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シナリオ・セリフ等の添削・相談スレ

リンクス2018-01-19に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. わーみん

    わーみん ユーザー

    ヨルシさんどうも:kaohi:
    では軽くコメントをば。

    >人を賞賛する表現で、一方的に持ち上げるのはいけませんよね?
    お互いを持ち上げ合うのはどうでしょうか?お互い配慮し合える構図を考えています。
    例)A「Bは凄いな!お前は本当に強いよ!火力の主力だな!」
    B「Aこそ凄いぞ!的確に指示を出しているからな!バフをかけてくれなかったらここまでいかなかったぜ!」
    仲間同士の配慮の証明の為に歪な表現かもしれませんがどうでしょうか?
    >>仲良すぎ!って感じですね。
    たまにならこういうやりとりも良いと思います。
    ただ、やりすぎるとバカップルのイチャイチャみたいになりそうなのでご注意を。
     
    #61
  2. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    ネコタ様、チョコワ部様、わーみん様、ご返信ありがとうございます。
    可能な限り、御返信します。

    ●ネコタ様
    >・・・冷静にツッコむと、若い女性に対して、それなりの年齢である男性と一つ屋根の下に住まわせる公的機関って、倫理的にアウトな気がします。
    説明不足ですが、アカデミーがレイチェルに主人公の家に泊まることを決定しているわけではありません。
    寝床を自分で確保するのも冒険者の仕事の一つであり、本来は宿屋に泊まることが奨励されています。
    レイチェルが勝手に上がり込んできます。役得?

    >ところで、チャプター1とチャプター2までで、戦闘らしい戦闘がなさそうですけど・・・
    チャプター1終了後にダンジョンに入ります。
    ある程度進むと、イベントが発生(魔王崇拝者と遭遇)し、戻ることになります。

    >(ボスは)チャプター2では、魔王崇拝者達でしょうか?
    魔王崇拝者たちとの戦闘は無いのです・・・

    >揚げ足取りですが、トラップは普通人為的なもの
    ダンジョン内にはトラップが自動で設置されています。魔法的なアレです。
    主人公たちが引っ掛かるのは、ゲッスーノとクサインが設置した人工的ものですが。

    >リアルにビッチと付き合ったことのある身としては、この展開は良かったのかもしれませんね(遠い目)。
    同志よ・・・

    >ダンジョン攻略のために潜っては出て、潜っては出てを繰り返して、少しずつ歩を進めていくイメージですかね。
    その通りです。

    >転移装置の存在がこの段階になって唐突に現れたので、チャプター1か2あたりで一度さらっとお披露目しといた方がよさそうですね。
    ダンジョンには1階部分に転移装置があり、登録した転移ポイントに一瞬で行けるようになっています。
    転移ポイントは一か所しか登録できないことになっています。
    同じダンジョンに潜る作品なので、同じ階層を何度も行ったり来たりしなくて済むようにしている措置でもあります。具体的にはチャプター2あたりで出てきます。
    ダンジョンが魔王崇拝者たちによって『進化』し、初級ランクの冒険者では攻略できない。中級冒険者は初心者ダンジョンに入らないので、転移ポイントが設定されておらず1階から攻略を勧めないといけないので時間が掛かる。上級冒険者はそもそも町にいない。レイチェルと初心者ダンジョン攻略を進めていた主人公はボス部屋の前に転移ポイントが設定されていて実力も上級冒険者並み。なので主人公が一人で行きます。

    >初心者向けダンジョンという事ですので、すでにそのダンジョンをクリアした先駆者がいそうなものです。
    ダンジョンは何度も冒険者たちによってクリアされています。
    一定期間が過ぎるとボスやモンスターが復活しリポップされる設定です。

    >舞台はそこからは大分遠い位置にあると考えられますね。舞台は案外、田舎な感じがします。
    田舎ではありませんが、その通りです。

    >物語はレイチェルさんに指名されるところがきっかけとなりますが、王立冒険者アカデミーに指南役となる資格を認められていることが条件になりそうです。が、果たして主人公はその資格を有しているのか?という点が気になるところ。王立冒険者アカデミーの卒業実習という名目上、かなり公的な色合いが強いです。それを「誰でも指名できる」というのは無理がありそうです。
    王立冒険者アカデミーでは成績上位10人に指導役となる冒険者を指名できる特典が与えられるという設定です。
    ダンジョンは複数あり、初心者ランクのダンジョンを先輩冒険者とクリアすることが卒業実習の内容となります。
    たいがいは有名な冒険者を指名しますが、レイチェルは旧知の仲である主人公を指名しました。
    決定権は冒険者ギルド各支部のギルドマスターにあるのですが、主人公の実力をギルドマスターは知っているので許可したということになっています。

    >私がダンジョンにレイチェルさんとの出会いを求めるのは間違っているでしょうか?(笑)
    らのべぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
    間違ってないと思います。(キリッ

    ●チョコワ部さま
    >冒険者って命がけで収入も不安定で、底辺の職業なイメージなので……。
    本作品ではダンジョンやモンスターが資源となっており、それを確保するのが冒険者と呼ばれる職業の仕事となっています。やくざな連中ではありますが、重要な役割を持っており国も学園を設立し育成を進めているというような感じです。
    収入が不安定で命がけっていうのは合ってますが、底辺というわけでは無いです。
    時代遅れとかではなく、そういう作品として楽しんでいただければ。

