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【相談】医学向け教材ゲームのアイデア募集【MV】

月下美人2018-09-07に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. 月下美人

    月下美人 ユーザー

     おはこんばんにちは。いつもお世話になっております。

     漢検や英検、数学といった教材用のゲームって色々ありますよね。ただ医学などの専門分野の教材ゲームってあまり見ないと思います。
     そこで、以前、医療関係の世界に携わっていたことがあり、当時培った知識や技術なんかを活かせないかと思った次第です。
     実技などの実際に体験しないと分からないようなものは省き、解剖学や生理学、内科学といった座学を中心に、ゲーム要素も盛り込んで楽しく勉強できないかなと考えています。
     なんでもいいので、なにかアイデアがあればお聞かせください。


     現時点で思いついているアイデア。
    ・敵の名称を医療用語に変える。スライムはアメーバーっぽいので、マクロファージにするなど。
    ・敵が問題を投げかけてきて、そのスキルにその解答を用意する(この場合、通常攻撃のコマンドは消したい)。
     
    #1
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  2. 藍津海

    藍津海 ユーザー

    戦闘ではないですが、主人公が医学部で医者を目指すアドベンチャーゲームとかどうでしょうか
    可愛い後輩や教授とか出てきたり
     
    #2
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  3. 月下美人

    月下美人 ユーザー

    >藍津海さん

     アドベンチャーは私も考えたのですが、それだとゲームの主役が主人公とヒロインといったキャラになってしまうんですよね。
     それが悪いとは言いませんが、漢検や英検などの勉強用ゲームのような"勉強"を前面に押し出したいので、アドベンチャーだとその辺りが二の次になりそうです。
     
    #3
  4. WTR

    WTR ユーザー

    勝手にスリップダメージで死に向かっていく対象に
    膨大な投薬スキルの中から適切な処置を選んでスリップダメージを軽減し、自然治癒力を高めて
    回復量>ダメージ量になり、かつ規定HPまで回復したら戦闘勝利になる逆RPG戦闘とか。

    一度に沢山の処置対象が現れるとトリアージタグをつける必要があったり
    あーぜんぜん楽しくなさそうw
     
    #4
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  5. 藍津海

    藍津海 ユーザー

    ジャンルはともかく、ゲームの中で勉強して先に進めるようにすれば、いいんじゃないかなと思ったりはします
    先に進むのに小テストしたり
    アドベンチャーはそういうのがやりやすいかな、とは思ったんですが
    勉強ゲームは、中々難しいですね
    昔KUONGAMEさんかが、宅建マスターという試験勉強用ゲームを出してまして。参考までに
    http://kuongames.net/
     
    #5
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  6. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    マクロファージをポコポコ叩くと、インターフェロンやらヒスタミンやら種々のサイトカインやらを吐き出したり、抗原提示能力を駆使して仲間を呼ばれたり、戦闘中にY字の棘で遠くから援護射撃されそうで怖い(笑)

    勉強となると、クイズ形式にする方が良さそうだけれど。図鑑システム作ろうにも、たぶん、めちゃくちゃ大変だよ。

    現役お薬マンとしては、WTRさんのアイディア好き。適切な治療薬を選択できたら倒せて、禁忌薬を投与したらこちらが即死ないし戦闘強制終了。そういう戦闘なら、治療薬と禁忌薬を覚えられると思う。禁忌薬投与で宿主死亡からプレイヤー発狂イベントなんかにすると鬱ゲーになりそうだから、どうやってライトな雰囲気にするか……

    それか、ドクターマリオみたいに、バイ菌やっつけるだけのゲームとか?(バイ菌やっつけるだけでも、奥が深いよ)
     
    最後に編集: 2018-09-07
    #6
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  7. 沫那環

    沫那環 ユーザー

    ゲームに実技でない医学的要素をと聞いて、アトラスがリリースしている「HOSPITAL 6人の医師」を思い出しました。
    欧米圏の病院が主な舞台で、実技パート以外にも、総合診断医が患者の症状を手がかりに、診察支援AIのサポートを受けながら病気を特定するパートもあるようです。
    フリーゲームでも、メモレンジャーという作品は参考になりそうです。
    ゲーム以外だと、N○Kで時々やってる「ドクターG」という番組も、なんかうまくやればゲームに応用できそうな感じがしました。
     
