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シナリオ・セリフ等の添削・相談スレ

リンクス2018-01-19に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. ミルリトン

    ミルリトン ユーザー

    エルトンさん

    各種内容を見させていただきました。現状で私が感じることを書きますので物語上で補完予定とかでしたら気になさらないでください。また、言葉が少し乱暴になるかもしれませんがご容赦くださいませ。

    -登場人物について-
    主人公・ヒロイン・神官少女については特に気になる点はありません。
    気になるのは重要項目と思われる邪神ですが、これが物語が始まる前(主人公が死亡し、ヒロインがネクロマンサーになる前)での立ち位置が良く分かりません。神官少女の問いかけからして魔物側の立ち位置とは思いますが、そうすると邪神自身が魔物を倒す人間側の立場に力を与えることになり、不利益になることを気まぐれで起こしたの?と疑問に思います。
    (例えば主人公は後の内容に人間らしさの欠如とあるので、主人公のポテンシャルや将来的なことを予測して邪神がヒロインをネクロマンサーにしたという理由なら確かにありです。ただヒロインに実害がない状況ではリビングデッドになった主人公よりもポテンシャルが高く、倒した魔物すらもアンデッド化で操れるという魔族からすれば脅威の人間側の存在になると思います。ヒロインが力を行使することで何かしらのデメリットを起こすなら力の行使と現実との葛藤と分かりますが、現状の情報だとヒロインが人類側の切り札になるのではと感じてしまいます)

    -オープニングから1章に関して-
    まず人類と魔族が戦って人類側が大敗北してからどれぐらいの時間が経つのかが気になります。
    というのも、村が魔族の襲撃に合い、主人公とヒロインが逃げるということは少なくとも普段は寝食は出来る程度に暮らすことが出来るレベルではあったと推測されます。
    その後、集落を抜ける際に魔物がいることが見慣れた光景→つまり魔物が存在してもおかしいと思わないという感覚が備わっている→日常的に魔物が跋扈している状態が普通→戦争終結から少しは時間が経ってる状態なのかなと感じたからです。
    (距離にもよりますが、戦時中なら人間二人が歩ける距離で魔物が襲撃済みの集落があるなら、必然的に次に狙われる村が防衛の策を取っていると思います)
    またあげ足を取る訳ではないのですが、村を襲撃された時は逃げるしか出来ない二人がいくら目的確保と少数の相手とはいえ、集落で魔族を殲滅するのに違和感を覚えます。リビングデッド化した主人公が敵をバタバタと倒せる力&不死を利用してなら相手に理解される前にやれそうですが、少数でも二人より多い場合、しかもネクロマンサーとはいえヒロインが人間なら魔族は真っ先にヒロインを殺しにかかると思います。主人公が護りながら戦うにしても殲滅するのはリスクが高すぎると感じます。例えばヒロインが1匹ずつ誘きだし、二人でどんどんと数を減らして最終的には殲滅なら戦闘的にも見栄え的にも納得します。

    ※ただし、RPGでは多数の敵相手に戦うは普通ですので、あくまでも個人的な感想と受け取ってください。


    -2章に関して-
    これは申し訳ありませんが、私の描写能力が低いせいでもありますが…

    『外壁のある街に辿り着いた二人、
    破損している外壁の隙間から侵入を果たす。』

    この描写で中世系の外壁の街をイメージしたのですが

    『魔物によって外壁が壊されている箇所があるが、
    そこには魔物がうじゃうじゃして危険
    外壁を迂回するのも危険なので
    なんとか別の出入り口を探す』

    この描写で再び外壁の外に出ている風に感じ取れます。考えられることとして王都側出口の外壁のことを指しているのかな(左右を山や崖で囲み、その前後が壁で出来ている)とも思ったのですが、外壁を迂回できるルートが危険だけどあるというので頭の中のイメージに「?」が出てしまうのです。
    また魔物が多数うようよしている場所で出る為の手段とはいえ、門に向かうのは自殺行為ではないでしょうか?教会で隠し通路があるならそういう出口で出た方が不自然ではないかと思います。(鍵はその隠し通路出口の扉で使用する)
    その後、幹部クラスの魔族との戦闘ですが気になる部分はありますが、そこまで不自然ではないので割愛します。


