【相談】「~だしね」と言うキャラクターの台詞について

ゼゼゼ

ユーザー
こんにちわ。
今作ってるゲームで、ちょっとだけ悩んでることがあるのでこの場を借りてご相談させていただきます。

キャラクターの台詞についてなのですが、今作っている作品には妖艶な大人の女性キャラが登場します。
で、そのキャラの台詞に、
「いいわ、力を貸してあげる。私もあいつらには、いろいろと恨みもあるしね」。
という風に、「~だしね」で終わるものが出てきます。
でもこれって、耳で聞くだけなら特に違和感はないと思うのですが、字面だけで見ると「しね」って書いてあるので、ちょっとドキっとするというか、気になってしまいます。
私が気にし過ぎなだけかもしれませんが、一回気になると、そこからずっと気になって先に進めなくなってしまいました……。

なのでなにか「~だしね」の別の言い回しとかないでしょうか? 自分は別に気にならないとかの意見でもかまいません。
よろしくお願いいたします。
 
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沫那環

ユーザー
私もそこまで気にしないのですが、あえて変えるなら、語尾の「~ね」を省いて、「~恨みもあるし」でも良さそうな気もします。
または、「~恨みもあるからね」も悪くなさそうです。

あと、どうしてもセリフを変えたくないのなら、行数をある程度確保した上でですが、
「いいわ、力を貸してあげる。
 私もあいつらには、いろいろと
 恨みもあるしね」
と、「~しね」の部分だけの行ができないように、セリフの改行位置を調節するとあたりがマイルドになるかな。
 
最後に編集:
僕の意見では「ほとんど気にならない」という答えになります。

「~だしね」は、ゲームやアニメのキャラは口調が統一されることが多いですが、
この口調も、そういうものとして、捉えられるのではないでしょうか。
たしかに「しね」が入るのは気になる、という向きもあるでしょうが、
文末に来ているうえ、認知心理学的に、文章って、一つのまとまりで読むものだから、
「~だしね」で統一した場合、「しね」の2文字が気になることって、
ほとんどないように思われます。

それで安心して使ってくださって問題ないと思われます。

なお、語尾を統一するキャラって、言葉遣いに苦労しますよね。
僕のゲームにも「~だにゃ」で終わるキャラがいるんですが、
オリジナル版では「~~に行くにゃ」というのを「~~に行くな」とも
解釈できる、みたいなツッコミをもらって、
リメイク版では、「~~に行こうにゃ」など、誤解が生じにくい表現に
一律修正した、という経緯があります。
 
こんにちは。
私もめっちゃ気になる派です!

「~だしね」を一度使い始めると、今後もその言い回しを使うことになるし、状況によって気合いが入ったりすると、「~だしねぇ!」となって、書き手としては、なんか強調されてしまったりするのが何となく嫌なんですよね。

なので、幾つかバリエーションを持たせて「~だし」「~だし、ね?」「~だよね」「~だからね」「~だと思うからね」「~だもんだからね」という感じで工夫してます。

ただ、読み手としてはあまり気にしないです。よく使われてるもんだし
ねぇ。
 
気になる派です。
正確には私は読むときに私自身が気になってるわけではないのですが、ツクるときに気にしてます
「普通に会話してるだけ」なのは分かってるんですが
しね の2字が連なってしまうのは強烈なマイナスだと思います。
自分が気にならなくても世の中広いどこかでは しね を気にしてしまったりナーバスになる方もいるかもしれないので。
ちょっとした配慮ですね。

ちょっと話題が だしね から飛びますが、
病院の病室などの施設では4番室と9番室がないようにするだとか聞いたことがあります(病院によります)
4は死を連想させ9は苦しいの苦を連想させる数字で医療を求める場にそぐわないから、だとかで
そこまで徹底するのかと、少し大げさにも思えますがそれが死や苦の患者に対する配慮なのでしょう。
そう考えると「だしねも同様で死ねの連想をさせないためにこれを繋げない方がいい字と言えるかもしれません。
ちなみに4や9のそれは「忌み数」というそうで調べると文化や言語やなんやらの違いもありますが結構いろんな数があるのが確認できます。
これらを知らないと使っちゃってトラブルになったりもするので、そういうのを調べておいて配慮するのも創作におけるトラブル回避のためには必要なことかなと思います。
私はあるとき数字の666を(何も知らないで)書いたことがあるのですが、周囲からめちゃくちゃ指摘されたことがあります。
これも忌み数らしいのですが、知らないとそんな事態になるのでそれ以来いろんな事象を知っておこう配慮しようと思った次第です。



