あなたがツクールを買ったのは、作りたい物があったから?ゲームを作ってみたかったから?

OIL

ユーザー
要は描きたい漫画があったから
漫画家を目指したのか
漫画家になりたかったから
漫画を描き始めたのか?

みたいな話です
私は作りたいものがあり
ゲームで作るのが最適と考えたから
ツクールを買いました

まだ完成してませんが
今ゲームで作りたいと思ってる物が
消化されてしまったら
無理してゲームを
作ることも無いかなぁって感じです

皆さんは
どういう気持ちで買いました?
また私と同じ様な意見の方は
完成したあとどうしてますか?

ついでだから追加で
ツクール買おうと思ったらきっかけもあれば
語ってください

私は当時やってたゲームの世界観が凄く好きで
自分でも同じ世界観の
別のシナリオを作りたくなったから
最終的にツクール買いました
 
最後に編集:
僕の場合、ずばり「作りたいものがあった」からです。
ツクールを使う前は、自分でプログラムを組んでいましたが、
ゲーム実行プログラムもそうですが、何よりGUIの設定(ツクールの「データベース」に該当)まで
作っていて、途中で息切れしました。

RPG作るために1からプログラミングで全部作るって、無謀なほど大変すぎることを身を以て痛感しました。

それまで、ツクールで作るという発想は全くなかったのですが、
Dante98やRPGツクール95を見て「ツクールでもいけるじゃん」と思ったのが始まりです。

よって、ツクールでの処女作がいきなり長編RPG(Moon Whistleというゲームです)、という、
「最初は短編から作ろう」という不文律を完全に無視して作り上げました。
今思うと、当時の僕にはそれだけ表現したいものがあったんだな……って思います。
 
自分と隣人がツクールに触れたのは同時期でしたが、その動機は微妙に違った感じもします。

自分は「単純にゲームが作りたい」が第一でしたし、
隣人は「ゲームクリエイターになりたい、そのためにはゲーム制作経験があった方がいい」という感じでした。
当時、中学生の頃はゲームを作ると言えばプログラミングの知識が必須で、自分はそこには手が出ませんでしたが、
隣人の方はそこにも着手していました。そんな中で登場したのが「RPGツクールSUPER DANTE」でした。

自分は「プログラミング知識が無くてもゲームが作れる」という触れ込みに飛びつきましたし、
隣人もまた「簡単に作れるなら、一通り完成までRPGを作り上げるのも参考になる」としてツクールに触れていました。
結果として自分は趣味の範囲でのゲーム制作を続け、隣人はプロ(今も現役です)のゲーム作者に。どちらも結果オーライという感じです。

ゲームで作りたいもの、表現したいものについては「あるから作る」よりも「作っているうちに出てくる」方が多いです。
いい加減極まりないのですが、作り始めの頃はその「作りたいもの」も適当で「そのうち何かになるだろう」的な行き当たりばったり。
最初にちゃんと決めときなよ…と突っ込まれることも多々あるのですが、それでも毎回ちゃんと完成するので、自分でも不思議です。
 

cdv30200

ユーザー
ツクールで「作りたいものがあった」から買いました。ついでで買えるような値段じゃないですね。

私は2012年にRPGを作り始めました。ツクールではなくブラウザ上でゲームが作れるサイトを利用していました。
しかし、プログラミングの知識がなくて出来ることが限られていたのと、Flashが2020年までで利用できなくなることから、ゲーム作りを作り続けるにはツクールを買うしかないと考えるようになりました。

RPGはいいですね。自分の考えたことをキャラクターに喋らせられる。勝手に喋らせているうちに、ひとりでに物語ができあがります。舞台もテーマもいろいろです。

もし作りたいものがなくなったら…作りたいものが出てくるまで大人しくしています。
ゲームからいったん離れると、新しいアイデアが出てきます。
2012年当時は練習のつもりで短いRPGを作っていましたが、結局、今まで作ったすべてのRPGが練習の延長のようなものでした。
はじめから壮大な物語を作ろうとすると絶対失敗します。

ツクールを触り始めて「良くなかった」ことは、ゲーム制作に時間を取られてしまい他の方のゲームで遊ぶ時間が減ってしまったことです。
 

ノロワレ

ユーザー
つくりたいものがなんとなくあって手を出してみたけど形にできなかった、という時期が長かったです。
2021年になって「既存作品のリメイクで練習」という手を思いついて、けっこうな分量のものを実際に完成まで持っていけてから、形にするコツが少し見えたかなという感じではあります。

が、いざそうなってみると「実はそんなにつくりたいものないな」というのもあって、もしかすると機械好きの子供が時計を分解しちゃう感じ(=分解したり組み立てたりしてること自体が楽しい)なのかなという感じがしてますいま。
 

たまな

ユーザー
もともとは創作は中学時代ポエマーから入りました
一通り創作と言われる物は手をだしてるひょうきんな人間です^^;

ゲームもしかりでゲームでしかできないものをと考えたことはありませんね
逆に1つの世界をあらゆる創作活動の中で表現できたら楽しいだろうなとは思います

作る気力がなくなってる時は遊ぶ方に徹しています
なので1年くらいツクールもブランクがあり最近、復活ですね
 
僕は割と技術的興味から買ったところがあります。
JavaScript でどうやって2DのRPGを実装してるのかなー、みたいな。
以前自前で JavaScript を使ってマップを描画してキャラを動かすところまではやってみたことあって「これは実用にならんな」と放り出した経験があったもので。

あと、ドット絵好きだから、自分の描いたドット絵が動かせて満足、みたいなところもあります。
そのついでにゲームができあがることもある、ぐらいな感じ。

紙とペンを買って、漫画を描かずにペンの書き味を確かめて楽しんでるような(笑)
そんでたまたま漫画になってる時もある、的な。
 

mizu

ユーザー
こんにちは!
自分はRPGツクール3のPS時代からツクールを弄っております。
当時の環境に比べたら、スイッチに名前を入れられるだけでも画期的。
いちいちメモを取らなくてよくなりました。

時代が変わってXP→VXACE→MZと弄って参りましたが、
いずれも学業とかみ合わず断念。(VXとMVも買いましたが、使いたい素材があったためです。)
また、作りたかった内容と演出ができないためエターナルになりました(笑)

当初はゲーム作りがやる気と根気で作れるんだと勉強になりました。
元々ゲームが大好きなのも相まって自分で作品が作れるんだと。

MZの購入のきっかけは、今までエターナルになった作品の弔いと、
当時は想像できなかった子供が生まれた事ですかね。

社会人になって、ふと思ったのが何か作品を1作でも世に残しておきたいなと。
今の子供達のゲームは3Dが基本で、今後とんでもない物になってるかも知れませんが、
昔のゲームはこんな感じだったんだぞと遊んで貰えたらという気概でMZを弄ってます(笑)
(SFC版のような感覚で作製中)

そんなこんなで1作に全集中してます(笑)
 
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