あなたとツクールの出逢い

m**

ユーザー
似たスレがあったらごめんなさい。。一応ざっと探して見てなさそうだったので。
皆様はどうやってツクールと出逢い、ゲーム制作を始めましたか?
懐かしきあの頃を思い出しながら自由に書き込んでいって下さい。


私の場合

ツクールの存在を知ったのはやはりフリーゲームからですね。
初めて知ったフリーゲームは多分中学生の頃に知った「青鬼」、初めて自分で遊んだゲームは「Ib」だったと思います。
その頃はまだ「ツクール」というツールの存在を認知していなかったけど、「個人で作ってるの?!どうやって??」という疑問から
「へー、RPGツクールってものがあるんだー」ってなって初めて「RPGツクール」というツールの存在を知ったのではなかったかと思います。

同時期から個人で一次創作を始めて「これをゲームに出来たらなー」と思うようになり、
高校生の頃に遊んだ「月夜に響くノクターン Rebirth」で「うわーすげぇ!!こんなの作れたらなぁ!!」と思い、
やがて「ツクール欲しい!!フリーゲーム作りたい!!」に変わって大学生を経て社会人になり、念願のツクーラーデビュー……でした。

金欠学生だったから長い間ツクールを買えなかったのは今思えばいい思い出。
ひたすら設定を練り続けていたあの頃の私……それが形になってキャラが動いた瞬間の感動は忘れられないなぁ。
 
僕はかつて、RPGを自分でプログラムして作ろうとした時期がありました。
しかし、ゲームの実行プログラムだけじゃなく、エディタも作成する必要があるわけで、
挫折してしまっていました。

その後、Windows対応の初ツクール『RPGツクール95』に出会い、
「自分はプログラミングがやりたいんじゃなくて、ゲームが作りたいからこれでいい」となって、
これで1本完成させました。

しかも、ツクールXP以降は、実行部分がプログラムで書かれており、
あらゆる箇所が書き換え可能になって、
丁度「ツクールで出来ることも限られているし、次はDXライブラリあたりで作るか」と思っていた
僕のハートを射抜いてくれました。

そういうわけで、かれこれ25年くらい、僕はツクール一色です。
 
お二方の投稿から見るとご家族に技術系の方が居たり、自分でプログラムをしようとしたり、やはりゲームとかプログラミングから入る方が多いんですかね、という印象です。

私は家族に技術系の人間が居ない上、私自身も理系分野がちんぷんかんぷんな超ド文系人間でして……。(もっと言えば図工とか音楽の成績の方が良かったけど)
大学の専攻も人文科学とゲーム制作とは程遠い分野からの参戦者なもんで皆様のやり取りを見て「すごいなぁ」と思う毎日でございます。

更にゲーム制作に踏み切った理由が
「小説書けない、漫画描けるほどの画力無い、アニメなんて無理、じゃあゲームだ!」という自己表現の媒体を消去法で決めたからだったり。
(結果この選択が大当たりだったので良かったですが)
こんな変わり者ツクラーもいるんだと思って頂けたら……と思います。

まだまだ皆様のエピソードをお待ちしてます。
 
そういえばツクールのことをなにで知ったんだろう……わたしはもう思い出せないです。
80年代末くらいに「デザエモン」のことはファミ通か何かで見て知っていて、それのRPGのやつもなんかあるらしいとなにかで知ったんだと思います。 初めて手にしたツクール確か2003ですが、そこから長いこと何も完成させられず、一応(習作とはいえ)完成まで初めて漕ぎ着けたのは去年MZでつくったやつか一昨年VXでつくったやつかなぁ。
やりたいことと技量とか性格とかがようやく合致したんだろうなと思います。

それはそれとして、人文科学の素養はゲーム制作ではすごく強いと思いますよ。プログラミングをある程度体系的に学ぶための資料はネットにたくさんありますが、人文科学ではそうはいかないんじゃないかと。
 
  • Like
Reactions: m**
それはそれとして、人文科学の素養はゲーム制作ではすごく強いと思いますよ。プログラミングをある程度体系的に学ぶための資料はネットにたくさんありますが、人文科学ではそうはいかないんじゃないかと。
ノロワレ様、ありがとうございます。そう言って頂けると今まで学んできた事がちゃんとゲーム製作に還元できてるって事を認めてもらえるんだと思い今後のゲーム製作のモチベーションアップに繋がりそうです。

人文科学と言ってもメインでやってたのは文化や歴史なので、ゲーム製作活動ではストーリーや世界観構成くらいにしか役に立ってない感は否めませんが、こうやってネタになりそうな事を気まぐれに書き込んでプラグインやスクリプトなどのツクールそのものに関わる部分とは別の視点から皆様のお役に立てたらと思います。
 
自分はSFCのSUPER DANTE(1995年発売)が始まりでした。

それまでゲームはファミリーベーシックの影響もあってか、プログラム言語が使える、一部の特異な方が作るモノというイメージだったので
本当に衝撃でした。スーパーファミコンという当時大ヒットしたゲーム機での発売という事で一気にツクールの名が売れたと思いますし、
自分以外でもSUPER DANTEからツクールに入った方は多いと思います。

当時はまだまだパソコンというものがレア物で、学校の授業にようやくパソコンが導入された(技術・家庭科の授業で中3から)時代。
自分の家にもパソコンが無かったのでそれ以前のツクール(DANTE98とか)は知りませんでした。

そこからもうすぐ30年。お世話になっております。

※追記
ゲームからほど遠い分野の知識がある事はすごく強いという点はノロワレさんに同意します。歳を重ねて、かの高橋名人の
「ゲームばっかりやってたらダメだよ」が突き刺さります。「色々な知識がある人が強い」は同時に「ゲーム知識しかない人は浅い」の
裏返しでもあるので…。
 
