エネミーのクラスの特徴はどんなもの?

タイトル通りです。
ウチではFGOに倣って大半のエネミーにクラスを適用しており、ちょいとトリッキーな表現を考案しています。
ウチのエネミークラスは
剣士(セイバー):射属性(アーチャー)に弱く、突属性(ランサー)に強い・能力が万能的
槍使い(ランサー):斬属性(セイバー)に弱く、射属性(アーチャー)に強い・速力高め
弓使い・飛び道具士(アーチャー):突属性(ランサー)に弱く斬属性(セイバー)に強い・器用(運)高め
魔法使い(キャスター):物理ダメージに弱い・魔法ダメージに強い、即死が効きづらい=ライダーに弱くアサシンに強い
暗殺者(アサシン):射属性と魔法ダメージに弱い・打属性が効きづらい、即死が効かない、系統特効効果150%に割引=キャスターに弱くライダーに強い
騎乗兵(ライダー):打属性と即死や状態異常に弱い・射属性が効きづらい、防御も行う、属性弱点効果150%に割引=アサシンに弱くキャスターに強い
狂戦士(バーサーカー):打属性とあらゆる攻撃にやや弱い・会心攻撃が脅威、自動回復を行う
などです。また、一部のエネミーには剣士(セイバー)と暗殺者(アサシン)など、二つのクラスをかけ持っている強いエネミーも考案したり、ちょいとトリッキーに考えています。
皆様の方ではいかがですか?
 
恐らく、スレ主氏が仰る“クラス”の敵キャラへの採用は、昔からRPGやツクールをやってる者には少ないと思います。
ウチもやってません。

“クラス”ではなく種族という括りなら、↓をご覧下さい。
 
そういえばウチ、特性でクラス構成してるんでした。
では、アリヒコットさんの忍者、騎士、魔法使い系エネミーはあくまで特性ですか?
 
我ながらエネミークラスの新しい相性が思いつきました。その多くはキャスターから派生したものだと考えます。
その名はセイバー、ランサー、アーチャーの物理系な三騎士から名を派生した魔法系の三術士であります。
マジシャン:魔属性が得意な魔術師。代表的な三術士。
ケミスト:科属性が得意な科学者。細菌、不定形がここに入る。物理的な三騎士に例えればアーチャー。
アコライト:符属性が得意な法術師。天使や聖人などがここに入る。四騎士に例えればライダー。
そのクラスの相性としては
マジシャン→ケミスト→アコライト→マジシャン…
(魔→科→符→魔…)

ウチのキャスターについては今後キャスターに適用されるものなどには賢者、巫女(シャーマン)、音楽家などが入るものになります。

昔から活動してるツクラーにはこれにあまり目を通すことはないかもですが念のため…。
 
最後に編集:
結論から先に言うと、自分は敵にクラスは定めていません。
クラスというカテゴリーがふさわしいかどうかは分かりませんが、市販ゲームでそれに近い住み分けをしている作品は結構あります。

・ウィザードリィシリーズ
ゲーム内で確認することは後発作品まで行かないとできませんが、攻略本によると結構細かく分かれています。
同じ人間系でも戦士・僧侶・盗賊など主人公サイドと同じように職業が、動物に見える敵でも神話・獣人・昆虫…といった感じに住み分け。

・女神転生、ペルソナシリーズ
女神転生は邪鬼・妖魔・邪神などそれぞれの種族に、ペルソナでは魔術師・節制などタロットカードをモチーフにした住み分けがされていました。

ただ、クラスごとの特徴と、敵固有の特徴の両方を設定すると二重の相反する特徴が来た時に大変ややこしい事になりがちで
管理が大変という観点から、自分の場合は敵にはクラスは特に定めず、敵固有の特徴のみを設定するようにしました。

※ややこしいと感じた例はFF4の「雷魚」と女神転生Ⅱの「怪獣」クラスの敵のいくつか。
 雷魚は見た目が魚系なのでどう見ても水棲生物系(実際そうだったと思います)ですが、水棲生物系の弱点であるはずの雷が吸収でした。
 怪獣は「獣は火に弱い」と説明書にはありましたが、ティアマットを筆頭とした炎を吐いて来る怪獣は氷結が弱点でした。
 
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