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【相談】キャラの台詞が思いつきません……。

ゼゼゼ2018-04-11に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >ネコタ様
    知りませんでしたww
     
    #81
  2. リンクス

    リンクス ユーザー

    しゃべれないのは忠犬(?)プルートですね。同じ犬なのにグーフィーとの差が……。
    余談ですがプルートとグーフィーはちゃんと見た目でこいつはしゃべれる、しゃべられないと分かる様になっているデザインだったりします。
    身なりもキャラの性格等を表す記号の一つなので、あまりにも使い古されていて手垢がついていますが意外なセリフをしゃべらせたい時は有効です。
     
    #82
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  3. まむちゃん

    まむちゃん ユーザー

    どうも、ゼゼゼさん。途中から失礼します。

    キャラの台詞が思いつかないのは、よくある事だと思います。
    私も1時間パソコンと睨めっこして、ようやく台詞を入力し始めたなんてザラにあります。

    辛抱強くやるのが大事ですよ。
    とは言っても、そんな事は分かってるんじゃボケェ!と思うでしょうから
    簡単な案を一つ。

    台詞が思い浮かばない時、
    「取りあえずクオリティにこだわらず、文章を入力」してみてください。
    つまらない台詞でも支離滅裂な台詞でも何でもいいです。
    まず形にしてください。
    構想を形にするのって結構疲れるんですよね。
    苦手な場面の場合、ストレスが溜まる事もあります。

    取りあえず一連のイベントの台詞を入力したら、
    少しずつ修正していきます。
    「ここは支離滅裂だから辻褄合わせよう」
    「このキャラはこんな事言わないだろう」
    「この台詞、同じ意味でももっと上手い言い回しあるんじゃないか」
    という感じで気に入らない部分に手を加える。

    この時、monta様がおっしゃったような設定が役立ちます。
    キャラの背景や価値観を決めておくと、そのキャラらしくない時に
    違和感を覚えるようになります。
    ゼゼゼさんが例に挙げた、吸血鬼ハンターで説明しましょう。
    吸血鬼に家族を殺され、吸血鬼ハンターになった人物。
    この人物は、吸血鬼を根絶させるためだけに生きているとします。
    そうなると、吸血鬼以外には興味も関心もないですね。
    そんな人物が、立ち寄った村の長に「盗賊から村を守ってほしい」と
    言われた時、どう返すと思います?
    「私には関係のない事だ」と一蹴しそうですね。

    設定というのは、過去や趣味だけでなく、その人物の考え方も重要です。
    「このキャラならこんな時、こんな事を言うだろうな」
    と思い浮かべば、少しは楽になるかもしれませんね。

    別にこれが正しいやり方というわけでもないので、
    役立ちそうになかったら軽く流しちゃってくださいな。
     
    #83
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  4. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    岩が急に喋り出したりすると、うおっ!てなりますね。人に限らず、見た目は第一印象を決定する重要な要素ですから。そこを敢えて外すのも面白さですよねー。
     
    #84
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  5. リンクス

    リンクス ユーザー

    例えば気が強そうな見た目をしている奴がおどおどしていたり、おとなしそうな見た目の奴が砕けたしゃべり方だったりととっさに思い付いた範囲でも二つ作れたりします。いわゆる「ギャップ萌え」もこれに当てはまります。本気で考えれば二つと言わずかなり作れるはずですが、既存の認知(思い込み)を逆手に取っているので認知が共通していないと通じないのが難点です。
     
    #85
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  6. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    ラスボスは大体フフフ・・・なイメージあるので不敵に笑わせればいいかと
     
    #86
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  7. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    デスピサロとかクジャとかシュウとか、そんな奴らばっかですね。イケメン系ラスボスは皆フフフ……。
     
    #87
  8. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >リンクス様
    プルートって誰? と思って検索してみたら、なんか一応見たことあるような気がする犬が出てきました(笑)
    顔はほぼグーフィーなのに、なんだか少し可哀そうですねw
     
    #88
  9. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >まむちゃん様
    返信いただきありがとうございます。
    悩みに共感いただけるかたがいて嬉しいです(意外と皆さん悩んでないっぽい……?)。

    とりあえず先に形にするということですが、実は、それすらも苦手だったりするんですよね私……。
    なまじ中途半端に台詞が思いついてるせいかもしれませんが、とりあえず適当でいいや、と頭では思ってはいても、なかなか筆を進められず結局考えてしまってたりします。
    たぶん、優柔不断なのかなーと……。私は食にこだわらないので、お昼は何でもいいや……と思ってはいるのに、結局悩むみたいなこと、よくあります……。
    なのでもしかすると、決断力を鍛えると、執筆速度もあがるのかも。