Dante98もSUPER DANTEも知らなかった若輩ツクラーです……。ツクールの歴史って凄く長いんですね……調べてびっくりしました。これがジェネレーションギャップってやつなのかな……年齢がバレてしまう(笑)
フリーゲーム経由でツクールと出会った事もありMV購入前は2000〜VXAce(製ゲーム)は知ってましたがそれより古いのは知らなかったです。1990年……もう30年以上も前なのか……。
 
自分が「ツクール」自体の存在自体を知ったのは、
某ゲーム雑誌でGBA版ツクールの特集記事を見たのが最初でした。
小学生の頃からチラシの裏にドンキーやゼルダのオリジナルステージを描いたり、
オリジナルのRPGの設定資料を作ったりしていたので、その時点でとても興味を惹かれました。

ですが実際にツクールに触れるのはもう少し後で、
中学時代に自分のPCを買ってもらったもののしばらくは「スーパー正男」という、
某配管工モチーフのJavaApplet製アクションゲームでオリジナルステージを作っていました。

その関連サイトを巡る中でPC版のツクールの存在を知り、RPGツクール2003を入手。
当時は既にXPが販売されている頃でしたが、
FF5が好きだったのでサイドビューとATBに惹かれあえて2003を選択しました。
そこから現在までの間に2000~MZが手元に揃えるほどハマるとは思いませんでしたが。
ただ、大っぴらにできない身内向けのを含めても完成までこぎつけたのが何作あったかというと……

昔の作品はまあ大半が黒歴史なわけですがそのタイムスタンプを見ていくと、
だいたい数ヶ月、早いと数週間スパンで新作に手を付けていたようで、
その出来や完結率はともかくとして、創作意欲に関しては高かったんだなあと我ながら驚いたり。
 
私はかつて3歳から高校一年生まで、ツクールに興味を持つ前はかつてヤフーサイトにあったぐっぴょんのサイトゲーム(現在は閉鎖…)、シフトアップネットさんのサイトのゲームなどで遊ぶフラッシュゲームプレイヤーだったので当時ツクールのことは、シフアプさんのゲームで物足りなくなったらふらっとプレイして次のゲームを…というくらいの関心度合いでした。
そして自分がツクールゲームをプレイする中で一番感動したのが、砂川赳さん作「Mystic star」をプレイした時でした。私たちがよく知るようなRPGツクールとは思えないくらいのクオリティ・システム・世界観に心を打たれました。もともと自分がゲーム作れたらなー…という想像も胸に秘めていたので一度でもいい、RPGツクールでゲーム作ってみたい!という気持ちが芽生えてきました。
そしてアリヒコット・イアカスさん作「真・剣の誓い」をプレイした数ヶ月後に父にツクールMVを購入してもらいました。それから数年後の2024年現在、私は一つの作品を背負うツクラーになりました。それまではあれこれ制作中の作品がクラッシュして大変でしたが諦めずに根性を出し切った結果が表れたのだと考えてあります。それがあるから今の私が存在してるのだと考えております。
 
最後に編集:
私はRPGツクール知ったのは、プレステのツクール4?CMのマスコットキャラの小人が印象的。ゲームカタログwiki的にはクソゲー扱い…。
パソコン触って、いつか、RPGツクールVX買いたくて、就職してからマイパソコンで、ソフト買う術を知ってのツクールVXでした。

出逢いはRPGツクール4。コレです!

ツクールMVでのキャラ生成からキャラクターにこだわり過ぎますが、ゲーム制作無理でも楽しく、ゲームの鑑です。
今では、ツクールMZを基本に、人生の楽しみのこじ付けとしています。
家庭用からツクール知るのは良かったです。
 
こんばんは。
知ったのは、一応ツクールに分類される最初のDanteです。発売は90年だったかと。
当時ツクールという名称は、アドベンチャーツクールは存在していましたが、DanteはRPGコンストラクションソフトと呼ばれていました。
フロッピーディスク1枚に、ツールも作ったゲームも入ってました。
 
最初にツクールを知ったのはツクールアドバンスでした。
当時筋金入りのゲーム少年だった自分には、「自分でゲームを作れる」ソフトは衝撃的でしたね。
スイッチの使い方とか、今となっては基本的なこともまったく理解できないまま思いつくままにキャラの名前をつけて町に配置していただけでしたが⋯ただそれだけで一日潰せるくらい楽しんでいたのを覚えています。
それからも色んなゲームを遊びましたが、やっぱりツクール系に戻ってきてしまうんですね。
どうしても自分の世界を作りたい、ゲームを作りたいという想いが冷めることはありませんでした。

根が飽き性で我慢弱いので作り出してはすぐ諦めての繰り返しでしたが、25歳くらいの頃でしょうか?奇跡的に3DSのツクールフェスで一作作り切ることができました。
初ツクールから15年近く経ってようやく一作完成とは色んな意味で恐ろしいですね。

とても人に見せられるような出来ではありませんでしたが、あの時の達成感と充実感が忘れられず。
いい歳した今でも、今日も元気にツクールMVやらVXをいじっては挫折しています。
いつの日かまた一作完成させられると信じて〜
 
最後に編集:
私関係無いも、どうやらYouTuberにとってのツクールの出会いは、RPGツクールMV Trinityらしいですね…。んで、クソゲー語り!
ツクトリ自体はバグまみれでクソゲーです!ただし原作のPC版を知らない前提で語る資格は無いです。
ツクールシリーズ自体は、もうおしまいも、ツクールMZがMVを基準とした最後っ屁すら、有終の美であります。
私は私で、ツクールシリーズの出会い自体は良かったです。
 
Back
トップ