(エタナりました)サウンド・ノベル「黒魔女(くろまじょ)」の”黒さ”について

黒魔女~なろう系・かまいたちの夜~ を制作しようと考えています。どのくらいの”黒さ”でプレイしたいですか?

  • 1 誰も傷つかない、優しい世界がいい

    Votes: 0 0.0%
  • 4 ダーク+ホラー R-12限界への挑戦

    Votes: 0 0.0%

  • Total voters
    8
  • Poll closed .

温州みかん

ユーザー
※現在、制作を凍結中です
 俗にいう、エタナったというヤツです

30分~50分くらいでクリアできる

偉い人「“黒魔女”をやってこい」
主人公「うぃーっす」

という、街やダンジョンを探索して、情報やアイテムを集め、“黒魔女”の正体を暴き、撃破したり、しなかったりするサウンド・ノベルを考えています
一言で言えば「なろう系・かまいたちの夜」です

1 誰も傷つかない、優しい世界がいい
2 基本ライト、ちょい生々しいけど、作中で死者は出ない(1人か2人)程度
3 ダークファンタジー
4 ダーク+ホラー R-12限界への挑戦
5 どす黒い闇を見たい

はい、そうです
マーケティング ってヤツです
ご意見やアドバイスを頂けると助かります

ちなみに、2 が私の前作「妹のドリームランド」で目指した味の濃さです(ところどころ3になった模様)
 
最後に編集:

温州みかん

ユーザー
回答していただいた皆様、ありがとうございます。
2019.9.16(月)現在、ばらつきがあり、現状ではど真ん中「ダーク・ファンタジー」になりそうです。
なお、他サイトでアンケートしたところ、1票:どす黒い闇を見たい のみでした
ここに投げた経緯がソレです。
本当に、私の”どす黒い闇”を見たいのか? と。
1票だけですが、ありがたかったので、コメントに返信しました。
しかし、ただ返信するだけではつまらないとおもい、アンケートが滞っているとも感じていたので 各レーティングの詳細の説明をつけてみました
以下抜粋
======
回答ありがとうございます。

フリゲのRPG全般、ライトな雰囲気が多いので、1の優しい世界が好まれると思っていました。
正直、5の黒さは敬遠されると思っていたので意外です。

ちなみに、3 ダークファンタジーにおいては、命乞い、四肢損壊のテキスト表現は普通にある範囲だろうと思っています。
猫ちゃんがぐつぐつ煮えたぎる鍋の中に放り込まれて、女の子(魔女の犠牲者)に、
「可哀そう、助けてあげなさい」
と言って両腕を突っ込ませるとか、どこが残酷なの? という世界です。

4 の+ホラーは ヒロインの過去を暗くして、幽霊を見て発狂するシーンまで問題ないだろうと。
※その伏線として、まともに話が通じるキャラクターは主人公以外にヒロインしかいないようにして効果倍増!
BGMも不協和音全開のホラーテイストに。
CEROレーティングの判定はグラフィックに厳しく、テキストには甘い傾向があります。BGMは音量のほか判定なし。
使い魔「このツボの中にはハチミツが入っている。ちょっと、指先に付けてあげよう。ほら、ナメさせてあげるよ。甘いね。くくく。じゃあ、こっちのツボの中には何がいると思う? くくく……耳を澄ませてごらん」
少女「痛い、やめて、痛い、いやぁっ、いやぁつ。やめて許して。あ……あ、あ、指……あっ、やめっお願い、ぐぁああああああ!痛い!痛いいいいいい痛いぃぃ!」
はもちろんセーフです。
でも、声優さんの迫真の演技はアウトだとおもいます。(そのつもりも資金もないので無問題)
その判定ギリギリを狙うようなイメージ。
もちろん、CEROは商用向けの有償の判定なので、あくまで目標のイメージです。

それを超えた「5のどす黒い闇」

蛇足ですが、このコラボのきっかけとなった「妹のドリームランド」は 1.5~2くらいの黒さ(白さ)をイメージしています。

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すると、私の過去作をよくご存じの先輩から厳しいツッコミを受け、さらに、投票してくれた方が、なぜかサイトからダウン※してしまいました。
※ピアプロではアカウントを消去するとスレッドのコメントや投降した作品が消える仕様になっています

