【相談】キャラの台詞が思いつきません……。

>ネコタ様


確実に治るとは限らない……
本当に出来るか分からない……
やっても無駄なんじゃないか……

このスレッドで提案されたアドバイスを、ことごとく否定しているのはまさにこれですね。たぶん。

長年の研究データと実績により、この方法なら確実に効果がありますっ! 
とかだったらまあ、試してみようという気にもなるんですが……(もちろんそんな都合のいいものがあるとは思ってませんよ?)。
時間とモチベーションは有限ですから、できれば無駄にはしたくないんですよね。

まあ、その割に、お金はなぜかめちゃくちゃ浪費しちゃうんですが(笑)。おかげで、クレカのリボが全然減らない……(泣)

とりあえず、アマゾンで検索したらよさげな本が何冊か出てきたので買ってみようと思います。
だけどこの手の本って、あまり役にたたないことの方が多いんですよねー……(優柔不断)。
リボ払いは損するので、ご利用は計画的に。アインシュタインも言ってました。

「人類最大の発明は複利である」

リボ払いは複利を取るのに有利なシステムなので、私は10万でも20万でも一括払いにしてます。

参考:
5%、10%、15%を5年複利計算して完済する場合

1.05^5=1.28倍
1.1^5=1.61倍
1.15^5=2.01倍

今の買い物金額を、この位の倍率支払うことになります(単純計算ですので、実際は元金の支払いがあるため少し減ると思います)。支払い額と利息が釣り合った時、地獄を見るハメになりますのでご注意を(永久に完済しなくなります)。
 
最後に編集:
>ネコタ様
なにこれっ、めちゃくちゃいいのあるじゃないですかっ!
そうそう、こういうのが欲しかったんですよ。
エヴァはあまり見たことがないので、無印のやつを買ってみたいと思います(もう少しよく調べてから)。
それはよかった。今日、たまたま本屋に寄ったら見つけました(たぶん、このスレッドで話をしてなかったら見つけられなかったアイテムです)。こういうアンテナが働くようになるのは修練の賜物ですけど、さすがに一朝一夕では身につかないですね(笑)

ゼゼゼさんは、こういう辞書ツールみたいな便利ツールを扱うスキルを身に付ける方が性に合ってるのかも?
 

ゼゼゼ

ユーザー
自分は今、まさしくセリフを考えているわけですがけっこう適当です。
というよりも、書いてる途中でキャラを固めるということがよくあります。
例えば、お調子者キャラであれば主人公が他のキャラとしゃべっている間、
ツッコミや感想を入れさせることにより会話を単調ではなくすという効果を狙っています。

というよりも、現在ではオリキャラコンテストがやっているので、彼らのセリフを
考えてみるのはいかがでしょうか? どこに書いていいかわかりませんが。
>シトラス様
そうですね。人のキャラの台詞を考えるというは、なかなかいい練習にはなりそうですが……。
しかし、自分のキャラや勝手知ったる?ドラえもんの台詞ですら思いつきませんから、敷居は高いかもです。
 

ゼゼゼ

ユーザー
>現在ではオリキャラコンテストがやっているので、彼らのセリフを
>考えてみるのはいかがでしょうか? どこに書いていいかわかりませんが。
 自分が投稿した「ランレッテ」を練習台にしていただいても大いに結構です(ずうずうしく宣伝)。
キャラ設定通り初期設定では「心が空白」なので、状況次第でいろいろなセリフが考えられると思います。
登場予定の自作品では「主人公は喋らない」の自分ルールに乗っ取って全く喋りませんが、
どんなセリフを考えていただけるのか、こういったキャラが他の方にどう映るのかは興味があります。

 …という感じで、他の方の作品をプレイする時にも「自分だったらこのキャラにこう言わせる」的なセリフを
考えることも有効な練習だと思っています。詰まる所、他の方の作品やキャラに触れ、そこから考えることも練習になります。
その上で自分と違う考え方に触れて、それに感化されてもいいし、自分の感覚を貫いてもいいと思っています。

 個人的にすごく勉強になったのはコラボ作品ですね。
格ツクではプロジェクト2D、RPGツクールではツクール×スクール、ツクールチャンネルを作りましたが、
他の方の組んだり考えたりしたイベント会話などを見ながら、ああこういうセリフ回しもあるんだな~と
勉強させていただきました。結構各作者さんの「色」が出ていて見るだけでも楽しいです。

 余裕があればフォーラム発のコラボゲーム「ツクール学園フェスティバル」もオススメです。
>夢幻台
ありがとうございます。
せっかくですので、そのランレッテさんの台詞をひとつだけ考えさせていただきました。
「ああ……。わたしは……なぜ……? わたしは……また…………。ああ…………。また……また、なの…………?」
どういう状況の台詞かはわかりませんが、お目汚しでしたらすみません。