    #7
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  8. ハッサクリーフ

    ハッサクリーフ ユーザー

    漫画【ブラックジャック】みたいな手術描写あるゲームあったらグロいけど勉強にはなりそうですね(;^_^A
     
    #8
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  9. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    ファンタジーRPGっぽくするなら、細菌学と抗菌薬関連は相性がいいかも。

    細菌達は○○属みたいな感じで分類されてるし、抗菌薬も○○系みたいに属性っぽく分けられてる。

    細菌と人間の歴史は非常に古く、常に戦いを繰り広げてきたライバルでもあり、互いに進化しあって、時には共生して助け合ってきた。(人類が細菌を認知できるようになったのは、割と最近だけどね)

    題材としては割とうってつけかも。
     
    #9
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  10. リンクス

    リンクス ユーザー

    はたらく細胞……。いや教材なのでこのネタは使えないですが。
    後者のアイデアだとマジアカとか黒ウィズっぽくすると良いかもしれません。
     
    #10
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  11. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    医学向けとするなら、クイズ形式はオススメ。

    医師国家試験はマーク試験なので、それに近い形式だと勉強ソフト感が出る。過去問を参考につくっていいか分からないけれど。(いいのかな?)

    普通、免許取ろうとするなら過去問をバリバリ勉強するので、過去問に近いものを楽しく学べたら最高のツールになると思います。

    単に専門分野に特化したゲームというだけなら、ネタとして医学用語が出てくるの創作ものになるのかなぁと思いました。

    細菌駆逐弾幕シューティングとか、勉強関係ないけどやってみたい(笑)鼻腔内攻防戦とか(笑)
     
    #11
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  12. 月下美人

    月下美人 ユーザー

    >WTRさん

     緊迫感は伝わってきますねw
     大規模災害とかで派遣されてきた、みたいな設定ならトリアージのアイデアは使えそうです!


    >藍津海さん

     確かに勉強しないと先に進めない、というのはいいですね。それなら小テストなども活かされそうです。
     アドベンチャー一択なのは難しいかもしれませんが、アドベンチャー要素が入った複合型という路線ならいけそうですね。
     紹介して頂いた"宅建マスター"も後ほど拝見させていただきます!


    >沫那環さん

     "HOSPITAL 6人の医師"と"メモレンジャー"ですね。調べてみます! 病気を特定するとは、なかなか興味深いゲームですね。
     私はあまりドラマを見ないんですが、"ドクターG"は調べてみようと思います。


    >ハッサクリーフさん

     手術ゲームはちょっと私には敷居が高いですねw
     まずツクールで手術シーンを作れるかどうか、システム的に厳しそうですw


    >リンクスさん

     マジアカ、黒ウィズはプレイしたことないですね。二つともクイズ形式のゲームでしたか。
     それなら参考になりそうです。プレイしてみたいと思います!


    >ネコタさん

     図鑑システムは考えてなかったです。確かに分野や項目も多いから、かなり大変そうだ……。
     というか、ネコタさんは医療従事者でしたか! 確かにWTRさんのアイデアなら、治療薬と禁忌薬は覚えられそうですね。鬱ゲーにならないようにするために、いっそのことバカゲーっぽいノリにするのもいいかな?
     細菌学と抗菌薬の関連性とは、面白いところに目をつけてきましたねw 確かに薬学の歴史的な意味でも、それ一本をテーマにすれば一つの分野として成立しそうですね。
     国家試験の過去問をただ導入しただけだと、普通の過去問と違いがないので、如何に独創性を出すかが鍵になりますね。(法律的に大丈夫なのかは別ですが)
     シューティングは私も考えましたが、細菌駆逐弾幕シューティングは頭になかったです。それなら私もちょっとやってみたいですね! 鼻腔内攻防戦w
     
    #12
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  13. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    どうでもいいかもしれないけれど、ヘルパンギーナってヒロインの名前みたいですよね。

    ヘリコバクター・ピロリとか、カンピロバクター・ジェジュニとかも人名っぽい。

    ピロリちゃんとかジェジュニちゃんとか、萌えキャラでいそう(末期)
     
    最後に編集: 2018-09-09
    #13
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  14. ゆあな

