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シナリオ・セリフ等の添削・相談スレ

リンクス2018-01-19に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. リンクス

    リンクス ユーザー

    ゲームのストーリー・シナリオを書いてみたけど、プレーヤーに伝わるか不安。
    登場人物の行動に矛盾は出ていないのか、そもそもどう書いたら良いのか分からない!

    そんな疑問や不安がありましたら相談してみましょう。
    より良いシナリオにしてみませんか? 添削もOKです。
    ※ネタバレを公開したくない方は、右上にあります「受信ボックス」の欄を選んで「新しく会話を開始する」から相談したい方を招待する事でクローズドに相談等出来るはずです(多分)

    テンプレート
    1. 序盤
    2. 中盤
    3. 終盤
    テンプレではオーダーリスト(1,2,3……)で作っていますがそれ以外でもOK。あくまで例であってオーダーリストだと箇条書きしやすいが改行出来ないですし。
    自分なりに見やすい形で投稿してみましょう。

    ※2018/2/19 改題しました。セリフ等も相談してみて下さい。
     
    最後に編集: 2018-02-19
    #1
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  2. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    こんばんは。

    とてもいい企画だと思いますが、確かにネタバレを懸念する声はありそうですね。アドバイスするにも、ある程度具体的な内容が分からないと、何とも言えない部分というのもありますもんね……。

    素敵な企画を立てて下さったので、私も何かお手伝い出来たらな、と思います。

    ネタバレ含むシナリオ相談を受け付けますので、御用名があればどうぞ、会話機能で誘ってください(仕事もあるので、返信できるのは夜になりそうですけども)。

    一応、何件かフリー作品のテストプレイを手伝ったり、(DSやPS版ですが)作品を友人に公開してみたり、小説を書いて掲載してみたり、高校内の読書感想文コンテストで担任の選考までクリアしつつ最終評価者が自分(そういう立場)なのでとりあえず自分の感想文を最終選考から落とした、といったしょうもない実績が多少ありますので、少しはお役に立てるかもしれません。
     
    #2
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  3. わーみん

    わーみん ユーザー

    タイムラインの方に、これ以上は重ねてかけないようなのでこっちに。
    ネコタさんほどアクティブに協力できるかは保証できないのですが、僕も多少であれば協力したいと思っています。
    ただチャットや会話形式のような形だと、時間が合うか微妙なので、正直キツいですね:kaodes:
    なのでメールなどに要点を記して送ってくれれば、感想等を書いて返信しますよ。ご要望があればどうぞ。
     
    #3
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  4. WTR

    WTR ユーザー

    人柱になりましょう
    導入のみなので、ネタバレもなにもないというか
    前向きに捕らえて、ネタ被りが嫌なら先に書いた者勝ちというか
    オープンにすることで多くの人の反応を期待できるメリットを取ります
    まだ整合性もなにもない状態なので、単純に興味を持てるかどうか、といった視点でご意見を伺いたいです

    ほとんどのファンタジーで邪悪な魔術師として描かれるネクロマンサー
    ですがここでは少し趣が異なります

    大切な人に別れを告げることもできないままこの世を去ってしまった人の魂を呼び戻し
    半日か1日か、わずかな時間だけ家族や友人と過ごす機会を与える…
    そんな生き方をしているネクロマンサーの少年が主人公

    物語の類型としては
    ボーイミーツガール、もといボーイミーツデッドガール

    何者かに毒を盛られて死んでしまったという少女
    彼女の両親の依頼を受けて、主人公は少女を蘇らせます
    自分が死んだことに気づいていない彼女ははじめ不信を露わにして飛び出してしまいます
    が、次第に状況を飲み込んで自分の死を理解していきます
    確かに彼女は死んでいるのです

    親友と会ってみるものの、自分は死んだと言い出すことはできませんでした
    沈んだ気持ちのまま彼女は家に帰り、主人公とは別れます
    彼女は残された時間、家族と穏やかな夜を過ごし、朝を迎えることなく再び異界へと旅立つ…はずでした

