シナリオ・セリフ等の添削・相談スレ

kainushi

ユーザー
>ネコタさん、沫那環さん

こんにちは。
一応ネコタさんが提案してくれたような案も一時は考えてみたのですが、ミツリの記憶喪失へ至る経緯というか…上手く言葉にできませんが、そういったものがちょっと特殊なので、訳あってこの展開にするのはやめました。折角提案して頂いたのに、すみません。
「使命」の存在をチラつかせて、ミツリが自分の記憶に興味を持つような描写ができればいいなぁと思ったのですが…
方向性としては、これをもとに広げていく感じでいきたいと思ってます。いきなり「使命」がどうとか言われても、ミツリにとっては「なんのこっちゃ」って感じでしょうが、それで自分の記憶に少しでも興味を持たせることができればいいかなって。

ミツリが使命を抱き、それを果たそうとする者であれば、使命の内容によっては反対する者がいても何ら不思議ではありませんし。
ミツリは使命を果たそうとしていましたが、現時点では反対する者は登場しません。襲撃者等も特に登場させる予定はないです。
でも、ミツリに責任感を感じさせた上で「記憶を取り戻さなければいけない」と思わせられるのはすごく魅力的ですね。ここらへんの要素は後々に活かせるようにしたいと思います。

お二人とも、ご意見ありがとうございます! とても参考になりました。


>たびびとさん

いえいえ! こちらこそ、コメントありがとうございます。
プレイヤー目線から見た時の今後の展開の予想、色々と参考になる部分が多くて助かります。
私も「プレイヤーにはこういう風に予想させよう」とか考えながらストーリー作ってますが、それが上手くいってるかは他の人に見てもらわないとわからないので。

メッセージを書いた人物や、ミツリの素性などの謎に関しては、この段階では99%正解がわからなくなっている…はずです。
皆戦闘の心得はマギナクルーを含め持っている世界なのかな?と感じました。
ミツリとルネルンは戦闘の心得を持っていますが、一般の住民とかだと特に持ってない人も多いです。
そういえば、主人公の容姿は説明してませんでしたね。ミツリの外見は、一言で表すなら「魔女っ子」です。魔導書のようなものを持っていて、魔術の類が得意です。記憶は失っていても、魔術の心得までは失っていないようです。

ミツリとレイナルドの関係性は、このストーリーにおいてはそこまで重要でもないかな~と思ったので、序盤である程度予想できるようにしています。話のテンポを良くしたいという理由も少しあるかもしれません。
全体のストーリーは結構長く、そこそこの長編になる見積もりです。今から完成できるか不安ですw

SFとファンタジーが融合している理由なども色々考えているので、そこらへんを上手く表現してプレイヤーに「面白い」と思ってもらえるように頑張ります。応援ありがとうございます!
 

kainushi

ユーザー
以前書いたストーリーの続きです。また何かしらの批評やご意見等を頂けると幸いです。
長くなってしまったので折りたたみます。

(レイナルドの提案でミツリが施設に向かう前)
校長室に、突然騎士の格好をした男の子が押しかけてきた。男の子の名前はノーム。ルネルンとは同級生で、レイナルドの弟子らしい。(ノームはレイナルドから主に剣技を教わっている。レイナルドは魔術学校の校長だが、剣の腕も一流。ほんの少し魔術も教わってたりする)
ノームもルネルンと同じく、レイナルドから薬草の採集を命じられていたが、ルネルンよりも要領が絶望的に悪く、帰ってくるのも遅かったので罰としてミツリの手伝いを命じられる。ノームは最初たじろいだが、ミツリの本当に困っていそうな様子、それから師匠の真剣な様子を察して協力的になってくれた。ノームは快活な性格で、不安がるミツリを元気付けて後押ししてくれた。

パーティーにノームがIN。一緒にマギナクルーの施設へと向かう。
その施設は、転送装置の下に隠されていた。ノームは施設内を物珍しそうに見まわしていた(ノームはマギナクルーの存在を知らず、施設を見るのも初めて)。施設内を進んで行くと、人が暮らしていたような形跡が度々目に入った。でも今現在もここに暮らしている人はいないようだ。

