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シナリオ・セリフ等の添削・相談スレ

リンクス2018-01-19に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. リンクス

    リンクス ユーザー

    前回投稿しました拙作のプロローグの続きです。三部の内の序盤のシナリオとなります。
    前回はかなり長かったので、要点をつかみ易くする為にも今回から箇条書きとなります。


    (前回の内容)
    国賊の逮捕に貢献した事が認められ、貧民でありながら兵になる事を許された少年(主人公)。

    (今回の内容)
    兵士として訓練する仲間となる貴族の少女と少年に出会う。

    翌日、隣の部屋の訓練生達が仲間の少女と少年をなじる。

    なじられ不機嫌な仲間。兵士が訓練が始まっている事を伝える。

    訓練場に到着し、訓練が始まる。

    訓練が進み仲間の少年の番に。成否でセリフ変化。

    訓練が終わり夜の街へ。主人公は一人酒場へ向かおうとする。

    仲間の少女の兄が主人公に声をかけ、晩酌(?)に。仲間は川辺で会話。

    一週間後、魔法の訓練に。主人公は参加せず仲間の少女のみ。

    訓練が進み、遅れて隣の部屋の訓練生と(強引に連れて来られた)仲間の少年が現れる。

    隣の部屋の訓練生の一人である貴族の少年がイカサマをしていたとして、仲間の少年が指摘する。

    貴族の少年がシラを切り、仲間の少年が成功すればイカサマを認めるとして仲間の少年が訓練に挑むも失敗。

    貴族の少年が仲間の少年をなじる。彼も名家の育ちの為誰も貴族の少年に反論出来ず、仲間の少年が飛び出しどこかに行ってしまう。

    主人公が仲間の少年を追いかけ慰める。

    一か月後、訓練生同士の闘技会が開かれる。

    見事優勝した主人公達。だが城下町が襲撃され……(優勝時。闘技会の結果次第で変化)。
     
    最後に編集: 2018-02-02
    #41
  2. WTR

    WTR ユーザー

    >>リンクスさん
    ちょっとわかりにくいところがあったので勝手に登場人物整理
    間違ってたらすみません

    ・主人公          : 貧民街出身
    ・仲間の少女        : 貴族
    ・仲間の少年(少女の兄?) : 貴族
    ・隣の部屋の訓練生達    : 名門貴族(とその取り巻き?)

    貧民は基本的に兵士になれない、訓練生にも貴族出身がたくさん
    ということはただの兵士ってわけではないのですかね
    あまり軍事に詳しくないんで適当なことを言ってしまいそうですが、士官候補生みたいな?

    ところで訓練の間、主人公の弟や妹はどうしているのでしょうか
    貧民街に残していくのはちょっとかわいそう

    唐突に魔法が出てきましたが
    魔法が軍事的にどんな位置づけなのか気になります

    あとは淡々としていますね
    重要な出会い、重要な関係の掘り下げがされているのだと思いますが
    シナリオというか演出の良し悪しは各場面の会話次第と思います

    仲間の少年は身分を問わず主人公と仲良くしてくれるらしいのと
    不正を許せない正義感を持っていることが読み取れます
    それでいて権力に逆らい切れない人間味も持ち合わせており、いろんな展開を見せてくれそうです

    一方で、仲間の少女はよくわかりません
    もしかするとヒロイン級の人物かもしれませんが描写がない
     
    #42
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  3. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>リンクスさん

    こんばんは。
    今回は、随分とざっくりしてますね。
    ざっくりし過ぎて、今度は疑問点がいっぱいです(笑)


    内容はかかれてないので、よく分かりませんが、端折り過ぎでは?(笑)
    主人公とヒロイン?のお兄さんが晩酌、仲間はなぜか川辺で会話?(何故、仲間は晩酌に誘われてないのでしょう?たまたま主人公を見つけて「ちょっと晩酌に付き合ってくれよ」的なノリでしょうか?)。
    その直後の展開が1週間後というのは話が飛躍していて、ざっくりし過ぎな印象です。仲間は1週間川辺で会話させられ、主人公は1週間晩酌に付き合わされたのかと、一瞬思ってしまいました。そうじゃないですよね、きっと(笑)

    もうちょっと、その1週間にいろいろとありそうな、無さそうな。
    その飛ばし方は内容次第なところもありそうなのですが、そこのあたりの描写はどうなのでしょうか?


    仲間の少年とは、貴族の仲間?(後に続く内容で”仲間の少年が指摘する”とあるので、貴族の仲間では無さそうな印象。とすれば、誰の仲間?直接の記載はないですが、主人公の仲間ということでしょうか?)

    ”仲間の少年が成功すればイカサマを認める”とありますが、何に成功すればイカサマが認められるのでしょうか?

    訓練に成功することかとも考えたのですが、仲間の少年が訓練に成功することと、貴族の少年のイカサマは何か因果関係があったり、イカサマであることを証明できたりするものなのでしょうか?(内容からは、どのような訓練なのかイメージ出来ませんでした。)


    ”彼も”というのは、”仲間の少年も”ということでしょうか?
    仲間の少年も名家の育ちである→誰も貴族の少年に反論できない?
    理屈がよく分からなかったので、もう少し描写をお願いします。

    ”主人公が仲間の少年を追いかけ”とありますが、主人公は魔法訓練に参加しておらず、どのような経緯で追いかけることになったのでしょうか?(参加していないとは出席していないことを示すのではなく、見学をしていたという解釈でしょうか?その場合、兵士として必要な訓練の一環として魔法訓練もあるのであれば、なぜ主人公は魔法訓練を受けずに見学となったのか疑問です。)

    優勝時に、闘技会の結果次第で何が変化するのでしょうか?
    (優勝時における闘技会の結果というのは、”優勝”以外に何かあり得るということでしょうか?)

