【解決済み】「LL_GalgeChoiceWindow.js」の選択肢表示位置変更と複数回答可能な選択肢制作について

夢咲にこ

ユーザー
こんにちは。
現在、RPGツクールMZで選択肢を独自にカスタマイズしたいと考えており、以下の2種類の選択肢システムを実装したいと思っています。
プラグインとしては、ルルの教会様の「LL_GalgeChoiceWindow.js」を使用しています。

【実現したいこと】
① 右側に表示される選択肢
選択肢(ボタン)に変数の文字列を代入して表示したい
ボタンにカーソルを合わせた際やクリックした際に色が変化するようにしたい
選択肢を画面右側にまとめて表示したい(添付画像のピンク色になっている箇所)
 → 現状、「LL_GalgeChoiceWindow.js」を使って変数代入やボタン変化まではできていますが、
  選択肢ウィンドウが中央に固定されており、右側にボタンだけ移動すると文字とボタンの位置がずれてしまいます。
  ウィンドウの横幅で無理やり右端に届かせていますが、クリック判定が中央側にも残ってしまい、左側でも反応してしまいます。

この場合、ウィンドウそのものを右寄せにするか、ボタンとウィンドウの判定位置を個別に調整する方法はあるでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
② 複数の選択肢から該当するものを選べるタイプ
選択肢(ボタン)に変数の文字列を代入可能にしたい
ボタンをクリックした時に色が変わるなどの視覚変化をつけたい
ボタンをクリックすると特定のスイッチをONにするようにしたい
同じボタンを再度クリックしたら**元に戻る(スイッチOFF)**ようにしたい
選択肢が常に表示され続ける状態で、選択済みの項目が分かるように色が変化するようにしたい

この②のタイプはまだ手を付けていません。
もし既存プラグインで似た挙動ができるもの、もしくは上記の動作ができるものがあれば教えていただきたいです。
※イメージはGoogleなどでよくある添付2(拾い画/original)の画像のような複数回答ができるアンケートのような仕組みです。

どなたか詳しい方、お力添えを貸していただけると嬉しいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
 

Attachments

  • 1.jpg
    1.jpg
    244.4 KB · 閲覧: 30
  • original.jpg
    original.jpg
    21 KB · 閲覧: 29
こんにちは。
現在、RPGツクールMZで選択肢を独自にカスタマイズしたいと考えており、以下の2種類の選択肢システムを実装したいと思っています。
プラグインとしては、ルルの教会様の「LL_GalgeChoiceWindow.js」を使用しています。

【実現したいこと】
① 右側に表示される選択肢
選択肢(ボタン)に変数の文字列を代入して表示したい
ボタンにカーソルを合わせた際やクリックした際に色が変化するようにしたい
選択肢を画面右側にまとめて表示したい(添付画像のピンク色になっている箇所)
 → 現状、「LL_GalgeChoiceWindow.js」を使って変数代入やボタン変化まではできていますが、
  選択肢ウィンドウが中央に固定されており、右側にボタンだけ移動すると文字とボタンの位置がずれてしまいます。
  ウィンドウの横幅で無理やり右端に届かせていますが、クリック判定が中央側にも残ってしまい、左側でも反応してしまいます。

この場合、ウィンドウそのものを右寄せにするか、ボタンとウィンドウの判定位置を個別に調整する方法はあるでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
② 複数の選択肢から該当するものを選べるタイプ
選択肢(ボタン)に変数の文字列を代入可能にしたい
ボタンをクリックした時に色が変わるなどの視覚変化をつけたい
ボタンをクリックすると特定のスイッチをONにするようにしたい
同じボタンを再度クリックしたら**元に戻る(スイッチOFF)**ようにしたい
選択肢が常に表示され続ける状態で、選択済みの項目が分かるように色が変化するようにしたい

この②のタイプはまだ手を付けていません。
もし既存プラグインで似た挙動ができるもの、もしくは上記の動作ができるものがあれば教えていただきたいです。
※イメージはGoogleなどでよくある添付2(拾い画/original)の画像のような複数回答ができるアンケートのような仕組みです。

どなたか詳しい方、お力添えを貸していただけると嬉しいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
を見た感じだと、プラグインの目的が画面中央に選択肢をグラフィカルに表示することになっていそうです。
(質問する使用プラグインは、リンクを出してください。)