日本のメーカーで発売された日本のゲームが海外で出ると
「この言葉は海外の文化圏だと○○とされるため良くないので△△に変更された」などよくありますよね。
だしね も、大げさですが死ねと言ってるように見えちゃう人を防止するためにそれ自体を使わないよう心掛けてます。

なので私は文章を作るときに「○○だしね」の口調で喋らせることのないようにします。
「だよね」「だもんね」「だね」など、とにかく しね の2字がくっつかないように…

口調って創作にはキャラ作りなどで大事な部分ですから「だしね」と言わせたいこともありますし、悩ましいですね。
 
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ミルリトン

ユーザー
「こんにちは、私はここのオーナーのミルリトンよ。大したものはないけどみんな楽
 しんでいってね」
「あなたがどう感じてる分からないけど、私はこの事件の犯人があいつだと思ってる
 しね」
「どんなことがあってもこの城だけは守って見せる!それこそ俺達…いやこの街がい
 きのこる理由になるのだから」

とフレーム内に収まらないでその言葉だけが独立した場合、ドキッとするものがありますね。
(きのこる理由ってなんだって?キノコるんですよ、きっと(こら))
これは文字数と段落の問題なので別問題ですが、言葉が一度分解してしまうと悩んでしまうことは私もよくあります。

まず私のイメージですが、妖艶な大人の女性というと「~よねぇ」とか「~なのよぉ」と言葉を切らずに耳に残るような少し余韻を持たせる感じですね。近づきたい魅力・雰囲気を出しながら大人の甘い声で誘惑したり、語ったりする。だけど当然甘いだけではなく…という毒でも喰らいたい存在で=余韻を持たせて耳に残させる言い方というイメージになります。
(これが歯切れのよい感じにしてしまうと妖艶というよりお姉さまキャラが強く感じてしまうのですよね)

…ただ、確かに言葉の切り方によっては私が始めに上記で書いたような言葉の独立が起きてしまいますが、人のしゃべる言葉や会話は極端な強調が無ければそれを目で追うことは少ないと思います。ゼゼゼさんが現在気になられている部分は単独としてのキャラの言葉が歩いているので凄く気になると思いますが、全体的に話を通してみると違和感はないと思います。
それでもやっぱり気になるという場合は様々な語尾を当ててみてしっくりくるのを選ぶといいかもしれません。ただしキャラによっては言葉の語尾、言い方が変わるだけでも結構イメージが変わる感じもあるのでお気をつけください。

と偉そうに色々言ってる私ですが、妖艶ってどんな感じよ?と聞かれると「えっと、銀髪で褐色肌の露出度の高い衣装の踊り子でお酒が大好きなイメージ」というどうしようもない低貧なイメージですので戯言の一つと思っていただければと思います―。
 
そもそもいつから広まったのだろうか?
「〜だしね」てどこかの方言から来たか、なんらかの語源が変化して広まった可能性もある。

wikiの方でみると、
駿河弁・伊豆弁、西関東方言、松本弁、佐久弁の
強意否定の「〜しねえ」


があったので、これらの方言から、

◯◯だしねえ→◯◯だしねぇ→◯◯だしね

になったのではないのだろうか?
 

開拓者

ユーザー
俺はプレイする側としては気にならないけど作るときに若干気にしますね。
声が無いと文章だけで個性を表現するしかないのが苦しいです。
顔をつければ没個性的な口調でも分かるのですが……

「~だしね」が1回だけ出てくる場合の変化のつけ方は他の人が言っているので
日本語が分かる人全てを傷つけない表現はできないので傷つける覚悟を決めるしかないとしか言えませんが
(傷つける側が成長しなきゃいけない時もあり、傷つく側が成長しなきゃいけない時もあります)
何回も出てくるとしたら、かなり難しいけど「決まった語尾をつけず何を喋るかで個性を出す」に一票です。

作り直してまでやるほどの事ではないのですが実は語尾をつけないのも魅力的なんですよね。
セリフにその人の経験や哲学がにじみ出てると決まった語尾や言い回しがなくても個性になると思います。

判る人にしか判らない話ですみませんが
たとえば銀河英雄伝説のキャラクターに個性的な語尾や決まった言い回しはあるでしょうか?
もしかしたら語尾や言い回しで個性を出したら全体が台無しになるのかもしれません。
(ロマサガ3の雪だるまのようなケースもありますが)
 
最後に編集:
俺はプレイする側としては気にならないけど作るときに若干気にしますね。
声が無いと文章だけで個性を表現するしかないのが苦しいです。
顔をつければ没個性的な口調でも分かるのですが……

俺としては難しいけど「語尾をつけず何を喋るかで個性を出す」に一票です。
作り直してまでやるほどの事ではないのですが実は語尾をつけないのも魅力的なんですよね。
セリフにその人の経験や哲学がにじみ出てると決まった語尾や言い回しがなくても個性になると思います。