    いやしかし……
    「私には関係のないことだ」
    なんかかっこいいですねww
    この一言だけでなんだか魅力的なキャラに見えますw
     
    #89
  10. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >Ho9tocraft様
    んな適当な……(汗)
     
    #90
  11. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>ゼゼゼさん
    私も昔は優柔不断でしたが、訓練すれば治せますよ。でもきっと、難しいですねー。

    優柔不断を治す唯一の方法は、決断することなので(笑)

    例えば、迷ったらとりあえず決める。3秒以内に決める。理由は無くても決める。とにかく決める。迷惑かけても決める。失敗しても決める。怖くても決める。先が分からなくても決める。死なないなら後悔しない。死ななきゃそれでいい。

    あらゆる事にそれを実行すると、治ります。何千回、何万回という決断の経験により、選択すること、決断することに自信が出来てくるからです。


    でも、こう思うんですよね。

    確実に治るとは限らない……
    本当に出来るか分からない……
    やっても無駄なんじゃないか……


    だから、とても難しいんです。
    それを治すための方法なのに。

    台詞回しの訓練も、同じ事なんですけどね。

    やるということ、えいやっと決めること。それって、簡単だと思っても、とても難しいもんなんです。
     
    #91
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  12. monta

    monta ユーザー

    具体例が欲しいとのことで、飲み会から帰って30分で考えた設定がこちらになります(

    ●主人公
    名前:“例命(れいめい)の勇者”ダイ・レイブレブ
    年齢:35 性別:男
    設定:
    世界に平和という例(たとえ)を示すために戦うことを運命づけられた勇者。
    魔王を倒した後もその使命を果たすために長いこと戦ってきたのでもういい歳のおっさん。
    若いころは熱血漢で使命に燃えていたが、長すぎる戦いの中で疲弊してしまってやる気がない。のらりくらり、ひょうひょうと生きる性格。
    基本的に仕事をしたくないので昼行燈を気取っているが、根は正義感が強く情に厚いために度々剣を取ってしまう。
    若いころに魔王を倒す戦いで恋人の魔法使いを犠牲にしてしまったため、魔法使いの女性という存在にいろいろと弱い一面を持つ。
    所持アイテム:
    例示す勇気の剣(勇者の印入り。普段は布を巻いて隠している)
    魔力上昇の腕輪(何の変哲もない一般的なアイテムだが、恋人の形見である)
    口調・決め台詞など:
    「ただのおっさんに期待を込めないよーに」
    「おっさんだってなあ、怒ったら怖えんだぞ!!」


    ●ヒロイン
    名前:“鉄火”のジョウ
    年齢:23 性別:女
    設定:
    若くして天才的な鍛冶師となった女性。
    将来有望な鍛冶師として見られていたが、二十歳を過ぎて唐突に魔法使いに転職。
    曰く、「世界一のマジックアイテムを鍛え上げるために自らも魔法を学んでやる!」。
    勢いの割には魔法の腕はそこそこ程度。
    それゆえ周囲からは変人として見られている。あながち間違いではない。
    唯一、鍛冶師だったこともあって炎の精霊とは仲良し。
    魔法使いの階級試験を突破するために『炎魔の山』へと向かう。
    所持アイテム:
    マジカルスミスハンマー(魔法の杖としても使える鍛冶師の槌)
    きわどい法衣(炎の精霊と親和性を高めるために情熱さをアピールしやすくした法衣。女性に不人気)
    口調・決め台詞など:
    「アタシは世界最高の鍛冶師になる女だ! マジックアイテム鍛えるくらい、ナンボのもんだー!!」
    「へへへ、かっこいいだろ? アタシの叩いた剣は!」


    ●マスコット
    名前:チカチカ
    年齢:? 性別:中性
    設定:
    炎の精霊。鍛冶師として優秀なジョウを気に入って一緒に生活している。
    人間の元気な姿から生まれ出る波動が好き。元気な人になつく。
    魔法使いとして未熟なジョウを度々助けてくれる。
    口調・決め台詞など:
    「チカチカ?」
    「チーカー!」