    ‐3章に関して‐
    教会本拠地のイメージは別として魔族の襲来がない理由が気になります。(ここに記載がないだけで理由があるなら問題ありません)
    ここで気になるのは失いかけている主人公の人間らしさの欠如です。自身に関することが無頓着になるのか、他者に対する感情も無頓着になるのかが良く分かりません。(これも作品内容で語る部分であえて記載をしないなら気にしないでください)
    あとひとつ気になったのが邪神から力を貰ったヒロインが神の加護のエリアの受け入れは許されるのか?というのが気になりました。


    ‐気になること‐
    主人公のリビングデッドという存在ですが、具体的な感じが現状ではイメージが難しいです。私の頭の中ではとあるゲームの悪役が主人公の仲間を殺して見た目は生きてたように見せかけて本人の自我がありつつも操っていたイメージになります。

    ‐最後に‐
    どうしても文章で見てしまうとプレイするものとは違った感覚やイメージが出来てしまい、私の内容が結構辛辣になってしまい申し訳ありません。現状で感じたことを書かせていただきましたが、ゲームでは文章ではあらわせられない盛り上がりや感動や悲しみがあると思います。私の意見はあくまでも戯言レベルに受け止めていただければとおもいます。
    ゲーム作成頑張ってください!
     
    リンクス, エルトンワタベ がいいね!しています
  2. プハリコ

    プハリコ ユーザー

    >ミリルトンさん
    プレイとご意見ありがとうございます。

    中盤に大きな区切りを持ってくるというのは、非常に参考になりました。前作は自分なりに緩急は付けたつもりで、個人としては満足しているのですが、もっと何か違う展開もあったのかなとモヤモヤしていました。
    今作は、これにチャレンジしてみたいと思います。中盤に大きなイベントがあると、ひとまずはそれが目標になりそうですし。っていうか前作はよくエターならなかったな、自分:biggrin:

    句読点の位置はこれまで意識したことはなかったですが、声に出してみると確かに違和感を覚える箇所も…

    >エルトンさん
    ダークな雰囲気のゲームはあまりしたことがないプレイヤーの意見としてですが。
    ミリルトンさんと被るところもありますが…

    3章までの展開からすると、救いがあまりなさそうなダークファンタジー風の世界観なのかなと。短編ということと、本編はあと4章だけということで、世界の救済とか大がかりなものではなく、主人公の行く末を見届ける展開になるのかなと勝手に想像しました。ダークな展開が好きな人には良いかもしれませんが、クリア後にある程度救いがないとモヤッとした気分になるかもしれません。

    個人的には「邪神」の位置付けに興味を引かれました。
    人間の「教会」とは対立関係にあるようで、リビングデッドとなった主人公は魔物を倒す。人間にも疎まれ、魔物とも対立するような孤独な立場なのかなと。またヒロインがネクロマンサーになった経緯が気になります。

    ネクロマンサーのヒロインが、なぜ主人公と一緒に追い出されずに済んだのかは少し引っかかりました(単に隠し通したというだけかもしれませんが)。
     
    リンクス, ミルリトンエルトン がいいね!しています
  3. エルトン

    エルトン ユーザー

    お二人ともご意見ありがとうございます!

    とりあえず気になったという個所については
    本編ではしっかり描写を入れるようにしたいと思います。

    展開の変更としては2章では隠し通路で脱出のほうが確かにいいですね。
    その案を採用させていただきます。

    あとは本編で説明する箇所もありますが、
    疑問に関する回答を。

    ■邪神について
    実の所、邪神は設定はそれなりに語る予定ですが、(書物等の形で)
    物語においては序盤のきっかけ以外はほぼ出番はないです。

    確かにこの邪神は人間側、魔族側のどちらかというと魔族側です。
    ですがこいつの根本的な目的は『愉しむ事』です、
    もちろん邪神なのでまっとうな愉しむではありません。

    この目的さえ果たされれば、魔族サイド、人間サイドというのは
    あまり考えないものです。

    一発で言うと
    邪神「力を与えたせいで魔族がバタバタ死ぬ事もあるだろうけど、
    俺はそのほうが面白いから」
    という感じです。
    邪神にとっては魔族が大勝利で平和になっても嫌なので、
    ちょっとぐらいは反乱分子がいて混乱するほうが楽しいんです。



    ■ヒロインの力
    邪神はヒロインについてはかなり特別な力を与えてます。
    それこそ、神が選ばれし勇者に力を与えるとか、そんなぐらいの力。
    もちろん、元々がただの村人なのでその力を十全に扱えるかは別として。