    ●わーみん様
    >まさかのNTRだと! それを見返す展開が大好きなんですよね。
    自分も大好きです。

    >ふむ。主人公はなかな強いんですね。ソロで頑張ってたのが活きたのかな。
    主人公が強いので、ヌルゲーです。

    >エレナが出てこないし、
    エレナは『再開』『回想』『モンスター襲撃』『エンディング』で登場予定です。
    いずれも最低なクズっぷりを描きたい。マジで死ね。

    >レイチェルと主人公が仲良くなっていく過程が描かれていない。
    レイチェルとはダンジョン攻略を進めていくうちに仲良くなっていきます。
    某3D素材を使用しますが、イラストもありで。

    >主席のライバルも描かれていない。
    こいつは、あんまり登場しません。チョイ役です。
    しかもエレナを見捨てて、どっかに行きます。クズです。

    >ゲッスーノ・クサインだけが何故か異常に目立っているというw
    中盤のボスキャラです!
    完全悪役なので、ボコボコにしてやろう。
     
    #62
    チョコワ部, ネコタわーみん がいいね!しています
  3. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    楽しそうで良いと思います。
     
    #63
  4. わーみん

    わーみん ユーザー

    チョコワ部さんどうもー:kaohi:

    >冒険者アカデミー、冒険者の名門、というフレーズが不思議な感じがします。
    冒険者って命がけで収入も不安定で、底辺の職業なイメージなので……。
    こういう概念はむしろ時代遅れかな?
    >>今は矛盾点があるのがデフォな時代です。
    それに、それを言ったら遊戯王やポケモンの世界も大分アレな感じなので……:kaodes:
    それぞれが楽しめればいいんだと思います。
    まぁ、かくいう僕もひっかかる作品は多々ありますけどね。
     
    #64
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  5. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    既出だったらすいません。
    >貧民街で男はその場にあった身を隠せる大きさの布を奪い取るとローブの様に被さり、貧民街を抜け城下町から脱出しようとしていた。
    >男に毛布代わりにしていた布を奪われ目を覚ますと男が逃げ去って行く最中であった。
    主人公は屋外で寝ていたのでしょうか?
    貧民なので、そういうことはあるかもしれませんが、弟や妹も屋根の無い場所で暮らしていた?
    屋内なら男が不法侵入してきたことになりますが、それは身を隠すため?
    貧民街なのに主人公の危機管理能力が低く無いですか?
    逃走中の男が民家に押し入る理由は人質を取るためとかが目的な気がしますが、布だけ奪うというのは不自然な気がします。

    >男から布を奪い返す事にした。
    布を奪い返すために幼い弟と妹を貧民街に残していくということに、私も違和感を感じました。
    母の形見ということですが、ただの『布』が形見なのはちょっとショボイというか何というか。
    母が使っていた『コート』だったり『マント』だったりの方が良いのではないかと思いました。

    >どこからか拾ってきたのか少年は懐から得物を取り出す。
    本当に、どこから拾ってきたのでしょうか?
    ナイフなら護身用ということで説明ができますが、それでは「どこからか拾ってきたのか」という表現が不自然です。また剣などを主人公が持っていたとすれば、貧民であるのに剣を持っている理由が必要になると思われます。何かしら『武器』を魔法で出せる能力を主人公は持っているという設定なのでしょうか?

    >戦いの末、少年は男を倒す。活躍が認められ兵となる事を許されるのであった。
    主人公は武術の心得があったということでしょうか?
    その背景についてはシナリオの根幹に関わることだから言えない?

    >門番は男の協力者で、本物の門番は残念ながらお亡くなりになっています。後でしゃべられても困りますからね。
    本物の門番を男の仲間が殺した?
    その場合、男の仲間たちは何処に行ったのでしょう?
    男が主人公に追われていることを知っているはずなので、助けに来たりしないのでしょうか?
    門番自身が協力者だった場合、男が門番を殺したことになりますが・・・
    主人公に追われているのに、そんな時間は無いですよね?

    >主人公は貧民なので盗みとかしないとやっていけないので不問にする代わりに兵士になったという形です。
    「国賊の逮捕に貢献した事が認められ、貧民でありながら兵になる事を許された」とありましたが、変わりました?

    >妹と弟は国が養っている訳ではありませんが、その事を知っている一部の兵士(ハーマ○オニーの兄で騎士)が独断で施しをやっています。
    ちょっと無理があるような・・・(個人的主観)
    施しということは弟と妹は貧民街に残されているということですか?
    家族である弟と妹を捨て置くような主人公には思えないです。
    また兵士が面倒を見ているというのも、どうしてハーマ○オニーの兄がそこまでやるのでしょうか?
    『男』を追っていたのが、ハーマ○オニーの兄だから?
    兵士に勧誘されたときに、弟と妹を施設に入れてもらえるようになったとか、兵の宿舎で使用人として働くことになったとか、そういう設定の方が個人的には無理がないような気がします。

    >兵士として訓練する仲間となる貴族の少女と少年に出会う。
    貴族が兵士として訓練するというのは、ちょっと違和感を感じます。
    寮に入っているようですし、兄は騎士なのに妹のハーマイオニーは兵士になろうとしているのですか?
    主人公が訓練をすることになっている機関が、どういったものなのか気になります。
     
    #65
  6. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>ワタベさん
    返信ありがとうございます。大分しっかりとした設定ができていそうですね。
    ダンジョンが自然(山とか海とか)と同じように存在し、人間社会において資源の1つとなっている設定ということですよね。それ系統の作品だとお見受けしました。
    話の展開はとても自然な流れで、しっかりと伏線を張っていけばそれほど矛盾したりご都合だったりすることは無いように思います。