ツクールフェスティバルなどの企画にも興味はありますが、参加は厳しいですね。なにぶん遅筆ですので、自分の作品作りだけで精一杯です……。
 

ゼゼゼ

ユーザー
ほとんどのオリキャラは、設定を考量した上でセリフを考えるというのはいい訓練だと思います。

自分のを除いて・・・、なぜなら、Wゾンビ物なので会話は成立しない!
https://forum.tkool.jp/index.php?th...】第一回-ぼく・わたしのオリキャラ発表会♪rpgツクールmv規格投稿専用スレッド.847/
https://forum.tkool.jp/index.php?th...-ぼく・わたしのオリキャラ発表会♪rpgツクールvx-ace規格投稿専用スレッド.848/

呻き声や奇声を考える上では、倒れ(三種ありますが、真ん中と右側は縄で吊るされているイメージ)も含めて役に立つとおもいますが、YEP_X_AnimatedSVEnemiesを考慮しているので使用する人は極少数を想定している産物。
>猫次郎様
ゾンビハロルド、完成度高いですね。特にサイドビュー。この剣を持っているのって自作でしょうか?
私もサイドビューキャラに剣を持たせようとしたことがありますが、上手くいきませんでした。
かっこいい。
 
>猫次郎様
ゾンビハロルド、完成度高いですね。特にサイドビュー。この剣を持っているのって自作でしょうか?
私もサイドビューキャラに剣を持たせようとしたことがありますが、上手くいきませんでした。
かっこいい。
そう思うのでしたら、
こちらをどうぞ。
https://tm.lucky-duet.com/viewtopic.php?f=12&t=4028

ついでに一周年イベントのMVのオリキャラ投稿枠にいいね!を

ちなみに去年頃に大体の、Actor1〜Actor3をSVキャラ武器所持化はしていますので、モーションの参考になると思います。
武器は前に配布した剣を多少、SVキャラに合わせるように改変しています。
 
最後に編集:
>ゼゼゼさん
 前にも一度書きましたが、
このスレッドのやり取りを見る限りやはり「無いものを追いかけている」感じがします。
「自分はこれが出来ない」→「じゃあこれでどうですか?」→「その程度は出来る」→「なら出来てるんじゃん!」的な。
既にゴールしたマラソン大会のゴールを探しても見つかるはずがありません。もう既にしているんですから。

 ランレッテのセリフを考えていただいてありがとうございます。そしてある意味それが一つの完成形だと思います。
「心が空白なんだから文章じゃなくて単語」「たどたどしさを表現した…の多用」見事だと思います。
(正直、これだけのことが思いつくレベルがあって、これ以上何が不満なんだと思うレベルです)

 既に8作品作っているという事ですが、その作品を他の方に観ていただいてはどうでしょうか?
もしかしたら「自分はセリフが思いつかない」と思っていても「私は結構好き」と言う評価が来るかもしれません。
だとしたら「考えるのに詰まってしまう難しいセリフ」でなく「すぐ思いつくありきたりなセリフ」でいいと思います。
そうでなかったとしても「自分の作品が好き」であれば、セリフの拙さは気にならないものなんじゃないかなと思います。
正直、自分は自作品のセリフの拙さは全く気にならないです。
 

monta

ユーザー
>ゼゼゼさん

ここに書いてある程度の設定をまとめられていて、自分がその立場になったらを考えることもできるという状態なら私としてはそこでなぜセリフが浮かばないかがもうわからない感じになってしまいます。うーん難しい。

ちなみにゼゼゼさんの思いついた自分だったらのセリフなら簡単に勇敢な勇者VS凶悪な魔王に直すことができます。
セリフ変換をしてみましょう。

「あ……魔王さん……ど、どうもでーす……(魔王に挨拶)。えーと……あのー……ちょっとすみませんけど、そのー……ですね……あなたのことを、いろいろとわけあって(色々と訳があることをいいたい)、そのー……倒させていただきたいなーと……(倒すと宣言)」

「よく聞け魔王! 我こそは勇者ナトッカ・カントッカ!(魔王に挨拶) 貴様が行った数々の非道、見過ごすわけにはいかぬ!(倒すわけ) ここで成敗してくれる!(倒す宣言)」

「あ……これはこれは勇者さん……いえいえこちらこそどーもでーす……(勇者の挨拶に対しての応答)。しかしあのー……ですね……勇者さんが攻撃してくるなら……そのー……私も反撃とかさせていただきますけど(やられるからにはやり返すという内容)……あのー……その辺のことは……なんかほんと、すいませーん……(助長なので切ってもいいし、面白味付けに変換してもいい)」