    なので、おっしゃる通りに人類側にとっての切り札になるだけの力は秘めてます。
    ですがその時点でもう”人類側”自体が存在していないのです。



    ■戦争からの時系列について
    「主人公たちの村が襲われた時期」:1週間ほど前
    「魔族側が戦力を失った人類側を攻め、王都が堕ちた時期」:10日ほど前
    「戦争の大勢が決まった時期」:3週間ほど前

    戦争の大勢が決まった時期とは、人間側の勇者が全滅した時
    と考えてください。

    過去からたどっていくとこんな感じです。

    まず、前線で勇者といわれる人達が全滅し、
    実質的に戦争の勝敗が決まります。

    その後、10日ほどかけて王都に突撃し、王都が滅亡。
    そして魔族は王都以外の村や街にも手を伸ばしていきます。
    (もちろん王都が滅ぶ前に滅んだ村や町もあります、
    ですが王都にいたるまでに全部を全部破壊したわけでもないです)
    3~4日ほどかけて取り残した村や街、
    その住人たちを殺しまわっています。



    ■集落の魔物の殲滅
    実際には多少はこそこそする感じです。

    ただそもそも、主人公&ヒロインは邪神の力で
    かなり強化されるので、
    たとえ元々が逃げるしか能がない村人でも
    集落にいる魔物程度ならわりと楽に殲滅できるという感じです。

    当然ですが、邪神由来の力がなければ
    こんな事は不可能です。



    ■外壁の外が危険
    これは説明不足ですね。
    魔族は結局門が開けられなかった(鍵を見つけられなかった)ので、
    別の個所の壁を壊し、そこを通り道としています。
    さらには破壊された壁周辺に陣取っています。

    ちょうど破壊された壁が第2の門になっていると考えてください。
    そしてその近くに魔族の拠点があると。
    一方で元々の門は手薄になっている形です。

    外壁沿いルートでは、
    その魔族の拠点近くを通過する事になります。



    ■教会本拠地に襲撃がない理由
    実際の所、襲撃はありました。
    その時には誰もいなかっただけです。
    この辺りの事情は本編でも詳しく描写する予定です。
    多くの人は王都に避難し(実際には王都のほうが先に落ちたのだが)
    一部の人が聖域に逃れました。



    ■主人公の人間らしさの欠如
    これは実際の所本編で詳しく描写されるのですが、
    自身に関する事に無頓着になるのがメインです、
    が、少しですが、他者に対する感情も失いかけます。
    まぁ、両方ですね。



    ■邪神から力を貰ったヒロインが許されるのか
    許されません。邪悪な魔女と認定されて処刑されるのが妥当です。
    ・・・通常時ならば。
    そこは聖域側は聖域側でなりふり構わない事情がありるという事ですね。
    ヒロインが邪教の加護を受けているといっても、
    本人自体は邪教信仰でないのもプラスです。

    ぶっちゃけていうと、
    もう人類の女性が主人公に同行している女性2人しか残っていないんです。
    いや、他にも世界に少しは主人公達みたいな境遇で生き残っている女性も
    いるのかもしれませんが。



    ■リビングデッドという存在
    主人公に関してはほぼ自我は残っていると考えてください。
    多少は影響はありますがね。

    ただ、リビングデッドは全部そうだというわけじゃないです。
    特別な力を得たヒロインにとっての、特別な存在だから実現できている事です。

    世間一般でいわれているリビングデッドは
    自我がないか、あっても生前からは大きく逸脱している、
    あるいは非常に薄い、超攻撃的になっている、
    とこんな感じです。

    ヒロイン以外では主人公のような自我の明確な
    リビングデッドを作るのはまず不可能と考えてください。



    ■救いはないのか?
    人類はもう終わりですね。
    しかしそれは必ずしも主人公&ヒロインに
    救いがないというわけでもありません。



    ■ヒロインがネクロマンサーになった経緯
    誤解を招く描写の仕方でしたね、
    実のところヒロインは修行をこなして
    ネクロマンサーになったわけではありません。
    邪神からもらった力をただ使っているだけです。
     
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  4. エルトン

    エルトン ユーザー

    例の短編RPGのプロットの続きを、
    何か意見があればお願いします。

    ■前回からの変更点、追加点
    ・2章においてシナリオの流れを門から脱出から隠し通路から脱出に
    ・↑の変更に伴い、壊れた壁をなくし、門に魔族がたむろしている感じに変更
    ・2章でユプシラ(神官少女)を隠した人を明確に父親に変更
    ・2章、3章でユプシラが世界を旅したいという願望を語る
    ・2章、3章でユプシラが父親とその最期について語る