    ところ変わって主人公の家
    真夜中、彼の家の扉を叩く者の姿がありました
    件のリビングデッドガールです

    彼女はいわゆる貴族階級のお嬢様なので家族以外にも沢山の人が暮らすお屋敷に住んでいます
    しかし、家に帰った彼女を迎えてくれる者は誰もいませんでした
    もぬけのから
    家族も使用人も、だれもかれも忽然と姿を消してしまったのです

    このままじゃ死にきれないと彼女は訴えます
    しかし、本来そこにあるべきではない魂を留めるコストはネクロマンサーの命そのものです
    危険で、しかも成功の保証はありません
    『鮮度』が下がるほど高度な技術を求められるのです
    選択を迫られます

    迷むうち、彼女は力尽きて眠ってしまいます
    それはただの眠りではありません
    二度と目覚めることのない、死の眠りです

    結局、答えを出せず、もう動かない少女と向き合ったまま主人公は夜を明かします

    ところが次の朝、何事もなかったかのように彼女は目を覚まします
    生きているはずはないのに、確かに死んでいるのに…

    なぜ死んだのか
    誰が殺したのか
    なぜ再び目覚め、そしていつ終わるのか
    彼女の家では何が起こったのか

    このへんの謎をキーにRPGに仕上げていきたいです

    少女は死んで、そして死後の世界から呼び戻されました
    しかし魂は見えない鎖で異界に繋がれたまま
    その鎖は異界から不浄なものを呼び寄せる道しるべにもなります
    いわゆるモンスター的なヤツはこうして現れます

    ちなみに、このアイコンにしてるのがゾンビガールです
    血色がよすぎるのでそのうち顔色悪くしようと思います
     
    #4
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  5. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>WTRさん
    こんばんは。なんだか、素敵なお話しですね。
    血色の悪いゾンビ―ガールは苦手なので、顔色の良いフレッシュゾンビの方が個人的には好き。

    そのままの君でいて(笑)


    つらつらと読んでいると見逃してしまいそうですが、途中を端折ると、気づくかと思います。

    命を削って行うネクロマンシー。しかし、それを生業に生きていく?
    生業とするには、基本的に恒久的にできることかどうかを考える必要があります。
    しかし、お話のネクロマンシーは命を代償としているようですから、恒久的に出来るものではなさそうです。

    この点に主人公が気付いていなければ悲劇的な結末となりますが、気づいているならば、いわゆる死にたがりなわけで・・・。

    何故、それを生業にして生活しているのか?(する必要があるのか?)
    そこを掘り下げてみると、新たな展開が見えてきそうですね。

    その辺も謎のひとつに思いました。
    実に面白い・・・(ガリレオっぽくw)
     
    #5
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  6. わーみん

    わーみん ユーザー

    人柱になりましょう
    導入のみなので、ネタバレもなにもないというか
    前向きに捕らえて、ネタ被りが嫌なら先に書いた者勝ちというか
    オープンにすることで多くの人の反応を期待できるメリットを取ります
    >ポジティブって大事!:kaojoy:

    まだ整合性もなにもない状態なので、単純に興味を持てるかどうか、といった視点でご意見を伺いたいです
    >了解です。

    ほとんどのファンタジーで邪悪な魔術師として描かれるネクロマンサー
    ですがここでは少し趣が異なります
    >ネクロマンサーか。なかなかディープな話になりそうですね。

    物語の類型としては
    ボーイミーツガール、もといボーイミーツデッドガール
    >マニアックっすね。:kaoswt:

    何者かに毒を盛られて死んでしまったという少女
    彼女の両親の依頼を受けて、主人公は少女を蘇らせます
    自分が死んだことに気づいていない彼女ははじめ不信を露わにして飛び出してしまいます
    が、次第に状況を飲み込んで自分の死を理解していきます
    確かに彼女は死んでいるのです
    >ネクロガールかわいそう。胸が痛くなりそう。:kaocry:

    親友と会ってみるものの、自分は死んだと言い出すことはできませんでした
    沈んだ気持ちのまま彼女は家に帰り、主人公とは別れます
    彼女は残された時間、家族と穏やかな夜を過ごし、朝を迎えることなく再び異界へと旅立つ…はずでした
    >親友がいるんですね。物語のカギになりそう。

    彼女はいわゆる貴族階級のお嬢様なので家族以外にも沢山の人が暮らすお屋敷に住んでいます
    しかし、家に帰った彼女を迎えてくれる者は誰もいませんでした
    もぬけのから
    家族も使用人も、だれもかれも忽然と姿を消してしまったのです
    >ミステリーですね!
    どこかに引っ越したのか?
    それともヤバい事件に巻き込まれたのか?