実現したいこと1は、下記で合っていますか?
1.選択肢をグラフィカルに表示したい。
2.デフォルト機能の選択肢と同様に、左・右・中央を指定したい。

これはおそらく
GALV Visual Novel Choices MZプラグイン
の方が向いている(機能が近い)と思います。
(「選択肢(ボタン)に変数の文字列を代入して表示したい」は制御文字を入れてみて試してください。)

選択肢のチェックボックスの要望自体を初めてみましたし、プラグインを検索しても見つかりませんでした。
作るならどうするか想像したところ(想像しただけで、私は作れません)、重要な点が不明です。
・チェックを入れた後、(決定後)次の動作にどう影響させるのか?
変数に何かを代入するのか?
画面がチェックボックスになれば満足なのか?

結果的にチェック項目をどう使用するのかが不明なため、作れる人が見てもこのままでは作れないと思います。
 
ご回答ありがとうございます。
また、URLに関しては申し訳ございません。

教えていただいたプラグインに関しましては現在パソコン(RPGツクールMZ)が手元にないため後ほど試させていただきます。
ありがとうございます。

また、チェックボックスを作りたい理由としましては、自分がクリアした項目を選び、その項目だけレベルアップさせたいからです。

【全体の流れ】
1.プレイヤーが変数に任意の目標を数個入れる(ゲームに関することでも現実に関することでも可。アイテムを使わないや間食を控えるなど)
2.目標を達成した選択肢のみチェックを入れてもらう(選んだ選択肢には経験値が振り分けられており、チェックが入っている分だけ経験値をプレイヤーに与える)
3.確定ボタンを押すことでチェックが入っている分の経験値が付与され、プレイヤーのレベルが上がる

結果としましては、上記の仕組みを作りたいと考えています。

ご回答よろしくお願いいたします。
 
ピンポイントなプラグインが見つかりそうにない様子なので、頑張ってイベントコマンドと
別のプラグインを駆使する方法を一つ。

公式のボタンピクチャかトリアコンタンさんのピクチャのボタン化プラグインをお借りします。
チェックボックスの画像と決定ボタンの画像を準備します。
決定ボタンとチェックボックスのチェック機能は、ピクチャのボタン化プラグインで作成します。

チェックボックスボタンはクリックすると、画像の入れ替えとスイッチのONOFFを行うコモンイベントに紐づけます。
決定ボタンの方は、スイッチのONOFFを調べてレベルアップする項目を実行するコモンイベントに紐づけます。

以上です。
 
ご回答ありがとうございます。

教えていただいた方法に関しましては、現在パソコン(RPGツクールMZ)が手元にないため後ほど試させていただきます。
ありがとうございます。

別の画面でトリアコンタン様のピクチャのボタン化のプラグインを使わせていただいているのでこちらのプラグインを使わせていただこうと考えているのですが、ピクチャですとプレイヤーが記入した変数が選択肢にできないのではないかと思います。
先ほど教えていただいた内容を元にイメージ画を作ってみた(実現できるかは後ほど試します)のですが、このような感じで変数を入れられるものはありますでしょうか?
また、後出しで大変申し訳ないのですが、レベルが上がれば上がるほど目標を増やしていくつもりですので、変数を入れられる枠がスクロール等出来ると嬉しいです。

ご回答よろしくお願いいたします。
 

Attachments

  • IMG_5791.jpeg
    IMG_5791.jpeg
    113.6 KB · 閲覧: 8
選択肢の内容の表示は、動的文字列ピクチャプラグインとかをお借りすると良いのではないかと思います。

スクロールは私の提案した方法では無理すね。
ページ送り用のボタンを用意して
ページを分けて表示する、という方法になります。

チェックボックスという概念さえ捨てれば、ペンギンの寝床さんとこに
選択肢の数を増やしたりや表示条件を設定できるプラグインがあるのでおススメなんですけどね。
(まあ、チェックボックスを選択肢の枠内に入れてアイコンで表示するようにすれば
 できなくもない気がしますけれど。
 チェック入りとチェック無しのコマンドを両方用意して、選択したらONOFF切替て
 選択肢を再描画する、決定はリストの一番最後に放り込んでおけばいいんじゃないかな。
 問題点としては、チェックを切り替える際一旦選択肢が消えるので
 多少のちらつきが予想されることと
 カーソルが表示されるのがおかしいので、ウインドウスキンを変更できるプラグインをお借りして
 スキンの選択肢のカーソルの部分を透明に変更した画像と差し替える必要があるとかかなあ。
 あ、もう一つでかいのがあった。
 スクロールしている状態で、選択肢の再描画したら
 選択肢のトップに戻るから、プレイヤーが混乱しそう。
 というわけで、やっぱこの案はなしでw
 まあ・・・専用のプラグイン作ってもらうのが一番いいんじゃないですか?)
 
