【プラグイン】イベントコマンドでswitch文(Ver.1.0.1)

Awaya_Matana

ユーザー
特定の記法でラベルに書き込むことでswitch文を再現できます。
SwitchStatement.png
ダウンロード
SwitchStatement.js Ver.1.0.1
MITライセンス

使い方
サムネイルを参考にすることを推奨します。

(1)プラグインコマンドに式を入力。
(2)真下にイベントコマンド[ループ]を設置。
(3)ループの中に、条件に応じた移動先を設定します。
イベントコマンド[ラベル]に
case (値):
または
case "(値)":
と入力するとそこがプラグインコマンドで設定した式に当てはまった時の移動先になります。
ダブルクォーテーションで囲んでも囲まなくても動作に違いはありません。
見やすい方にして下さい。
制御文字が使用できます。

イベントコマンド[ラベル]に
default:
と入力すると何も当てはまらなかった時の移動先になります。

イベントコマンド[ループの中断]でループを脱出できます。
caseに当てはまらなかったり、defaultが設定されていない場合は
そのままループを脱出します。

【プラグインコマンド(MZ用)】
制御文字を使用できます。PluginCommonBaseにも対応しています。
スクリプトも使用可能です。

【プラグインコマンド(MV用)】
switch 式 //条件の合うラベルに移動します。
switchEval 式 //スクリプトとして評価した後に条件の合うラベルに移動します。
いずれも制御文字が使えます。
式を書く際、半角スペースを使用しても構いません。

【スクリプト】
this.switch(式);

仕様
全てプラグインコマンドの機能で動作している為、コアスクリプトに変更を一切加えていません。
 
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