    以上、よろしくお願いします。
     
    最後に編集: 2018-01-28
    #43
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  4. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>リンクスさん
    あ、何度か読み返して、何となく分かってきました。
    理解力が足りなくて申し訳ない。


    貴族の少年と少女の2人が、仲間になったんですね。で、翌日、なぜかマルフォイみたいな奴(とその一味)が来て、主人公の仲間(ロンとハーマイオニー的なイメージ)をなじり始めた、と(私の勝手な脳内解釈です)。

    そして、なじられて不機嫌になった仲間(と主人公、マルフォイ一味)のところに兵士がやって来て、「訓練始まってるぞお前ら!はよ来いや!」と喝を入れに来た展開でしょうか。

    ところで、その後に訓練場へ到着し、訓練が始まったようですが。その前に訓練が始まっていると兵士が言いに来てなかったですか?(単に、場面は訓練シーンになりましたよ、という意味でしたかね、きっと)


    やっぱり、何の訓練か分からなかったです。RPGだと思うので、戦闘訓練でしょうかね?


    唐突に、ハーマイオニー(ごめんなさい。私の頭ではこんがらがってきたので、便宜上、ハーマイオニーにします。仲間の少年やら少女やら貴族やら、同じようなのがいっぱいで分からなくなりました)の兄貴が登場。仲間というのはハーマイオニーとロンですね。で、やっぱりなんで川辺で会話しているんでしょうかね?

    お兄ちゃんは主人公と秘密のお話しをご所望?
    ロンとハーマイオニーがくっつく伏線?

    ここで、場面は変わるので「1週間後」と表示。
    ここまでの流れはこんな感じで大体合っているでしょうか?


    場面は変わって、魔法訓練になりました。
    ハーマイオニーの出番ですね。
    そこに、遅れてマルフォイ一味と、マルフォイに無理やり連れてこられたロンが現れた、と。

    なぜ、ロンと主人公はこの時、魔法訓練に参加していないのでしょうか?
    戦士系だから?(それなら戦士系の訓練に行くべきところと思われますが)
    ロンは、なぜマルフォイ一味に無理やり連れてこられたのでしょうか?
    強引にということは、何かのイジメ?

    やっぱり、ここら辺の場面はちょっと想像が難しいので、描写が欲しいですね。


    貴族の少年はマルフォイですね(便宜上そうします)。で、「このマルフォイがイカサマしやがった!」とロンがいちゃもんを付けてきたと。

    マルフォイはシラを切るけれど、どういう風の吹き回しか「ロンがこの訓練に成功したら、イカサマしたことにしてやるよ」と言ってきた。そこで、ロンは謎の訓練に挑むも、失敗してしまう。

    マルフォイが「所詮は落ちこぼれだな、ロン」みたいな感じで言い放つと、ロンは「ちくしょう!」と捨て台詞を吐いて泣きながら走り去ってしまいました。名家育ちのマルフォイ(彼も=マルフォイ?)には誰も反論できず、ハーマイオニーも主人公も口を噤むことしかできなかった、と。

    どや顔のマルフォイに、主人公はキッと睨み返し、ロンを追いかけてなぐさめに行った、というところで場面が終了。

    「1か月後」というテロップが流れるわけですね。


    この優勝時というのが、闘技会でのプレイヤーの戦いぶり次第(敗北した場合など)で、準優勝になったり、ドベになったりという事があり得る、という事でしょうか?


    大分、脳内補完しましたが。
    そんな感じの展開と思われますが、合っているでしょうか?

    で、結局、訓練の内容と、それによるイカサマの真偽はよく分かりませんでした。
    あと、魔法訓練あたりの描写ですね。

    あれ?ところで、お兄ちゃんどこ行った?

    補足お願いします!
     
    最後に編集: 2018-01-28
    #44
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  5. わーみん

    わーみん ユーザー

    :kaohi:お疲れ様です。

    ストーリーの展開に関しては問題無いんですけどね。矛盾点も特には無いようですし。
    ハリーポッターのように、温かくもスリリングな学園生活を描くのも良いかもしれませんね。
    ただ一見した感じでは、ストーリーに大きく売り(驚きや仕掛け)になる部分は見受けられないように思えます。
    インパクトのある作品というのは、あらすじの状態でもある程度は売りが見えて来るものですので。
    ※あらすじが面白い作品は、本編も面白いものが多い。

    故にストーリー的な部分ではなく、キャラの性格やリアリティといった、あらすじには見えてこない部分を凝る必要があると思います。そうすれば、プレイヤーを飽きさせずにおけるのではないでしょうか。
    ただ、こういった箇条書きになると、行間部分の面白さを伝えるのが難しそうですが。

    といった感じで感想を終わります。
    制作がんばってくだされー:kaopride:
     
    #45
  6. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    次回作以降予定のシナリオを投下します。まだ姿も形もないのですが、よろしければ、ご指導下さい。

    <オープニング>
    一人の幼い少女がモンスターに襲われている。それを少年(主人公)が助ける。
    少女は少年の従妹で、少年は冒険者名門一家の一人。
    冒険者を目指している少年に憧れた従妹の少女は、自身も冒険者になる夢を少年に語る。
    数年後、少年はとある町で、ソロで活動する冒険者となっていた。
    とある指名依頼を受けてランクアップするために、ギルドに向かう。

    <チャプター1>
    冒険者に来た主人公は受付をしている間、ほかの冒険者に絡まれる。
     補足:絡んでくる二人の冒険者の名前:ゲッスーノ・クサイン
    主人公はソロで活動しているが、冒険者はバディーと呼ばれる相棒と二人一組で活動するのが基本である。
    そのため主人公は「半端者」と呼ばれ、ほかの冒険者たちからバカにされていた。
    指名依頼を受けるためにギルドマスターの執務室へ。
    そこで従妹の少女(名前はレイチェル)と再会し、彼女が依頼人であることを知る。
    レイチェルは『王立冒険者アカデミー』の卒業候補生で、卒業実習のため低ランクのダンジョンを攻略することになっていた。
    その指導員として主人公を指名したのである。
    しかもダンジョン攻略の間、主人公とレイチェルは一つ屋根の下で暮らすことになる。

    <チャプター2>
    ダンジョン攻略を開始した二人は、ダンジョン内で怪しい一団を目撃する。
    魔王崇拝者と呼ばれる彼らに危険を感じた主人公はギルドマスターに報告に向かう。
    その先で元恋人のエレナ、彼女を奪った男性冒険者と再会する。
    主人公の落ち込む様子を心配するレイチェル。

    <チャプター3>
    ダンジョンの人為的なトラップに掛かった主人公とレイチェルは離れ離れになる。
    それは主人公のことをよく思わない、そしてレイチェルを狙う二人の冒険者(ゲッスーノ・クサイン)が仕組んだ罠だった。
    主人公は自分を狙ってきたクサインを撃破。
    更にレイチェルを誘拐しようとしたゲッスーノを倒して、レイチェルを救出する。