最後に編集:
すみません!進捗文の記入中にゆわか様の追加文に気付きました。ご連絡していただいていたのに申し訳ないです。
プラグインに関しても検討してみます。ありがとうございます。

また、下記に先ほどできるところまでやってみた進捗を記入いたしました。ご確認していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご回答ありがとうございます。

パソコン(RPGツクールMZ)で試したところ、
実施したいことの①は、munokura様に教えていただいた「GALV Visual Novel Choices MZ」プラグインで、思い描いていた通りの形を再現できました。
教えていただきありがとうございました。

②の方については、ゆわか様に教えていただいたペンギンの寝床様の「選択肢拡張プラグイン」(かっこで併記されていた方)をまず試してみました。
結果として、スクロール機能も使え、変数の代入も可能であることを確認できました。
ただ、選択肢が一度消えてチラついてしまう点が気になってしまい、ゆわか様もご指摘されていた通り、この部分が少し課題だと感じました。
そのため、もう一つ教えていただいた「動的文字列ピクチャプラグイン」とトリアコンタン様の「ピクチャのボタン化プラグイン」を併用する形も試してみています。
ただし、現時点では動的文字列ピクチャプラグインの設定に少し戸惑っており、まだ完成には至っていません。

皆さま、アドバイス本当にありがとうございました。
とりあえず、①の右側に表示される選択肢の方は完成しましたので、今日はその部分のみ完了のご報告とさせていただきます。

引き続き②についても調整を進めてみます。
うまく完成できたら、その際にまた報告だけさせていただきます。
もし作業の中でどうしても分からない点が出てきた場合は、改めてご相談させていただきます。その時はよろしくお願いいたします。
 
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
新たに進捗と質問ができたのでこちらで質問させていただきます。

②でゆわか様が教えて下さった、トリアコンタン様の「動的文字列ピクチャプラグイン」と「ピクチャのボタン化プラグイン」で
1ページのみですが思い描いていた通りの形を再現できました。ありがとうございます。

また、2つ質問がございます。
③ページ送りができない
先述したとおり、1ページ目は思い描いていた通りの形を再現できたのですが、
次のページにすすめると1ページ目のデータが消えてしまい、かつ、一度進むと前のページに戻ることもできなくなります。
変数の数値は増減しているのでボタン化はできているとは思うのですが、どのようにイベントを組めば
前のページの情報を保持しつつ次のページに進む、かつ、前のページに戻ることができるでしょうか。

やりたいこと
・画面にキャラクターとボタン、変数を表示させる(添付4※1ページ目に当たる部分)
・↓を押した時に次のページ(1ページ目と同じ構図で表示される変数だけ違う)に移動する
・↑を押した時に前のページに戻ることができる
・決定ボタンを押したときにすべてのページのチェックをつけた箇所の経験値が反映される。

やったこと
・1ページ目として添付5~添付9までの仕組みを作る
・2ページ目に送る矢印として添付10の仕組みを作る
・イベントの2ページ目に変数が入力されたら実行される1ページと同じイベントを作る(添付11)
・イベントの一時消去は場所移動しないと復活しないと気づき、新しいマップを作るも経験値の引き継ぎができない
・添付11にもう一度戻る

④NaNの表示になってしまう
動的文字列ピクチャプラグインで
\V[n,m](m桁分のパラメータで指定した文字で埋めた変数の値)
を使ってウィンドウの文字幅を同じにしたいのですが、実際に使用してみると
aaaaaNaN(aは埋め文字です。本来は半角の空白なのですが、今はわかりやすくaにしています)になってしまいます。
どうすれば変数に文字を入れたまま文字の枠を同じにすることができるでしょうか。
https://plugin-mz.fungamemake.com/archives/346

やりたいこと
・変数41にプレイヤーが任意で入れた目標を設定する
・動的文字列ピクチャプラグインで\V[41,40]を表示する
・\V[41,40]の下に\V[42,40]~\V[47,40]を表示する