    王立冒険者アカデミーは、実力主義的な感じなんですね。冒険者育成アカデミーの基本的価値観でもありそうです。
    エレナの価値観ともマッチしています。ゆえに、エレナのビッチ感は少し薄らぐ印象。
    実力主義だから、主席男になびくのは、その世界の理なのかもしれません。シビアな世の中です・・・。

    無用な心配だと思いますが、あまり、この色を濃くし過ぎてプレイヤーを世界観と同調させ過ぎないようにしたいですね。エレナの行動が普通に見えてきちゃって雑魚はひっこめ雰囲気が濃厚にならないようにしたいなぁと思いました。ちょっとエレナとよろしくやっている過去を見せるなどして「あんなに仲良かったのに裏切っちゃうの?ひどい!」と思わせたいところ。私はレイチェル推しなので、対比のためにもエレナはビッチのままでいて欲しい(笑)

    ところで、レイチェルの話から主人公は、公的には「低ランク」とのことですが。ランクと冒険者の級位はあまり関係なさそう?

    中級・上級冒険者(初心者以上を指す)でもあまりランクの高い仕事をこなしていなければ万年低ランクということもあり得る、ということですかね。多分、あまりシナリオに関わってきそうな感じはしない設定部分だと思うのですが、級位やランクの定義も、ふと気になりました(ただ気になっただけです)。

    あと、個人的な見解かもしれませんが。アカデミーの持つ”王立”という立ち位置は、やはり厳格そうな気がしています。普通は有名人や実力者が付き添いしてくれることが多いというのであれば、それが慣習なようにも思います。ルールとしては誰でもよく、また、主人公が上級者にも並ぶほどの実力を持っているとしても「低ランク」で「半端者」である者を起用するのは、沽券に関わる問題であるようにも思います。たとえ上位卒業候補生の特権であっても、難色を示しそうなところです。

    そういった部分の解説的な演出は入る予定でしたでしょうか?
     
    最後に編集: 2018-01-31
    #66
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  7. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    御意見ありがとうございます。
    レイチェル推しですか私もです。エレナも気になってる?

    >王立冒険者アカデミーは、実力主義的な感じなんですね。
    そこまでの設定は考えていませんでした。
    いちおう学校なので、成績が良くて頑張った人に御褒美がある程度の認識です。

    >対比のためにもエレナはビッチのままでいて欲しい(笑)
    ビッチというか、嫌な女です。それをどこまで表現できるかが問題だ・・・

    >ランクと冒険者の級位はあまり関係なさそう?
    世間的にはイコールと考えられています。
    冒険者ランクは下からブロンズ、アイアン、シルバー、ゴールド、プラチナとなります。
    ブロンズとアイアンが初級、シルバーが中級、ゴールドが上級、プラチナが英雄クラスでしょうか。
    主人公はアイアンですが、レベルと実力はゴールド並み。
    ゲッスーノ、クサイン、エレナ、エレナの恋人はシルバーです。
    ランクは彼らの方が上なので、実際には主人公よりレベルが低いのに偉そうにしてきます。
    具体的なレベル差で言うと、主人公が40近いのに対し彼らは20半ばぐらいです。
    主人公はエレナに裏切られて必死に頑張りました。

    >エレナとよろしくやっている過去を見せるなどして「あんなに仲良かったのに裏切っちゃうの?ひどい!」と思わせたいところ。
    それ良いですね。回想シーンに入れようかな。

    >「低ランク」で「半端者」である者を起用するのは、沽券に関わる問題であるようにも思います。
    そこまで深くは考えていませんでした。
    『王立』とありますが、冒険者は自由な存在なので、王国もそこまで厳格にはしていないようです。
    各支部のギルドマスターが指導員として不適当とした場合は受けることが出来なくなるので、その辺りは冒険者ギルドとアカデミーが連携しているというので、どうでしょうか?

    >ランクの高い仕事をこなしていなければ万年低ランクということもあり得る、ということですかね。
    主人公はアイアンランクなわけですが、シルバーランクに上がるための要件として『指名依頼を受けること』というものがあります。
    『指名依頼』とは読んで字のごとく、「このクエストをこの人にやってほしい」とギルドに依頼をされることです。
    主人公は「半端者」であるため信用がなく、指名依頼を受けることが出来なかったのでアイアンランクにとどまっていました。
    中級のダンジョンなら一人で攻略できる実力があるとの設定ですが。
    レイチェルが卒業試験の指導員に主人公を『指名』し、彼がシルバーランクに上がるための要件を満たそうとするところから物語は始まります。
    実は需要な部分でした。
     
    #67
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  8. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>ワタベさん
    こんばんは。
    主人公めっちゃ強いですね。エレナ追い越しちゃってる(笑)

    ランクと強さは大体相関しているんですね。ただ、ランクは客観的に評価できる条件が必要となるため、試験をさぼったりすると上がらないという感じですかね。

    ランクアップの条件に「指名依頼を1件以上受けていること」というのがあるんですね。なるほど。そうすると、主人公にとっては、この降ってわいた話を断るわけにはいかないですね。その条件が鬼門過ぎて、苦労してそうですし。


