ゲーム中登場する通貨について

ufo_1122

ユーザー
他で既に話題が出ているかもしれませんが、スレッドとしてはざっと見て見当たらなかったので。
アイテムや装備を買うのにもお金が必要ですがその単位について、
定番といえばデフォルトの「G(ゴールド)」や現代劇なら「円」なんかですがその通貨単位について皆さんはどうしていますか?

自分も「ゴールド」を使うことは多いですが、他には貴金属類が通貨価値の基準になることが多いので「レア(R)」、光り輝くイメージ(世界設定的にはおそらく王国の栄光とか、そういう理由)から「ルクス」(明るさの単位と重なりますがファンタジーなので大目に……)などを採用したことがあります。
 
最後に編集:
案外「ゴールド」は使わない派でした。
でも金貨が用いられることが多いです。

■完成済み作品から
OMQ123での表示上の通貨単位は「金」でした。
ゲーム中のテキストでは「金貨xx枚」だったりします。

■製作中作品から
大体「ドラゴニア」という独自世界が舞台になっているので
どの作品も通貨単位は「コイン」で統一されているようです。
基本的に、ドラゴニアという世界は金本位制。
ゲーム中では気にしなくていいですが、結構中途半端な額面の硬貨が多いです。
銅貨:1コイン相当
ゴート銅貨:4コイン相当
半銀貨:6コイン相当
銀貨:12コイン相当
グルデン銀貨:24コイン相当
クラウン銀貨:60コイン相当
半金貨:120コイン相当
金貨:240コイン相当
ギニー金貨:252コイン相当
トリプルゴールド:720コイン相当
ダース金貨:2880コイン相当
竜金貨:6000コイン相当

12銅貨=1銀貨、20銀貨=1金貨。
昔のどこかの国の通貨が元ネタのようです。

後々作るかもしれない作品では通貨単位は「カロー」とする、
なんて創作メモもPCに残っていました。
ラテン語の肉ですね。

■黒歴史・未完の黒歴史の領域
結構変な単位を使う癖がありました。
主なものとして「ミリバール」「∇(ナブラ)」など。
単なる気圧単位だったりして意味不明です。
 
デフォルトのGにしてますが、YEP_CoreEngineの影響下でコインのアイコンにしています。

それに文章とかでGと表記するとしても、ゴールドと読まない場合もあります。

創作の世界ではグールド、ガンポ、ガルド、ガリオン、ガメル、ガネー、ギタン、ギャラ、ギラ、ギル、ギルダンと色々と空想のお金の単位でGが付く単位は色々あります。

なので、Gの表記だけでもそこまで気にしません。色々想像できるから。
 
拙作では…
・普通は「テイン」。ウチのサークル名「Abstain company」の一部から。変なところで独自性を出してみる。
・和風の世界観の時は「」。円や両の代わり。諺「水は方円の器に従う」に由来。方形の貨幣という設定。
・世界観的に金稼ぎがそぐわない場合、敵の肉体から生成する“マテリアル”、単位「Mat」がお金の代わり、マテリアルからのアイテム生成がお店の代わり。
・一部の現代が舞台の短編は、お金を使わないシステムにして、お金欄はお飾りで使わない本当の所持金「」。
 
自作品で主流の通貨単位は クラム
身近にあって覚えやすいものをテーマに重さの「グラム」からとっており、ツクール3後期あたりから通貨名を変えられるシリーズではちょくちょく使っていましたが、通貨の1文字表記が要求されたツクール5の頃に
アルファベット表記の定番"G"に形が近い"C"になることが判明して以来完全に定着したようです。

それ以前のツクール3中期くらいまでは色々模索していたようで、
メタ」というメタリックな硬貨をイメージしたものや
ギリア」という"G"表記内で独自性を出そうとするもいまいち流通しなかったものも。

あと忘れてはいけないのが、戦国時代のゲームをツクったときの (もん)。
時代劇モノでは「両」が人気かもしれませんが、物価の違いはあるものの1両はだいたい数万~十数万円相当の莫大な単位。
対して1文は10~30円くらいらしいので(4000文=1両)、庶民的なパーティなら文くらいがちょうどよく、余計な指摘も減らせるのではないかと思います。
 