    ゆあな ユーザー

    医学系ソフト、私も作りたいと思ってたジャンルです!
    私自身、資格試験の勉強にはかなり苦戦したので、もっと楽しく覚えられるソフトはないものかとずいぶん探しました……結果、私の欲しかった形のソフトはなかったので、それならいつか自分で作ってやろうと……思いつつ、結局手が出ないまま今日になってしまっています。

    何を覚える対象にしたいかによって全然形式は変わってくると思うんですが、
    他の方がおっしゃっているようにRPGツクールと細菌、薬学系は相性よさそうですね!
    めちゃくちゃ遭遇率の高いモンスターは必然的に名前覚えてしまいますし、ポケモンみたいに捕まえられる形式だと滅多に出ないレアキャラもそれはそれで覚えてしまいます。
    ただ、それだとやっぱり図鑑機能あった方がやり込めるので、作業量が膨大に……。

    私が考えていたときは体内通貨?の単位をcalにするかATPにするか悩みました。
     
    #14
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  15. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    生化学スロット……

    普段(低確率状態)は糖分解(解糖系)でATPをBETし、乳酸(ハズレ)かたまにベル子役(4ATP)が落ちる……ADPはリプレイ……

    一定確率で状態遷移(低確率B?高確率?)に移行して、クエン酸回路を回してく。クエン酸回路ステージからのみ、電子伝達系ステージ(天国)へ状態遷移して、ATPがゴリゴリ増えていくフィーバータイムへ……

    なお、電子伝達系ステージへはクエン酸回路突入時(アセチルCoA)もしくはα-ケトグルタル酸、コハク酸、オキサロ酢酸から行きやすい模様(電子伝達系で必要になるNaHが生成される箇所です。特にコハク酸になる時はチェリー(2ATP)が落ちるので、ここを決起に突入しやすい)。

    一部のマニアにしか受けないかもしれない。勉強になるかな?(笑)
     
    最後に編集: 2018-09-09
    #15
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  16. 開拓者

    開拓者 ユーザー

    知識はないので、ぼやけた全体像の話になりますが
    膨大な知識の全てを短く圧縮すると専門用語が増えすぎて素人が理解できない物になります。
    かといって専門用語を使わずに説明しようとすると分厚い資料になってしまいます。

    そこで大事だなと思ったのは「教科書や取り扱い説明書は1冊にまとめる必要はないんじゃないか」って事で
    用語がわからない初級者向け、用語がわかる中級者向け、仕事ができる上級者向け、と
    段階を踏んで分けていけば上手くいくんじゃないかって思いました。

    1つのマニュアル、1つの教科書、1つのゲームですべてを伝える事はできないので
    伝えたい物をできるだけ絞って、1つづつ楽しく伝える事から始めたほうがいいと思います。
    用語を覚えるためのゲーム、用語を覚えたらわかりやすいゲーム、コアな知識がある人ほど楽しめるゲーム
    これらを全部1つにしたら本当に学ぶべき人が学べないゲームになっちゃいます。

    用語を覚えたら分かりやすいゲームだけをとってみても
    ゲーム内で紹介される物が多すぎれば作るのが大変になるし覚えきれません。
    1つのゲームですべてを説明するのではなく、1つのゲームで1つの知識を説明するのをオススメします。
     
    最後に編集: 2018-09-09
    #16
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  17. 開拓者

    開拓者 ユーザー

    俺が参考になるなと思ったのはカップ焼きそばの湯切りで世界を救うRPGですね。
    これがカップラーメン全体だったら膨大すぎて判らなかっただろうしUFOやぺヤングだけだったらネタ不足だったと思います。
    カップ焼きそばに特化したからこそカップ焼きそばの知識を覚えやすいゲームになった。
    このカップ焼きそばの代わりになる言葉って何だろうな、と思いました。

    細胞について覚えるゲーム1つをとってみても
    はたらく細胞のように色々な種類の細胞を覚えるゲームと1つの細胞の仕事を覚えるゲームじゃ、けっこう違いますよね。
    一度にまとめて教えるか、一つに絞ってそれに特化するか
    漫画とゲームはシステムも表現方法も違うのでゲームとして面白くなる範囲で目指してみてくださいね。
     
    最後に編集: 2018-09-09
    #17
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  18. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    細菌を倒すRPG、ネタが豊富すぎる……ゲーム的なシステムも多く作れそう。