    各支部ギルドとアカデミーが連携をとっているのは、良いと思います。実地研修を行うために卒業候補生がアカデミーから派遣されて、各支部ギルドはアカデミーから指定された評価項目について実地研修を通して評価を行う。ギルドはその業務を担っている、というのは自然だと思います。そこで、各支部ギルドが指導員の選定、資格はく奪などの権限を有している、ということですよね。

    ただ、それは責任の所在がアカデミーからギルドになるだけのように思います。


    いやね、私としては、特にこれが良いとか悪いとか言うつもりではなくてですね。
    例えば、ワタベさんがギルドマスターであるとして、それでいいですか?ということ。

    「責任もって評価よろしくね!」と派遣された王立冒険者アカデミーの上位卒業候補生の指導員として、「低ランク」「半端者」を起用すること。何かあったりした時の責任は、あなたにあります。「実力は上級者クラスだけれど・・・」ということで「よし、こいつに任せようか!候補生の希望でもあるし!」となるかどうかですけれど。いかがでしょうか?

    納得いく理由であれば大丈夫ですし、「ん~、微妙・・・」と思うのであれば、もう少しよさげな理由を考えた方が良いかもしれません(自分で微妙だと思う理由は、きっと、プレイヤーにも納得してもらえません)。
     
    #68
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  9. リンクス

    リンクス ユーザー

    貧民街の住宅事情ですが、屋根と壁がついているが通りに面した部分には壁が無いか高くても腰の高さ位の仕切りしか無いイメージで、例えるとトタン屋根の車庫が近い感じです。もちろん全て掘っ立てで、四方に壁が付いていて視覚的にも家(小屋)と認識できるレベルのものは裕福(?)な方です。

    (本物の)門番の行方ですが偽門番が殺しています。彼らは謎の男に協力していますが、男共々事件後の消息や正体に関してはネタバレになるので不明とさせて下さい。

    主人公が布切れ一枚に命を懸ける理由ですが、主人公と妹弟らにとって母が金を払って手に入れた物で、盗品では無い自分達の所有物だからこそ大切にしている訳です。裏を返せば人から盗んだ物を奪われても文句を言わないのがこの貧民街のルールです。
    ちなみに母はスリなどは出来なかったのでゴミ拾いなどで稼いでいました。

    主人公の武器は貧民街に落ちていた物を拾って使っています。先述した貧民街のルールに則って「盗んで」います。
    兵士になった理由ですが、主人公の犯して来た犯罪の口止めが主な表向きの理由となります。実はそれ以外の理由もあるのですが核心となるのでお話しできません。すみません。
    犯罪の口止め以外の(表向きの)理由ですが、兵士になってからの主人公の妹と弟は人質の様なものなので(主人公が)王国に逆らう事は事実上不可能です。また主人公自身は貧民街の代表などではありませんが、城下町としては貧民を追い出したいので貧民街自体の存亡にもかかわっています。
    残された妹弟が大事に巻き込まれる羽目になった他の住人に野次を飛ばされたり、貧民街にやって来た兵士達が見せしめに街を焼こうとするといった描写を考えてみたのですが検討します。

    主人公らが訓練を受ける場所は王国の軍です。
    兵と騎士の線引きですが、平時だと平民が兵士となって貴族は直接騎士になります。今回は平時にあたらなかったので貴族も兵士となる為の訓練を受ける事になっています。
    大半の兵士は城の外にある兵舎に入ってますが、”たまたま”新兵が多く入りきらなかったので城の空き部屋に詰めている者もいます。主人公達とライバルがそれに該当します。

    ハーマ○オニーの兄は酒場に行こうとしたら噂の新兵を見つけたので声をかけた感じです。プロローグの謎の男事件の時は関わって無いのと主人公に会った後も貧民街に立ち寄っていないです。
     
    #69
    ネコタ, WTRワタベ がいいね!しています
  10. WTR

    WTR ユーザー

    >>リンクスさん

    布切れ一枚に命を懸けること、偽の門番の行動が合理的でないこと
    このあたりは私も含めて複数の方が ん?と思ったところみたいです

    補足で解説されていますが
    補足を読めば辻褄が合っている、っていうのはこの際関係ないのでは?
    あくまでゲームシナリオです
    ゲームの中で語られなければ意味がない

    布切れについて考えてみると
    冒頭の冒頭で事が起こっていますから
    プレイヤーは布切れの価値も貧民街のルールも知りません
    布切れ1枚 > 弟妹 > 自分の命 みたいな価値観を持った主人公に見えるだけです

    では補足で書いているようなことをゲーム演出に組み込んで解説する?
    それも悪手だと思います
    プレイヤーは布切れに興味がないし、なによりテンポを損なう

    布切れへのこだわりは感じますが、それでも再考の余地ありと思えます
    わかりやすい形見の品なら誰も疑問に思わないのに、布切れであることが演出を難しくしている

    補足がないと伝わらない、しかし補足が鬱陶しい
    布切れの件に限らず、こういうシーンが散見されます

    小説と違って地の文がないゲームは、こういう設定の解説が苦手な媒体だと個人的に思います
    何も考えてないと、この解説を全部キャラクターのセリフに落とすことになって
    よくある説明臭くて退屈なフリゲ会話の出来上がりです

    もう一歩踏み込んで本筋を明らかにして
    本当に譲れない線だけでまず構成してみるのがよくないですか
    フレーバーを加えるのはあとからできます
    現状はネタが散らばり過ぎていて、何が本当に演出したいことなのかわからないのです
     