    <チャプター4>
    怖い目にあったレイチェルは寝付けず、気になっていたことを主人公に尋ねる。
    主人公の強さは低ランク冒険者の範疇を超えていた。
    それなのに、どうして冒険者としてソロで活動しているのか、と。
    主人公はソロで活動している理由をレイチェルに話す。
    主人公も王立冒険者アカデミーの卒業生だが、学生時代に恋人だったエレナとバディーを組む予定だった。
    しかし卒業直前にエレナは別の男に乗り換え、その際に主人公と付き合っていたのは冒険者名門一家の一人だったからと告げられる。
    アカデミーの生徒としての主人公の成績は中の上程度で、エレナが選んだ男は主席だった。
    名門一家の人間のくせに成績が大したことがないので幻滅したと言われたのだ。
    それが原因で人間不信となった主人公はバディーを組めなくなってしまった。

    <チャプター5>
    ダンジョンを攻略するため再びダンジョンへ。
    ボス部屋の前の転移装置を有効にし、ボスに挑んだ二人だったが、魔王崇拝者たちがボス部屋にいた。
    彼らは自分たちを生贄にしてダンジョンを進化させてしまう。
    身の危険を感じた主人公とレイチェルはダンジョンから脱出する。

    <チャプター6>
    進化したダンジョンに対する緊急会議が冒険者ギルドで開かれる。
    初心者向けだったはずのダンジョンは高ランクダンジョンに進化をしてしまう。
    しかもモンスターが街に溢れ出ようとしていた。
    早急にダンジョンをクリアして鎮静化をする必要があるが、町にいるのは低ランクの冒険者ばかり。
    高ランクの冒険者を呼ぶには時間が掛かり、被害が拡大してしまう。
    唯一、高ランク冒険者並みの実力を備えた主人公は、自分の転移先がボス部屋の前に設定されていることを説明。
    単身でボスに挑み、ダンジョンを鎮静化させる案をギルドマスターに提示する。
    ほかに選択肢の無いギルドマスターは、それを受け入れる。
    レイチェルに必ず戻ることを約束し、主人公はダンジョンボスに挑むため、ダンジョンに向かうのだった。

    エンディング。

    以上です。
    何か不自然な部分があれば、ツッコミをいただけると嬉しいです。
     
    #46
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  7. リンクス

    リンクス ユーザー

    投稿遅くなりました。
    う~ん、情報量のさじ加減が難しいですね。前は多すぎて掴み辛いですし今回は少なすぎて掴めないという。バランスが悪すぎて本当にすみません。

    ネコタさんが登場人物に仮称を付けて下さったので以降それで説明します。

    まず主人公はプロローグの少年君ですが、分かりにくくてすみません。妹と弟どうしたとWTRさんからツッコミがありましたが、主人公は貧民なので盗みとかしないとやっていけないので不問にする代わりに兵士になったという形です。
    ただ妹と弟は国が養っている訳ではありませんが、その事を知っている一部の兵士が独断で施しをやっています。
    酒場で主人公が会った彼はハーマ○オニーの兄で騎士です。酒場の主人公との兄同士のトークは身内の話ですね。
    後世界観としてはファンタジーで序盤・中盤はともかく終盤は暗くなりあまり救いの無い話になります。終盤はネタバレオンパレードなのでこのスレには直接書き込みません。

    隣の部屋の貴族の少年が○フォイっぽいと思われた様ですが大体あってます。
    マルフ○イの取り巻きは全員平民です。実はマル○ォイの一族はロ○の一族と同じ位偉いという設定です。
    身分は女王 > マルフォ○ >= ○ン > (平均的な貴族) > ハー○イオニー(兄含む) > 平民(ほとんどの訓練生) > 貧民(主人公含む) となります。
    年齢はハーマイ○ニー兄 > 隣の平民A(相関図では訓練生B) > 隣の平民C(相関図では訓練生D) > 隣の平民B(相関図では訓練生C) = 主人公 > ハーマイ○ニー = 隣の貴族(相関図では訓練生A) > ○ンとなり、平民Aから上が成人です。
    兵士に呼び出されたのは主人公と仲間達だけで、仲間と隣の部屋一味の喧嘩の後主人公と仲間は自分達の部屋にこもったまま食事も取らないで訓練の時間になったからです。

    訓練はチュートリアルのような物で、最初の訓練は武器を使っての戦闘で二回目は魔法の訓練です。魔法の訓練は攻撃魔法を使うもので、マルフ○イとロ○は魔法を使えなかった為マルフ○イは道具を使ってインチキしロ○は何も出来ずに失敗という結果です。

    闘技会に関してはネコタさんのおっしゃる通りで結果によって展開変わりますが、結論から言うと優勝しないと進めません。
    中盤に一度主人公が変わり、サイドストーリー的な展開(同時期に別の国で起きた出来事)になって終盤に少年に主人公が戻りますが、優勝以外の結果だと中盤でストーリーで終わってしまい最後まで進められないようになっています。
    ストーリーにも関わるので、一応操作が分かっていないプレーヤーの為に闘技会の前に訓練のおさらいが出来る様にしておきたいと思います。

    時系列が○日後などいくつか飛んでいる場面がありますが、テロップ流す間の省略と思って下さい。

    今回の登場人物の一部で簡単な相関図を作りましたので、併せて見て下さい。なおプロローグのキャラ(主人公以外)は今回の相関図にいませんのでご了承下さい。
    相談用簡易相関図.png
     
    最後に編集: 2018-01-28
    #47
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  8. WTR

    WTR ユーザー

    >>ワタベさん

    勝手に骸骨と恋愛simってイメージ持ってました すみません
    冒険者ものですね!

