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【補助ソフト】オリジナルシーンの生成や、既存のシーンにウィンドウを追加するソフト

ツミオ2017-06-21に開始した「ツクールMV」の中の討論

  1. ツミオ

    ツミオ ユーザー

    【ソフト名】SceneMaker
    【バージョン情報】0.0.4(α)
    【著作権者】ツミオ
    【制作日】2017/6/28
    【Blog】http://ntgame.wpblog.jp/
    【Twitter】https://twitter.com/TsumioNtGame
    【動作環境】.NET Framework4.5.2がインストールされている環境
    (Windows Vista以降のWindows)
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ≪著作権および免責事項≫
    このソフトウェアの著作権は作者であるツミオが保有しています。
    同梱されているファイルの一部または全てを抜き出し、加工・再配布することを禁じます
    詳細は「著作権表記.txt」をご覧ください。
    また、このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具
    合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、
    一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

    注*このソフトウェアが生成する.jsファイルおよびJSONファイルは自由に使用することができます。
    加工・再配布を禁止しているのは、その他のファイル全てです。


    紹介画像

    WS000000.JPG / WS000002.JPG / WS000003.JPG / WS000004.JPG
    WS000001.JPG

    ツクールユーザーに馴染みのあるUI。

    image_20170621_205601.png

    メニュー画面にウィンドウを追加するのも一分でできます。

    image_20170622_124728.png
    ウィンドウ内の情報(変数等)を常に更新して表示するかどうかも選べます。


    WS000005.JPGimage_20170621_134202.png
    SceneMakerのプレビュー画面→RPGツクールMVでの実際の画面
    *アイコン画像が違うのは、ツクールの画面ではデフォのIconSetを使用しているからです。不具合ではありません。

    【はじめに】
    このソフトウェアはRPGツクールMVの「オリジナルのシーン」の生成を補助するツールです。
    また、既存のシーンにウィンドウを追加することも可能です。
    プレビュー機能を利用することにより、ツクールMVにプラグインを追加する前に、生成したシーンのおおよそのデザインを確認できます。
    注*α版の現在、いくつかの機能が未実装です。

    【ファイル構成】
    SceneMaker.exe : 実行ファイル
    SceneMaker.exe.config : configファイル
    ReadMe.txt : 説明ファイル
    著作権表記.txt : 著作権表記をまとめたファイル
    DxLibW.dll : DXライブラリ(Unicode版)
    DxLibW_x64.dll : DXライブラリ(Unicode版)
    bgmフォルダ: 音楽ファイル
    imgフォルダ : 画像ファイル
    jsフォルダ : .jsファイル生成用ファイル(中身を変更しないでください

    【インストール方法】
    ダウンロードしたファイルを解凍すればインストールは完了します。

    【アンインストール方法】
    SceneMaker.exeの入っているフォルダごと削除してください。

    【使用例】
    https://forum.tkool.jp/index.php?threads/【補助ソフト】オリジナルシーンの生成や、既存のシーンにウィンドウを追加するソフト.208/#post-1373
    上記の投稿が「マップシーンに変数の内容を表示するウィンドウを貼り付ける」使用例となります。

    【基本的な使い方】
    1.
    SceneMaker.exeを起動
    2.シーン名を入力
    3.継承するシーンを決定(現在はScene_Baseのみ)
    4.詳細ボタンをクリック
    5.各項目を設定(デフォルト設定でも問題なく動きます)
    6.ウィンドウ名を入力
    7.追加するウィンドウの種類を決定(現在はWindow_Baseのみ)
    8.追加ボタンをクリック
    9.リストボックスに追加されたウィンドウ名をクリック
    10.X座標Y座標、幅高さを設定
    11.オプションをクリック
    12.各項目を設定(デフォルト設定でも問題なく動きます)
    13.必要な数だけウィンドウの追加を繰り返す
    14.追加完了後、プレビューボタンを押す
    15.画面を確認後、プレビュー画面を閉じて配置の修正
    16.修正が必要なければJSファイルの出力ボタンをクリック
    17.ツクールMV用のプラグインファイルが生成されるので
    通常のプラグインファイルと同じようにjsフォルダへ追加
    18.ツクールMVのプラグインコマンドからシーンを呼び出す
    「Push_シーン名」で呼び出せます。シーン名は、「2」で設定したシーン名です)。