    と、だいたい考えるのはこんなところです。
    特に難しく考える必要はなく、しいて言えばちょっとゲームデータ的に決めるということでしょうか。
    この時点ですでにセリフの例が書き込まれていることからわかる通り、私としてはこの程度あればセリフはすらすらです。
    なので、そんなに長い設定は必要ない程度です。
    じゃあ、どうしてセリフが出てくるのかというところなんですが、それはもう日ごろ常々架空のキャラを作り、頭の中でそのキャラになりきり、どのような場面でどんなセリフを言うかをシミュレーションし続けた賜物です。
    賜物なんです。はい。つまり練習ですね。
    夢幻台さんがおっしゃられているように、セリフは『そのセリフを考えた時間+それまでの経験』で作られる、芸術のようなものです。
    なので設定を作っては脳内で練習して、その繰り返しが大切です。
    ただ、ゼゼゼさんは思い浮かばない堂々巡りをしてしまうということなので、まずはセリフを作る方法というか、手法というか、セリフを作る練習ができるきっかけのようなものが欲しいという感じなのでしょうか。
    基本は設定があれば考えがまとまる、セリフが出てくるという流れなのであまりセリフを作る方法というものは存在しないようにも思うのですが、個人的なセリフを思いつきやすいポイントとしては『自分がその立場になってみる』です。
    例えばゲーム中ではもちろん私montaではなく、先ほど設定を作った勇者ダイが喋るわけですが、自分で作ったキャラクターは作者の語彙や思考を逸脱しないので、自分がその立場だったらと置き換えをして想像してみることが良いです。
    例えを書きましょう。
    勇者ダイとなりたて魔法使いジョウの二人が出会うシーンを書きます。
    このシーンはゲームスタートの重要なシーンであり、二人の出会いという重要性もあるので緊迫感のある戦闘が発生するシーンとします。
    だいたいシチュエーションとしてはモンスターに襲われているジョウをダイが助けるとしましょう。
    配役はもちろん『ダイ:monta』『ジョウ:monta』と私が一人二役です。なんせ作者はひとりですからねw
    で、実際に私がそれぞれの立場だったらどんなセリフを言うのかをシミュレートします。

    ジョウ「うわあー!? だ、誰か助けてー!!」
    ダイ「悲鳴? どうかしましたか!?」
    モンスターに襲われるジョウを目の前にするダイ。
    ダイ「モンスター!?」
    ジョウ「た、助けてー!」
    ダイ「下がって!」
    叫びながらモンスターに突っ込んでいくダイ。

    さて、こんな感じでしょうか。
    ダイもジョウもmontaなのでセリフが幾分弱いというかなんというかですねw
    まあ、普通の人間なのでそうなるのは当然なんですが。
    さて、自分に置き換えて考えたことでセリフが出てきました。喋るのはあくまでも自分なんですからいくら何でも多少はセリフが思い浮かぶと思います。勇敢な自分、ヒロインな自分、そんな感じで考えれば思い浮かんでいるはずですたぶん。
    で、こうしてできたこのセリフを、今度はmontaの口調からダイとジョウの口調へ変換します。
    するとこんな感じ。

    ジョウ「ぎゃー!? ちょ、だ、誰かー!!」
    ダイ「悲鳴だとぉ? どうした!? 何かあったのか!?」
    モンスターに襲われるジョウを目の前にするダイ。
    ダイ「げ、モンスター!?」
    ジョウ「ちょっとアンタ! 助けてお願い頼むからあ!!」
    ダイ「しゃあねえなあ。下がってろ!」

    と、こうなりました。
    こんな感じで自分だったらこう喋るという形で出したセリフをそのあと改めてキャラクターの口調や設定に味付けし直すと、最初は多少ぎこちないとは思いますがそれらしいセリフになるのではないでしょうか。
    これを何度も練習して、自分だったらの部分とキャラへの置き換えがスムーズに、そして一瞬でできるようになるとすらすらとセリフを考えていけるのではないでしょうか。まあ、これが要するに演技ですよね。
    この方法が正解というわけではないのですが、考えやすく練習しやすいとは思います。
    参考になれば幸いです。

    最後に。
    個人的な意見ではありますが、何かをする、考えるという類のことに無駄なことはないと思います。
    どんな練習も、どんな試みも、どんな思考も、すべては経験であって無駄ではないはずです。
    そしてアドバイスを誰かにされたということは、少なくともアドバイスをした人にとってそれは意味と価値のある意見であるはずです。
    なのでもらったアドバイスに無駄は存在しないと思います(もちろんアドバイスをもらう場所によっては冷やかしなどという無駄はあるんですが、ここはそうではない場所ですので)。
    無駄じゃないかなと思う前に、その方のアドバイスをよく読んで本当に自分にとって無意味かどうか軽く試してみるのがいいと思います。もちろん額面通り受け取れということではないのですが。
    アドバイスは指摘でもあります。じっくり受け取ってから取捨選択するといいと思いますよ。
    そして練習も。練習も経験ですから無駄にはなりません。やってみて違うかなと思ったら、それは自分にとってはちがうものだったと気づくことができた経験です。
    セリフは経験の蓄積からできるものです。違うと気づく経験も、キャラがそういう場面に出会ったときにセリフを思いつくきっかけとなる経験になることもあります。
    差し出がましいようですが、アドバイスを受けたことや練習など、受け取ったものをじっくり考えてみて参考にしていただけたら幸いです。
     