    このままじゃ死にきれないと彼女は訴えます
    しかし、本来そこにあるべきではない魂を留めるコストはネクロマンサーの命そのものです
    危険で、しかも成功の保証はありません
    『鮮度』が下がるほど高度な技術を求められるのです
    選択を迫られます
    >そりゃ、命を賭けるにはよっぽどの理由が無いとなぁ。:kaosigh:

    ところが次の朝、何事もなかったかのように彼女は目を覚まします
    生きているはずはないのに、確かに死んでいるのに…
    >彼女がどういう状態なのか、気になりますね。
    説得力のある解を出せたなら、ぐっと話が面白くなりそうです。

    なぜ死んだのか
    誰が殺したのか
    なぜ再び目覚め、そしていつ終わるのか
    彼女の家では何が起こったのか
    このへんの謎をキーにRPGに仕上げていきたいです
    >ふむふむ。
    いいんじゃないでしょうか。

    少女は死んで、そして死後の世界から呼び戻されました
    しかし魂は見えない鎖で異界に繋がれたまま
    その鎖は異界から不浄なものを呼び寄せる道しるべにもなります
    いわゆるモンスター的なヤツはこうして現れます
    >モンスターが出てくるの自然ですね。

    ちなみに、このアイコンにしてるのがゾンビガールです
    血色がよすぎるのでそのうち顔色悪くしようと思います
    >なるほど。結構カワイイっすね。:kaothx:


    全体的見て、なかなか面白いポイントがありますね。
    ネクロガールっていうのは、中々面白いんじゃないでしょうか。
    個人的には興味深いです。
    ギャグにもできそうですけど、聞いた感じたと、神秘的な方向でいくんでしょうね。
    後は、ミステリーの内容次第ですね。それが決まればぐっと面白くなりそうです。:kaojoy:
     
    #6
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  7. WTR

    WTR ユーザー

    >ネコタさん

    大丈夫です
    緑色にはしません チークを消そうかどうか迷ってますw

    ありがとうございます。
    さすがに、さっき書きながら考えた設定は浅かった
    指摘してもらえて助かりました

    素直に助けてあげない理由が欲しいと思って捻り出した設定だったんですが
    他の案としては
    2回目以降は邪法扱いされる業界慣習があるとか
    そもそも1回しかできない縛りがあるとか

    ネクロマンサー協会とか、なんかネタっぽいしそんなメジャーな職業イメージでもない
    1回縛りはあとで困りそうなので慎重に…みたいなことは考えてました

    書いてない後付け設定で補足するとしたら
    生業にしているというより、才に恵まれていただけという感じでしょうか
    彼らはたぶん日陰者です
    普段は怪しい薬草とか売ってる店の店番でもしながら本当の姿を隠しているのかも
    普通の人はネクロマンサーの存在を知りつつも、まっとうな生活していればまず関わることのない感じ
    本件は町の有力者の娘ということで
    探し出され、半ば強制的にやらされた、みたいな
    これも思いつきで書いてるんで、もうちょっと冷静に落としどころを考えてみます

    人の書いた文章は比較的気づくほうだと思ってたんですが
    自分の書いたものは何回も読み直したつもりでいて、なかなかどうしてままならないものですね

    書いてみた感想ですが
    ぼんやり考えてることも書き起こしてみるとわからないことがあったり新しい発見がありました。
    おススメです
     
    #7
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  8. WTR

    WTR ユーザー

    >わーみんさん

    ありがとうございます。
    そう、謎は用意した ただし答えはない というのが問題です…
    ぶっちゃけカンで書いたんで後で困る可能性高し

    魔王的なのを倒して世界を救う系ではなくて、ごく個人的な動機で動いていく展開にしたい
    ラスボスは誰でしょうね
    まだ存在してないキャラでしょう 何も考えてない

