くだらない台詞を全力で考える

べるなに

ユーザー
とある有名な台詞ですが
「金、暴力、S〇X!(伏字)」ってのがあるんですがね
このクソくだらない台詞でも真面目に考察するとそれにはどんな意味が見いだせるかって言うのが今日わかりました。

人が生きてゆくには力、言語、娯楽……それらは欠かせないでしょう。
金とは力、力とは金、力によって金を勝ち取り金によって力を更に高める。
暴力とは言語、どんな相手も暴力の前には屈し、暴力は全てを解決します。
S〇Xとは娯楽……その娯楽は力や言語を駆使して疲れ切った心身を癒します。

故に、人の生き方(中世とかの)として最も効果的な言葉なのかもしれません。

マズかったら消しますね
 
よくありそうなシチュエーションとして
・ボソッと皮肉めいたことを言う→言われた側「何か言った?」→言った側「何でもないよ」
これにちょっとひねりを加えて
・ボソッと皮肉めいたことを言う→言われた側「何か言った?」→言った側「言ったけど気にするな」

非常に珍しいことが起きた時「明日は雪でも降るんじゃないか?」にも一ひねり加えて、
「雪どころか、隕石でも降ってくるんじゃないか?」

この2つは自作品の定番会話になっています。全く必然性の無い、余計なセリフではありますがこの「余計な事、遊び」こそが
ゲームに華を添えてくれるものだと思っています。

市販ゲームで印象的なのは「いい てんき ですね」
話しかけにくい場所にいる町人に話しかけた結果がこれ!?と怒りたくもなりましたが、その一方で
そういえばこの世界いつ雨が降っているんだろう…とも思いました。昔のRPGはほぼ天気の概念が無かったので。
 

温州みかん

ユーザー
自作ゲームで くだらないセリフを全力で再現したことがあります。
「注意することがある・・・
 当たり前といえば当たり前だが、この浮遊大陸から、落ちたら、死ぬ」

と主人公に忠告するキャラクターがいます。
RPGあるあるの 浮遊大陸の”はし”から落ちれない、をインスパイアしたセリフです。
入力中は、そうでした。
プレイヤーさんも、『まあそうだよな、落ちれないけど』と思うでしょう。
主人公に「まぁ、そうですね」と語らせました。
しかし、普通過ぎると感じました。
そこで、ふと、魔が差したのです。これ、実際にそうなったら逆に意外性があって面白いんじゃないか、と。
ですが、浮遊大陸のすべての崖にイベントを作るのは面倒だし重くなるともおもったので
「これも、当たり前と言えば、当たり前だが、
 
滝の付近は、流れが速い。
 流れにまかれたら、死ぬ‥‥‥」
というセリフを追加。
そして、RPGあるあるの浮遊大陸から流れ落ちる滝の近くに小型船で接近すると、BGM停止、するっと流れに飲まれて落下、ゲームオーバーになる、という理不尽イベントを実装しました。
なお、「くだらないセリフ」を真面目に受け取ったプレイヤーさんが何人いたのか不明です。
好評だったか不評だったかも不明です。
 
家の中のオブジェクトとかにメッセージを仕込みたがる性質なので
そういう意味ではくだらない台詞はわりとあるかもしれません。
便器ですらチェックすると台詞が出ます。

* おべんじょだ
サファイア「尻尾が邪魔で使いづらいのよね これ…」

彼女は爬虫人類なので立派な尻尾があるのです。
洋式便器にどうやって座るんでしょうね。

* おべんじょだ
サンサーラ「思うに 陶器製の便器と云うのは
      どうにも脆すぎやしないかね?
      僕が座ろうものなら 粉々に粉砕されてしまうのだが…」

彼は竜族です。その体重584.8kg。
むしろ何故種族に応じたおべんじょがないのかというと
塔の頂上なんて辺鄙な所に住んでる集団だからだとか
マップチップが人間向けの便所しかないからだとか色々あります。
 
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