そして、アクティビティを保守するための私の独白がむなしく続いています‥‥‥
作り話ではありません↓

https://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=64448&id=28790

ストーリーやキャラクター設定に直結するので、誠に勝手ですが、アンケートの締め切りを2019.9.23(月)とさせていただきます。
特に、ヒロイン(アサシンギルドの少女)の扱いが変わります‥‥‥
 
ホラー映画やホラー小説とかよく見ますので、中途半端なホラーを見るとウンザリすることがあります。

それにホラーゲームを目指すなら、ドス暗い闇だと思いますよ。ホラー系は中途半端に手を抜くと話題性を呼びづらいですからね。

バイオハザードシリーズの映画を観た事があるかは知りませんが、海外ではR(17歳未満保護者同伴必須)、台湾はR-18、韓国は18となっていますが、日本ではPG-12(12歳未満保護者同伴推奨)となっています。

そして、今年上映された『貞子』は年齢制限がなかったはず・・・。
 
最後に編集:
3か4か5という意味でその他に。

間口の広さを狙うなら3。ただし限界ギリギリを攻める事。
ちょっとコアなファンを狙うなら4。勿論R-12を突破する勢いで。
根強いコアなファンを狙うなら5。R-15ぐらい?

私としてはR-18Gぐらいが好みです。物理的でも精神的でも、
ガツンとグロいホラーにするほうがホラーにするなら望ましいかもしれません。
 

温州みかん

ユーザー
>猫二郎 さま
同意見です。
アンケ―トのレーティング結果がそうれれば、がっつり いきます。
もともと用意してあるベースのシナリオは、探索要素のある犯人探し(人狼ではなく黒魔女)がメインとなっています。
日本にはいろいろな魔女がいるので、レーティングの結果次第で、それも変わってきます。
彼女なりの正義、というか考え方の軸があったのですが、新秩序のため‥‥‥消えてもらうことになる、という、どのレーティングにも対応できる流れっぽいです(自分でもあまり覚えていない)

>Renfed Stauchenberg さま
同意見です。
猫二郎さんへのコメントと被ってしまうところは、割愛します。
元も子もないですが、言ってしまえば、レーティング アンケートの結果次第です。
「この人の2は8、1でも5」とか思われ、回答が変わってしまい、全部1になれば、そういう優しい世界のサウンド・ノベルを目指します。
その結果、”エルサゲート”タグが付けられるかもしれませんが・・・

R指定でいうならR-18を狙うつもりです。
つまり、もてる技術やアイデアを総動員します。
しかし、図書の年齢指定は「誇張された性表現や暴力など、青少年の健全な育成を阻害する恐れのある表現」が対象なので、ゲームといえどもテキスト表現が9割のサウンド・ノベルでは、グロい立ち絵でもぶっ込まない限り、おそらく突破できないと考えています。
「かまいたちの夜」はSERO:D 17歳以上推奨
村上春樹先生の書籍はかなり生々しい性表現がありますが、R指定ありませんし、昔(1990年代後半~2000年代前半)のライトノベルはエグいものが多かったですが、「推奨年齢」という概念そのものがありませんでした。H系を除き、今もありません。
2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の名無しが「イラストに騙された名無しさん」の理由が多分ソレです。
なお、私は冴木忍(さえきしのぶ)先生の信者ですが、ハルキストではありません
 

沫那環

ユーザー
その他に一票。
全編フリーゲームとしての公開だったら、3~3.5程度?(結構エグい展開の多い、某長編フリゲRPGでそれくらいだった印象)
ほんの数百円でもお金をとるなら、温州みかんさんなりの闇全開でも、それはそれでアリだとは思いますね……。
 

温州みかん

ユーザー
>沫那環 さま
フリーゲームにする予定です。
その匙加減が難しく、自分一人の考えでは”暴走”する、しているかもしれないので相談させていただきました。
目標としてRPGアツマールで500プレイは行きたいので、実績のほとんどない私がとれる戦術は、ニッチ(隙間)戦術しかないと考えています。
しかし、あまりにコア過ぎると敬遠されますし、かといって尖ったものが何もないと、興味を示してもらえません。
前作の「妹のドリームランド」という世界探索型RPGで、高い自由度を求め、黒いプレイもできるようにした結果、ちょっとやりすぎた感があるので、自分のフツーの感覚、これくらいは許容範囲だろうという判断基準が信用できなくなっているのです(><);
イモ紹介-2c.jpg (参考:RPGアツマールのサンプル画像から)