    【既存のシーンにウィンドウを追加したい場合】
    「元のシーンに上書きする(非推奨)」をチェックする必要があります。
    その後、追加したいシーンを選択し、あとは通常通り設定してください(【基本的な使い方】参照)。
    ツクールMV側から既存のシーンを呼び出せば、ウィンドウが追加されています。
    注*α版の現在、対応していないシーンがかなりあります。

    【アイコンセットビューアについて】
    ツクール側の動きに準拠して作成しています。
    「img/system/IconSet.png」を、ご自身のプロジェクトで使用している「IconSet.png」に
    置き換えてください。
    また、当ソフトウェアに同梱されている「IconSet.png」の加工・再配布は禁止しています

    【顔グラフィックの設定について】
    「顔グラフィックを使用しない」にチェックを入れると、顔グラフィックに関するあらゆる設定は無視されます。
    パーティメンバーの顔グラフィクを表示させたい場合、
    「その他のキャラの顔グラフィック」は「(なし)」を選択
    してください。

    【顔グラフィックの追加方法】
    デフォルトで入っている顔グラフィック以外を使用したい場合、「img/faces」フォルダにファイルを追加してください。
    画像の切り取りサイズはツクールのデフォルトサイズに準拠しています。
    また「DummyPartyFace」はプレビュー画面でパーティーメンバーを表示する際に使うダミーファイルです。
    削除しないでください


    【背景画像および再生するBGMについて】

    背景画像はSceneMakerおよびツクールMV本体の両方で「img/tsumio」から読み込みます。
    RPGツクールMV側にも新たに「tsumio」フォルダを用意してください。
    BGMは「bgm」フォルダから読み込みます(ツクール側では「audio\bgm」)。
    プレビュー画面で背景画像を表示、またはBGMを再生させたい場合、各フォルダにファイルを追加してください。

    【座標について】
    ウィンドウのX座標Y座標はスクリーン上の座標を意味します。
    ウィンドウの設定内にある文字列や顔グラフィックの座標は、ウィンドウ内の左上を「0,0」とした座標を意味します。

    【制御文字について】
    ウィンドウ内に描画する文字には制御文字を使用することが可能です(制御文字そのものについてはツクールのヘルプを参照してください)。
    制御文字を指定する方法はツクール側のエディターと若干異なります。
    例えば変数2番の内容をウィンドウ内に表示させたい場合「\\V[2]」と記入してください。
    アイコンを表示させたい場合はアイコンセットビューアをご使用ください(直接の記入でも正常に動作します)。
    改行のみ「\」が一つで「\n」です(たぶん。全ては確認できていないので、色々試してみてください)。

    【Window_Base(ウィンドウ内の情報を更新する場合)について】

    普通のWindow_Baseは「シーンが遷移したタイミング」でしか描画内容が更新されません。
    例えば変数の情報を常に更新させて表示させたい場合はWindow_Base(ウィンドウ内の情報を更新する場合)を選択してください。
    主にマップシーンでの使用を想定していますが、他のシーンでも利用可能です。
    プラグインコマンドで「何フレームごとに情報を更新させるか」を調整できます。

    【名前をつけて保存について】
    名前をつけて保存で出力されたJSONファイルをツクールMVで使用することはできません。
    このファイルはSceneMaker専用のデータ群です。
    ツクールMV向けのファイルを出力したい場合はJSファイルを出力を選択してください。

    【保存したJSONファイルについて】
    保存したJSONファイルは自由に使用することができます。
    動作の保証外ではありますが、JSONファイルを直接編集しても問題ありません。

    【履歴】
    0.0.4 2017/6/28 保存機能の拡張(Windowに対応)。細かいバグの修正。
    0.0.3 2017/6/27 同名ウィンドウの追加を禁止に。保存機能を追加(Windowに非対応)。
    0.0.2 2017/6/22 マップシーン、メニューシーンに対応。情報を更新できるWindow_Baseを追加。
    0.0.1 2017/6/21 α版を試験的に公開


    【ライセンス】
    • 製作者: ツミオ
    • 非商用利用: 自由
    • 商用利用: 自由
    • 再配布: 禁止
    • 加工: 禁止
    • 加工後の再配布: 禁止
    • シリーズ: ツクールMV(他の用途で使用しても問題ありません)

    【その他のこと】
    僕が今まで公開していたソフトウェアは全てMITライセンスでしたが、このソフトは素材を提供してもらったり、ライブラリを使用させてもらったりしているのでMITライセンスではありません。
    ちなみにですが、「IconSet.png」は栗下義孝さんに描いてもらいました。
    BGMは魔王魂さんの素材をお借りしています。
    感謝感激雨あられ!