    基本二人行動で成すことを一人で出来ちゃう主人公は馬鹿にされるでしょうか?
    むしろ妬まれてしまったりしまいませんかね
    本当の実力は外で知られていないがギルドマスターだけは知ってるとか
    その理由とか補足があるといいと思いました

    エレナを奪った主席の男性が出てきますが、何か役割はあるのでしょうか
    奪った、となってますが彼のほうからしたら実力を示しただけで何も悪いことをしてないようにも取れるので
    彼のキャラクター次第なんですが嫌なヤツにしたてるなら
    騙して奪い取ったとか、補足エピソードがあるとよさそうです

    周囲と比べて実力が頭ひとつ抜けてる主人公、彼にとって唯一の弱点として描かれている人間不信
    これの明確な解決なくしてエンディングに向かうのは難しそう
    何か人間関係を乗り越えるエピソードが要るんじゃないでしょうか

    幸い?人間不信の原因ともいえるかつての恋敵の役どころが空いてる気がするので組ませちゃうとか
    エレナと今も一緒にいるということは、おそらく彼の実力は学生時代と変わらず優秀なんでしょう
    進化ダンジョンに挑むバディとしては心強い
    過去の遺恨を捨てて、街のため(エレナ・レイチェルのため)共に立ち上がる 
    → 人間不信を乗り越える
    → それぞれのヒロインに迎えられてエンディング

    勝手に作っちゃいましたが、わかりやすいかなと
    もっとも従妹ってなってるあたり、レイチェルはヒロイン枠じゃないのかもしれませんが
     
    #48
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  9. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    >WTR様
    御返信、ありがとうございます。
    レイチェルは従妹ですが、ヒロインです。
    彼女の役割は主人公を人間不信から立ち直らせることです。
    それがエンディングの内容となります。

    エレナを奪った主席の男は、要は主人公の引き立て役です。
    エレナが主人公の恋人というのは周知の事実であったのを、彼が奪い取りました。
    街にモンスターが溢れた時にエレナが襲われるのですが、彼はエレナを見捨てます。
    それを主人公が助けて、エレナが寄ってくるのだけど・・・というorz
    あ、エレナは嫌な女です。ヒロイン要素はありません。

    主人公の実力はギルドマスター以外、知りません。
    一人で冒険者活動をしているので「半端者」と言われてバカにされています。
    主人公が冒険者名門一族の出身であることは知られており、それが妬みにもなっています。
    冒険者は二人一組で活動するようになって一人前という常識があるので、主人公は大した冒険者ではないと周囲から勘違いされています。

    バカにされていた主人公が、最終的に街を救って主人公がヒーローになる。
    というようなサクセスストーリーにしています。

    御指摘、ありがとうございます。

    「基本二人行動で成すことを一人で出来ちゃう主人公は馬鹿にされるでしょうか?
     むしろ妬まれてしまったりしまいませんかね」
    これは盲点でした。

    >勝手に骸骨と恋愛simってイメージ持ってました すみません
    あの骸骨が愛されているようで、笑ってしまいました。ありがとうございます。
    あの作品は完結させていますが、スピンオフとかで二人の出番はあると思います。
    実際、最新作にも「あの方」が最後で出てきますしね・・・
     
    #49
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  10. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>リンクスさん
    こんばんは。
    気になったことと、雑感をいくつか。

    ダークなお話とか政治がらみとか割と好みなので、考察のし甲斐があります(笑)
    もちろん、明るい話の方が好きですよ?(笑)

    一部の兵士が独断で施しをするというのは、ちょっと苦しいかもしれませんね。
    幾つか設定上の問題点を指摘します。

    ・その兵士は他人に対して施しが出来るほど裕福であるのか?
    ・施しを受けた際に、貧民街で暮らすことのリスクは大丈夫?
    ・その施しが”独断”で行われることの必然性は?

    貧民街がどの程度の環境なのか不明ですが、プロローグでの主人公の行動や思想に鑑みるに、およそ危険な地域であると想像します。そういう環境では、結構大変な事態まで考えられますので、妄想をめいっぱい膨らませて、推測してみました。
    まず、その兵士は他人に施しが出来る程度に裕福であるという点。それが出来るのは、感覚的に平民の兵士では厳しそうな気がしますので、ある程度地位のある貴族という事になりそうです。貴族であれば、ある程度内部の事情にも通じていて、妹や弟の情報を握っていることにも納得がいきます。ただ、その貴族は何故施しをすることにしたのかが気になるところです(考えられる理由はありますが、他の問題点がありますので、後述します)。

    次に、貧民街において一部の人間だけが、国にある程度立場を保証されている人間から施しを受けるということは、ほぼ確実に妬みの対象となると考えられます。想像の域ではありますが、主人公の素行を見れば、貧民街の治安はあまりよくなさそうです。そんなところで、施しを受けることがバレれば、妹と弟の身は確実に危険にさらされます。暴力、強盗、村八分・・・先が恐ろしいです。

    そして、一部の事情を知る兵士が独断で施しをする必要性についてです。

    「事が公になることが問題となるために一部の兵士が独断で施しをする」というのならば、その行為を理由に貧民街の人間からゆすられる危険性がかなり高いと思われます。お兄ちゃん(主人公)が居なくなると同時期に妹と弟の健康状態が改善されてくれば、ほぼ間違いなくこの2人は疑われると思われます。強盗が死活問題の貧民達であれば、当然、人の隙を伺う観察眼も鋭くなります。他人を食うことなど厭わない人間性の持ち主がたくさん生活するような場所です。そのような場所に”生活の安全が担保された貴族や平民”が、わざわざ出向いて施しをするのは相当リスキーと思われます(彼ら平民・貴族は兵役による命の危険性がありますが、その見返りに普段は健康で文化的な生活を送れるものと想像します)。なので、人を雇ってこれを行うと思われますが、さて、誰を雇うのか?