施設の奥に進んで行ってたどり着いた一室の中でイベント。
人の気配を感じた。目に映ったのは、一人の男の背中だ。男は施設内にある機械を眺めながら何か呟いている。
「未だ深淵が見えない……この無駄に洗練された技術をもっと活かせれば……口惜しい……口惜しい……」
男の尋常ならざる様子に、ミツリとノームは警戒心を強めた。男は部屋に入って来た二人に気づくと、おもむろに振り返って不気味な笑みを浮かべた。「まさか、人族がここに入ってくるとは思わなかった」
明らかに友好的な雰囲気ではなかった。ノームはミツリを守るようにして立ちはだかり、「あんた、ここで何してるんだ」と男に問いかけた。男は曖昧にしか答えず、二人を小馬鹿にするように言った。
「気づいてないだろうから言っておくが、俺は『魔族』なんだぞ。わかるかガキ共」
ミツリには『魔族』が一体何のことなのかわからなかったが、ノームはその言葉を聞いて一層敵意を強めたようだった。
ノームはミツリにすぐ逃げるよう促したが、男は逃げる隙を与えてくれない。男の手から放たれる魔術の暴威、それはノームに直撃し、身体を軽々と吹き飛ばしてしまう。ノームは壁に激突し、意識を失ってしまった。
唖然とするミツリ。そこに、男は容赦なく襲い掛かる。

『魔族の男』との戦闘が始まる。(負けイベント)

男の力は強大だった。ミツリは軽々とねじ伏せられ、その場に膝をついた。男の目は本気だ。もしかしたら、このまま私は殺されてしまうのかもしれない。身体中が痛い。逃げる力も残されていない。わけがわからないまま、死の予感だけははっきりと感じていた。
そんな時だった。

   わたしを……

誰かの声が聞こえた。どこか懐かしさを感じる声。
刹那、力がみなぎった。感じていた痛みはいつの間にか消え去り、身体の奥から何かが溢れてくるような感覚がした。
「まさか、お前は――」
男はミツリの様子を見て、何かに気づいたようだった。ミツリは立ち上がり、再び男と対峙する。

奥義『ブラックマギナ』を習得し、『魔族の男』との再戦。(勝ちイベント)

なんとか魔族の男を退けることができたミツリ。しかし、男はまだ余裕のありそうな表情をしていた。
「お前、あの時の小娘か」男は何かを確信した。
「小娘、お前は俺が憎いか。お前の『使命』を奪った俺が、お前の大事なものを奪った俺が、憎いか」
男は意味深な問いかけをしてきた。だが、今のミツリにはその言葉の意味がわからなかった。
男は最後にグレンデルと名乗り、『転移』をしてその場から立ち去っていった。ひとまず自分は救われたのだと、ミツリはほっと一息をつく。だが、力を使い過ぎたのか、身体が尋常ではなく重い。ミツリはその場に倒れ込み、眠るように意識を手放した。

そこから回想に入り、過去の自分の記憶らしき夢を見る。(ミツリがマギナクルーの施設の中で父親と会話をしているシーン)

目が覚めるとベッドの上にいた。近くにはルネルンが座っており、こちらを心配そうな表情で見ていた。
「ノームがあんたを担いで持って来た時は流石にびっくりしたわ。あのノロマに会ったらちゃんと礼言っときなさいよ」
どうやら魔術学校の保健室の中にいるようだ。ノームも無事だったらしい。
それからルネルンに校長室へ行くよう促された。レイナルドが自分の話を聞きたがっているみたいだ。

プレイヤーの操作再開。校長室へ行くとイベント。
レイナルドもミツリが倒れていたことは知っていたようで、会うなり体の調子を気遣ってくれた。
ミツリは今までの出来事をレイナルドに話した。施設の奥でグレンデルと名乗る『魔族』の男に会ったこと、グレンデルと戦っている時に不思議な声が聞こえて未知の力が身体から溢れ出て来たこと、グレンデルの意味深な言葉、自分の記憶らしき夢などなど…
レイナルドはミツリの話を聞いて、まずは少しだけ記憶が戻ったことに僅かに喜んだ様子だった。それから何かに悩み、しばし沈黙した。
「……まずは、君に『魔族』という存在について知ってもらわなければいけないな」レイナルドが語り始めたのは、この世界に伝わる歴史だった。

