【雑談】RPGの中の宝石

https://forum.tkool.jp/index.php?threads/いわゆる換金アイテム.3618/
↑のスレッドで宝石の話が出てきて、話が換金だけで収まりそうにないので独立させてみました。

確かに宝石が換金アイテムとして出てくるRPGもありますが、
私としてはそういう使い方はあまりしないんですよね。
それよりも、魔法媒体として装備品に使われるという感覚です。

ウチは大体次のように、宝石と対応する属性が定められております。
火:ルビー
水:サファイア
風:エメラルド
地:琥珀
雷:猫目石
命:アメシスト
光:ダイヤモンド
闇:ブラックオニキス
…殆ど色のみのイメージですね:eswt:

皆様はどうお考えですか?
 
そうそう、イベントアイテムとして
特別なルビーの指輪「プライマリ・ルビー」「セカンダリ・ルビー」
特別なサファイアの指輪「オーシャンブルー」「ディープブルー」
というのを出したこともあります。
 
執筆者:神凪洸

宝石がたくさん出てくるゲーム、「アルヒラディア」で作りました。
宝石はすべて装飾品扱いでそのまま嵌め込んだり、食料として食べたり、色んな装備に加工したり。
食べるのはアルヒラディアに出てくる武器化する人「アルマ」って奴の生命線になる感じ。

その後もちょくちょく装飾品扱いで出して、現在作ってるゲームで再び
大量の色んな宝石が出てくることになりました。
それぞれアリヒコットさんと同じ様に属性が付与されてます。
自作品では色で分けてるので
赤系:火
青系:水(氷)
緑系:風
黄系:雷(地)
紫系:基本魔力(霊力)
黒系:闇
白系:光
虹系:全属性(アルヒラディアでは虹属性として出した)

という感じです。まさにパワーストーン扱いですね。
宝石単体の装飾品だと武器にはめて属性強化をしたり、指輪などに加工した装飾品があったり。

アルヒラディアでは、レア度の低いものをまとめて、レア度の高い宝石に精製したりとかありましたが
今回はなく、余ったら売るものという感じです。
宝石は色んな場所での採掘入手以外に術はなく
宝石として使えるのは一人一個しかないので、レア度の高いものが採れたら用無しです。
一応、低いものは合成材料としてよく使うように設定してますが
それでも余れば、売り物とします。元のスレッドで書き忘れましたが、基本戦闘でお金は入手しないので。
 
現在、制作中の一部の合成武器に
炎系の武器 紅玉石の〇〇→ルビーの和名
氷系の武器 蒼玉石の〇〇→サファイアの和名
雷系の武器 電気石の〇〇→トルマリンの和名
水系の武器 藍玉石の〇〇→アクアマリンの和名
地系の武器 琥珀石の〇〇→アンバーの和名
風系の武器 翠玉石の〇〇→エメラルドの和名
光系の武器 金剛石の〇〇→ダイヤモンドの和名
闇系の武器 黒曜石の〇〇→オブシディアンの和名
にしてます。
自分の場合は宝石には多種の色を持っており、特にトルマリンは色が多彩にありますので和名で判断しています。
 
最後に編集:
換金アイテムのスレッドで「光の4戦士」と「ダーケストダンジョン」の
ルビー、サファイア、エメラルドについて書きましたが、
換金アイテム以外で一番最初に思いつくのはロマサガ1のデスティニーストーンですね。
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/33220.html
重要アイテムなので10個全部集めないと……と思いきや、
どうやっても手に入らないものがいくつかあるという。

光の4戦士では他にも宝石があり、全8種類ですが、トパーズとかアクアマリンとか
メジャーなものが多い一方、
ダーケストダンジョンには、高価な宝石としてトラペゾイドロン(3500G、
見る角度によって色が変わる、多角形の宝石。日本語版の呼称は失念)という珍しいものがありますが
これも何か効果がありそうで、ただの換金アイテム。

