【プラグイン】アイテム入手をコモンイベントで

panda

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宝箱やツボなどを調べるとアイテムが見つかる、というイベントを簡単に組むためのMZ用プラグインです。

■ イベント設置
宝箱やツボなどのイベントを設置し、イベントの名前を「中身の種別+ID番号」とします。
アイテムの場合は「i+アイテムID」、武器の場合は「w+武器ID」、防具の場合は「a+防具ID」とします。例えば「i1」ならば1番のIDのアイテムが、「w25」ならば25番のIDの武器が手に入ります。
また、お金の場合は「g+金額」とし、ミミックなど敵を出現させる場合は「e+敵グループID」とすればOKです。
イベントの実行内容には、アイテム入手のコモンイベントを呼び出すだけでOKです。

■ コモンイベント作成
イベントから呼び出されるアイテム入手のコモンイベントを作成します。
プラグインコマンド「入手イベント起動(Find Item Event)」を実行すると、プラグインのパラメータで指定した2つの変数に、中身の種別番号(お金=1、アイテム=2、武器=3、防具=4、敵グループ=5)と中身のID番号(お金の場合は金額)がそれぞれ取得されますので、それを用いて分岐させ、効果音の演出や入手メッセージの表示を行えばOKです。
アイテムやお金の増減はプラグインの中で処理しています。敵の場合は戦闘の処理が必要です。
再度入手ができないよう、セルフスイッチの設定をお忘れなく。
メッセージの表示には、先日紹介した「文章中にアイテムや敵キャラ等の名前を表示」のプラグイン「PANDA_ConvertDataName.js」を導入すると、「\item[\V[n]]」といった記述でアイテム名などを表示できるので便利です。

宝箱の中身を変えたくなったらイベント名を変更すればOKですし、入手時の演出やメッセージを変えたい場合はコモンイベントを修正するだけで済みます。
メッセージと実際に手に入ったアイテムが違う、というありがちなミスも防げるのでオススメです!

詳しい解説と、実際にこれを利用したサンプルプロジェクト兼ミニゲームを置いてありますので、よろしければぜひご覧ください。
 

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  • PANDA_FindItemEvent.js
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