    ある程度、言う事を聞いてくれる身分の者(平民あたり)を雇うにも、雇われる者自体危険に晒される行為ですので、中々に難しいでしょう。また、相手が平民でも貴族でも、同時にゆすられるリスクを雇い主自体が負ってしまうため、信用問題もあって更に難航しそうな問題です。そして、並みの人間では貧民に拉致られて拷問でも受ければ、簡単に黒幕を吐露しそうです。黒幕を吐かされれば、その貴族はゆすりの対象となることは想像に難くありません。とても、普通の精神では”慈悲”という理由だけで出来ることでは無いように思われます。ということは、よっぽどの理由が必要となってきそうです。

    一方、事が公になること自体に問題がないのであれば、何故、一部の兵士が”独断”で施しを与えるのかが疑問となります。事が公になって問題がないのであれば、然るべき団体があってもよさそうなものです。また、慈善事業は平民に対してのプロパガンダにもなりますから、民をマネジメントする立場にある貴族にとっては、中々においしい事業です。これを逃す手は普通考えられませんので、力ある貴族がこぞって彼ら(妹、弟、主人公)を利用しようと企む気もします。これによって面白く無いと感じるのは、最も力のある王侯貴族となります。他の貴族が人気を博せば、自分の地位が怪しくなるからです。とすれば、王侯貴族はそういった芽をつぶしにかかる(人気とりを自分たちが優位に行える制度を作る)と考えられますので、結局は国が舵を切って彼らを保護することとなります。こうなってくると、独断では出来なさそうな気配がしてきますね。

    私が思うに無理のない設定を考えるとすれば、妹と弟は貧民街に置き去りにするのではなく、国が保護することでしょうか。保護というとホワイト国家な気がするかもしれませんが、ブラックな国家であっても保護する理由はあります。妹と弟の存在は主人公にとって、いわばアキレス腱(致命的な弱点)のようなもの。保護という名の人質として、生かすも殺すも国次第な状況を作れば、主人公は身動きできなくなります。そうすれば、主人公を死ぬまで国家の犬として使役することが期待できます。


    なるほど。お兄ちゃんトークに花が咲きそうで良いですね。
    お互い、妹が聞いていたら赤面しちゃうような赤裸々トークに期待が膨らみます。
    妹たちが蚊帳の外でよかった(笑)


    「彼も」というのは、ロ〇も、ということですね。
    お互い貴族であるからこそ、ライバル意識が働くわけですね。
    縦割り社会の人間関係という奴ですね、分かります。


    怒り心頭で部屋に籠り、時間も忘れて愚痴トークに花が咲くのは分かりますが、ご飯くらい食べてても良いのでは?(笑)
    しっかり栄養とらないと、今後の訓練に響くのは必至ですよ。


    主人公が訓練に参加しない理由が見えませんでした。魔法の使えない〇フォイとロ〇は強制参加ですので、主人公はそれ以外の何らかの理由で参加していないのでしょうけれど、その理由は?
    最初の武器訓練を受ければ魔法訓練はパスでOK?
    遅れてきた〇フォイとロ〇は、魔法が使えないのに、魔法訓練に強制参加なのは何故?
    〇フォイとロ〇は何故、遅れてきた?できもしない魔法訓練を受けさせられることを覚悟で遅れてきた理由は?それとも、ロ〇を嵌めるための作戦(ロ〇は強制連行っぽかったので)?→やっぱりイジメ?(笑)

    〇フォイはインチキで勝っても、その訓練の評価で「魔法を使える」ことを期待されたら、いずれボロが出るだろうに・・・〇フォイだから、そんなことに頭が回らないのは仕方ない、ということでしょうかね?(笑)

    ここは、きっと伏線なんだろうと期待しています。


    まさかのエンディング分岐の条件だったのですね。これまでの話から、闘技会はチュートリアルの総集編的なイメージで、小手調べ的なイメージでした。そこで分岐されてしまうのはちょっと初心者に酷な気もしますが・・・。まあでも、それも1つなのかもしれませんね(やりこむ気の無い人には、1週目で投げられること必至そうです。トゥルーエンドまで進めさせたい意図があれば、少し工夫が必要になりそうですね)。
     
    #50
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  11. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>ワタベさん
    こんばんは。面白そうなお話しですね。
    今時のファンタジー系ラノベっぽくて、私は好きです。

    ドラマチックなオープニングで、素敵です。
    冒険者の家系というのも、珍しいですね。冒険者って、放浪しているイメージが強いから(笑)

    数々の功績を、その後のチャプターや閑話で提示できるとより説得力が増しますし、世界観も魅力的になってきそうです。
    良い伏線ですね!

    コイツはくせぇ!ゲスっぽい臭いがぷんぷんするぜ!(笑)

    主人公が「半端者」呼ばわりなのは、仲間がいないせいですね。仲間が組めないやつは、信用もされてない証拠。
    強い弱い以前に、冒険者として”誰からも信用されてない(契りを交わした信頼できる友・相方がいない)”のは致命的ということですね。社会的な問題ですもんね。

    レイチェルさんと一つ屋根の下で生活なんて、けしからん! いけない設定ですね!
    ワタベさんったら、いけない人!(笑)


    だが、それが良い(きりっ)


    ・・・冷静にツッコむと、若い女性に対して、それなりの年齢である男性と一つ屋根の下に住まわせる公的機関って、倫理的にアウトな気がします。設定的には美味しいので私はアリにしたいけど、ツッコまれそうな所でもありますね。「しかも」と強調してるあたり譲れない所ですよね、分かります。意地で押し通してください。私は応援してます(笑)



    レイチェルが良い子。男性冒険者になんか言われちゃったんですかね、主人公。

    ところで、チャプター1とチャプター2までで、戦闘らしい戦闘がなさそうですけど・・・

    チャプター1では、とりあえず低ランクダンジョン1つ攻略ですかね?(ボスは適当なそれっぽいやつ)
    チャプター2では、魔王崇拝者達でしょうか?

    話はざっくり決まってからでも、膨らませられそうですね。
    チャプター2でもゲッスーノとクサインの活躍に期待です。


    揚げ足取りですが、トラップは普通人為的なものなので、誰かの意図が絡んだという意味であれば作為的でしょうかね。
    ついに、ゲッスーノ&クサインとの一騎打ちですね。盛り上がる展開です!

    はたして、なぜレイチェルが誘拐されそうになったのか。
    今後の展開に期待です!



    エレナがビッチな件(笑)
    それは人間不信(というか、女性不信)になるかもしれないですが、ちょっと主人公がピュアで繊細な子で、可愛く思いました。
    まあでも、リアルにビッチと付き合ったことのある身としては、この展開は良かったのかもしれませんね(遠い目)。

    誰も信用できない=誰からも信頼されずバディーを組めないというのは、世の中の仕組みを上手く暗示していて、素敵だなと思いました。深読みし過ぎでしょうかね?(笑)


    ”再び”という事は、一回潜ったダンジョンという事でしょうかね。魔王崇拝者たちがいたところですかね?
    という事は、チャプター2では、倒した後に「何かこいつら怪しいぞ?」と感じたのではなく、「こいつら、ガチでやばい!」となって撤退したということですかね。

    このあらすじだと転移装置の存在がこの段階になって唐突に現れたので、チャプター1か2あたりで一度さらっとお披露目しといた方がよさそうですね。ご都合主義と思われてしまいそうなので。

    ところで、ボス部屋の前の転移装置って何でしょうか?
    魔王崇拝者たちの移動手段?