    #70
    ワタベ, ネコタオヤジ狩り がいいね!しています
  11. リンクス

    リンクス ユーザー

    前回投稿したプロローグから変更してみました。

    ★プロローグ
    王国の城下町にある貧民街に住む一人の少年は、郊外の森での狩りを終え城下町へと戻ろうとしていた。
    すると謎の男が何者からか逃げようとする姿を目撃するが、偶然男と目がかち合う。
    生きる為とは言え数々の犯罪を犯し、今まさに城下町の門限を過ぎ密猟している事が知れれば、証拠は揃い少年の命は無いだろう。
    男に義理は無いが、少年の生活の為には死を持って償わせるしか無い。
    少年は、いつの間にか自身や妹弟に食べさせるはずだった狩りで得た成果物を放りだして男を追っていった。

    少年は気付かれない様男を追う。男は城下町の憲兵を振り切ったにもかかわらず追われている感覚を感じ、先ほど目が合った少年が追いかけてこないとも断定出来ない為森に逃げ込み追っ手を撒く事とした。
    男は森の奥深くまで入り込み、一息を付こうとするが突如気配に気づく。するとその場に先ほどの少年がおり男は驚きを隠せないでいた。

    少年は懐から狩りに使う得物を取り出し、男に得物を突きつける。男も居場所を知られる訳には行くまいと少年を始末しようとする。かくして戦いが始まった。

    戦いの末、少年は男を倒す。男は足を切られ逃げる事が叶わないと悟ったのか、少年に止めを刺す様懇願し、少年は言葉通りに止めを刺そうとする。
    だが男を追っていた憲兵が駆けつけ少年は手を止める。男は少年に忠告するも少年は聞く素振りすら見せずに立ち去り、代わりに憲兵がいるのみであった。

    森を離れ城下町に戻ろうとした少年。そこに憲兵が現れ、少年は身構えるが憲兵は少年を冒険者と勘違いしているのか感謝の意と驚きを見せる。
    その後少年は貧民でありながら、平民という事にされ活躍が認められた事により兵となる事を許されるのであった。


    以下返信
    冒頭のキーアイテムですが、主人公一家は貧乏かつ社会的地位も低く(盗んだ物以外で)良い物持たせるとそれはそれで違和感出るので変更はかなり難しく、主人公と男が出会う場面から変更しました。とは言え主人公(厳密には妹弟も)の素生がシナリオの根幹にある為、主人公周りの設定の大幅な変更は難しいです。
    投稿部分には含まれていませんが男が城下町から逃げる場面も変更しています。

    後は兄弟を貧民街に残らせたいので、主人公は最初に腕の立つよそ者と勘違いされ、兵士になる時によそ者ではなれないが兵士になる事は確定している為、平民と嘘を付かざるをえなくなった事にしています。
     
    #71
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  12. WTR

    WTR ユーザー

    >>リンクスさん

    さらに殺伐としましたね…
    なんか文句をつけてばかりで申し訳ないですが
    やっぱり少年が男を襲う理由付けが強引というか、補足がないと理解できない気がします
    狩りをしてたら死罪っていう背景はなかなか思い浮かびません

    最初のパターンでは男が襲い掛かってくる形だったので
    そこはそのまま採用したらどうでしょう
    何者かから逃げている風の男なら、誰にも見つかりたくない状況なんだなとすぐに認識できます

    少年が森で狩りをしていたら憲兵に追われている男と出会い、襲われる
    正当防衛で戦い、トドメは刺そうとせずに逃げる、くらいが自然じゃないでしょうか
    逃げるときにチラっと憲兵に見られていて、あとで採用の話につながる…みたいな
     
    #72
    ネコタワタベ がいいね!しています
  13. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    ネコタ様。御返信が遅くなり申し訳ありません。
    現代日本ではネコタ様のご指摘は、ごもっともだと思います。
    ですがゲームの舞台となるのはファンタジー世界の文明レベルとしては中世ヨーロッパあたりを念頭としています。
    冒険者の行動については自己責任とされる部分が多くあります。
    例えばギルドは冒険者にクエストを斡旋しますが、これを引き受けた冒険者が死亡したとしても何ら責任を負いません。受付時にクエストが当該冒険者に合っていないとすれば口頭での注意は行われますが、それを無視するのも受け入れるのも冒険者の勝手、とされています。あくまでギルドの仕事はクエストの仲介、冒険者ランクの設定、情報提供などです。

    これを踏まえて、例えば王立冒険者アカデミーの生徒が卒業実習を受けて失敗。最悪の場合、死亡することになったとしても冒険者ギルドのギルドマスターには何ら責任を負うことはありません。もし仮に責任を取らされるということになった場合、この手の依頼を引き受けるメリットがギルドにありませんので、そういった責任論が存在すること自体が不自然ではないかな、と考えます。
    またクエスト自体は低ランクのものに該当しますが報酬は高いものというので、どうでしょう。シルバーランクの冒険者には簡単なお仕事です。万が一はありますが、失敗する確率は非常に低いクエストということであれば、それほど責任感を感じる必要性も無いと思われます。NPCあたりに、このあたりの説明をさせると良いのではないかと思いました。

    またギルドマスターと主人公は、ある種の信頼関係があるというのは、どうでしょうか?
    主人公も王立冒険者アカデミーの卒業生ですが、その際の指導教官がギルドマスターという設定も、ネコタ様のご指摘で面白いのではないかと思いしました。主人公は低ランクで二人一組で行動していないため『半端者』と言われていますが、実績などを見れば優秀な冒険者です。人格的にも問題ありません。冒険者としても優秀で、すでに何度かギルドマスターの頼みで、こういった依頼を何度か達成しているとしても良いかと思います。
    こうした事情があればギルドマスターが主人公にレイチェルからの指名依頼を受けさせるのは不自然ではないのではないかと考えますが、どうでしょうか?
     