先人の知恵が集まるフォーラムがせっかくあるので、頼らせてもらおうと考えています。
なお、万が一、万が一、ヒットしたなら、小説版をAmazon_kindleでだそうかなと考えています。100円の予定。
 

温州みかん

ユーザー
現在(9.20(金))のところ 「3 ダーク・ファンタジー」より黒めになっています

ちょっと、脱線しますが、サウンド・ノベルの早送り、巻き戻し機能と、しおり機能(セーブ)と、シナリオ分岐、フラグ管理の相性が悪すぎます。
分岐回収が作業になり、全フラグ回収ルートが冗長になるのです。
「ひぐらしのなく頃に」が分岐ものではなくループものになったのは、最初から狙っていたのではなく、シナリオ分岐、フラグ管理との相性の悪さから、逆転の発想を得たのだと断言できます。
今、ちょっと慣らすために昔書いた小説をもとに試作品を作っているのですが、ラノゲ制作者となって、痛感します。
サンプル画像.jpg「黒魔女」ではない「十二醒騎士物語の序章」全12章で各章ごとに主人公がことなるオムニバス形式。中世ヨーロッパ ファンタジー もちろん、3、4章あたりで投げ出したぜ!
なお、本作「黒魔女」は「うみねこのなく頃に」へのリスペクト要素はありません。ベアトリーチェ? 誰それ?
大昔のサスペンスものには、犯人は人間であるという確証はなく、得体のしれないモノへの恐怖があったそうです。
こんな殺人が、はたして、人間に可能なのか? というような
それを、表現されたかったそうです。
ダーク・ファンタジーより黒めな展開、しかし、いわゆるホラゲではない‥‥‥
 
最後に編集:

温州みかん

ユーザー
結果発表

  1.  誰も傷つかない、優しい世界がいい 0票 0.0%
  2.  基本ライト、ちょい生々しいけど、作中で死者は出ない(1人か2人)程度 2票 25.0%
  3.  ダークファンタジー 2票 25.0%
  4.  ダーク+ホラー R-12限界への挑戦 0票 0.0%
  5.  どす黒い闇を見たい 2票 25.0%
  6. その他 2票 25.0%
アンケートありがうございます。
この結果を軸に、シナリオ、キャラクターを組んでいきます。
人間の汚い部分や黒い部分をダーク・ファンタジーで描くというのは、決して目新しくありません。
手垢にまみれた画材です。
ニンジャひとりで事足りるかもしれませんが、中世ヨーロッパ(おフランス)を基調とした雰囲気をだしたいので、きたないニンジャ(黒装束)は出しません。
「しゅりけん」は出すかもしれません。「しゅりけん」がでてくるゲームは神ゲーの法則

以後、進捗状況スレにて報告させていただきます。
ご意見等を引き続きこのスレで受け付けますが、必ずしも、反映できるとは限りません。
 

温州みかん

ユーザー
エタナりました;_;

なお、テーマ/タイトル曲(試作)です

アンケートに答えてくださった方々には、本当に申し訳ありません。
現在、「低レベルクリアを目指す1マップRPG 最奥の間」というのを制作しております。
その公開のメドがついたなら、今回の失敗を踏まえた、別のホラーの制作に移りたいと考えています。
シナリオを練っていたら、半径10メートル圏内のお家騒動になってしまいました。
部外者である主人公が”いらん子”状態で、黒魔女に利用されるか、領主に利用されるかの二択だったという、どんでん返しとして意外性のカケラもなく、達成感さえないイラつく答え合わせ的な結末になってしまったからです。

こりゃ、ないわ→そのうち、何か思いつくやろ→曲作らなきゃ→ほかのゲームも作ろ→現在に至る

教訓: やったことのない人狼ゲームをベースにしてはいけない
 
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