判る人にしか判らない話ですみませんが
たとえば銀河英雄伝説のキャラクターに個性的な語尾や決まった言い回しはあるでしょうか?
もしかしたら語尾や言い回しで個性を出したら全体が台無しになるのかもしれません。
(ロマサガ3の雪だるまのようなケースもありますが)
さすがにわからない・・ワンピースの個性的な語尾集をまとめているのしか知らない。
 

開拓者

ユーザー
>猫二郎さん
日常会話での口調と作られた小説での口調が違うのに似てますよ。
上手く言えませんが日常会話寄りにするか、文章寄りにするかって感じです。
 
最後に編集:

seea

ユーザー
文章になるときは、
末尾「――だしね」は回避したほうが良いと私は思います。

妖艶な大人の女性キャラ
⇒ 「いいわ、力を貸してあげる。私もあいつらには、いろいろと含む所があるさね」

妖艶な大人の女性ということですので、直球では言わないだろうと推測したため
上記のように改変してみました。ご検討ください。
ただ元の設定を見ずに調整しているのでこの言い回しが適切かどうかは何とも。
他にも言い換えは多数あると思いますので、沢山の案出ししてから厳選されることをオススメします。
 
音声言語と文字言語の違い、と考えています。
単なる何気ない会話のはずが、文字に起こす(最近ではテレビのテロップ等)と恐ろしい破壊力を産むこともあります。
その逆も然り。語気を強めれば書き言葉では大したことが無かったものが恐ろしい破壊力を持ちます。

なので「迷ったら使わない」がベターだと思いますが、口調を変えたくない時は表記を工夫して乗り切るといいと思います。
話題の「~あるしね」なら自分なら「~あるし…、ね」または「~あるし…。ね」という感じでしょうか。
 
文章を初めて読んだ時に「ん? 氏ね?」と思いましたが、「そういう話し方のキャラクターなんだな」と、深くは考えないと個人的には思います。
ただ制作のテクニックとしては、あまり良い表現では無いと感じましたので、修正可能ならした方が良いのではと思います。
代わりの台詞としては、「~だからね」「~なのよね」等が思い付きました。
制作、頑張って下さい。
 
全く気にしない派です。
そもそも、明確に殺意を持たせるなら
漢字で書けばよいので
平仮名で書かれていればそう見えないものだと思っていましたが。
演出の都合で漢字が使えないにしても
その文脈でそう言う意味に見えることも無いかと。
(しかし使用自体を良くないとされるとこういう時に表現に困りますね。)

で、件の台詞
「いいわ、力を貸してあげる。私もあいつらには、いろいろと恨みもあるしね」
ですが…
どうしても気になるなら単純に切って捨ててもそれっぽいのではないかと。

「いいわ、力を貸してあげる。私もあいつらには、いろいろと恨みもある。」
 

ゼゼゼ

ユーザー
お答えくださった皆様、ありがとうございます。
皆さん、読む分にはあまり気にしておられないようなので、とりあえずはこのまま「~だしね」を使いたいと思います。
実際、私自身もこのスレ内の例文をさらっと読み流しましたし、意識さえしなければ気にならないみたいです。
それと、私と同じように悩んでいるかたも複数人いて安心いたしました。

というわけで、おかげさまで一応は私の悩みは解決です。
また何か相談することもあるかと思いますが、その際にはよろしくお願いいたします。
引き続き、「~だしね」についての意見も募集しております(気にしないとは言っても、結局は気になり続けているので……)。
 

まるたん

ユーザー
私もいつのころからかその部分を気にしだして、控えるようになりました(/)・ω・(ヾ)
しかし、状況によっては自然とそうなる傾向もあるので、しねの前に「だ」があるじゃないかとか
無理やり納得している部分があります(´・ω・`)

昔は気にしなかったのにどうしてこうなってしまったのか・・(/)・ω・(ヾ)
他の方が提案してくださってるように、最後の部分を変えていくのがベストですね((´゚∀゚`))

気になる人は、これを機に克服していきたいですね(*'ω'*)
 
ただまぁ、その辺気にし始めると Hello とかHell 入ってるから怖い! とか言い出すことになりますし、気にしなくていいんじゃないかと思います。
個人的にはダジャレばっかり考えるので、「だしね」に限らず、そんなのいくらでも見つかります。
シリアスなシーンが変なダジャレになってて、おもわず笑っちゃったり。
でも、笑いながらもジーンと感動したりもするんで、問題なし! むしろ印象強くなっていい、ぐらいなもんです。
 
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