    また、撤退しちゃうんですね。
    リベンジ失敗。


    レイチェルは後から追いかけてきて主人公のピンチを救い、何かラブラブな合体技とか放ってダンジョンボスを倒すような展開が想像できます。が、違うかもしれません(笑)

    ここまで読んだ限りだと、もしかしてダンジョンは1つでしょうか?

    ダンジョン攻略のために潜っては出て、潜っては出てを繰り返して、少しずつ歩を進めていくイメージですかね。

    お話は短編でしょうか。
    面白そうです。


    あと、整理する点としては、先駆者の存在ですね。

    初心者向けダンジョンという事ですので、すでにそのダンジョンをクリアした先駆者がいそうなものです。
    他に中級者、上級者向けみたいなダンジョンもそこかしこにあるような世界観と推測できます。

    先駆者の方々というのは、大体が中級、上級の人たちと思われます。
    初心者の指南役を担うのは、その人たちが妥当そうです。

    王立冒険者アカデミーがあるところには中級や上級の方々がある程度常駐していると思われますので、応援が容易に駆けつけられないところを見るに、舞台はそこからは大分遠い位置にあると考えられますね。舞台は案外、田舎な感じがします。



    で、ここまで好感触だったのですが、最後に致命的っぽいところを指摘いたします。

    物語はレイチェルさんに指名されるところがきっかけとなりますが、王立冒険者アカデミーに指南役となる資格を認められていることが条件になりそうです。が、果たして主人公はその資格を有しているのか?という点が気になるところ。

    半端者の烙印を押されていると、指南役として認められているのか疑問に思います。
    逆に考えても、指南役に認められていながら半端者と思われてることは不思議です。

    となると、バディーを組んでいないことで半端者となるなら、バディーを組んでいることが指南役の条件となりそうです。


    これでは前提が成り立たないので、そうなると、指名なら誰でもできるとすれば、どうか?

    王立冒険者アカデミーの卒業実習という名目上、かなり公的な色合いが強いです。それを「誰でも指名できる」というのは無理がありそうです。

    そこで、名門であることが活きてきそうですが、名門というだけで卒業実習のいわゆる”仮バディー”を任せてもいいものでしょうか? 任せられるとしても、それでは”王立冒険者アカデミー公認”という立場上、半端者と言うには無理が出てきそうです。しっかりとした立場が保証されてますので。

    ここの矛盾点を、どうにかする必要がありそうですね。



    とりあえず、レイチェルさんが良い子で非常に好感が持てます。
    私がダンジョンにレイチェルさんとの出会いを求めるのは間違っているでしょうか?(笑)
     
    最後に編集: 2018-01-30
    #51
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  12. リンクス

    リンクス ユーザー

    順不同で返信させていただきます。

    主人公は魔法がダメな訳では無いのですが、回復魔法位しか使えないので攻撃魔法を使う魔法の訓練に参加出来なかったというオチで、○ーマイオニーだけ不得意ですが攻撃魔法が使えたので参加しています。
    マル○ォイはロクに鍛えて無いので魔法が使えないどころか実は○ンよりも弱いです。魔法が使えると言う事にしておけば、誰も自分に歯向かって来ないだろうという考えです。仮に誰かが噛みついて来たとしても地位でどうにかしようとするでしょう。

    マル○ォイの一族が前回偉いと言う設定を書いていましたが、実はキナ臭い事もやっています。作品の根幹に関わる事なのでお伝え出来ませんが、後半は陰謀に突っ込んで行くストーリーになります。
    もう一人の兄貴ことハーマ○オニーの兄が騎士でしたが主人公達がとうとう騎士に上り詰めます。(特に主人公は)順調過ぎる位の出世街道ですがそれすらも裏があるとしたら……。
    後言い忘れていましたが、この王国はイギリスモチーフなのと平時だと貴族は兵士の訓練すっ飛ばしていきなり騎士になる事、平民はいかなる時でも騎士になれません。微ネタバレですが。

    主人公の妹と弟ですが、弱みとなっていて常に監視され主人公は国や軍に逆らう事が出来ないのはもちろん、失態を犯すだけでも妹弟の命が危険にさらされます。
    軍の中にはそれに気が付いた派閥がいて、その派閥に所属している兵士が旅人のふりをして施しをしているという事になります。
    もちろん先に上げた様に派閥内に独断で施しやっちゃってる人もいますが、その人達はたいてい物の質が良すぎるので注意されています(独断でやっている人は妹弟の見張りになった時に渡しているのが大半)。
    余談の内容と被りますが、王国も一枚岩ではないので主人公寄りの派閥(女王はここに含まれる)もあればマルフ○イ一族寄りの派閥もあります。

    序盤のラストはあまり親切な仕様ではありませんがご了承下さい。
     
    #52
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  13. Ho9tocraft

    Ho9tocraft ユーザー

    参戦機体が確定したので報告します(一応RPGツクールMV版もツクリマス)。
    • バンプレイオス(SRWα3)………リュウセイ。SRXは匠にリフォームされてバニシング
    • ジェミニオン・レイ(SRWZ3)………男主人公?
    • アルティメットまどか(劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編叛逆の物語)………「あちら側のまどか」という設定で登場。烙印のせいで本来の力の一部しか使えない(本編中盤で語られる)
    • エグゼクスバイン………毎度おなじみ凶鳥の眷属。つおい
    • エクスバインガンナー………LR共にこれ。Gソードダイバーは禁句である
    うち、第一話で出すのは一番下と下から2番目
     
    #53
  14. ヨルシ

    ヨルシ ユーザー

    完全にシナリオは出来ていませんが相談します。
    人を賞賛する表現で、一方的に持ち上げるのはいけませんよね?
    お互いを持ち上げ合うのはどうでしょうか?お互い配慮し合える構図を考えています。
    例)A「Bは凄いな!お前は本当に強いよ!火力の主力だな!」
    B「Aこそ凄いぞ!的確に指示を出しているからな!バフをかけてくれなかったらここまでいかなかったぜ!」
    仲間同士の配慮の証明の為に歪な表現かもしれませんがどうでしょうか?
     