    たとえば、

    ・敵は細菌。ヘリコバクター・ピロリとか、カンピロバクター・ジェジュニとか。

    ・ダンジョンは体内。胃とか大腸とか膀胱とか。膀胱だと水ステージ、大腸だと岩場ステージもいける?(ちょっと汚いイメージあるけどw)

    ・環境によって、出会える細菌が違う。皮膚では黄色ブドウ球菌、大腸では大腸菌など。

    ・攻撃は基本的に抗菌薬。菌種によって、効く抗菌薬が違うものもあるので、抗菌薬のカバー範囲が攻略知識となる。

    ・抗菌薬はアイテムにして、ストック制にしても良さそう。潜るダンジョンによって出現する菌種が異なるので、そこで遭遇するであろう菌種を予想して抗菌薬をストックして潜る、という戦略的要素を導入できる。

    ・ちなみに、抗菌薬には非常にカバー範囲の広いものもあるため、何を持っていけば迷ったらコレを持ってけば大体間違いない、というのも存在します(ただし、高価だったりして数を用意しづらい。現実においても、高価な薬なのであまりストックしなかったりします。お薬屋さんの事情w)。

    ・ランキングシステムも導入できるかもしれません。好きな薬を好きなだけ持っていけるようにして、クリア時に使用した薬の総価格が少なければ高ランクを獲得できる、など。実際の薬価をベースに金額設定すれば、世の中ではお薬代がどれだけかかっているか理解できるかもしれません。

    ・細菌たちは現実でも耐性というものを獲得します。つまり、今まで効いていた抗菌薬が効かなくなる。というわけで、属性耐性も実装できます。

    ・一部の薬では、この属性耐性を剥ぎ取る薬も存在します。属性耐性を消して抗菌薬を使えるようにするというギミックも搭載可能。

    ・細菌はバイオフィルムや芽胞、ミコール酸、ウレアーゼなどを駆使してバリアを形成することがあります。防御バフもお手のものです。

    ・当然、この防御バフを消す方法(薬剤)もあります。抗菌薬とは違う薬になりますが、特定菌種に効く補助魔法(補助アイテム)的な物を利用して攻略するギミックも搭載可能です。

    ・力場システムも使えます。細菌たちは、酸性条件やアルカリ条件、好気的条件、嫌気的条件で活発になったり弱体化したりします。これらを操作する補助薬もあります。

    ・細菌たちは分裂します。仲間を呼んだ的な感じで分裂し、戦闘中に数が増えることもあるかもしれません。

    ・力場操作で分裂を抑制するという対処法がありますから、力場の存在、力場操作もゲーム攻略の重要な鍵になったり。


    やばい。一通り考えてみたら、普通にRPG要素多過ぎて笑った(笑)
     
    #18
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  19. 開拓者

    開拓者 ユーザー

    細胞の数や肺胞の数までリアルに再現していたらはたらく細胞は覚えづらくて今ほどヒットはしなかったと思います。
    ただ、ゲームや漫画を真に受けて間違った知識を覚える人もいるのでゲームや漫画だけで教えるのは難しいんですよね。
    LGBTもそうですがデフォルメされているとネタや参考程度になりますが
    啓発目的でリアルにしすぎると細部を誤解される事があります、うーん……
    ゲームや漫画って大雑把に教えるのには向いてるけど精密な物を教えるのには向いてないかもしれません。
     
    #19
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  20. シトラス

    シトラス ユーザー

    艦これやアズールレーンにガルパン、ドールズフロントラインなど、いわゆる
    「萌えミリ」の知識で語られるのは
    そういうのが好きな人はかなり忌み嫌いますからね。
    そもそも、何か一つのメディアだけで学ぶというのが間違っていて
    本当に興味を持ったなら様々な情報に
    アクセスするはずですから。

    上記の「擬人化もの」では、細かいネタはキャラクターのアクセサリーや
    セリフで表現し、本編には出さないという手法がメインになっています。

    医学ゲームに関しては、ちょっとわかりません。
    アドベンチャーパートで、きちんとした処置ができなければ、最初は
    他のキャラがフォローしてくれますが、クライマックスで選択肢をミスすると社会的にまずくなってしまうくらいしか
    思いつきません。
     
    #20
    リンクス, 月下美人ネコタ がいいね!しています

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