    落としどころイメージを持って舵取りしつつ進めたいんですが難しい
    この先のことも、断片的なエピソードの案はあるもののなかなかそれらが有機的に結びつかない
    はやいとこゴールイメージを掴んで安心したいものです

    たぶんギャグにはしないと思います
    ちょっと重いエピソードを交えつつ、最後はやさしい展開で終わりたい
    システム面とか画像素材作りしながらぼんやり考えてますが
    たまにはストーリーを書き起こしてみるのもいいですね

    余談も余談ですが死にまつわるエピソードを扱うので
    それっぽい造語をタイトルにしようと考えてて
    思いつくままググったらマジモノのグロ画像が大量に出てきて相当焦りました
    タイトルも課題だ…
     
    #8
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  9. 月下美人

    月下美人 ユーザー

     面白い企画ですね! まだプロットの段階で大雑把なストーリーしか考えていませんが、私も一つ。
     これは実際に私が見た夢の内容です。個人的には結構面白かったので、作品にしようと思いましたw


    【序盤】

     主人公は見知らぬ建物の一室で目を覚ます。そこは廃病院の病室のような場所で、室内は荒れてベッドしか置かれていない。
     そんな場所で目を覚ました主人公だが、主人公は何故自分がこんな場所にいるのか、そもそも自分は一体誰なのか、名前一つ思い出せなかった。
     幸いエレベーターの存在やペンの使い方などの日常的に使う知識はあった。
     主人公は自分以外に誰かいないか、人を探して病院内を彷徨う。


    【中盤】

     病院内をくまなく歩きまわったが完全な無人だった。しかし、それは人間に限った話であり、院内には恐ろしい化け物たちが闊歩していた。
     まるでゾンビのように徘徊するソレは形容し難い見た目をしており、化け物という言葉意外に言い表せない容姿をしている。
     ソレらは非常に好戦的で、主人公を視界に収めると殺気とともに雄叫びを上げながら追いかけてくる。ロッカーや無人の病室など、様々な場所に隠れて化け物をやり過ごし、主人公はその病院から脱出を図る。
     ある時はループした空間の中で廊下を延々と彷徨い。またある時は病室の扉を開けたらその先が学校の教室だったり。その教室の扉をもう一度開けたら中流家庭の一軒家にお邪魔していたり、と院内で様々な不可思議な出来事が主人様を襲い、なかなか病院から逃がしてくれない。


    【終盤】

     病院内で色々な謎を解き、化け物から逃げ回っているとようやく出口が見えた。
     この悪夢のような場所とおさらば出来ると光が漏れてる扉を潜り――。

     そこでようやく、主人公――■■■は目が覚めた。
     視界一面に映るのは見慣れない部屋の天上。ピッピッピッと規則正しい電子音が耳を打ち、左腕にはチューブに繋がれた点滴が見えた。
     そして、主人公は自分が誰であったかを思い出す。自分はとある事故により脳に障害を負い、植物状態となっていたのだ。
     耳は聞こえるし意識もハッキリしている。知性も落ちていない。両親たちは見舞いに来るたびに罪悪感に駆られたような憐憫の眼差しを向けてくる。
     声を出すことが出来ず、指を動かすことも出来ず、眼球すら自由に動かせない。自分の意志を伝える手段が何一つない主人公は、そんな状態を1年近く送っていた。
     夢から覚めた主人公は、この現実に再び絶望する。

     ――ああ、この悪夢はまだまだ続くのか。



     ちなみに2週目になると終盤で病院から出るか、それともこの場に留まるかを選べます。2週目では中盤以降で徐々に院内の様子が変わり、段々と主人公にとって居心地の良い空間になっていきます。
     まだ自分が何者だか分からない主人公ですが、そこで上記の選択肢です。
     この場に留まるを選んだ場合、主人公は肉体が衰弱死するまで、楽園のような世界で幸せに暮らす。という話です。
     こういうネタになりそうな夢をたまに見ます(^ω^)
     
    #9
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  10. キール

    キール ユーザー

    この話は気になりますか?