    #54
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  15. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    こんにちは。お互い認めあって、褒め合うのは良い事だと思います。ただ、例の表現はなんだか、ぎこちない印象が。言わされてる感があります(笑)


    A「背中は任せたぞ!」
    B「細かいのは任せて!その代わり、そっちのでかい奴をお願いね!」

    大型モンスターと複数体いる小型モンスターを相手に男女2人が力を合わせて戦うシーンを想像してみました。組み合わせとしては、一点突破タイプの戦士と殲滅型魔法を使いこなす魔法使いの2人組でしょうか。互いに信頼してる感があると思います。


    C「足を引っ張るなよっ!」
    D「ふん、お前もなっ!」

    一見仲が悪そうですが、互いの歩調が違うからこそ、互いの足りない部分を補い合える相補的な関係かもしれません。案外、いいコンビだったりしそうです。


    E「ひゅー!とんでもねぇ威力だぜ!」
    F「お主のサポートあっての事だがな」

    Eの掛けたバフでFの必殺技がより破壊力を増したイメージです。決め技直後の掛け合いを想定しました。お互い相手を認めあってるような印象ですね。


    こんな感じで、互いの長所をそれとなく褒め合う自然な会話があると、キャラクターも魅力的に映りそうですね。
     
    #55
    リンクスヨルシ がいいね!しています
  16. チョコワ部

    チョコワ部 ユーザー

    冒険者アカデミー、冒険者の名門、というフレーズが不思議な感じがします。
    冒険者って命がけで収入も不安定で、底辺の職業なイメージなので……。
    こういう概念はむしろ時代遅れかな?
     
    #56
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  17. わーみん

    わーみん ユーザー

    ワタベさんどうも:kaohi:
    拙い考えだとは思いますが、意見をば。

    <オープニング>
    一人の幼い少女がモンスターに襲われている。それを少年(主人公)が助ける。
    少女は少年の従妹で、少年は冒険者名門一家の一人。
    冒険者を目指している少年に憧れた従妹の少女は、自身も冒険者になる夢を少年に語る。
    数年後、少年はとある町で、ソロで活動する冒険者となっていた。
    とある指名依頼を受けてランクアップするために、ギルドに向かう。

    >ふーむ。冒険者ですか。
    20年くらい前に廃れて、またブームになってきた感じですね。
    小説家になろうの存在が大きいのかも。

    <チャプター1>
    冒険者に来た主人公は受付をしている間、ほかの冒険者に絡まれる。
     補足:絡んでくる二人の冒険者の名前:ゲッスーノ・クサイン
    主人公はソロで活動しているが、冒険者はバディーと呼ばれる相棒と二人一組で活動するのが基本である。
    そのため主人公は「半端者」と呼ばれ、ほかの冒険者たちからバカにされていた。
    指名依頼を受けるためにギルドマスターの執務室へ。
    そこで従妹の少女(名前はレイチェル)と再会し、彼女が依頼人であることを知る。
    レイチェルは『王立冒険者アカデミー』の卒業候補生で、卒業実習のため低ランクのダンジョンを攻略することになっていた。
    その指導員として主人公を指名したのである。
    しかもダンジョン攻略の間、主人公とレイチェルは一つ屋根の下で暮らすことになる。

    >ゲッスーノてwゲスい顔をしてるんだろうなぁ。
    &何かラブラブ冒険者生活の香りがしてきましたよ!

    <チャプター2>
    ダンジョン攻略を開始した二人は、ダンジョン内で怪しい一団を目撃する。
    魔王崇拝者と呼ばれる彼らに危険を感じた主人公はギルドマスターに報告に向かう。
    その先で元恋人のエレナ、彼女を奪った男性冒険者と再会する。
    主人公の落ち込む様子を心配するレイチェル。

    >まさかのNTRだと!
    それを見返す展開が大好きなんですよね。

    <チャプター3>
    ダンジョンの人為的なトラップに掛かった主人公とレイチェルは離れ離れになる。
    それは主人公のことをよく思わない、そしてレイチェルを狙う二人の冒険者(ゲッスーノ・クサイン)が仕組んだ罠だった。
    主人公は自分を狙ってきたクサインを撃破。
    更にレイチェルを誘拐しようとしたゲッスーノを倒して、レイチェルを救出する。

    >ふむ。主人公はなかな強いんですね。
    ソロで頑張ってたのが活きたのかな。

    <チャプター4>
    怖い目にあったレイチェルは寝付けず、気になっていたことを主人公に尋ねる。
    主人公の強さは低ランク冒険者の範疇を超えていた。
    それなのに、どうして冒険者としてソロで活動しているのか、と。
    主人公はソロで活動している理由をレイチェルに話す。
    主人公も王立冒険者アカデミーの卒業生だが、学生時代に恋人だったエレナとバディーを組む予定だった。
    しかし卒業直前にエレナは別の男に乗り換え、その際に主人公と付き合っていたのは冒険者名門一家の一人だったからと告げられる。
    アカデミーの生徒としての主人公の成績は中の上程度で、エレナが選んだ男は主席だった。
    名門一家の人間のくせに成績が大したことがないので幻滅したと言われたのだ。
    それが原因で人間不信となった主人公はバディーを組めなくなってしまった。

    >エレナは逝っていい。
    しかし恋愛要素を入れると一気に面白くなる。
    いや、個人的に好みなだけですがw

    <チャプター5>
    ダンジョンを攻略するため再びダンジョンへ。
    ボス部屋の前の転移装置を有効にし、ボスに挑んだ二人だったが、魔王崇拝者たちがボス部屋にいた。
    彼らは自分たちを生贄にしてダンジョンを進化させてしまう。
    身の危険を感じた主人公とレイチェルはダンジョンから脱出する。

