アイテム・武器・防具等に所持制限があった方がいいのか?

アイテム・武器・防具等が所持制限あった方がいいですか?

  • 所持制限がある方がいい

    Votes: 12 40.0%
  • 所持制限がない方がいい

    Votes: 12 40.0%
  • その他

    Votes: 6 20.0%

  • Total voters
    30
ゲームによって、全体所持数制限があったり、個別の種類毎に所持制限や重量による所持制限等があると思います。
皆様は所持制限について、どう思いますか?

自分としてはシステムによる・・・ですが、どちらかと言うと制限があった方がいいのではないかと思います。

正直、ツクールMVの所持限度数が99というのは多すぎる気がするし、そこまで貯めない・買わない。そして、雑魚戦やボス戦等でもそこまで使い切れない。
 
最後に編集:
 「システムによる」に同意します。あった方がいいゲーム、無い方がいいゲーム、どちらでもいいゲーム、あると思います。
あったらあったで戦略性が出たり考える場面(制限された中でどのアイテムを持って行こうか、場合によっては拾っていこうか)、
無ければ無いで、好きなものを好きなだけ持っていける、自由なゲームに出来ると思います。

 問題なのは「システムと所得制限が噛み合ってないゲーム」と考えます。市販ゲームでは滅多にないと思いますが、例えば…。
・「MPの使いどころ(節約しながら等)が重要なゲームなのに、安価でMP回復薬が販売され、それが無制限に持てる」とか、
・アイテム収集がメインのゲームで大量にドロップアイテムが落ちるのに制限の関係でほとんど(または全く)持っていけない、
 …あたりでしょうか。
 
「所持制限がない方がいい」に1票。

人気のハクスラ系では所持制限がある場合が多いように思いますが、ゲーム性を重視するとアイテム所持数は制限したくなるのかなぁと。

逆に、ストーリー重視であったりする場合には、無理に制限する必要はないと思ってます。また、所持制限をかけなくとも、店売りでもえらい高額にするか、ドロップや合成といった入手手段を制限するといったやり方でコントロールすることも可能ですし、あえて制限する必要性もないかなと。

特に理由なくアイテムごとに所持制限数が違うことがありますが、個人的には「この制限で遊んでね」と押し付けられているような感じがして、好きではありません。制限するなら一律同じ数がいいです。ただ、ドラクエの世界樹の葉のように、何らかの理由があれば全然OKです。
 

ミルリトン

ユーザー
ジャンルやシステムによって変化するでしょうが、基本的には私は「所持制限がない方がいい」ですね。

上記で言うジャンルとはダンジョン探索系物やシュミレーション系で、これに制限がないと際限なく攻撃やら回復が可能となるため俗に言う「ヌルゲー」という扱いとなり、付加価値(大人向け)などが存在しない限りは惰性プレイとなるので制限を設けるべきとは思いますが、一般的なRPGで制限を設けるとなるとプハリコさんが仰るように制限感を感じるのと「決められた」プレイ感を求められる気がしてなりません。
もちろん製作者側が意図して設けた設定なら別ですが、数が制限されている以上、○○は△△で使わないと突破が困難になるとかの意図した攻略しか出来ない(他の可能性は0ではないが確率が低い)というデメリットが多くなり、結果「決められた」プレイのみで新しい発想皆無なマンネリプレイが考えられます。
(もちろん、数を無制限にすれば質より量だぜヒャッハー!でそれだってマンネリプレイじゃん!!と思われる方もいるでしょうが、突然、質より量の思考でも対応出来ない状況を作って工夫させるのも私は面白さの一つと考えています。制限があるとその時点ですでに数が決まっているので新しい活路を見出す可能性は制限なしに比べて少なくなると思います)

また重量制限も個人的には嫌いな部類です。
重量制限がかかる以上、解消するのに発生するのが「整理」という常識的なコマンドなのですが、これが私からすると非常に煩わしいシステムと感じてしまいます。
例えば頻繁に手に入る実用性の欠けたアイテム(ゴミアイテム)が圧迫すれば当然捨てれば良いとなりますが、ここで「メニュー」→「アイテム」→「そのアイテム」→「捨てるかどうか」→「捨てる」→「戻る」をしないといけません。
私はゲームをプレイするにあたって「内容」や「質」はもちろんですが「スマート」にプレイできるかが重要な部分と感じます。ワンタッチで整理出来るコマンドがあったとしても、結局「整理」をしないといけないという面倒臭さが常に付きまとい、プレイをしていくうちにだんだんと煩わしくなってくると思います。
(ただゲーム内容がリアリティを求めるのであれば99個所持複数は現実的ではないとは思いますし、考えるべきところではあるでしょうが、そういうコンセプトがない限りは上限まで持てるほうが「購入」とかの手間も省けてスムーズになると思います)

否定的な意見ばかりになってしまいましたが、上記であげたとおり99個所持は1個50gの薬でも99個所持にすると約5kgですし、それを複数となれば、か弱そうな姿をして実際は何十kgを持っていますとか夢も希望もない話になり、今のプレイヤーなら突っ込まれる可能性が高い部分ですので何かしらのフォローを持って上限数まで持てますよアピールはしておきたいですね。
(私の制作してるゲームも主人公が持つ魔法の絵本で夢の空間に保管していつでも出せるようにしているとかの口実を作ってます)

※プハリコさんのお名前が間違えていたので修正しました。申し訳ありませんでした!
 