    #73
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  14. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    自分もWTR様同様、時間外に狩猟の現場を目撃されただけで男を殺そうとするのは非常に乱暴なことではないかと思いました。まるで凶悪な犯罪者です。主人公に共感できなくなります。
    また目撃されただけで男を追いかけようとする理由も不自然と思いました。
    同じく時間外に城壁の外で活動しているのであれば、主人公と同じ犯罪者か公的な機関の人間と推測できるのではないでしょうか。そして男の怪しさから主人公と同じような境遇であると推察できるため、これをわざわざ追いかけて殺すよりは、その場から逃げ去ることの方が重要な気がします。
    あと城壁で時間外に狩猟をしているだけで処刑、というのも不自然では?
    刑罰が重すぎるように思います。
    また物語の舞台は王都であるとされており、時間外で門が閉められた状況であれば主人公は家に帰れなくなるのではないでしょうか。私の方で貧民街は王都の中にあるスラムのような印象を持っており城壁の中に存在していると推測します。王都という場所で簡単に時間外でも出入りできるような状況は不自然だと考えます。もし王都の城壁周辺に貧民街があるのだとすれば、時間外に狩猟を行っていて処刑という制度自体に疑問を感じます。取り締まりが不可能だからです。

    上記を踏まえ、私もWTR様同様、森で狩りをしていたら逃げてきた男と遭遇。
    男に敵と勘違いされ戦闘になり、返り討ちにする。
    駆け付けてきた憲兵を見て逃げられないと悟った男は、主人公に言葉を残して自害。
    死亡したとはいえ男を捕まえた主人公の強さを知った憲兵は、主人公を軍に勧誘。
    幼い弟と妹を養っている主人公は、それを好機と見て軍に志願する。
    無事に入隊を果たした主人公だったが、実は貧民街育ちで違法なこともしていたことを調べられて脅され、弟や妹を人質に命令を聞かされる。
    といったところで、どうでしょうか?

    あと平民の下は奴隷になると思うので、貧民街に住んでいるとはいえ主人公は平民ではないでしょうか?
    たとえば『市民』と『貧民』に分けられているとすれば良いとは思いますが、『貧民』は軍に入れないのだとすれば、その理由が必要になると思います。
     
    #74
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  15. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>ワタべさん
    こんばんは。
    なるほど。責任論については、問題なさそうですね。こういう、現代(プレイヤー視点)とファンタジー世界での価値観や倫理観の違いというのは、絶対に出てくることでもあります。プレイヤーの共感を誘うためにも、作品ではそれを"直接的な言葉ではない方法"で上手く表現出来たら、素敵だなと思います。

    卒業候補者の受け入れについて利害関係が出てくるところを見ると、ギルドと王立冒険者アカデミーの経営(運用)は別な組織なんですね。その辺りも、モブの会話なんかに忍ばせておくといいかもしれませんね。

    ギルマスと主人公が元師弟関係というのは非常に良い設定だと思います。一時的とはいえ、一緒に命を共有したパートナーであれば、情もあるというもの。

    実を言うと、私の中では、この実習は『仮バディー』という、利害関係だけでない信頼関係を養う役割もある大切な儀式の1つだと思っていました。師は弟子を育て、また、弟子から師は学んでいくという、この相互理解の過程が、この作品の核になると感じたからです。

    ギルマスとして主人公の近況は把握していると思うので、師として、今の主人公にはこの儀式が必要と考えるのは、不自然な事ではないと思います。

    また、このような"自己責任"という言葉が背景にある殺伐とした雰囲気の中で、強く輝く意義あるものが『バディー』という強固な信頼関係だと、勝手に考えていました。そこが、私がこの作品で最も気に入っているところです。(ホントはそんなの無いよ、という事でしたら、すみませんw勝手な妄想でしたw)

    その点を演出でうまく表現できると、グッと作品の魅力が増しそうな設定だなと思います。


    あと、特にギルマスから依頼があってこなしたという内容は不要かもしれません。そこら辺の適正はギルマスとの仮バディー話で証明させれば良さそうです(むしろ、依頼をされてこなしていたら指名依頼が無くて困っているというシナリオに響きそう)。
     
    #75
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  16. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    >>リンクスさん
    こんばんは。
    ごめんなさい。ワタベさんと同じ意見で、主人公が凶悪犯にしか見えません(苦笑)。

    冒頭のこの部分で私が主人公から受けた印象は、数々の犯行を重ねた凶悪犯で、さらには保身のために面識もない男を目が合ったという理由で殺害せんとするトンデモ野郎です。いつの間にか、妹弟を守るという男らしさも放り出したバーサーカーみたいに感じました。捕まったら死罪は確定かもしれませんが・・・どうしてこうなった。

    もう、この時点で、狩りの様相を呈しています。

    懇願しなくても、問答無用で殺害してそうです。だって、そもそも殺ることが目的だもの。
    足を先に切り落としたのは、逃げられたり避けられたりという面倒を排除して確実に殺害するためですよね。