    足りない機能・追加したい機能がたくさんありますので、バージョンアップを気長に待っていただければなと思います。
    (余談ですが、フトコロさんのプラグインとだだかぶりしています。でもせっかく作っていたので公開します。あっ、フトコロさんのやつのが高機能だと思います……)

    容量が大きいファイルはフォーラムにアップロードできないようなので、ダウンロードはグーグルドライブからお願いします。
    https://drive.google.com/open?id=0Bzv5SDIG57yodm5xSkh2RUJtak0

    *実はグーグルドライブの使い方がよくわかっていません。
    このファイルの共有方法が危険(個人情報の漏洩等)な場合、教えていただけたら幸いです(大丈夫な場合でも「大丈夫ですよ」と教えていただけたら安心できますw)。

    何か別のもっとよい公開方法があればぜひ教えてください。
    ネットの使用が約10年ぶりなもので、最新技術に全くついていけません……。
     
    最後に編集: 2017-06-28
    #1
    うなうなぎ, 印度一好色, izu他9人がいいね!しています
  2. ツミオ

    ツミオ ユーザー

    このソフトウェアは使用方法が少しややこしいので、マップシーン(Scene_Map)に「変数の内容を表示するウィンドウ」を追加する簡単な例を示してみます。

    まずはScene_Maker.exeを起動してください。
    初期画面が開けたら、継承するシーンを「Scene_Map」に変えます。

    解説用0.jpg

    継承するシーンの左下に「元のシーンに上書きする(非推奨)」というチェックボックスがあるので、これにチェックをつけます。
    チェックをつけ終えたら、ウィンドウ名の横のテキストボックスに「InfoWindow」と入力します(ウィンドウ名は何でもよいです)。
    その後、追加するウィンドウの種類を「Window_Base(ウィンドウ内の情報を更新する場合)」に変更します。
    通常のWindow_Baseはウィンドウの内容をリアルタイムでは更新しないので、マップシーンではWindow_Base(ウィンドウ内の情報を更新する場合)の方が適当かなと思います。

    解説用1.jpg

    ウィンドウ名の入力が終わったら、「追加」ボタンを押します。
    すると右端にあるコンボボックスにウィンドウが追加されますので、今しがた追加されたInfoWindowをクリックします。
    その後、座標と幅高さを下図のように入力してください。
    解説用2.jpg

    記入し終えたら、オプションボタンをクリックします。

    するとオプション画面が表示されますので、デフォルトテキストを以下のように変更します。
    「変数2番の内容を表示
    \\V[2]」
    入力し終えたら、決定ボタンを押します。
    解説用3.jpg

    元の画面に戻ったら、あとは「JSファイルを出力」ボタンを押すだけです。
    解説用4.jpg

    出力されるファイルはその他のプラグインと一緒の扱いですので、適用したいゲームのjsフォルダに保存します。
    その後、ツクールMV側からプラグインの追加をして、ゲームを実行すればマップ画面が下図のような表示に変わっているはずです。
    解説用5.png

    ウィンドウが小さくて、文字が途中で途切れてしまっていますね。
    SceneMakerに付属しているプレビュー画面を見ながら微調整してJSファイルを再出力してもよいですし、出力されたJSファイルを直接編集しても問題ありません(入力したウィンドウの幅高さ等で検索をかけると、座標や幅高さを決めている箇所を発見しやすいです)。

    ここでは変数2番の内容をウィンドウに表示させていますので、イベントを起こして変数二番の内容を変化させてみてください。
    ウィンドウの内容もそれに合わせて変更されるはずです(この例では更新するフレームの設定をしていないため、60フレームすなわち約1秒に一度しか更新されません)。


    以上、短いですが、SceneMakerを使ってマップシーンにウィンドウを追加する例でした。
     
    #2
    kuro, 印度一好色, つやりん他4人がいいね!しています
  3. ツミオ

    ツミオ ユーザー

    SceneMakerを0.0.4(α)に更新しました。
    前回アップロードしたバージョン0.0.3(α)には致命的なバグ(特定のタイミングで必ず落ちる)が含まれていましたので、お手数ですが更新をお願いいたします(ダウンロードはトップ記事の末尾にあるURLから)。
    また、今回のバージョンで保存機能が完成しました。
    Windowの設定も保存されるようになっています。

    保存されるべきものが保存されていないと思ったら、ぜひご報告ください。
    十中八九、僕の見落としです。
     
    #3
    kuro, 神無月サスケ, ビービー他1人 がいいね!しています

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