キャラクター設定で、設定しておくと役立つ項目

私の設定項目としては以下です。

■ほぼ全員に定義する必須情報
・通名(もしくはツクール上の登録名)
・本名
・本名の英字綴り
・親しい関係のキャラクターからの愛称
・一人称/二人称
・年齢
・登場時代の設定
・星座(現実ではない場合設定せず)
・利き腕
 →立ち絵、戦闘グラフィック反映用
  設定を忘れた結果右利き左利きの絵が混在して両利きになった奴がいるため
・身長(もしくは体高、全長)、体重、性別
・特殊技能

■大人数向けにはあまり定義しない細かい項目
・生年月日
・好きな音楽ジャンル
・好きな本(もしくは文献のジャンル)
・好きな映画(映画が無い世界では例外的に設定せず)
・好きな食べ物
・好きな飲み物
・好きな空間もしくは場所
(ここまでの好きな○○は嫌いな○○を併せて定義する場合あり)
・好きな言葉もしくは言い回し
・コレクション傾向
・家族構成
・最も影響を受けた家族の性格
・台詞の傾向
 ・好んで使う単語/言い回し/語尾の癖
 ・無意識に使う単語/言い回し/語尾の癖
 ・話す速さ
・思考パターン
 ・自覚している性格
 ・周りからみた性格
 ・大切に考えているもの
 ・距離を置きたいもの
・行動パターン
 ・平日の過ごし方
 ・休日の過ごし方
 ・「大切に考えているもの」が危険に晒された時にとる行動
 ・「距離を置きたいもの」が目の前に現れた時にとる行動
  ・上記2つが同時に発生したときにとる行動
・交友関係
 ・交友関係の構築方針(広い/狭い、深い/浅い)
 ・携帯に登録されている人の数(現代系限定)
 ・困った時に頼る人の数
 ・他のキャラクターとの関係性
  →関連するキャラクター毎に友情、愛情、関心の強さ(0-10)を定義
・所属する環境

■わりとどうでもいいながら個人的には重要視している設定
・喫煙者であるか非喫煙者であるか
・酒を飲めるか飲めないか
・性的嗜好

よそからの受け売りながらそれなりに細かく練ります。
それ以外には仲間内限定のいわゆる「内輪作品」で扱うと
いつの間にか設定が生えてきたりもします。
 
最後に編集:
このスレッドの趣に真っ向から反対する感じになってしまってすみませんが、
自分の場合、ゲームとしては「敢えて『設定しておかない』方が創りやすい」と考えています。
まず「遊び」ありき、そこにキャラやストーリーを後付していく感じなので詰まる所「ほぼ全部、その場しのぎ」です。

・最初は厳しめのお姉さん→年下から慕われていることにしよう→優しい癒し系女子に路線変更
・優等生設定→ゲームストーリー上、落ちこぼれの方が面白いぞ→劣等生設定
・初期設定は一人っ子→ストーリーが進んで家が出て来る→家族多い方が面白いぞ→突然、弟&妹を追加

後からいくらでも変更が効くように「敢えてのいい加減さ」はゲーム制作をスムーズにする上で大事かな…と。
 
僕も夢幻台さんの考えに近いですね。
最初はあまり設定を決めずに作り、必要なイベントにおいて、
性格の設定が必要になったところで、性格を決める、というやり方です。

そもそも僕はドラクエ3とか、そういう「主人公が喋らない系」のゲームを
作っているから、こういう考えが出てきたのかもしれません。
ドラクエ3のパーティーメンバーは皆無個性ですが、それでも
ゲームのシナリオは成り立っていました。
ただ、最近のゲームとはちょっと方向性が異なるので、やはり僕は古いステレオタイプを
重視している側の人間かもしれませんね。
 
執筆者:神凪洸

自分はそもそも世界設定ありきで、この世界設定でストーリーで必要な役はこういう人というのが決まり
持ちキャラの中から、配役するというやり方です。
創作始めた頃はこんなキャラ出したい!から始まってキャラデザしながら
世界設定やストーリーや役などを設定していきます。
そうして我が子は増えていき、最初のやり方になっていきましたね。

また、我が子から役に当てはまる子がどうしてもいない、もしくは新しい我が子産みたい!とか言う時は
その世界設定や役柄を基準にキャラデザしてます。
なので強いて役立つ項目にするなら、世界設定とストーリーでしょうか。
役はこの2つがあって始めて決定出来るので。

新参者がきた場合、「外見(性別)」と「名前」と「この作品での役」以外
何もわからない状態で作品内に登場します。
その登場した瞬間、新参者は自分を勝手に表現します。
君ってそんな性格なのね!考え方なのね!それが好きなのね!嫌いなのね!
と後から判明してくるのです。
現実の人間と接して徐々にわかっていくのとほぼ変わりないですね。
なので、時には作者が全く想定していない(見た目とか願望からくる想像上の性格とは違う)キャラクターとなる事もあります。
自作品だと「デス✕ゲーム」で初登場の黑暘(コクヨウ)や五百蔵奈生影(イオロイナオカゲ)、
「アルヒラディア」で初登場の狐森禍之(キツネモリガジ)とかですね。 この三人は本当に想像をぶっ飛ばされました。

でもそれでシナリオが破綻するという事は一度もないですね。
すでに作品内の役割が決定された上でキャラデザしてるので、言動はあまり関係ないんです。
時にはアドリブなんて事もある。みんな名役者。
だからと言って勝手に進めておkと容認はせず、雑用兼監督として
君がこういう性格なら、ここはこうしてみようか、ああしてみようかと
大筋は変えずに表現やシナリオ順番をちょっと変更するという 調整はしますよ。


と上記のやり方をしてるので、古参ほど性格以外にも好物や嫌いなもの、好きなタイプ、利き腕、誕生日などなどなど
設定という名のプロフィール項目は増えていきますね。
色んな作品に登場して、新たなプロフィール項目が発覚していくのです。
十年以上の付き合いの古参我が子達でもまだまだ、知らないことがあり楽しいですね。
ので、あえて決めないってのは十分ありです。
 
Renfredさん程細かくはありませんがやはりキャラの名前や一人称、容姿などは決めていますね。ただメモはあまりしていないのと人物の総数が多く一部キャラを除いて細かい所までは設定していません(ぶっちゃけるとお気に入りとそれ以外の差が激しい)。

一度決まっても、コロコロ変更が加わるので中々安定しません。特に容姿はデザインや配色が気に入らなかったり被ったりすると良く変わります。

一例ですが痛い設定をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/あなたのオリキャラを紹介してください!.897/page-2#post-7835
 
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