「よく来たなナントッカ・カントッカ! 貴様のことは聞いているぞ。我が配下がさんざん世話になったようだな(勇者の挨拶に対しての応答)。しかし、この私と直に相対するというのなら、貴様のその命、ここで尽きるものと知れ!(やり返す内容) このレベルの差を見ても向かってくる貴様が哀れでしかたないわ!(すいませんと思う気持ちが面白いので哀れに思うという内容へ変換)」

セリフ変換は言いたいことの語群の組み合わせをそれぞれの口調に変換するだけなのでいくらでもできます。
この方法はとりあえずゼゼゼさんには向かないということで、まあそういうことなのでしょうけれど、一応『自分だったらに変換する』というのは『ノーマルな自分がそこにいる』ではなくて『魔王となった自分』や『勇者となった自分』の意味です。
つまりmontaだったらmontaの語彙や口調で魔王という性格と立場になってみるというような意味合いだったのですが、わかりづらくて申し訳ない。

というわけで考え方を変えましょう。
私も絵をかきます。ゼゼゼさんの言われる通り、絵の上達に関する話はもっともですし、セリフもその通りに真似で入るのが一番うまくなるのが早いと思います。
ただ、であればなぜ自分が普段読んでいる、あるいは目にしている作品からそれを持ってこれないのかは不思議です。
セリフの模写と言いますが、ゼゼゼさんがやってみたというそれはあくまでも文章であって、セリフではありません。
セリフの根本は声です。人の声。書いてある文章ではなく、耳から聞こえる声です。なので、ゲームや小説では自分で読んで頭の中に想像した音、声。そういったものが自分が得るべきセリフであり、真似るべきテクニックです。
セリフはそもそも地の文の描写とは違って人の声を文字に落とし込んでそれっぽく見えるようにしたものなので、そもそもの大本はどんな声だったのかを自分で想像するのが重要です。
そして、この声の想像がセリフの真似、模写という行為になると思います。
文章としてとらえているのでゼゼゼさんはぱっと浮かばないという感覚なのではないでしょうか?
文章とはそもそも思いつき方が違うものだと思うので、声としてのセリフを真似るという練習方法がお勧めだと思います。
ちなみに、これらの理由があるので脚本家や作家は声に出してセリフを確認することでそのセリフがいいものかどうかを確認します。自分で声に出す、感情をこめて読むのはごく普通の行為です。
ところでゼゼゼさんは子供のころに憧れのヒーローやヒロインのセリフを真似て叫んだり、ごっこ遊びをしたりしませんでしたでしょうか?
実のところそういう行動こそがセリフの模写というものに当たると思います。
そんなわけで、恥ずかしがらずにレッツ声真似ですw

もらったアドバイスに関することなんですが、これをわざわざ書いたのは他の方が言っておられることはことごとく正論だと思うので拒否した理由がわからないと私が思ってしまったことにもあります。
とかくこれ以上それに関しては価値観の違いなどが含まれ始めるのでここまでにしましょう。

というわけで、とりあえずセリフの模写としては恥ずかしがらずに童心に返る、という感じでいかがでしょうか?
子供のころにごっこ遊びをやっていなかったなら、今こそやるときだと思いますよ。

子供のころにスーパーロボット大戦のセリフ物まねで育った男より。
 

ゼゼゼ

ユーザー
リボ払いは損するので、ご利用は計画的に。アインシュタインも言ってました。

「人類最大の発明は複利である」

リボ払いは複利を取るのに有利なシステムなので、私は10万でも20万でも一括払いにしてます。

参考:
5%、10%、15%を5年複利計算して完済する場合

1.05^5=1.28倍
1.1^5=1.61倍
1.15^5=2.01倍

今の買い物金額を、この位の倍率支払うことになります(単純計算ですので、実際は元金の支払いがあるため少し減ると思います)。支払い額と利息が釣り合った時、地獄を見るハメになりますのでご注意を(永久に完済しなくなります)。
>ネコタ様

アインシュタインも言ってたんですか?
くそう……まんまとカード会社にはめられました。

ぶっちゃけ私、5年ほど前からパソコンや家電、欲しいゲームなどを大量にリボ購入し、上限金額である30万円分、借金があるんですよね。
なので毎月3000円ほど利息を取られ、5年間で合計20万ほどになりますか……(涙)
しかも少しづつ返済して、借金が減ってきたら、なんか余裕が出来たと思ってまた欲しいものをリボ買するので全然減らないという……(涙涙)
恐ろしいことです……。
それはよかった。今日、たまたま本屋に寄ったら見つけました(たぶん、このスレッドで話をしてなかったら見つけられなかったアイテムです)。こういうアンテナが働くようになるのは修練の賜物ですけど、さすがに一朝一夕では身につかないですね(笑)