    ■補足:聖域について
    とある場所から魔法陣で飛ばされる場所。
    魔法陣を使用するには光の神の神官の力が必要で、
    特定の手順を知らなければいけない。
    本編では教会本拠地で手順を知り、
    神官少女の力を借りて聖域につく。
    聖域自体は別次元とか地中とか普通にはたどり着けない場所にあるのでしょう(てきとう)

    ■神について
    穢れの神アモスルト
    ・魔族サイドの邪神。不死者と不浄なるものを司る神
    気まぐれでヒロインに力を与える。

    光の神リークス
    ・光の神、人間サイドの神で、その中では最もメジャーな神
    神官少女や聖域の人間達が信仰している。

    炎の神イグニウィディオ
    ・中立サイドの神、魔族にも人間にも信者がいる。
    炎を司る神。バーンが信仰している。

    ■4章
    ヒロイン&神官少女と別れた後の夜、
    聖域の転移魔法陣から少し離れた所で主人公が休む
    そこに現れる神官少女
    本当にそれでいいのか?
    本当は別れたくないんじゃないのか?
    みたいな説得をする。
    それに一定の同意をし、迷いながらもやはり分かれる事を決める主人公。
    ユプシラを転移陣に送り、朝になってから移動をする。

    移動をして少したつと、
    身投げアタックを決めた魔族がやってくる。
    リベンジマッチに燃える魔族に対し、
    最初から勝負を諦めたようにやる気のない主人公。
    魔族は怒り、そしてヒロイン達がいない事に気づき、
    そのあたりを問い詰めたり主人公にお説教する。
    もっと熱くなれよみたいな感じで。
    これで主人公はヒロインこそが自分にとってなにより大切、
    別れる事はできないとかなんとかで、
    ヒロインを迎えるために魔族から上手く逃げ出そうとする。
    魔族はそれを察知して、時間をやるからさっさと迎えにいけと見逃す。

    所かわってヒロイン。
    彼女にも神官少女が説得を試みようとするが、
    話しかけようとしたところでヒロイン自ら聖域をでて
    主人公と一緒にいる事を決意。
    ユプシラも世界を旅するという目的のため、
    共に主人公についていくことを表明。
    聖域からでようとして、聖域の大司教とばったり&出る事をお話する。

    だが大司教は認められない。
    聖域には実はヒロインと神官少女に女性がおらず、
    2人が出ると人類は存続できないとかなんとか。
    2人は謝りつつも脱出をする。
    当然、大司教は力ずくでも留めようとするが、
    これをなんとか抜けて聖域からでる。

    だが聖域からでたところで大司教が本気出す。
    ここでピンチの二人に主人公が登場。
    主人公とヒロインにおされる大司教だが、
    もっとだ、もっとよこせリークスみたいな感じで
    光の神から力を受け取る
    彼もヒロインと同じように力を授けられているのだ。
    ヒロインと違ってまっとうな神から。

    神パワーにおされる二人だが、
    ここで例の魔族が乱入し、神官少女も援護をし始める。
    最終決戦。
    大司教は力のもらいすぎで自滅して死亡する。
    人類は滅亡するかもしれんが、
    それでも俺達は共に生きるという主人公とヒロイン。

    戦闘後、魔族と再戦・・・
    となりかけるが、さすがにそんな雰囲気じゃない。
    今回だけは勘弁してやるとまたもや見逃してくれる魔族君やさしい。
    主人公とヒロイン、神官少女

    そして森の中、ヒロインは神官少女と食事しながら
    一緒に食べないかと主人公に問う
    そうだな、と一緒に食事をする主人公
    それを最後にEND

    (分かりにくいと思うので補足すると、
    1章でもヒロインから一緒に食べないかと誘われ、
    リビングデッドだから食事する必要も味覚もない、
    だから食事はいらないといって拒否している)


    ■オマケ
    ゲームに入れるか微妙だけど。

    3人での旅を始めた一行、
    だがその旅に早くも危機が、
    穢れの神がもうちょっと苦しめよと、
    アンデッドや信者を3人に送り込んできたのだ。

    次々と現れる刺客に限界になりつつある3人、
    その3人の前に例の魔族さんがあらわれ、
    炎の神の聖地の1つに案内される。
    (洞窟みたいな所)

