッコいいサイドビュー戦闘だったり、陣形があったり。
ストーリーもそうですが、およそフリーゲームとは思えない完成度の高さが素晴らしかったです。

コンシューマーゲームなら、『エストポリス伝記Ⅰ・Ⅱ』『テイルズ・オブ・ファンタジア』でしょうか。
『エストポリス伝記』は『Ⅰ』で過去の英雄たちが倒した「神々」との最終決戦。
そして『Ⅱ』で、その英雄たちの冒険の記録が描かれています。
『Ⅰ』におけるヒロインが、「どうしてそうなったのか」が知ることができて感動しますね。
『テイルズ・オブ・ファンタジア』は王道ながらも時空を超えて旅するストーリー。
そして当時としてはアクション要素が盛り込まれた戦闘に非常に感動しました。
オープニングも良かったし、後のRPGに多大な影響を与えた作品ではないかと思っています。

ADVというか、PC(エロゲ)ゲームであれば、『Kanon』(カノン)でしょうか。
ヒロイン『沢渡 真琴(さわたり まこと)』のストーリーですね。
後にも先にも、ゲームや小説で泣いたのは、この作品だけです。
当時は純粋だったんだなぁ・・・R指定作品だったけど。
 
わーみんさん、皆さん、こん**は。
僕が人生で最も感動したゲームはMOTHER2なのですが、
「さすがに古いな:kaocry:」と思って黙っていました。
(MOTHER3は、挙がっていましたが、あれは2006年でGBAと、
割とこのスレ的には最近のゲームですからね)

僕がMOTHER2で感動したのは、ドット絵だけで、ここまで濃密な世界を描いた:kaojoy:
という点が一番大きかったのですが、コンシューマーの話で、
今更ドット絵の話をしても……と思っていたのですが、
今、現在進行形で、HD-2Dを名乗るオクトパストラベラー
これだけ注目を浴びているのを見て(ここまでのUndertaleなんかの流れもあるんでしょうが)、
ドット絵の新たな可能性が模索されてる:kaojoy:!って思い、書くことを決意しました。

MOTHER2は、本業がコピーライターである糸井重里がシナリオを作ったゲームのため、
セリフ回しやアイテムの名前に至るまで、言語芸が本当に絶妙なんですよね。
だから、グラフィックは美麗である必要性がなく、ドット絵による記号で十分だったわけです。

そう、このゲームが出た1994年って、まだSFCの最盛期で、ドット絵による記号的な表現
幅を利かせており、一部スクウェア(当時)が、ドット絵の記号論からの脱却したリアル性を
求めて試行錯誤していた……そんな時代でした。

一方MOTHER2は、その逆を行っていました。当時、ひらがなとカタカナだけだったRPGが多かった過去から、
徐々に、テキストに一部の感じが使われ始めた、そんな時期だったにも関わらず、
糸井重里の「喋り言葉は漢字を使わないのが相性がいい」というポリシーのもと、
頑なに漢字が台詞に使われませんでした:kaomad2:

このようにゲームシステムに独自のポリシーを貫き通し、ドット絵に関しても、
独特の縁取りが施された、他のゲームには見られない、特徴のあるデフォルメ感のあるもので

これはMOTHER3はもちろん、「MOTHER2から影響を受けたドッターさん」を大量に生み出していました。

このように、システムの独特さだけでも、かなり感動に値するのですが、
シナリオの感動の度合いは、本当に凄かった:kaoluv:です。
そしてそれは、システムやドット絵の独特さとの相乗効果:kaopride:であり
切っても切り離せないものだったと思っています。

そのシナリオのコアになるのがメタ表現の多様ですね。
ゲームをプレイしている、外の世界(=プレイヤー)なしには、成り立たない表現が非常に多いのです。

いちいち列挙していると枚挙にいとまがないので、ひとつだけ端的な例を挙げますが、
ムーンサイドという夜のネオンサインのような、それでいて人の台詞は狂気が渦巻く:kaoback:街があるのですが、
そこでは、「はい」と「いいえ」が逆なのです。
つまり、「はい」を選ぶと「いいえ」を選んだことになり、逆もまた然り。
他にも「ネスのHPは0になった! ジェフのHPは0になった!」という台詞を言う:kaoswt:登場人物がいて、
当然、二人のHPは0になっておらず、そのモブキャラの台詞だったりとか、
ここだけ見ても、メタ表現を悪用というレベルまでぶち込んで:kaoswt:、高度な演出をしているのがお判りでしょう。

だから終盤でもいわずもがな、メタ表現を極限まで使ってプレイヤーの感動を誘ってきます
敢えてネタバレしますが、ラスボスは、既存の戦闘コマンドを別の意味で解釈しないと攻略できないという、
とんでもない発想の転換をプレイヤーに求めてきますし、
ラスト、ボスに止めを刺すのは、これはもう書くのは野暮なのでやめますが、コンシューマーRPG史上
恐らく究極最強のメタ表現
を見ることになると思います。
そして、これを見て感動するプレイヤーは多かったと確信しています。僕も強い衝撃と感動を受けた一人です:kaomad2:

長文失礼しました。しかし、それだけ「感動」というか「一生残らないであろう、不可逆的に心に与えた感動の衝撃」を
書きたくなるゲームであると同時に、
ドット絵という表現が見直されつつある今、改めて、心に刻んでおきたいゲームだと思っています。
 

ゼゼゼ

ユーザー
ゲームと言っていいのか、ちょっと微妙ですが。
『Gジェネレーションポータブル』(だったかな?)のイベントムービー、『東方不敗暁に死す』は何度見ても泣けましたね。
原作アニメは未視聴だというのに。

それと、これ共感してくれる人いるかなぁ……。『第2次スーパーロボット大戦Z・再世篇』のプロモーションビデオが、当時はなんかやたらと涙がこみ上げました。
スパロボのPVはみんなすごいですが、これが特に神がかってますね。
ちなみにPVは何度も見てるのに、ゲーム自体は忙しくて未だにやっていないという(泣)。

あと、まだ出ていないようなのでついでにもう一つ言わせていただくと、『オブリビオン』ですね。
ネタバレはしたくないので(このスレも実はほとんど読んでない)詳細は秘密です。
わかる方はわかっていただければなぁ、と。
 
RPGツクール系統ではないが、伝説の競馬ゲーム
「ジャパンワールドカップ」

JRAが公開した架空のブラウザ競馬ゲーム・・・・。
詳しく見たい方は検索すれば、youtubeかニコニコ動画の方にある。

こちらもJRAが製作したゲーム
恋愛ゲームのウマドンナ
※恋愛対象は女性だが、主人公は人間ではない!
2も出て、単行本も存在らしい。


まぁこれらは遊んだことは一切ありませんが、違う意味で面白いと思う。

JRAが作ったことに感動・・・。
 
最後に編集:

べるなに

ユーザー
フリーゲームなら色々ありますが………
「殺戮の天使」4話のラストシーンが一番感動しました。
満身創痍になってでも警察の包囲網を抜け、鎌を持ってレイチェルのために来たザックに涙が出ましたよ………
 
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