ゼゼゼさんは、こういう辞書ツールみたいな便利ツールを扱うスキルを身に付ける方が性に合ってるのかも?
たまたま見つけられたのですか? いや、ありがとうございます。
amazonで見て見ると、こんな本も買われてます欄に、この本以外にもよさげな本がたくさんありますね。
『語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング』とか、評価もいいし勉強になりそう。
ただ問題は……今月も生活が苦しいので、買うにはまたリボ頼みになるということですが……(泣)
 

ゼゼゼ

ユーザー
そう思うのでしたら、
こちらをどうぞ。
https://tm.lucky-duet.com/viewtopic.php?f=12&t=4028

ついでに一周年イベントのMVのオリキャラ投稿枠にいいね!を

ちなみに去年頃に大体の、Actor1〜Actor3をSVキャラ武器所持化はしていますので、モーションの参考になると思います。
武器は前に配布した剣を多少、SVキャラに合わせるように改変しています。
>猫次郎様
おおーっ! いや正直、素材として配布してくれないかなーと期待をしていたんですが、すでにされていたんですねw
しかもキャラごとに武器がちがうとは。全部かっこいいです(特に盾持ち)。
ただ……試しにダウンロードをしてみたのですが、DS_Storeというものを始め、各画像素材と同名の謎ファイルが入ってますが、これはいったい……? まあ、別にあって困るものでもありませんが……。 
あ、それとオリキャラにいいねをさせていただきました(^^)
 
>ネコタ様

アインシュタインも言ってたんですか?
くそう……まんまとカード会社にはめられました。

ぶっちゃけ私、5年ほど前からパソコンや家電、欲しいゲームなどを大量にリボ購入し、上限金額である30万円分、借金があるんですよね。
なので毎月3000円ほど利息を取られ、5年間で合計20万ほどになりますか……(涙)
しかも少しづつ返済して、借金が減ってきたら、なんか余裕が出来たと思ってまた欲しいものをリボ買するので全然減らないという……(涙涙)
恐ろしいことです……。

たまたま見つけられたのですか? いや、ありがとうございます。
amazonで見て見ると、こんな本も買われてます欄に、この本以外にもよさげな本がたくさんありますね。
『語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング』とか、評価もいいし勉強になりそう。
ただ問題は……今月も生活が苦しいので、買うにはまたリボ頼みになるということですが……(泣)
沼、ですね(苦笑)
リボ頼みを断ち切る方法は、リボ払いを止めること……しかし、金銭的に無理が生じるのでやはりリボ払いで決済してしまう……どこかで、因果を断ち切れるようにお祈りします。

複利については、 アインシュタイン 複利 で検索すると一発で出てきますよ。

あと、タイムラインで、台詞集の話題がさり気なく盛り上がったのでリンク貼っときます。参考になるかも知れないので、良かったら覗いてみてください。
https://forum.tkool.jp/index.php?members/ネコタ.1327/#profile-post-2409
 

ゼゼゼ

ユーザー
>ゼゼゼさん
 前にも一度書きましたが、
このスレッドのやり取りを見る限りやはり「無いものを追いかけている」感じがします。
「自分はこれが出来ない」→「じゃあこれでどうですか?」→「その程度は出来る」→「なら出来てるんじゃん!」的な。
既にゴールしたマラソン大会のゴールを探しても見つかるはずがありません。もう既にしているんですから。

 ランレッテのセリフを考えていただいてありがとうございます。そしてある意味それが一つの完成形だと思います。
「心が空白なんだから文章じゃなくて単語」「たどたどしさを表現した…の多用」見事だと思います。
(正直、これだけのことが思いつくレベルがあって、これ以上何が不満なんだと思うレベルです)

 既に8作品作っているという事ですが、その作品を他の方に観ていただいてはどうでしょうか?
もしかしたら「自分はセリフが思いつかない」と思っていても「私は結構好き」と言う評価が来るかもしれません。
だとしたら「考えるのに詰まってしまう難しいセリフ」でなく「すぐ思いつくありきたりなセリフ」でいいと思います。
そうでなかったとしても「自分の作品が好き」であれば、セリフの拙さは気にならないものなんじゃないかなと思います。
正直、自分は自作品のセリフの拙さは全く気にならないです。
>夢幻台様