現代日本がベースになっている作品では「円」、
ファンタジー世界がベースになっている作品では「G」、
どちらかというと直球が多めです。
「ツクールチャンネル」ではツクールをもじった「ツク」
「パーティー×ナイト」ではお金の=カードのガチャに使用するという事で「Ashポイント」という独自単位を使いましたが。

FFの「ギル」、聖剣伝説の「ルク」、オウガバトルの「ゴート」、女神転生の「マッカ」、
作ろうと思えば案外作れそう…でいて、なかなかしっくりくるものが作れない…不思議な要素です。
 
自分の場合は基本的に「G」で変えていませんが、SF系の作品を制作するときには
仮想通貨を取り入れてみても面白そうです。
理由は、仮想通貨は政治が安定しない国の通貨より信用できると
ニュースで言っていたため、荒廃した未来を舞台にした作品に
意外と合いそうだと思ったからです。
 
自分の場合は基本的に「G」で変えていませんが、SF系の作品を制作するときには
仮想通貨を取り入れてみても面白そうです。
理由は、仮想通貨は政治が安定しない国の通貨より信用できると
ニュースで言っていたため、荒廃した未来を舞台にした作品に
意外と合いそうだと思ったからです。
これを見て現代モノの通貨単位は「Cr(クレジット)」だったのを思い出しました。
多分全国共通の仮想通貨的な何かなんだということで、ひとつ。
バランス考慮して値段つけると、単位「円」だと不都合あったりしますし。
 

seea

ユーザー
こんばんは。私の所では、
 記号:S 読み方:シーバ  としています。
由来はもちろん、あの商品名(登録商標)です。

発音したときの読みやすさ、シルバと誤読しても意味が通ること、固有名詞ですが利用可能なこと、
作品のターゲット層の設定などから選択しました。
また、現行通貨の一覧架空の通貨一覧を参考にしました。

缶詰を持ち運ぶわけではないです。

検討したが諦めたもの:
「シッバ」
(※柴犬のことです)
この単位を使いたかったのですが、発音したとき読みにくすぎるので諦めました。
 
こんばんは。私の所では、
 記号:S 読み方:シーバ  としています。
由来はもちろん、あの商品名(登録商標)です。

発音したときの読みやすさ、シルバと誤読しても意味が通ること、固有名詞ですが利用可能なこと、
作品のターゲット層の設定などから選択しました。
また、現行通貨の一覧架空の通貨一覧を参考にしました。

缶詰を持ち運ぶわけではないです。

検討したが諦めたもの:
「シッバ」
(※柴犬のことです)
この単位を使いたかったのですが、発音したとき読みにくすぎるので諦めました。
タイトルの一部を通過の単位にするのいいですね。それっぽくなりそう。

拙作の場合を考えてみた。
ALQMEST→ALQ(アルク)
Power Stone→Pow(パウ)

いいね。
 
私以外のツクール作品では、こんなのが印象に残ってます。

info
ネット内世界が舞台の作品で。その世界では“情報”が通貨として流通していると説明がありました。敵を倒して得るお金も、倒した敵の情報とのこと。“情報持ち”という言い方も出てきました。

カーネ
まんまですね。台詞ではお金を意味する単語にもなってました。「カーネも欲しいし」という風に。

ディア(DEAR)
綴りからいくと“親愛”のようですが、“ダイアモンド”(ゴールドの上位?)にも聞こえ、いずれにせよなんだかしっくりきます。

タイエンチョ
ツク95のサンプルゲームの1つから。意味不明だけど語感は妙にいい…何だったんだろう??
 

ufo_1122

ユーザー
■製作中作品から
大体「ドラゴニア」という独自世界が舞台になっているので
どの作品も通貨単位は「コイン」で統一されているようです。
基本的に、ドラゴニアという世界は金本位制。
ゲーム中では気にしなくていいですが、結構中途半端な額面の硬貨が多いです。
こういう設定、現実とは違う世界観が演出されていていいですね。