    >崇拝者たちパネエ。
    なんという魔王への忠誠。
    っていうか、いきなり展開がやばい事に。

    <チャプター6>
    進化したダンジョンに対する緊急会議が冒険者ギルドで開かれる。
    初心者向けだったはずのダンジョンは高ランクダンジョンに進化をしてしまう。
    しかもモンスターが街に溢れ出ようとしていた。
    早急にダンジョンをクリアして鎮静化をする必要があるが、町にいるのは低ランクの冒険者ばかり。
    高ランクの冒険者を呼ぶには時間が掛かり、被害が拡大してしまう。
    唯一、高ランク冒険者並みの実力を備えた主人公は、自分の転移先がボス部屋の前に設定されていることを説明。
    単身でボスに挑み、ダンジョンを鎮静化させる案をギルドマスターに提示する。
    ほかに選択肢の無いギルドマスターは、それを受け入れる。
    レイチェルに必ず戻ることを約束し、主人公はダンジョンボスに挑むため、ダンジョンに向かうのだった。

    エンディング。
    以上です。
    何か不自然な部分があれば、ツッコミをいただけると嬉しいです。

    >なるほど。
    けっこう素材が面白いと思いました。
    レイチェルが従妹っていうのが新鮮かも。そしてまさかのNTR要素とは。
    ただ、要素はいいんですけど、それらをもっと上手く掛け合わせる方法がある気がします。
    エレナが出てこないし、レイチェルと主人公が仲良くなっていく過程が描かれていない。主席のライバルも描かれていない。
    ゲッスーノ・クサインだけが何故か異常に目立っているというw
    と思ったらWTRさんとのやり取りに具体的な事が書いてありましたね。
    なら、もう何もいう事は無し。ぜひ完成させてくだされ:kaopride:
     
    #57
    ワタベネコタ がいいね!しています
  18. リンクス

    リンクス ユーザー

    ツクールではありませんが、カードワースというゲームの公式設定だとまさにそんな感じでしたね。
    自分でキャラを作って好きなシナリオを選んで遊ぶゲームなのですが、基本的に冒険者のレベルと同じくらいのシナリオでちょうど良い位の難易度で、死ぬと(冒険者の)データ消えますし収入もそれほど多くなかった記憶があります。
     
    最後に編集: 2018-01-30
    #58
  19. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>リンクスさん
    こんばんは。

    攻撃魔法を扱えるという事は、相手に対してそれだけで抑止力になるということですね。ここでは、期待の星〇ーマイオニーでさえ、攻撃魔法が不得手という事ですから、攻撃魔法を扱える存在が割と貴重そうです。しかも、攻撃魔法を扱えるというだけで相手に対して警戒されるレベルであることから、その能力は重宝されていそうですね。軍事的な利用価値は相当高そうです。ややもすると、後半でバンバン攻撃魔法が登場することに対してツッコミが出そうな、危うい設定でもありそうです。これに対しても上手い回避方法を模索しなければならない予感がします。

    余談についてですが、平民が出世できないけれど、貧民出である主人公がなぜか出世できるというのは、相当なカラクリが潜んでいそうですね。そのカラクリに期待です。きっと、物語の中核をなす重大な内容であると推測します。


    妹弟の見張りが「ほれ、肉まんやるよ」「な、何だよ。そんな目でみてんじゃねぇよ・・・」「ちっ。チョコレートやるから引っ込んでろよ」とか言ってるのを想像して、少し和みました(笑)そんな食べ物が出てくるかは知りませんが(笑)

    ただ、見張りとして兵士が立っているのに、施しをしにくる兵士が変装しているのは違和感があります。という事は、見張りは遠くからそっと見守っている感じ?

    でも、それでは妹弟を守り切れるか不安です。彼らは生きているから人質としての価値があるのであって、不慮の事故で死んでしまっては元も子もありません。となれば、やはり傍に居て守ってやるのが道理のような気もします。弓や銃の名手、あるいは魔法使いな兵士が居て、遠方でも追い払えるという設定も考えられそうです。が、平時ならともかく、有事には真っ先に駆り出されそうな優秀な兵士に思えますから、この者たちが見張りとして居残りするかどうかは怪しいところ。ふむ、どうしたものか・・・。

    あるいは、兵士の中には派閥の息のかかったものが潜んでいたりしていて、わざわざ変装しないと近寄れないということでしょうか?

    ただ、派閥の兵士が独断で施しやっちゃって注意されちゃうくらいのオープン具合なので、この派閥というのも割と水面下ではなさそうな気配。誰を見張りにつけるか、上層部で揉めに揉めてそうです。

    なんだか、あまり本編と関係なさそうな妹と弟を巡る問題だけでも、結構面倒な話ですね・・・(笑)
    (思い切って、ツッコまれないことに期待してスルーしちゃいますか?w)


    あと、さらっと吐露されちゃってますが、女王様が主人公寄りの派閥って結構重大な事実な気がしますが。良いんですかバラしちゃって?(笑)
     
    #59
  20. リンクス

    リンクス ユーザー

    女王様の件はズバリ言いますと女王の設定をあまり練っていなかったという致命的なミスです。今回は主人公視点なので、女王と直接かかわる機会が立場的にもあまり無かったというのもあります。
    彼女が一番地位や影響力を持っており主人公や妹弟の生殺与奪を握れる為、スタンスをハッキリさせて無いと善人のフリした悪役と思われてしまうので説明する事にしました。とは言っても何故彼女がこの立場を選んだのかと主人公の置かれている状況を知った理由は流石に言いませんが。

    妹弟の件は設定上そうなっているという解釈で実際には触れない方が楽かもしれませんね。

    順番が最後になりましたが魔法はランクがありまして(メタな事ですが例えるとデフォルト魔法の後ろの数字です)、ランクの低い魔法だとそれ相当の効果しか無いです。なので魔法使いはランクの高い魔法を使いこなせるだけの才能と研鑽を積んでいます。
    主人公と仲間の二人は魔法使いとしてはやっていけないレベルですが、実は主人公は剣に魔力をまとわせる方の魔法剣士位なら出来るレベルです(つまり中途半端)。ゲームの職業的には主人公が魔法剣士・ハーマイオ○ーが戦士・ロ○が剣士とお考え下さい。
    ただしどんなに偉大な魔法使いであっても、魔法を使いすぎると魔力を使い果たして死んでしまいます(魔法が使えなくとも魔力を持たない訳では無いが例外もある)。そして魔法が使えなくても、ひたすら鍛えれば戦えない事も無いです。

    魔法が設定的にも強いので、ゲーム中では物理はMPを消費しないだけの攻撃という位置付けです。その分MPの減りも早めですが、必中かつ無効化される敵は少なめです。
     
    #60
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