お褒めいただきありがとうございます。
ただ……これは単に断片的な台詞のため作れただけであって、実際にこのランレッテちゃんが登場するRPGを作ろうとした場合、
思いつかない台詞と言うのが場面場面にいくつも出てくるとは思います。
例えばランレッテちゃんがおいしいものを食べたときの台詞は思いつくけど、不味いものを食べたときの台詞は思いつかない、みたいな(あくまで例ですよ?)。
で、ストーリー上、ランレッテちゃんが不味いものを食べるシーンに出くわしたとき、台詞が思いつかず詰まってしまうと。

ちなみに、過去作は全て公開しており、感想などもいただいております(恥ずかしいので、作品名などをお教えすることはできませんが)。
ありがたいことに、その大半が好意的な意見で、あのキャラがよかったなどの感想もあります。少なくとも台詞がダメと言われたことはないですね。

なので、おそらくではありますが、私は決して台詞作りが下手というわけではなくて、こだわりが強いのか、とにかく自己満足できない、かつ、とにかく書くのが遅いのが難点という……。
私はいつも早朝一時間を執筆作業に当ててるのですが、その間、書いては消して書いては消してを何度も繰り返し、結局1行も書けず、最終的にはもうこれでいいや……と、拙い(と、自分では思っている)台詞で妥協する。
いつもそんな感じです。
しかも、実は悩むのは台詞だけじゃなかったり。
BGMにもめちゃくちゃ悩んだあげく、もうこれでいいや……と妥協しますねいつも。他にもいろいろと満足していない部分が多いです。

なので自分の作品って、正直好きになれないんですよね……。妥協だらけなので。ぶっちゃけ自分の作品とか、プレイしたくないです……。
 

ゼゼゼ

ユーザー
ここに書いてある程度の設定をまとめられていて、自分がその立場になったらを考えることもできるという状態なら私としてはそこでなぜセリフが浮かばないかがもうわからない感じになってしまいます。うーん難しい。

ちなみにゼゼゼさんの思いついた自分だったらのセリフなら簡単に勇敢な勇者VS凶悪な魔王に直すことができます。
セリフ変換をしてみましょう。

「あ……魔王さん……ど、どうもでーす……(魔王に挨拶)。えーと……あのー……ちょっとすみませんけど、そのー……ですね……あなたのことを、いろいろとわけあって(色々と訳があることをいいたい)、そのー……倒させていただきたいなーと……(倒すと宣言)」

「よく聞け魔王! 我こそは勇者ナトッカ・カントッカ!(魔王に挨拶) 貴様が行った数々の非道、見過ごすわけにはいかぬ!(倒すわけ) ここで成敗してくれる!(倒す宣言)」

「あ……これはこれは勇者さん……いえいえこちらこそどーもでーす……(勇者の挨拶に対しての応答)。しかしあのー……ですね……勇者さんが攻撃してくるなら……そのー……私も反撃とかさせていただきますけど(やられるからにはやり返すという内容)……あのー……その辺のことは……なんかほんと、すいませーん……(助長なので切ってもいいし、面白味付けに変換してもいい)」

「よく来たなナントッカ・カントッカ! 貴様のことは聞いているぞ。我が配下がさんざん世話になったようだな(勇者の挨拶に対しての応答)。しかし、この私と直に相対するというのなら、貴様のその命、ここで尽きるものと知れ!(やり返す内容) このレベルの差を見ても向かってくる貴様が哀れでしかたないわ!(すいませんと思う気持ちが面白いので哀れに思うという内容へ変換)」

セリフ変換は言いたいことの語群の組み合わせをそれぞれの口調に変換するだけなのでいくらでもできます。
この方法はとりあえずゼゼゼさんには向かないということで、まあそういうことなのでしょうけれど、一応『自分だったらに変換する』というのは『ノーマルな自分がそこにいる』ではなくて『魔王となった自分』や『勇者となった自分』の意味です。
つまりmontaだったらmontaの語彙や口調で魔王という性格と立場になってみるというような意味合いだったのですが、わかりづらくて申し訳ない。
>monta様
いやいやいや! こんなん別もんじゃないですか! こっちの方がむしろ難しいでしょうっ。
……とも初め思いましたが、monta様の例えを参考にして考えてみたら意外と自分でもいけました。
「ようよう、魔王さんよぅ。ちょーいと悪いが、あんたにゃ世のため人のため、ついでに俺の出世のために死んでもらうぜぇ」
「ほう……これは勇者よ、わざわざご苦労なことだな……。貴様がそのつもりなら、私もそれ相応の対応をせねばならんのだが……しかしすまんなぁ勇者……。貴様はもう……楽には死ねないぞ?」
と、こんな感じになりました。所要時間、約25分……。謝るくだりに手こずりましたね。あと、まあまあうまく書けたつもりですが、あまり満足はしてません……。
それと、魔王はまだしも勇敢な勇者……? いや、キャラは適当なので別にいいんですけど……。