最後に編集:
いにしえのRPGツクール95では、アイテムの最大所持数を、99から別の値に変更できました。
それで、20などにしているゲームが結構多かったのを覚えています。
僕自身の肌で感じる間隔でも、普段はあまり意識しないけれど、99まで持つことが出来る、
っていうのは、ちょっと一般常識とはかけ離れているなあ、って感じがするため、
所持制限があったら、そういうのもありなんじゃないかと思います。

なお、僕が今やっているダーケストダンジョンでは、アイテムはそれぞれ、スロットに入れるのですが、
松明なら1スロットに8個、食糧なら12個みたいに、制限があって、お金も1750Gごとに
ひとつのスロットを占有します。スロットが14個か16個だったので、ダンジョン内で
どれを持っていきどれを捨てるか取捨選択するのが胆になってきます。
こういうのをゲーム性に取り入れるのは難易度高い洋ゲーだからでしょうが、
一考の価値はあると思います。
 
一般の話として所持制限なし、の方に入れました。
アイテム所持数制限ですが、ドラクエの1人十数個まで→預かり所の設置を経て→FFのような預かり所を廃止して常時多数所持、に変わっていったことを思い出します。無数の武器やアイテムを扱う環境になったら、一般常識とは離れるものの、常時多数所持の方がプレイしていて取り回しが良く感じることは確かです。
そう考えると、預かり所システムは「パーティーのアイテム所持数は制限したいが、貴重なアイテムは捨てずにとっておきたい」ときの悪くない折衷案だったかもしれません。
 
所持制限なし派です。
プレイする側としても収納スペースのやりくりが面倒なのはもちろんのこと、作る側でも収納スペースが一杯で取れなかった時の処理を設けるのがこれまた面倒で。

実は一度やって懲りています。
某D4の様な章立てで、メンバー毎に所持品を切り替えるために、キャラ毎に10個までの収納スペースを持つシステムのスクリプトを入れたのですが、強制終了を伴うバグがあったのです。後に、共有無制限収納スペースを切り替えられるプラグインにして問題解決しました。
 
「その他」。
所持制限を搭載したいなら搭載すればいいし、嫌なら搭載しないのも自由でしょう。
プレイする側も同じです。
所持制限が嫌なら、それをプレイしなければ良いだけのこと。
好きな作品なら嫌いな仕組みだからと文句を言わずに慣れる努力をすべき。

私は制限を課しました。
厳しめのバランスにしているので、回復アイテム99個持ちからのゴリ押しの阻止目的です。
薬品は15個まで。
使うと回復できる素材は50個まで。
装備や換金が主目的の素材は100個まで。
 
ローグライクだったら、アイテムをやりくりするというゲーム性なので
所持数制限には大いに意味があるでしょう。

アイテムを最大限所持してゴリ押すことに関しては、アイテムの効果を下げたり
価格を上げることである程度対策できるでしょうが、そもそも、アイテムを大量に持つためには
長時間プレイしなければいけないわけで、そんなにやりこんでくれるならば
ある意味制作者冥利に尽きるのではないでしょうか。
 

ヨルシ

ユーザー
基本は制限なしです。
普通のRPGなら所持制限は厳しいです。
オープンワールドのRPGではついついアイテムを拾ってしまうのですぐ重くなります。
真女神転生はPS版をしまして、原作のSFC版だと所持制限があるのでなげたかも…。
所持制限がなくても、ドラクエの袋みたいに理由付けして欲しいです。
 

じおけー

ユーザー
個人的に「所持制限がある方がいい」に一票を投じました。

「どのアイテムを持ち、どれを捨てるか」「個数の限られた回復薬をどのように使っていくか」をプレイヤーに考えさせるようなゲームを好ましく感じるので。
もちろん「作者として、どんな体験をさせたいか」「プレイヤーとして、どんな体験をしたいか」によって変わってくるとは思いますが……
 
執筆者:神凪洸

意外とない方がいい人多いんですね。
プレイヤーとしては、別にどちらでも構わないです。
基本的に制限つけてるゲームは、しっかりと考慮したバランスをとってますから。
ハクスラのようにキャラそれぞれで所持制限があるのも然り、PT共有で制限あるのも然り。
おかしな事態になるのはよっぽどの素人作品しかないのでは……。

製作者としては、制限ありがいい派。
回復アイテムのポーション・ハイポーション・フルポーションみたいな感じにあるとして
全て99個持て、フルポーションも金さえあればいつでも買えるのであれば
ポーションとハイポーションの存在意義が終盤薄れるのは、作者としてはなんとも言えない感覚になります。
かと言って、価格でバランスを取ろうとするとフルポーションを買わない人が一気に増加します。
それなら、所持制限持たせてポーション99個、ハイポーション50個、フルポーション30個みたいにした方が
それぞれの存在意義バランスがよくなるのではと思うのです。
これは戦闘バランスや回復スキルなどの話を抜きにした場合で、これらを考慮すれば
もっと所持制限をするか否かは考えなくちゃいけないと思いますね。

あとは、アイテム総種類数が多いと各所持数99個だと一覧が重くなる。
そもそも99個もいらない。
「この世に1個しかない」や「非常に貴重なアイテム」なのになんらかの原因で
何個も持ててしまうのを防ぐために制限をあえてつける。
といったまさに製作側の都合もあります。
 
面倒なのは嫌いなので制限ない方が良いかなぁ、と最初思いましたが
いくつかのコメントを見て、99個は確かに多いなぁと
キツ過ぎない程度に個数制限してあるのも結構面白かったりしますね
 
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