    そして、聖地の奥へ進むように言われる。
    この聖地では炎の神の試練を受けることができる。
    それを突破しろと。
    炎の神の試練をしている間は襲撃者もこないし、
    試練を突破し、炎の神の加護をうければこの状況もなんとかなるかもしれない。
    主人公たちは奥へ進む。

    最奥にいくと、先回りしたのか例の魔族が待ち構えていた。
    やっとリベンジマッチができるという魔族。
    それに応じる主人公。
    オマケ編の最終戦闘。

    倒す(殺さない)と主人公が炎の神から力を授けられる。
    一方で炎の神は、恐らくは不必要だと思うが、と言う。
    首をかしげる主人公だが、目的は果たしたので神殿をでる。

    しかし外にでた後は襲撃者はこなかった。
    どういう事だと驚く神官少女、
    しかしヒロインは状況を察した。

    穢れの神は、自分たちの事がどうでもよくなった、飽きたとの事。
    自分が手出しできない炎の神の神殿にいた事も理由だと思うと語る。
    勝手な神だと怒る少女、
    邪神とはそういうものかと納得する主人公。
    今度こそ旅を、3人は再び歩き出してオマケ編END
     
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  5. プハリコ

    プハリコ ユーザー

    4章のプロットを見て気になった点を2点ほど。
    完成を楽しみにしております~

    人間を滅ぼした魔族が主人公に説教、ともすればフレンドリーな態度になったのがちょっと急展開に感じました。この魔族は、主人公とも対峙したことがあるのでしょうか。魔族側でも知性や人間にある程度近い感情があるという設定であれば別ですが。

    あと、人間サイドの光の神の立ち位置が気になりました。
    魔族に人間が滅ぼされている間、この神は静観していたのか、頑張ったけど滅ぼされたのか。大司教に力を与えていることから、4章の時点で存在はしているはずですが、その力があるなら人間に与えて魔族と対峙するんじゃないかな…と。どっちにしても、主人公たちとは相いれなさそうですね。

    主人公は何気にハーレムエンドじゃないか…
     
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  6. エルトン

    エルトン ユーザー

    バーンについてはあまり馴れ馴れしすぎないように描写を気をつけたいと思います。
    神についても結構気にしている人もいるのでサブイベントというか
    本棚を調べれば色々わかるようにしたいと思います。

    で、一応毎度の通りの回答も
    ■魔族側に知性や感情はあるのか?
    最初はややごっちゃになってましたが、
    厳密には魔物と魔族に分かれていて、
    魔族のほうにはあります。
    普通のRPGでもここらへんまったくない方が珍しいですし。

    詳しい内面は種族や個々人によりますが、
    「さあ!回復してやろう!全力でかかってくるがよい!」
    をするような奴もいるんじゃないですかね。


    ■バーン(例の魔族)が主人公に対してフレンドリーすぎないか?
    プロットではそう見えるかもしれませんが、
    実際の文ではあまり馴れ馴れしすぎないように気をつける予定です。

    とはいえ、実際の所、バーンからすれば主人公は
    全く気にかからない相手ではないというのも事実です。
    初対面では「まだ生き残ってる人間」程度の認識ですが、
    身投げアタックを受けて実質的に敗北した後は
    「骨のある奴」程度には思ってます。
    同時に当然ながら悔しいという想いもあり、
    それが作中でのリベンジマッチを望むという目的に繋がっています。


    ■神の立ち位置について
    人間と魔族を地上サイドとすると、
    原則として地上サイドと神は互いに直接の危害は加えられません。
    ただし神は気に入った地上サイドに力を与えるという形で、
    地上サイドに関与できますし、
    地上サイドは神の信仰を廃れさせる事で神に対抗が可能です。
    (神は信仰がなくなると弱体化、最後は消滅する)

    あと地上サイドであればなんにでも力を与えられるわけではありません。
    それを端的に表しているのが大司教の力のもらいすぎで自滅という末路です。
    それこそ相手が勇者の類であれば、
    光の神の力を受け取って主人公&バーンをまとめて瞬殺
    とかやってたでしょうね。


    ■神は戦争時に何をしていた?
    よくあるファンタジーで、
    勇者に加護を与えたり、聖剣や、
    究極魔法を与えたりするじゃないですか。
    それです、それ。
    実際にこの世界には勇者PTみたいなのが居ました、それも複数。
    人間サイドの神達はそういう人達に色々力を貸していたんですね。