    #92
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  13. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    ただし、作者がやるのは自由だけどデッド・エンド・シュートは言わせないように。言わせるとデッドエンド一族なっちまうぞ(泣)
     
    #93
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  14. シトラス

    シトラス ユーザー

    自分は今、まさしくセリフを考えているわけですがけっこう適当です。
    というよりも、書いてる途中でキャラを固めるということがよくあります。
    例えば、お調子者キャラであれば主人公が他のキャラとしゃべっている間、
    ツッコミや感想を入れさせることにより会話を単調ではなくすという効果を狙っています。

    というよりも、現在ではオリキャラコンテストがやっているので、彼らのセリフを
    考えてみるのはいかがでしょうか? どこに書いていいかわかりませんが。
     
    #94
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  15. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    >現在ではオリキャラコンテストがやっているので、彼らのセリフを
    >考えてみるのはいかがでしょうか? どこに書いていいかわかりませんが。
     自分が投稿した「ランレッテ」を練習台にしていただいても大いに結構です(ずうずうしく宣伝)。
    キャラ設定通り初期設定では「心が空白」なので、状況次第でいろいろなセリフが考えられると思います。
    登場予定の自作品では「主人公は喋らない」の自分ルールに乗っ取って全く喋りませんが、
    どんなセリフを考えていただけるのか、こういったキャラが他の方にどう映るのかは興味があります。

     …という感じで、他の方の作品をプレイする時にも「自分だったらこのキャラにこう言わせる」的なセリフを
    考えることも有効な練習だと思っています。詰まる所、他の方の作品やキャラに触れ、そこから考えることも練習になります。
    その上で自分と違う考え方に触れて、それに感化されてもいいし、自分の感覚を貫いてもいいと思っています。

     個人的にすごく勉強になったのはコラボ作品ですね。
    格ツクではプロジェクト2D、RPGツクールではツクール×スクール、ツクールチャンネルを作りましたが、
    他の方の組んだり考えたりしたイベント会話などを見ながら、ああこういうセリフ回しもあるんだな~と
    勉強させていただきました。結構各作者さんの「色」が出ていて見るだけでも楽しいです。

     余裕があればフォーラム発のコラボゲーム「ツクール学園フェスティバル」もオススメです。
     
    #95
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  16. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    ほとんどのオリキャラは、設定を考量した上でセリフを考えるというのはいい訓練だと思います。

    自分のを除いて・・・、なぜなら、Wゾンビ物なので会話は成立しない!
    https://forum.tkool.jp/index.php?th...】第一回-ぼく・わたしのオリキャラ発表会♪rpgツクールmv規格投稿専用スレッド.847/
    https://forum.tkool.jp/index.php?th...-ぼく・わたしのオリキャラ発表会♪rpgツクールvx-ace規格投稿専用スレッド.848/

    呻き声や奇声を考える上では、倒れ(三種ありますが、真ん中と右側は縄で吊るされているイメージ)も含めて役に立つとおもいますが、YEP_X_AnimatedSVEnemiesを考慮しているので使用する人は極少数を想定している産物。
     
    最後に編集: 2018-04-15
    #96
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  17. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    すぐ使えるかもしれないアイテムがありました。

    エヴァンゲリオンの言葉選び事典(全五巻)

    とりあえず、ご報告まで。
     
    #97
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  18. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >ネコタ様


    確実に治るとは限らない……
    本当に出来るか分からない……
    やっても無駄なんじゃないか……

    このスレッドで提案されたアドバイスを、ことごとく否定しているのはまさにこれですね。たぶん。

    長年の研究データと実績により、この方法なら確実に効果がありますっ! 
    とかだったらまあ、試してみようという気にもなるんですが……(もちろんそんな都合のいいものがあるとは思ってませんよ?)。
    時間とモチベーションは有限ですから、できれば無駄にはしたくないんですよね。