このやり方なら、普段自分が思いつかないような台詞も考えれるので、おもしろいかもしれませんね。
台詞に詰まった時は、試しにやってみてもいいかもです。それと自分変換の意味を勘違いしてすみません……。

というわけで考え方を変えましょう。
私も絵をかきます。ゼゼゼさんの言われる通り、絵の上達に関する話はもっともですし、セリフもその通りに真似で入るのが一番うまくなるのが早いと思います。
ただ、であればなぜ自分が普段読んでいる、あるいは目にしている作品からそれを持ってこれないのかは不思議です。
セリフの模写と言いますが、ゼゼゼさんがやってみたというそれはあくまでも文章であって、セリフではありません。
セリフの根本は声です。人の声。書いてある文章ではなく、耳から聞こえる声です。なので、ゲームや小説では自分で読んで頭の中に想像した音、声。そういったものが自分が得るべきセリフであり、真似るべきテクニックです。
セリフはそもそも地の文の描写とは違って人の声を文字に落とし込んでそれっぽく見えるようにしたものなので、そもそもの大本はどんな声だったのかを自分で想像するのが重要です。
そして、この声の想像がセリフの真似、模写という行為になると思います。
文章としてとらえているのでゼゼゼさんはぱっと浮かばないという感覚なのではないでしょうか?
文章とはそもそも思いつき方が違うものだと思うので、声としてのセリフを真似るという練習方法がお勧めだと思います。
ちなみに、これらの理由があるので脚本家や作家は声に出してセリフを確認することでそのセリフがいいものかどうかを確認します。自分で声に出す、感情をこめて読むのはごく普通の行為です。
ところでゼゼゼさんは子供のころに憧れのヒーローやヒロインのセリフを真似て叫んだり、ごっこ遊びをしたりしませんでしたでしょうか?
実のところそういう行動こそがセリフの模写というものに当たると思います。
そんなわけで、恥ずかしがらずにレッツ声真似ですw

もらったアドバイスに関することなんですが、これをわざわざ書いたのは他の方が言っておられることはことごとく正論だと思うので拒否した理由がわからないと私が思ってしまったことにもあります。
とかくこれ以上それに関しては価値観の違いなどが含まれ始めるのでここまでにしましょう。

というわけで、とりあえずセリフの模写としては恥ずかしがらずに童心に返る、という感じでいかがでしょうか?
子供のころにごっこ遊びをやっていなかったなら、今こそやるときだと思いますよ。

子供のころにスーパーロボット大戦のセリフ物まねで育った男より。
なるほど声ですか……。言われてみれば確かに、小説や漫画は読んでも、アニメやドラマはあまり見ませんね。
ボイスありのゲームも、台詞を読み終われば普通にボイス飛ばしますし。そのあたりのことがもしかすると関係しているのかもしれません。
ちなみヒーローごっこって、したことないかもです。似たようなことは昔どころか今でもしていますが、基本、頭の中だけで戦って声は一切だしません。
スパロボも3本の指に入るくらい大好きです(と、言いつつ、もう10年くらいやってないんですが……。第二次OGいつやろう……)。
公式サイトのPV見てテンション上げた後、頭の中で自分オリジナルの戦闘シーン(まだ未参戦の作品とかオリジナルロボとか)を想像しながら、身体を動かす(銃を撃ったり剣で切ったりする仕草)っていうことをよくしています。無言で……頭の中では激闘が繰り広げられていますがw

まあ、それはともかくとして、なんだかやたらと声を出すということをお勧めしているようですが、なんと言われようとしませんよ私は?
人間、向き不向きがありますから。ダイエットでも、自分にあったやり方を探すのが大切でしょ?

それと、前の返信で若干棘のあることを言ってしまったかもしれません。もしご不快な思いをされていましたら申し訳ございません……。
 
最後に編集:

ゼゼゼ

ユーザー
沼、ですね(苦笑)
リボ頼みを断ち切る方法は、リボ払いを止めること……しかし、金銭的に無理が生じるのでやはりリボ払いで決済してしまう……どこかで、因果を断ち切れるようにお祈りします。

複利については、 アインシュタイン 複利 で検索すると一発で出てきますよ。

あと、タイムラインで、台詞集の話題がさり気なく盛り上がったのでリンク貼っときます。参考になるかも知れないので、良かったら覗いてみてください。
https://forum.tkool.jp/index.php?members/ネコタ.1327/#profile-post-2409
>ネコタ様
おー、FFとトトモノの台詞集ですか。若干私が望むものとは違いますが、しかしこれはこれでいろいろ参考にできそうですね。
見てるだけで創作意欲もわいてきそうですし、とりあえずブクマさせていただきます(^^)
重ね重ねありがとうございます。
 