かつて、世界には『人族』(ミツリたちのような種族)と『神族』が存在しており、二つの種族が共存し合って平和に暮らしていたこと。
しかし、突如として『魔王』という存在が現れ、魔王によって神族が根絶やしにされてしまったこと。
世界が『表の世界』(今ミツリたちがいる世界)と『裏の世界』(魔界)に分かたれ、魔王が裏の世界で『魔族』を繁栄させたこと。
神族を殺されたことで人族は魔族を恨み、また魔族はそれに対抗し、表と裏の間で争いが巻き起こったこと。
かつて『闘将アレク』と『智将ティア』と呼ばれる二人の英雄が魔王に立ち向かったこと。
その後も名だたる英雄や勇者たちが立て続けに魔王に立ち向かったが、ついには魔王を倒すまで至らなかったこと。
大きな争いは鳴りを潜めたが、今でも人族と魔族の間で小競り合いが続いていること。

レイナルドの口から語られた歴史は、おおよそこのようなものだ。(内容が多いので一部省くかもしれない)
魔族は人族と敵対する存在のようだ。また、レイナルドは『グレンデル』という名前にも覚えがあるようだった。「奴は危険だ。今でも人族の暮らす地域の各地で悪事を働いている」
レイナルドはグレンデルの活動を止めるために色々と手を回しているようで、魔術学校にいるとびきり優秀な生徒を奴の捜索などに当たらせているらしい。しかし、目立った成果は上がっていないようだった。
「グレンデルは強力な魔族だ。だが、君の身体に秘められしその力があれば……」
レイナルドは、ミツリが一時といえどもグレンデルと対等に渡り合ったことに強い関心を示していた。それから、グレンデルの活動を止めるために協力してくれと頼まれた。「奴を追うことは、君自身の『使命』にも繋がっているはずなんだ」
相変わらず『使命』が何なのかはわからなかったが、ふとグレンデルの言葉を思い出した。
「お前の『使命』を奪った俺が、お前の大事なものを奪った俺が、憎いか」
私は奴に何かを奪われたのだろうか。そう思うと、得体のしれない感情が胸の奥からふつふつと湧き上がってくるのを感じた。例え幸せな道を歩めなくとも、奴は絶対に追わなければいけない。何故かはわからないが、そう思うようになっていた。

その時、突如として校長室の扉が開かれた。中に入ってきたのは、得意げな表情をしたノームと、うんざりした様子のルネルンだった。「話は聞かせてもらったぜ!」
どうやらノームもミツリに協力してくれるらしい。「なんかこういうのってワクワクするじゃん?」何も考えていない様子だ。
ルネルンも、一応心配してついてきてくれたようだ。「この馬鹿一人じゃ何仕出かすかわからないから、あたしもついてってあげるわ」
そうして集まった三人に、レイナルドは改めて『グレンデル』の追跡及び活動の阻止を命じた。半ば押されるような形でグレンデルを追うことになってしまったミツリだが、それでも構わないと思った。奴に奪われた『何か』を取り戻せるのであれば。


最序盤のストーリーはこれで終わりです。ここからミツリ、ノーム、ルネルン+αのメンバーで旅に出ることになります。
ストーリーの主軸は『グレンデルとの戦い』で、『施設巡り』はサブイベント的なものです。
 
あの、kainushiさん。
少し質問良いでしょうか?

グレンデル、闘将アレク、智将ティアを見て、これは神の切り札の続編にあたる物語なのでしょうか?

この三人の名前を見て、ん?と思い書き込みました。
 

kainushi

ユーザー
>キールさん

神の切り札をプレイしてくださったんですね! ありがとうございます!