    棚ぼたで極悪犯の少年は貧民から平民に昇格しました。という印象しか受けませんでした。
    もう、かつての面影がない・・・

    前は主人公にヒーローらしい一面があったのですが、一転して完全なヒールとなってしまったのは、なぜでしょうか?
    物語自体が変わってしまったような気がしています。
     
    #76
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  17. WTR

    WTR ユーザー

    私も前回の投稿から少し見直してみました
    大筋は変わっていませんが、より実践的にゲームイベントとしてどう組むかとか
    プレイヤーに情報を開示するタイミングとかも考慮したつもりなので
    前回の投稿内容を知らないつもりで見てもらえると助かります

    長くなったので畳みます

    ■登場人物
    ルイン (主人公:ネクロマンサー)
    リヴ   (お嬢様:リビングデッド)
    エルミナ   (リヴの友達:地味子)
    おばあちゃん (ルインの祖母、あと師匠)

    ----------- 起-起 -----------

    広いお屋敷の自室で少女(リヴ)が目を覚まします
    傍らには見慣れない少年(ルイン)の姿がありました
    知らない男に寝顔を覗き込まれていたリヴは、ルインを不審者扱いして部屋を飛び出していきます
    ルインはリヴを追いかけます
    ※プレイヤー操作開始

    壺とかタンスを漁りながら軽く探索すると、非常用の脱出通路を発見
    無骨な岩壁の通路を少し進むと、奥のほうから悲鳴が聞こえてきます
    駆け寄るとリヴが化物に襲われていて、ルインは助けに入ります
    ※はじめての戦闘

    化物を撃退した二人
    何が起こったのか理解できていないリヴに、ルインが状況を説明します

    リヴは死んでしまっていること
    自分はリヴを蘇らせたネクロマンサーであること
    蘇生は限定的なものであり、せいぜい夜明けまでしか持たないこと
    化物はリヴ自身に呼び寄せられてきたこと
    要約すると
    お前はもう死んでいる!

    ----------- 起-承 -----------

    そんなの嘘だとリヴは怒りますが
    止まった心臓は確かに彼女が死んでいることを告げていました

    二人はそのまま通路を進んでいきます
    ※最初のダンジョン探索

    通路を抜けて郊外へ出た二人は、街のブティックに向かいます
    そこには、住み込みでお針子修行中の少女エルミナがいました

    エルミナは服飾品の納入でお屋敷を訪れたことがあり、リヴと面識があります
    生まれも育ちも違いますが歳の近い二人には通じるものがあり、頻繁には会いませんが仲のよい友達でした
    ちなみに、エルミナ⇒リヴの感情はわりと一方的な憧れ
    そこはかとなく百合の香りを漂わせる憧れ

    ルインはちょっと邪魔なので席をはずして二人の時間に
    他意はありません

    しかし、死んじゃったからお別れを言いに来たとは言えず
    とりとめもない会話でお茶を濁してしまいます
    エルミナはお屋敷に奉公に上がる職人になろうと努力していました
    そんなエルミナの背中をそっと押して、その場を後にします

    日も暮れて、リヴはお屋敷に戻ることにし、ルインとはここで別れます


    ルインはおばあちゃんと二人暮らし
    おばあちゃんもネクロマンサーで、裏の世界ではちょっと名の知られた存在です
    いまはちょっと出かけている様子
    ルインの両親は存命ですが(なんか扱いにくそうので)たぶん出てきません

    夜半、お屋敷に戻ったはずのリヴがルインの家を訪れます
    なにやら差し迫った様子のリヴ
    話によると、お屋敷はもぬけのからで
    食べ物も灯りも、生活の痕跡はそのままに人間だけがそっくり消えてしまったのだと言います

    このままでは死にきれないとリヴは訴えます
    しかし、死者の魂は時間と共に”あっちの世界”と繋がりを強くしていきます
    その魂を現世に留めておくことは、より強い化物を引き寄せることに繋がる危険な行為です
    才能はあっても経験の浅いルインには少々荷が重い話でした

    取り乱すリヴをなだめるうち、彼女は力尽きて眠ってしまいます

    ---その娘をどうするつもりだい?

    ふいに声を掛けられて振り返ると、いつのまにか現れたおばあちゃんが

    ルインはふと考えます
    熟練のネクロマンサーであり、化物の対処にも慣れたおばあちゃんならば
    リヴの望みを叶えられるかもしれない…

    しかし、そんな考えを見透かしたようにおばあちゃんは遮ります
    一日や二日延ばしてどうにかなる話かどうかもわからない
    それにその娘はもう悲しんでなんかいない、何も感じてはいない
    もう終わったことなんだ、と

    ルインは何もできない自分を歯痒く思いながらも、仕方ないんだと自分に言い聞かせます
    リヴの亡骸は奥の部屋に安置して、別室で眠ることにしました

    ----------- 起-転 -----------

    ルインは争うような物音で目を覚まします
    部屋を飛び出すと、武器を持った数人の男たちがおばあちゃんを取り囲んでいます
    どう見ても危機的状況です
    すでに手傷を負わされたおばあちゃんはルインに逃げるよう指示します

    ルインは奥の部屋に引き下がり、鍵を掛けて立てこもります
    耳をふさぎたくなるような音や声が聞こえ、それはすぐに扉を蹴破ろうとする音に変わります

    ルインは謎の男たちの狙いがリヴだと直感します
    逃げ込んだ部屋にはリヴが眠っているように横たわっています
    決断の時!