やったこと
・変数41にプレイヤーが任意で入れた目標を設定する
・動的文字列ピクチャプラグインで\V[41,40]を表示する
・NaNになったため、一度\V[41]で表示するとちゃんと設定した目標が表示されるのを確認
・もう一度\V[41,40]で表示するも、NaNになる

ご回答よろしくお願いいたします。
 

Attachments

  • 4.jpg
    4.jpg
    194 KB · 閲覧: 7
  • 5.jpg
    5.jpg
    326.7 KB · 閲覧: 7
  • 6.jpg
    6.jpg
    399.7 KB · 閲覧: 2
  • 7.jpg
    7.jpg
    353.5 KB · 閲覧: 2
  • 8.jpg
    8.jpg
    247.5 KB · 閲覧: 2
  • 9.jpg
    9.jpg
    267.4 KB · 閲覧: 2
  • 10.jpg
    10.jpg
    266.1 KB · 閲覧: 2
  • 11.jpg
    11.jpg
    334.1 KB · 閲覧: 7
頑張っていらっしゃるのですね。

④の機能は、多分数値の桁を揃えるための機能なので
 文字列を揃えるのは無理なんじゃないかな。
 ウインドウの大きさは、プラグインコマンドのピクチャの設定で指定できるので
 横幅を指定するのが良いと思います。

③についてですが、
 ページ送りのシステムで大事なのは、矢印をクリックしたときに呼び出されるコモンイベントの内容の方かな。

 1ページ目のデータが消えてしまう、の意味が分からないです。
 画面がリセットされてしまうのであれば、ピクチャーの消去を入れているからだろうし
 なにも再描画されないなら、2ページ目のイベントが起動していない可能性があります。
 マップの移動タイミングは適切ですか?

 ページの表示内容に関しては
 1ページ目の内容を、ほぼ全部コモンイベントに移して
 マップに配置した自動イベントの内容は、そのコモンイベントを呼び出して
 一時消去で良いと思います。(2ページ目の内容もコモンイベントに移せば、マップを移動する必要なし)

 2ページ目の表示内容も、コモンイベントに作成して、ページ切替ボタンを押したときに
 そのコモンイベントを呼び出して表示するという方法が、私はおススメだと思います。


矢印をクリックしたときに呼び出されるコモンイベントの内容例としては

進む矢印の場合は
ページを表す変数(25番?)に+1
条件分岐で、1ページ目(25番が0)なら1ページ表示用のコモンイベント呼び出し
2ページ目(25番が1)なら、2ページ表示用のコモンイベント呼び出し

ざっくりと説明するとこんな感じかな。
戻る矢印の場合は、ページを表す変数(25番?)に-1で、以下は同じです。

変数の値とページ数の数値を揃えた方が分かりやすくなるとは思いますけど。
最初に1ページ目の表示を呼び出す前に、変数の値を1にしておくとかで。
 
最後に編集:
ご回答ありがとうございます。
また、ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。

④でゆわか様が教えてくださった方法(ピクチャ設定からウインドウの大きさを変える)を試した結果、思い描いていた通りの形を再現できました。ありがとうございます。

③の1ページ目のデータが消えてしまうの件ですが、次へ進む矢印をクリックしても2ページ目に設定した画像が出てこず、また、2ページ目で前に戻る矢印をクリックしても(矢印と決定ボタンは2ページ目でも表示されてた)、1ページ目の画像もボタンも表示されず選択できない、という意味でした。
2ページ目のボタンと変数が表示されなかった原因はわかりませんでしたが、1ページ目のデータが消えた原因としては、次のページに移動する際に画像を削除し、かつ、選択されているかどうかをスイッチではなく、画像の種類(ボタンが押されている時のボタン画像と、通常時のボタン画像)で判別していて、ボタンが押されている時の画像であれば経験値が付与されるようにしていたからだと思います。そのため、次のページに進んで戻ってきた場合、イベントの最初から再生した時に本来なら表示される通常ボタン画像が表示されるので、1ページ目のボタン選択のデータ(押したか押してないか)が消えてしまい、経験値が付与されなかったのだと思います。

また、③でゆわか様に教えていただいた方法(コモンイベントに全て入れて矢印で呼び出すコモンイベントを変える方法)を試してみた結果、思い描いていた通りの形が再現できました。ありがとうございます。

期間が空いてしまったにも関わらず、たくさんのことを教えていただきありがとうございました。
今回はこちらで解決済みにしたいと思います。

またお世話になることがあると思いますが、その際はまたよろしくお願いいたします。
 
Back
トップ