僕は自作品では宝石は入れたことがありませんが、
ロマサガ1におけるディステニーストーンの位置づけが、
リメイクごとに徐々に重要になっていった点を興味深く見ています。
あいにく僕はSFC版しかやったことがありませんが、
その後、その宝石の属性と同じ魔法を無効化するなど、いろいろ付け足されていますね。
 
天然石という意味であれば水晶が装備品に用いられています。
杖の先端にあしらわれたり、そのまま装飾品になったり。
世界観の設定上、水晶はマナをとても蓄えやすい性質があるそうなので
装飾品に用いられる水晶は何らかの魔法属性を有した水晶になっています。

[現行作成版UnTold]
・地水晶のペンダント:地耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・水水晶のペンダント:水耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・火水晶のペンダント:火耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・風水晶のペンダント:風耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・氷水晶のペンダント:氷耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・雷水晶のペンダント:雷耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・聖水晶のペンダント:聖耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)
・邪水晶のペンダント:邪耐性↑↑↑(被ダメージx0.5)

ボツバージョンでは「相反属性に弱い」特性も持つ厄介なアクセサリでした。
[ボツ版UnTold]
・地のマナ結晶:地◎(被ダメージx0.25) 風△(被ダメージx1.5)
・水のマナ結晶:水◎(被ダメージx0.25) 火△(被ダメージx1.5)
・火のマナ結晶:火◎(被ダメージx0.25) 水△(被ダメージx1.5)
・風のマナ結晶:風◎(被ダメージx0.25) 地△(被ダメージx1.5)
・聖のマナ結晶:聖◎(被ダメージx0.25) 邪△(被ダメージx1.5)
・邪のマナ結晶:邪◎(被ダメージx0.25) 聖△(被ダメージx1.5)

どちらの設定でもかなりの濃度のマナを貯めたものであるため
希少価値が高く、購入に際して支払う金銭は多めになります。

水晶自体はあまり高値で取引はされていないようです。
端的に言えば魔力における充電式電池のようなものです。

その他、ボツバージョンではいくらかの宝石などがアクセサリになっていた模様。
[ボツ版UnTold]
・ビスマス結晶:地水火風聖邪に微耐性(被ダメージx0.8)
 厳密には宝石ではないです。しかし結晶結構きれいですよ。
 なかなかに不思議な見た目でマジックアイテムに見えなくもないのです。
・紫水晶のネックレス:魅了無効
 アメシストのネックレスです。
 「酔わぬ者の石」の意味があるので他者に酔わなくなります。
・トラペゾヘドロン:魔力+2 地水火風聖邪○(被ダメージx0.5)
 平行な辺の無い四角形からなる多面体の宝石です。
 若干クトゥルフ神話の影響を受けているのでマジックアイテムになります。
・輝くトラペゾヘドロン:魔力+5 地水火風聖邪○(被ダメージx0.5)
 こっちはおもいっきりクトゥルフ神話なやつです。
 秘めてる魔力が段違いです。(平均的な強さで能力値25の設定だったため)

…こうしてみると意外と宝石、出してないですね。
 
RPGではないですが「カレンダーパーティー」という格闘ゲームでは、各月をモチーフにして戦うキャラを出す関係上、
該当月の誕生石の名を冠した必殺技、という形で出したことがあります。あくまでも名前優先で、宝石にちなんだ技だったか
どうかと言われれば少し怪しいですが。宝石の価値ありきではなく、ゲーム性に宝石の価値を合わせた感じです。
故に、自分の世界ではオニキスが最上級の宝石という形になっています。ラスボス常連の二キスの所有宝石なので。

参考までに、自分の知っている某アーケードRPG(かなりレア!?)での宝石の価値は
ダイアモンド>ルビー>サファイア>エメラルド>パール>トパーズ、という感じでした。
 
ウチでも宝石に属性の色をこめて
炎:ルビー
氷:サファイア
雷:キャッツアイor琥珀
水:アクアマリンor真珠
風:エメラルド
地:トパーズ
癒:モルガナイト
蝕:アメジスト
光:ダイヤモンド
闇:オニキス
それぞれステータス上昇、属性半減or吸収、属性異常無効(炎なら炎属性耐性、火傷無効、攻撃UP)
 
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