    まあ、その割に、お金はなぜかめちゃくちゃ浪費しちゃうんですが(笑)。おかげで、クレカのリボが全然減らない……(泣)

    とりあえず、アマゾンで検索したらよさげな本が何冊か出てきたので買ってみようと思います。
    だけどこの手の本って、あまり役にたたないことの方が多いんですよねー……(優柔不断)。
     
    #98
  19. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >ネコタ様
    なにこれっ、めちゃくちゃいいのあるじゃないですかっ!
    そうそう、こういうのが欲しかったんですよ。
    エヴァはあまり見たことがないので、無印のやつを買ってみたいと思います(もう少しよく調べてから)。
     
    #99
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  20. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    >monta様

    んんー……やはりこの程度の設定であれば、私も出来てはいますね……。断片的な台詞も思いつきますし(っていか、めっちゃ飲み会感ありますねw)。
    自分がそのキャラになりきって、その立場になって考えるというのも出来ているつもりです。
    逆に言えば、だからこそ台詞を思いつかないわけでして。
    性格もなにも考えていない空っぽのキャラなら、適当に思いついたその場に都合のいい台詞をそのまま言わせればいいだけですから。
    問題なのは、物語とそのキャラに合わせた、その場に必要な、かつ面白みのあるベストな台詞が思いつかないということでして。
    自分に置き換えて考えてみるというのもちょっと違う気が……。
    仮に私が、勇者が魔王が対峙した際の会話が思いつかないとして、じゃあ、自分だったらなんと言うかシミュレーションした場合。
    「あ……魔王さん……ど、どうもでーす……。えーと……あのー……ちょっとすみませんけど、そのー……ですね……あなたのことを、いろいろとわけあって、そのー……倒させていただきたいなーと……」
    「あ……これはこれは勇者さん……いえいえこちらこそどーもでーす……。しかしあのー……ですね……勇者さんが攻撃してくるなら……そのー……私も反撃とかさせていただきますけど……あのー……その辺のことは……なんかほんと、すいませーん……」
    って、なります。いや、この会話を勇敢な勇者VS凶悪な魔王に直すの無理でしょ?
    なので重要なのは考え方よりも経験ということになると思うんですが……ならば結局どうすれば経験ができるのか……。

    例えば私は、ゲーム製作用に実は絵も描くんですが、絵がうまくなる一番の練習方法は模写だと思っています。
    それでうまくなったという人は多いですし、実際、私も徐々にではありますがうまくなっています。
    逆に模写をしない人……。何も見ずに、自分の感性だけで絵を描いている人はなかなか上達をしないんじゃないかなと。
    実際、たくさん絵を描いているのに全然絵がうまくなっていないという人も、pixivでよく見られます。まあ、そういう人たちは、そもそも上達する気がないんでしょうが……。

    ……と、ここまではあくまで絵の話ですが、ならば文章や台詞はどうすればいいのか。
    文章もやはり絵と同じで、何も見ずに書くと上達はしないと思います。
    しかし絵は模写をすればほぼ確実に上達しますが、文章の模写って、あんまり意味がない気がするんですよね……。
    文章模写って……絵でいうところのトレスにあたりますし。実際、私も昔、文章模写をしたことがありますが特に効果を実感できませんでした。
    まあ、トレスでも一応少しは練習になりますし、私の場合はほとんど三日坊主だったから効果がなかっただけかもしれませんが……。

    とまあ、こういったことを踏まえたうえで、なにかいい練習方法はないものかと……。考え方とかではないと思うんですよねたぶん……。

    それと、一つ上のネコタ様への返信にも書きましたが。時間とモチベーションは有限です。
    効果があるかどうかはわからないけど、とりあえず試してみたら? では、ちょっと実行するには厳しいです。
    いただいたアドバイスを実行しないのは、一応自分なりの見解をもって、これは違うのでは? と取捨選択しているからでありますし(好き嫌いやわがままも含んでますが)。
    こう言うと、ご不快な思いをされてしまうかもしれませんが、努力は無駄にはならないというのは、きれいごとだと思っています。
    この辺は個人個人の価値観なんでしょうし、その考えを否定する気もありませんが、少なくとも私は、
    「うーん……アドバイスされた通り、ロールプレイとかやってみたけど……なーんか効果が実感できないなぁ……。よし、やっぱりこの練習方法はやめよう! 10時間くらい時間を無駄にしたけど、でもそのおかげでこの練習方法には効果がないということがわかったぞ! よかったよかった!」
    となるほど、ポジティブに生きられません……。
     
    monta, まこっちゃんネコタ がいいね!しています

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