    魔王軍を次々と倒していく勇者一行。その所為で、勇者を支持する種族には希望が沢山。
    それをどうにかしたい魔王は言う。
    「勇者を堕として、此方側にしよう」

    魔王と仲間(四王と呼ばれる四人)を操作して、勇者を堕とそう。という一本道シナリオです。
    *分岐はなし。物語の中盤ぐらいから始まるので、レベルはある程度上がっている。
     武器、防具の買い換えはあまりない。
     視点が変わって、魔王と仲間→勇者一行→魔王と仲間……になる(予定)です。

    大雑把なストーリー
    *中盤ぐらいからスタートするので、序盤はなしです。

    ①魔王の「勇者を堕として、此方側にしよう」からスタート→②下準備という名の、現在の勇者一行の実力調べ→③:②が終わった後、勇者一行は宿に泊まる→④勇者だけin悪夢→⑤悪夢脱出後……。

    ⑤からどうしようかと悩んでいます。
    終盤は、魔王城にて決戦。その前に、四王の居城にて対決を行う的な。
     
    #10
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  11. WTR

    WTR ユーザー

    >月下美人さん

    マップギミックはあまり好きじゃないですが物語のギミックは大好きです
    基本後味悪そうなのでアレですが怖いもの見たさというか惹かれるものがあります
    2周目への導線が難所ですかねぇ
    1周目のラストを見て、欝すぎて2週目入れるかなw

    ジョニーは戦場へ行った って有名な反戦映画を思い出しました
    こちら、間違いなく2周目を見たくならない内容なんで、ゲームだとどう作られていくか大変興味深いです
     
    #11
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  12. WTR

    WTR ユーザー

    >キールさん

    出来事の時系列しか紹介がないので
    それぞれストーリーとしてどういう意味があるのかがわかると気になりだしそうです
    列挙しているものはある程度重要なイベントだと推察しますがどうでしょう

    魔王側の目的は勇者を倒すことではなく
    自軍内の勢力維持なんでしょうか
    勇者側を引き込んで、共存できるような社会性があるということかな
    魔王がコツコツレベル上げする姿も想像しにくいので
    知略を巡らし、大局を操作するような話ならなかなか奥深いかもしれない

    とはいえ、描写が不足気味でナントモな部分が多いです
    悪夢とかいうキーワードは気になります 気になりますがなんなのかわからない
     
    #12
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  13. ビービー

    ビービー ユーザー

    WTRさん

    素敵なお話ですね。
    暗い感じもしますけどWTRさんのアイコンのキャラが可愛いので暗さが軽減されそうです。

    内容についてですが
    なぜ少女が蘇ったのかがわからないまま進んでいく感じなんですかね?
    個人的には主人公が蘇らせるほうが主人公を好きになれそうです。

    それと少女の家族と下僕たちが消えたのも同じ原因なのでしょうか?
    こちらの謎だけでもストーリーの引きとして強いと思います。

    あと蘇生が一回しかできない理由ですが
    モンスターが生まれるという設定があるのでそれでいいのではないかと思いました。
    「過去に妻が死んだことを受け入れられなかった男のせいで街一つ滅んだ」
    みたいなことがあって以来、半日(か一日)以上蘇生させるとネクロマンサーは死刑になるとか。

    ただこの設定で私の望み通り主人公が少女を半日以上生かすには何かしらの動機が必要になりますね。
    思いつくのはありきたりですが、
    過去に会ったことがありもう一度再開することを望んでいた、とかでしょうか?
    他には少女が生きていないと主人公が困るなにかがあるとか・・・うーん難しいですね。

    とりあえず思いついたことを書いてみました。
    参考になれば幸いです。
     
    #13
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  14. ビービー

    ビービー ユーザー

    月下美人さん

    なかなかに暗い話ですね。
    救いが欲しい!というわけでここから書くことは主人公が救われる方向で考えています。

    それとWTRさんの「二週目入れるかなw」という意見がごもっともだと思ったので
    二週目の導入から考えました。

    まず「――ああ、この悪夢はまだまだ続くのか。」というところで終わっていますが
    ここで暗転したのち母親とかのセリフで
    「え、泣いてる…先生!息子が…!息子が!!!」
    (主人公が涙を流し、気づいた母親がお医者さんを呼んでいる感じ)