    実際勇者PTは魔王と対面するところ、
    RPG的には最終決戦までは進んでいました。

    でも、最終戦闘で魔王に・・・という感じです。

    ちなみに魔族サイドの神も同様です。
    魔王やその配下に力を与えたり与えなかったりしました。
    与えなかった・・・というのは
    魔族サイドの神は基本的に帰属意識や協調性が低いので。


    ■ハーレムエンド
    考えてみれば、主人公は世界に存在する
    全ての女の子を手にしてる事になるのか・・・

    ちなみに初期プロットでは
    神官少女が聖域に残る事も考えてました。
    ただ、それはこの作品のテーマ的に違うよねって。
    自分も最後にこうハーレム感がでちゃう気はして悩んだ所なんですが。

    と書いてある間に思いついたけど、
    最終決戦で殺してしまえば・・・!
    でも主人公サイドにしても聖域サイドにしても殺す理由がない、
    少なくともラスト直前までは生きてもらわないと困るし・・・
    4章とオマケとの間で死にましたっていうのもなぁ。
     
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  7. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    果たしてこれは此処でいいのかどうか。
    さっぱりわからないものの一晩寝るどころか
    一日働いててもまるっきり判断付かなかったし
    書き殴るだけ書き殴ってしまいましょう。

    起動後、タイトル画面が表示される前に
    何らかのBGM(まだ未定)と共に文字だけでつらつらと流れる
    某迷宮探索RPG風味な序文です。

    昏き闇へと それは還った

    救いを求むる者は突き放され
    信ずる者は裏切りに涙した

    勇者が守ろうとしたのは愛する世界
    勇者が守れなかったのは人の心

    深き闇へと 歴史は消えた

    語られる筈の無かった物語
    唯一人 それを知る者が
    静かに その口を開く…

    (画面遷移:タイトルへ)
    タイトル「エメラルドの瞳 UnTold」

    極めてざっくりとシナリオ概要的なのではあるらしいです。
    想像が掻き立てられるのか否か、そこが懸念点。
     
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  8. ぶー太

    ぶー太 ユーザー

    相談というかまだ構想段階なのですが、

    主人公が目標を達成しない話ってやらないほうがいいですかね?

    王国の兵士になるのが目標の主人公で、
    敵を倒すためとか足手まといにならないようにとかの理由で自爆する兵や
    人を殺さなきゃ生き残れない血みどろの戦場をみてしまい
    守るべき異性を見つけて最終的には兵士にはならない話を考えています。
    (どちらかというとその異性が話のメインになるかも)

    兵士になるかの選択肢を出すのが一番いい気がするんですが、両方の話作れる自信がなくて・・。
    (というか情けない話、超短編で複数エンドがあるのを作ったらテストプレイがしんどかったというのもあります)

    主人公が目標を達成しない作品はあんまり良い作品にはならないか意見が聞きたいです
    内容にもよるところも大きいとは思いますがよろしくお願いします。
     
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  9. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    ストーリーにもよると思いますが、あらすじを聞く限りでは、それほど不自然ではないような気がします。
    現実を知って、目標が変わるみたいな展開だとおもうので。
    これが例えばヒロインとか関係なく、
    「ビビッて敵前逃亡して逃げてエンディング」
    とかだとバッドエンドくさいので止めた方が良いと思いますが。
     
    沫那環, 猫二郎, ぶー太他2人がいいね!しています
  10. WTR

    WTR ユーザー

    >主人公が目標を達成しない話

    私もさほど気になりませんね。
    物語の主人公が持つべき目標、目的には表面的なモノと内面的なモノがあって
    どっちかというと大事なのは内面的なほう、と考えます。
    兵士にならなかった、という事実を、ただ目標を果たせなかったと捉えずに
    そこに至る過程でより内面に向けられた重要な目標を見出した、成長した、という形にすればいいんじゃないでしょうか。
     
    沫那環, ゆわかワタベ がいいね!しています
  11. ぶー太

    ぶー太 ユーザー

    お二人ともありがとうございます。

    気分がちょっと作ってみるかという方向に行きました

    兵士をあきらめるきっかけとして
    「国に所属すると国の代表だと思われるから
    国同士の争いを避けるために動きたくても動けない」みたいなのも
    考えましたが、ちょっとスケールが大きすぎるのと
    王様や兵士をシンプルないい人にしたかったので、
    描けなさそうでボツにするつもりです。
     
    沫那環, ゆわかワタベ がいいね!しています

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