ただ通常のお金(円)を必要としない現代風の舞台であれば、BTP(BattlePoint)で統一してます。
・世界観的に金稼ぎがそぐわない場合、敵の肉体から生成する“マテリアル”、単位「Mat」がお金の代わり、マテリアルからのアイテム生成がお店の代わり。
お金をあえてお金以外の用途に使うのも面白いですね、ファンタジーなら「ギルドの貢献ポイント」でアイテム交換みたいな形にしてみたり。

Gの表記だけでもそこまで気にしません。色々想像できるから。
いろいろ調べてみると、頭文字がGの架空単位が多いのは「金(Gold)」の別言語やそのヒネりというパターンというケースもあるようですね。

あと忘れてはいけないのが、戦国時代のゲームをツクったときの (もん)。
和風でも単位は悩みどころですね。自分はどの貨幣か指定していないという逃げ口を作りつつ「銭」を使うパターンが多いです。「銭投げ」などの技にも組み込みやすいですし。

SF系の作品を制作するときには
仮想通貨を取り入れてみても面白そうです。
SF現代問わず、僻地では逆に使えず、別の入手手段を模索する(クエスト、物々交換)という展開にも使えそうですね。
 

沫那環

ユーザー
今のところ、ファンタジー・SF問わず、だいたい「C」で統一しています。
硬貨のCoin、現金のCash、預金のCredit……と、色々な使い方ができるので。
現代物だったら、舞台になる地域の通貨単位でしょうか。
あと、SFものだと、ポイントの略称の「pt」も使ったことがあります。
 
僕も自作品では、現代ものなら円、ファンタジーならG(特に読み方していしない)
というようにベタな通貨単位です。

そしてツクールでは、もしかしたらG(ゴールド)が
デフォルトなんじゃないのでしょうか

理由はコアスクリプトでお金にまつわる変数や関数には、
全てgoldが使われているからです。
例えば、パーティーの所持金は、
$gameParty.gold(); といった表記であり、moneyとかではありません。

コアスクリプトが分からないという方は、rpg_objects.js を開き、
「gold」という言葉で検索してみてください。わんさか出てきますよ。

>アリヒコットさん
ツクール95の「タイエンチョ」というデフォルトの通貨単位は、
開発者さんがレストランに行った際、名札に「タイエンチョ」と書かれた人が
働いていたので、面白がって付けた、と伺っております。

なお、どこの国? と思われるかもしれませんが、実は日本にある苗字なのです。
「たいえんちょう」という苗字ですが、大変少ないうえ、文字数制限で、
タイエンチョになったんだと思われます。
 

ヨルシ

ユーザー
やっぱり通貨の基本はGですね。
僕なら銀貨が基本の通貨として考えて、ギシを考えます。
銀(ギン)シルバーからギシです。
G以外なら、日本がから考えて、イニシャルはM、丸い通貨だけに、マルを考えます。
 
10年前にC++で作っていたものの挫折した疑似3DダンジョンRPGの通貨単位をふと思い出したので…

略号YD、通貨記号は自作文字でDの中にYが書かれていました。
名称は「ユグドル」です。
ユグドラシル+ドル… だったんだと思います。

略号Gにこだわる場合…
ツクールアドバンスで14年ほど前に作ったツクールデビュー作では「ギャラ」でした。
敵を倒すとギャランティが出るのです。
どういう世界観だ。
そもそも「何故か味噌が発禁になった世界で朝飯の味噌汁のために世界を駆け巡って味噌を作り、最終的に何故か月面旅行に至る」という狂ったストーリーだったのですが。
 
執筆者:神凪洸

世界設定に合わせて毎回変えてる派です。
コイン(金貨)は共通してますが(SE的にコインの音なので)

・元々、水の国が中心で展開しようとしていたけどそのまま採用された「オーロ」
 フランス語で水の意のオーとロを合わせた造語です。(作品:アルヒラディア)
・女神が出てきて重要な存在の作品では「デア」という女神の意味をそのまま単位に。(作品:製作中)
・ワンダーランド世界では、トランプ→ギャンブルと連想し「チップ」
 構想初期は「ダイヤ」だった。実際、商人(経済とかお金関連)の意味がある。(作品:レトリカルワンダーランド)

お金の数え方というか価値に関しては日本硬貨と同じです。
Gなどの略表記はあんまりしないですね。独自単位なのでそのまま表記してます。
 
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