    とかで終わり、そのまま二週目開始でゲーム開始地点に戻る
    とすれば引きが強くなって二週目何かあると思わせられる気がします。

    そしてすぐ一週目にはなかったセリフが入ればより引きが強くなると思います。
    医者「これはいい兆候ですよお母さま、脳波も改善が見られます」
    みたいな感じで二週目は要所要所で現実世界の声が聞こえるなど。

    こんな感じで二週目だけのセリフを入れていき、
    主人公はなぜ昏睡状態になったのかを思い出していく感じで物語が進めば先が気になりそうです。

    何年寝ているのかなど聞くと年月が長いほど目を覚ますのが怖くなりそうですね。

    勝手ながら私好みのオチを思いついたのでいちおう書いておきます。

    現実世界の声を聴いていると、ついには自分が昏睡状態になったのが「電車にはねられたから」だとわかる
    主人公は自殺したのだった。
    それでも夢から目を覚ますか?

    目を覚ますと自殺ではなかったことがわかる
    たまたま仕事の過労で駅で倒れてホームに落ちたのだった
    そして病室には聞きなれない声が響く
    夢の世界では聞こえなかった声、いや聞こうとしなかった声が。
    「お父さん!起きたの?!」
    すべてを思い出す。
    仕事を頑張りすぎたこと。早く会いたくて無理して走ったこと。
    すべては生まれたばかりの子供のためだった。
    子供は成長していた。
    主人公「大きくなったなぁ…」

    という感じでハッピーエンド風に考えてみました。
    参考になれば幸いです。
     
    #14
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  15. ビービー

    ビービー ユーザー

    キールさん

    魔王と四王の会話が楽しそうなきがします。

    魔王のレベル上げは人を倒すのか、魔物を倒すのかが気になりますね。
    選択できれば楽しそうです。
    人を倒すと、勇者に嫌われて勇者を引き入れるのが難しくなる。
    逆に魔物を倒しすぎると四王から嫌われ仲間から外れるなど。
    ただこれだとストーリーが分岐してしまいますか。

    ちなみに悪夢で勇者を堕とす感じなんでしょうか?

    それと魔王城にて決戦ということは勇者は堕ちない?

    情報が少ないので意見らしい意見は書けませんでしたが参考になれば幸いです。
     
    #15
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  16. しぐれん

    しぐれん ユーザー

    >WTRさん

    ネクロマンサーですが、ちょっと軸を変えれば未練を残して死んでいった幽霊を成仏させる僧侶の変種だと言えます。
    魔物を呼び寄せる…ですが、これはうまく使えると思います。
    複数回使うと、より強い魔物を呼び寄せてしまうというのはどうでしょうか。
    また、呼び寄せられた魔物は蘇った死者を冥界に連れていくために来る存在。
    やり過ぎると、高位の冥界の魔物が来て危ない…といった形で。

    ゲーム的なメリットを用意するとしたら、強いモンスターほど大きなリターン(報酬)が得られる仕組みでしょう。
    これにストーリー的理由(最上位の冥界の魔物に用がある)が組み合わされば、システムとストーリーがきれいに融合します。

    また、ネクロガールを何度も冥界から呼び戻す動機付けですが、通常の幽霊は少ない回数で成仏してしまう、という理由でどうでしょう?
    何度も冥界から呼び出せるネクロガールがネクロマンサーの目的のために必要、といった形です。

    強い魔物が来てしまう…を伏線として用意するためには、既に何回かネクロマンサーによって蘇生した幽霊を出すことで解決できると思います。
    主人公がたまたま5回目ぐらいの蘇生をやってしまい、とても強いモンスターが来てしまう。
    ただ、プレイヤーがそのリスクを冒してまで蘇生を行うような強い動機が必要でしょう。
     
    最後に編集: 2018-01-20
    #16
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  17. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    こんにちは。
    今日も普通に仕事なので、取り急ぎこちらだけ返信を。

    個人的な制作手法になりますが、こういった自然に出来た矛盾っぽい点というのは、実は、極上の謎だったりすることがあります。

    それは、誰が見ても疑問に思う点だったりして、そこに引き込まれる可能性を秘めているからです。つまり、この点を上手く改善してあげることで、物語性が増し、シナリオを盛り上げるきっかけとなる事があるという事です。