    迷っていられない状況下、素早く儀式だか呪文だかをアレコレしてリヴを蘇らせます
    リヴが目を覚ますのとほとんど同時、ついに扉が蹴破られてしまいます
    目覚めた瞬間また殺されそうな剣幕ですが、なんとかリスキル回避して逃げ出します
    ※RPG的にはボス戦かな…

    ----------- 起-結 -----------

    火を放たれ、崩れ落ちる家を背に二人は街へと向かいます
    追っ手を振り切ったことを確かめつつ、顔の割れていないエルミナを頼ります
    ここではじめてエルミナに事情を話します
    トンデモ話を聞かされて動揺を隠せないエルミナ
    しかしリヴのために協力を惜しまないと約束してくれるのでした
    ※三人PTに!

    ----------- 承-起 -----------

    朝を待って、三人はお屋敷の調査に赴きます
    お屋敷は化物の出てくるダンジョンになっていたり
    何やら知った風な口を利く人物に出会ったり
    そんな感じ

    なんだかすっごい暗い話になっちゃったかも
     
    #77
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  18. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    >WTR様
    謎を呼ぶ展開が素敵ですね。
    こういう謎に包まれていた部分が徐々に解き明かされていくストーリーは好きです。

    以下、やや矛盾しているのでは?と思われる点について。

    冒頭、リヴは屋敷で目を覚ましますが、屋敷の人たちは出てこないのでしょうか?
    屋敷の人たちが出てきている場合、リヴが秘密の通路に逃げ込むというのは不自然では?
    どうして屋敷の人たちに助けを求めないのでしょうか?
    屋敷に人がいない場合は、そもそもルインがどうして屋敷にいるのか理由が無くなる気がします。
    あと非常用の脱出通路を進んだ後に郊外へ脱出とありますが、どうして来た道を戻って屋敷に帰らないのですか?
    「来た道が塞がっている」or「化け物が道を塞いでいる」のでしょうか?

    あと『エルミナはお屋敷に奉公に上がる職人になろうと努力していました』『頻繁には会いませんが仲のよい友達でした』とありますが、エルミナはリヴが死んだことを知らないのですか?
    そこそこ仲の良い友達だったのに? お屋敷に奉公に上がろうとしていたのに?
    リヴが死んだことを隠されていたのでしたら、失礼しました。

    更にリヴを一人で屋敷に帰すのですか?
    ルインはリヴの家族(と思われる人物)から依頼を受けてリヴを生き返らせたのでは?
    それを報告もせず、化け物を呼び寄せるような危険な存在を放置して自宅に帰るのですか?

    あとリヴさんや。どうやってルインの家が分かった・・・?

    重箱の隅をつつくような感じですかね?
    でも気になったので、御指摘だけ。
     
    #78
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  19. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    >ネコタ様
    御指摘、ありがとうございました。
    いろいろ設定が思い浮かんだので、掲載して良かったです。

    >自己責任という言葉が背景にある殺伐とした雰囲気の中で、強く輝く意義あるものが『バディー』という強固な信頼関係だと、勝手に考えていました。
    すいません。そこまで深く考えてなかったです。
    ただ『バディー』という存在が物語りのキーになるようにはしたいと考えています。
    シナリオだけで、そこまで考えていただけるのであれば、そういうお話になってくれるかもしれないです。

    >その点を演出でうまく表現できると、グッと作品の魅力が増しそうな設定だなと思います。
    ・・・あんまりハードル上げないで?(笑)
     
    #79
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  20. WTR

    WTR ユーザー

    >>ワタベさん
    ありがとうございます。
    だいたい引っかかるところは同じですね
    どうしよっかなーと思ってたところがそのまま突っ込まれてますw

    屋敷に人は居ます
    居ますがあまり前面に出したくないと思ってました
    キャラチップ作るのめんどk…

    ちょっと強引かなぁと思ってはいましたが
    さっさと展開させたいので勢いで押し切ろうかどうしようかっていうところ
    回りくどい説明をしなくてもよくて、かつ合理的な誘導があればそうしたいんですが…

    帰り道が違うのは、そのほうが安全だから、としておきます
    (あれ、じゃなんで行きは危険な道を通ってしまったの…)

    どこでも化物を呼び寄せてしまうというのはシステム的にもアレなので
    地下道や廃墟、古い扉などあっち側と繋がり易い場所があって、そういうところを避ければひとまず危なくないことにします
    少なくとも最初は。
    何度も生き返ると危ない、って方向にしたのでだんだん崩れてくるかもしれません
    とりあえずこの日は、正面から帰るなら一人で歩いても危険はないと判断された、としておきます

    報告したほうがいいんじゃない、っていうのは確かにそうですね
    どうしたものか
    後日でもいいと思える誘導ができれば
    そもそもなんで生き返らせることになったのか、経緯から整理したほうがいいですね
    あまり深く考えてませんでした…

    リヴが死んだのはほとんど知られていないことにします
    隠されていたというより時間的な問題かも
    屋敷内はざわついているけど、貴族の生活にそこまで興味ない庶民には噂が届かないタイミングだった

    ルインの家は、どこかで情報出しておきます
    誘導はそんなに難しくなさそう

    いろいろ補足してしまいましたが
    自然な展開が出来れば説明するし、難しければ省くかもという感じです
    整合性を主張しようとして説明臭くなるくらいなら
    どうとでも取れるようにぼかしておくほうがいいかなと思ってます

    まぁ今のうちは整理のために細部もアレコレ考えたいのでツッコミは歓迎です
     
    最後に編集: 2018-02-06
    #80
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