【javascript】スクリーンショットをjpeg保存できるスクリプトコマンド(未完成・デベロッパー用)

ざっさん

ユーザー
var cvs=document.getElementsByTagName("canvas");
var data = cvs[0].toDataURL("image/jpeg",1);
console.log(data);


使い方
①上記の文章を「基本」の中にある「スクリプト」コマンドに入れてください。
②任意の場所に入れてください。
③テストプレイを起動。処理が終了したらテストプレイヤーは開いたままデベロッパーツールを開く(F12を押す)
④デベロッパーツールのconsoleと書いてあるところをクリック。
⑤data:~(とても長い文字列)~という文章を見つけたら、文章をすべて選択してコピー。ブラウザ(chromeで確認、Edgeだとうまくいかない)のアドレスバーに張り付けて移動。画像が表示されるのでそれをjpegとしてダウンロードできる。

応用
⑥二行目のcvs[0].toDataURL()の引数二番目(二行目かっこの中の一番右の数字)で画質を調整できます。1が最も高画質で0が最も低画質。1にしてあるのでDataURLの表示が遅くなってます。早いのがよければ0.5とかに書き換えてみてください。

設置した地点での画面表示(canvas)情報を取得し、DataURLにする処理です。console.logで表示しているので、デベロッパーツールを起動できないとデータが受け取れないという点で不完全です。

ライセンスとかは特にないので好きにいじくり倒してください。
 
追記 正規コマンドが完成しました。

var cvs=document.getElementsByTagName("canvas");
var data = cvs[0].toDataURL("image/jpeg",1);


var w=window.open("chrome-extension://nodgmjhnmgikcpjfneeopboehialkiif/GameOffline.html");
w.document.write("<img src="+data+">");
w.document.write(data);
w.document.write("<a href="+data+" download="+data+">Image Download</a>");

これでプレイヤーからもスクリーンショットをダウンロードできます。勝手に持って行ってください。

追記の追記
三行目(””)の中身が人によって違う可能性があります。
これが違うと”Oop's!”と出てきてしまいます。
デベロッパーツールを開き、consoleにて「window.location.href」と入力し、出てくるアドレスを確認して、違った場合はそれを(””)の中に入れてください。


var cvs=document.getElementsByTagName("canvas");
var data = cvs[0].toDataURL("image/jpeg");

var w=window.open("chrome-extension://dedpmopaeljcdpemalpcahpaiilhfhhh/GameOffline.html");/*←これが上と違う。
w.document.write("<img src="+data+">");
w.document.write(data);
w.document.write("<a href="+data+" download="+data+">Image Download</a>");
 
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