あなたはどのタイプ? in ツクールフォーラム

あなたはどのタイプですか?

  • 親タイプ

    Votes: 4 16.7%
  • クラブのママタイプ

    Votes: 4 16.7%
  • 映画監督タイプ

    Votes: 12 50.0%
  • 箱庭タイプ

    Votes: 11 45.8%
  • その他

    Votes: 8 33.3%

  • Total voters
    24
猫二郎さんが紹介していた「創作者とキャラのポジション」についてのスレです。
詳しいことは https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/15/news020.html#l_enjin_180313sousakusya01.jpg
を見てもらいたいのですが、作者とキャラの関係には

1:親タイプ
2:クラブのママタイプ
3:映画監督タイプ
4:箱庭タイプ

の4種類がいるそうです。
ちなみに私は、2と3が混ざった芸能事務所タイプだと思います。
理由は、キャラとは1回限りの一期一会なことが多く「うちの子」というのに抵抗があるのと
自キャラとは違いますがキャラクター系の素材集を購入するときは
フィギュア感覚で買えるというのもありますが「いざとなったら呼べる(使える)ように契約しておく」という
ニュアンスなのかもしれないと思いました。
アンケートでも「複数のタイプが混ざっている」というのを表現するために
複数投票を有りにしました。
 

seea

ユーザー
こんばんは。

私のケースでは、
1:親タイプ
2:クラブのママタイプ
4:箱庭タイプ
の複合だと思います。割合は 1>2>4

意識して2と4に注力していますが、いつも変わらず根底にあるのは1ですね。
キャラクターから見ると、母猫のような存在になっています。
独り立ちしてほしいとは願っています。
理由はおそらく単純で私は人の親という立場ではないためです(代償行動)。今後も変わりません。
(私と同じような立ち位置の人達が、想定するプレイヤー=ターゲット層です)
キャラクターの存在と成長が最優先であり、それ以外の要素は補助的なものです。
 
4番です。自作品の世界観では作者=神です。この思想に関しては自分の作品に登場する創世使たちにも反映しています。
…とはいえ実際の立ち位置は割とキャラにツッコミを入れられる位置にいる「会いに行ける神」という感じです。
(実際に自分自身を作品に登場させたことはありませんが)
1つの作品としては完成させるものの、また世界内で次の作品が生まれる、または世界が広がるというイメージです。
ただゲームとして作る以上は「ゲームとしての遊び」が最優先なので、この先を作りたくてもゲーム的に面白くなる
アイデアが出ないうちは作らない(作りようがない)というのはあります。

既存でさらに近いイメージな感じなのは、アメリカのMARVELの世界観。
スパイダーマン、アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテンアメリカ…それぞれが1つの作品として完成していますが、
その世界そのものの終末は来ない。また時としてそれらの主役が一堂に会して戦うアベンジャーズのような作品もある。
(ジブリでそんなことをやったらとんでもないことになりそうですよね、見てみたい気はしますが)
こういうことがやりたい、というのがすごくあってこれまでも結構な作品でそれをやってきましたし、今後も続けていこうかなと
思っています。

実は今回共同制作として作らせていただいた、ツクシティにもそういう側面が結構あって、ツクシティ自体は完結していますが、
今後の作品でその後の時間軸の展開を描く物語を作れたらいいな、というのがあります。
 
最後に編集:
夢幻台さんと同様、僕も4番です。
複数の折衷型にする人が多い中で、結構際立っている気もしますが。

僕の場合「こういう世界が表現したい!」これが制作の一番のモチベーションであり、
その箱庭世界をとことんまで作りこむ、というのが制作スタイルです。
それゆえか、町の数はひとつやふたつで、そこに住む住民が、
シナリオが進むにつれて変わっていく様子を定点観測するような感じになっています。

RPGというと、「冒険」がつきもの、というイメージがありますが、
一つの町だけで解決する「冒険しないRPG」というのもありだと思っています。
 

ゼゼゼ

ユーザー
その他と映画監督タイプに入れました。
システムやゲーム性を重視するので、ストーリーやキャラクターはそれに合わせるような形にしています。
もっといえば、システムを生かせるならストーリーもキャラクターも割とどうでもいいです。