>ゼゼゼさん
>おいしいものを食べたときの台詞は思いつくけど、不味いものを食べたときの台詞は思いつかない
 これは個人差が出そうですね。美味しいものを食べた時のセリフの方が難しい、という方もいると思います。
 あくまで例と言うことで自分の場合ですが、ストーリー上の展開でどう「不味いもの」に出くわしたかによっても
変わってきます。例えば、
1.道に落ちている食べられそうなキノコを口に入れた
2.世話を焼いてくれる人が丹精込めて作った料理を食べた
3.奴隷的な扱いを受けていて残飯同然の食事を口に押し付けられた
…でも変わってきます。参考までに自分だったらそれぞれでこう喋らせるかな…というのを挙げます
(ゲーム内では喋りませんがそれはゲーム的な要素であり、ランそのものが喋らない設定ではないので)
1.慌てて吐き出して「これ…食べ物じゃない」
2.申し訳なさそうに突き返しながら「ごめん、もういらない…かな」
3.苦悶しながらも食べさせられ心の中で(こういう時「やめて」って言えばいいの?言っていいの?)
という感じになります。正直を言えばこの状況にそこまで細工したセリフはいらないと思います(物語上そこまで重要な部分にはなり得ないと判断します)。

>最終的にはもうこれでいいや……と、拙い(と、自分では思っている)台詞で妥協する。
 自分はゲームを完成させる秘訣の一つとして「妥協できる」ことを挙げています。
「こだわりには落とし穴がある」とも考えます。長くツクール制作でインターネット上で関わっていると
色々な方がいらっしゃって、その中で「妥協するくらいなら完成しない方がまし」という方も少なからずいらっしゃいます。
プレイヤーサイドからしてみれば作品をプレイしたい気で一杯なのですが作者サイドとしては譲れないのかな…と。
これで完成させられない作者さんも多い中、ゼゼゼさんは妥協しながらも完成に持っていけてる点は素晴らしいと思います。
そこ(妥協して拙いセリフで作品を出す)は変えなくて良い点ではないかなと思うのです。

 また「どうしてもしっくりこない」という気持ちがいつもあるようですが「しっくりくるセリフは無い」ことも往々にしてあると思います。「何だかよくわからないけど何か違う気がする」時には特に注意です。繰り返ししつこいようですが「無い正解を追いかけ続ける」のは挫折とネガティブ思考の元なので要注意…かなと。
 
最後に編集:

ゼゼゼ

ユーザー
>ゼゼゼさん
>おいしいものを食べたときの台詞は思いつくけど、不味いものを食べたときの台詞は思いつかない
 これは個人差が出そうですね。美味しいものを食べた時のセリフの方が難しい、という方もいると思います。
 あくまで例と言うことで自分の場合ですが、ストーリー上の展開でどう「不味いもの」に出くわしたかによっても
変わってきます。例えば、
1.道に落ちている食べられそうなキノコを口に入れた
2.世話を焼いてくれる人が丹精込めて作った料理を食べた
3.奴隷的な扱いを受けていて残飯同然の食事を口に押し付けられた
…でも変わってきます。参考までに自分だったらそれぞれでこう喋らせるかな…というのを挙げます
(ゲーム内では喋りませんがそれはゲーム的な要素であり、ランそのものが喋らない設定ではないので)
1.慌てて吐き出して「これ…食べ物じゃない」
2.申し訳なさそうに突き返しながら「ごめん、もういらない…かな」
3.苦悶しながらも食べさせられ心の中で(こういう時「やめて」って言えばいいの?言っていいの?)
という感じになります。正直を言えばこの状況にそこまで細工したセリフはいらないと思います(物語上そこまで重要な部分にはなり得ないと判断します)。

>最終的にはもうこれでいいや……と、拙い(と、自分では思っている)台詞で妥協する。
 自分はゲームを完成させる秘訣の一つとして「妥協できる」ことを挙げています。
「こだわりには落とし穴がある」とも考えます。長くツクール制作でインターネット上で関わっていると
色々な方がいらっしゃって、その中で「妥協するくらいなら完成しない方がまし」という方も少なからずいらっしゃいます。
プレイヤーサイドからしてみれば作品をプレイしたい気で一杯なのですが作者サイドとしては譲れないのかな…と。
これで完成させられない作者さんも多い中、ゼゼゼさんは妥協しながらも完成に持っていけてる点は素晴らしいと思います。
そこ(妥協して拙いセリフで作品を出す)は変えなくて良い点ではないかなと思うのです。