    例えば、私が思いついたこととしては、高貴な身分の方ですから、依代(あるいは代償)にはある程度高価なものや平たい言葉で言えば綺麗な物を必要とする、という設定はいかがでしょう。

    死に別れた家族なら、生前の写真、ゲス不倫で堕ちた魂ならネズミの尻尾みたいに、魂にもランクのような物があり、それぞれで必要な物が変わってきます。

    高貴な方の場合、たとえ代償がパールなどの宝石類であっても短い期間の降霊であれば用意できますが、何日かかるかも分からないとなれば、代償を用意し続けるのも困難。そこで、緊急時に使える最も良い代償が、献身の心(すなわち、自身の命)。これを使うに値するかどうかで、主人公を葛藤させるというのを考えました。

    また後で、もう少し捻ってみようと思います。ではでは。
     
    #17
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  18. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    現在友人に相談中のシナリオから。
    序盤に「機械仕掛けの悪魔」と「魔法少女」が宇宙で殺り合うイベントが発生(プロローグ)→本編突入の流れ。
    第二話終了後に分岐し、第五話前後で合流するところまでは決まってます。
    大体の設定は「スーパーロボット大戦OGムーン・デュエラーズ」「第三次スーパーロボット大戦Z天獄篇」「劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語」のあたりからある程度流用(スパロボ二次創作ゲームとして作成中です)。
    主人公は第二次スーパーロボット大戦OGの主人公(ネタバレなので言いませんが)で、基本的に彼が所属するチームの視点で物語が進むようになっています。
    rpgツクールではある程度しかスパロボのシステムを再現出来ないと思っていますが、終盤は「第三次スーパーロボット大戦Z天獄篇」で一度ぶっ倒したはずの敵が出たり、「プレイヤーそのもの」がラスボスになったりします。
    中盤はまだ未定です(プレイヤーそのものがラスボス→最終話(全47話))。
     
    #18
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  19. キール

    キール ユーザー

    列挙しているものは、流れ、ですね。

    魔王側の目的は、勇者を堕とすことで、勇者に味方している様々な種族達(特に神々)を絶望に染め上げ、攻めやすく、倒しやすくする、です。
    自軍内の勢力維持、勇者引き込んで、共存できるような社会性というのは、思いつきませんでした。
    勢力維持も大事ですし。

    悪夢は、勇者を堕としやすくするためです。
    言われてみれば、描写が不足気味ですね。

    魔王のレベル上げですか。
    人を倒すルート、魔物を倒すルート。今の私では、難しいかもしれませんが、ちょっとやってみたいです。

    悪夢で勇者を堕とすのではなく、勇者を堕としやすくするため、です。

    魔王城にて決戦(予定)なので、悪夢の段階で、堕ちることはないです。
     
    #19
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  20. WTR

    WTR ユーザー

    冒頭を晒すと勝手に続きができていく
    いいぞいいぞw

    >ビービーさん
    蘇った理由、みんな消えてしまった理由は紐付けようとしていました
    が、おっしゃるとおり完全外部要因ではなく主人公が介入するほうが物語として動かしやすい気がしてきました
    完全巻き込まれ型だとあとあと動機付けが難しい

    >しぐれんさん
    システムとストーリーの融合、これは大事ですね
    小説にも漫画にも映画にもない、ゲーム独自の要因なのでうまく使えたら効果的ですね
    何回も蘇生描写するのもどうかと思ってたのもあって
    逆に死ねなくなっちゃった方向の展開をぼんやりと考えてました
    なんでか知らないけど不死身(死んでるけど)なのにずっと魔物を呼び続ける厄介者になってしまう的な
    ですが回数を重ねるごとにきつくなる方向で深堀するのも面白そうな気がしてきました

    >ネコタさん
    家柄で魂ランクが決まるとかいうとやばい思想の持ち主に思われるかもしれないですが
    代償の選択肢が複数あるのはよさそうですね
    悪いネクロマンサーも出せそう
    どうも主人公が主人公らしくならなくて困ってたんで、もっと虐めて悩ませることにしたいと思いますw
     
    #20
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