ただ、おもしろい作品にするには、どうしてもストーリーやキャラクターにも少しはこだわる必要があるため、
映画監督のように、適切なキャラを適切な場所に配置し、適切な台詞を言わせるというような形で製作をしています。

それと、私は過去10作ほど作品を完成させ、作ったキャラも多いのですが、気に入ってるキャラは一人もいません。
そういったわけなので、自分は映画監督タイプなのかなーと思います。
 
最後に編集:
キャラクターは物語を進める上で必要な駒の一つとして考えているので、恐らく映画監督タイプ寄りの複合タイプの様な気がします。
だって、一つのキャラにそこまで愛着ないし、細かい設定とか作れないから・・・。


クラブのママタイプと映画監督タイプ等の中間的存在の営業事務所タイプは一期一会風なのは何となく納得できます。

ただ、気になるのは箱庭タイプはクラブのママタイプと映画監督タイプの中間的存在なら、

・親タイプとクラブのママタイプ
・親タイプと映画監督タイプ
・クラブのママタイプと映画監督タイプ

の中間がいそうな気がする。また、割合によって変化しそう。
 
最後に編集:
執筆者:神凪洸

うーん、どれを読んでも「どれにも当てはまる部分はある」ですねぇ。

我が家三大チートと呼んでいる子は創作初めてからずっとの付き合いで、自慢の看板我が子ってな感じで
どんな創作でも殆ど登場しているので、親タイプ。
我が子と呼び、何人も存在しプロフィールなどの設定も徐々に増えつつなクラブママタイプ。
世界設定やストーリーなどに合わせて、我が子から配役する監督タイプ。
世界設定はわりと作り込み、1作品ごとに完結はしつつも続編を思い浮かべたり
イフストーリーを考えたりして、時々客観的に我が子の様子を観察する箱庭タイプ。

自分にとって、キャラクターは「家族がいて、仕事仲間がいて、ご近所や悪友な関係の人がいる」
というイメージがしっくり来ます。
また、その作品にしか出ないキャラクターも存在し、
そのキャラクターのプロフィールなどはほぼないです。役者を連れてきたってのが近いですかねぇ。
故に同じキャラクターで違う世界観の中でのお話を作れるんですが。

その世界でのみの予定キャラであっても、製作中に気に入ればプロフィール調査的なこともします。
キャラの設定を考える時は、クラブママ的にフレンドリーにどうなのよって聞いて返ってきた行動からわかったり
監督のように製作中にすり合わせて、君はこうなのね、ならこうしようかって感じで詳細がわかったり
箱庭のように君はこういうのが好きだよって感じで決めたり、その時によって全然違います。

キャラクターには命があって、リアル人間の相手をしてるのと同じようなものという感覚なので
家族がいたり、友人がいたり、仕事仲間がいたりとするのです。
 

沫那環

ユーザー
作品によって比率は変わってきますが、3と4に大きく傾いてます。
だいたいのキャラクターに対して、ひどい展開に置くので、
間違っても親とかママさんにカテゴライズできない外道です(顔面蒼白)
(子供を虐待する親とか、嬢に対してひどい働き方をさせるママ、というなら当てはまるんだけどなぁ……)

あと、キャラクターの人となりに関しては、そのキャラに直接訪ねたり、行動観察する以外にも、
いきなり「私こういうのだからヨロシク!」とぶん投げてくるパターンもありました……。
そういうことは、ごくまれではあるんですが、大体インパクトのあるものを突き付けられることが多いです。
 
たったの4タイプで分類しようだなどとななんと烏滸がましい事か、
とか持論を垂れるのはまぁほどほどにして。
血液型で性格を決めつけようとする輩が私は大嫌いです。

いずれでもありません。
彼ら彼女らは全員私しか知らない世界に住んでいる「おトモダチ」なのです。
時々脳波とか夢とかを使って交信します。
彼ら彼女らはその世界で確かに生きているのです。
私はその世界のいくつかの時代に自由に行き来出来るようですが。

…これを変だと思った方は空想力かなにかが足りません。
寝る前にクーソーをしましょう。
かの糸井重里氏の言葉です。たしか…たぶん…きっと…
 
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