 また「どうしてもしっくりこない」という気持ちがいつもあるようですが「しっくりくるセリフは無い」ことも往々にしてあると思います。「何だかよくわからないけど何か違う気がする」時には特に注意です。繰り返ししつこいようですが「無い正解を追いかけ続ける」のは挫折とネガティブ思考の元なので要注意…かなと。
>夢幻台様
お褒めいただきありがとうございます。
>「妥協するくらいなら完成しない方がまし」
こんな方もいるんですねw 
いや……気持ちは何気にわかるんですが、こだわりだすとほんとのほんといつまでたっても完成しませんから。
私の場合、作りたいものがたくさんあるので、今作っているものをさっさと完成させて早く次に行きたいっていう想いを原動力にしています。

>「しっくりくる台詞はない」
そうかもしれませんねw ただ、中にはドラえもんの喧嘩のように、確実に正解があるものもあるはずなので、その辺の見極めが難しそうです。
 
>現在ではオリキャラコンテストがやっているので、彼らのセリフを
>考えてみるのはいかがでしょうか? どこに書いていいかわかりませんが。
 自分が投稿した「ランレッテ」を練習台にしていただいても大いに結構です(ずうずうしく宣伝)。
キャラ設定通り初期設定では「心が空白」なので、状況次第でいろいろなセリフが考えられると思います。
登場予定の自作品では「主人公は喋らない」の自分ルールに乗っ取って全く喋りませんが、
どんなセリフを考えていただけるのか、こういったキャラが他の方にどう映るのかは興味があります。
面白そうな企画だったので考えてみました。

「自己紹介?」
「わたしの名前はランレッテ」
「名前以外を知りたい?」
「わからない。何を説明すれば良いの?」
「好きな食べ物・・・」
「わからない。食べ物は栄養を得るもの。美味しいかどうかは関係ない」
「趣味・・・」
「わからない。わたしは漂うだけだから」
「わたしは空っぽ。喜びも、悲しみも、怒りですらも消えてしまった」
「ただ永遠を生きるだけ。それがわたし」
「泣いているの? どうして?」
「わからない」
「あなたの悲しみが、わたしにはわからない」
「一緒に行くの?」
「構わない。わたしは漂うだけだから」
「わたしの名前はランレッテ」
「永遠に終わらない物語りを歩んでいく」
 
>ゼゼゼさん
>今作っているものをさっさと完成させて早く次に行きたいっていう想いを原動力にしています。
 良いのではないでしょうか。数作っているうちに(自分では気が付きにくいですが)セリフが上達していることもあります。

>ドラえもんの喧嘩のように、確実に正解があるものもあるはず
 これはそれぞれの方々の考え方だと思いますが…どうなんでしょう?個人的には
「ドラえもんの喧嘩に、確実に正解がある」とは思えないです。絶対違うだろというのは有るとは思いますが、
明確な正解は無い、または正解があったとしても1つではない、と考えます。

>ワタベさん
 ランのセリフ、まことにありがとうございます。お気に召したらぜひオリキャラコンテストに1票を…(←ずうずうしい)。
音楽付けて歌にしてもイケそうな感じですね。「私は漂うだけだから」が2回来ているのがツボです。
素材化されたあかつきには歌わせても…とドンドン妄想が広がっていきます。
ちなみにランの歌唱力は「下手ではないけど上手くも無い。だけど声は抜群に美しい」的な感じです(変わるかもしれませんが)。
 
他作品のいいセリフと、そのシチュエーションをストックしておくのはどうでしょうか。
たとえば勇者と魔王のような対峙する二人のシーンは探せばいくらでもありそう。
その中で自分のイメージに一番近いものを下地にしてアレンジすれば、割とすんなり書けるのではと思います。

余談ですが、私は因縁の対決シーンは「もはや言葉など不要!」なノリが好きです。
そこまでのいきさつと演出がすべてを物語る感じ。
 

ゼゼゼ

ユーザー
>夢幻台様
あくまで自分にとっての正解ですね。もちろん、答えはひとつしかないとまでは思ってはいませんが。
ドラえもんの喧嘩については、憶えてないだけで、絶対どこかで見てるはずなので。
いや、まあ……ドラえもんの台詞がわかったところで、なんの意味もないですが……。


>チョコワ部様
実は以前にも、似たような案としてポストイットというものを教えていただきました。
けっこういいとは思うんですが、問題点としてゲームは基本読み返しができないためストックできないんですよね……。
小説や漫画なら楽々なんですが。

ちなみに、ドラゴンクエスト台詞集というのがネットにありまして、ドラクエテイストな作品を作る際には、それを参考にしたりしています。
 
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