質問にお答えしますと、その通りです。この物語は『神の切り札』の続編にあたるものです。グレンデル、アレク、ティア、3人の名前は前作と関連性があります。
一応、前作をプレイしていなくても楽しめる設計にはするつもりです。
 

たびびと

ユーザー
kainushi さん

今回もストーリーの方楽しく読ませていただきました!
以下にまた前回と同じプレイヤー視点としての感想と気になった点をまとめさせて頂きますー!
以下詳細

◆グレンデルとの対峙まで
 ノーム君はそのアクティブな性格と親しみやすい雰囲気からして、製作者側・プレイヤー両方から好まれそうでいいですね!
 製作者側からは主人公が記憶がないと言う点から中々自主的に動けない分、良き進行役として、
 プレイヤーからは主人公一行のムードメーカーとして。

 グレンデルと初対面時、彼は機械を眺めていました。(もしくはこの施設全体の技術力を見ていたのかな?) 
 彼の言動から、恐らくこのマギナクルーの技術力を魔族側の力として利用したい意思を感じます。
 その後、力を振り絞って彼を撃退しますが、(余力を残しつつ)この後のストーリーを見ると
 この施設の技術力を人族側に奪われない為の動きが無いのかな?という所はすこし気になりました。
 (この施設や技術力を欲しがっているなら、重要ななにかをこの時持っていく。
  もしくは、相手に利用されないよう破壊してしまう等)
  
  ●人族には扱えない理由がある・把握している、もしくはそう侮っている
  (魔族もまだ完全に利用できる態勢がととのっていなそうなので)

  ●この施設自体はそこまで重要な施設ではない。グレンデルもあまり重要な目的でここに訪れたわけではなかった

 等々が理由なのかな?というのはこの時点で感じました。

◆レイナルドからの依頼
 ここで、恐らくメインパーティみたいな物が結成され、物語の始まりが感じさせられます。
 仲間の性格なんかも良い感じにバラけていてこれから彼女らの物語がどうなっていくのか楽しみになります。

 魔術学校の生徒が、今現在中々強敵に思えるグレンデルの捜索にあたっているという事は、
 学校というよりも、魔術を扱える人達の育成の場兼、対策組織みたいなものなのでしょうね。
 
 また、危険な存在であるグレンデル(現時点では魔族の行動の中心人物的なイメージが有る為)の追跡・阻止に
 人族側で剣と魔法、どちらも優秀でありそうなレイナルド自身が参加できない理由等があると説得力が増すかと。

  ●人数が増えたとは言え、ミツリ自身が生命の危機を感じさせられる相手・過去に使命を奪われている程の相手
   に再度立ち向かわせてしまって良いのか?(レイナルドが彼女達よりも今現在強そうである点がネック)

 逆に、レイナルド自身が今後彼女の敵になるような人物なのだとしたら、ここの行動が後に説得力を与える気がします。
 
  ●彼女を物理的に排除する方法がとれない理由がある(マギナクルーの技術を使う鍵になっている等)為、
   レイナルド自身が彼女を倒せない。
   結果、グレンデルの目的阻止と施設の来訪という役目を与え何かを狙っている。(記憶が無い等の理由も良い後押しになる)


この辺りが、ストーリーを読んで想像出来る範囲かと!
以前と同様ネタバレになってしまうので、これらの成否は答えて頂かなくても大丈夫です!
これらが制作の一助になれば幸いです。
 

kainushi

ユーザー
>たびびとさん

今回もコメントありがとうございます!
プレイヤー視点の感想、参考になります。

ノームは個人的にもかなり気に入ってるキャラです。ミツリよりも主人公してるかもしれない……

その後、力を振り絞って彼を撃退しますが、(余力を残しつつ)この後のストーリーを見ると
 この施設の技術力を人族側に奪われない為の動きが無いのかな?という所はすこし気になりました。
何が正解とまでは言えませんが、グレンデルの理念としては、
●この施設自体はそこまで重要な施設ではない。グレンデルもあまり重要な目的でここに訪れたわけではなかった
一応こちらの方が正解に近いかな~という感じです。

魔術学校の生徒が、今現在中々強敵に思えるグレンデルの捜索にあたっているという事は、
 学校というよりも、魔術を扱える人達の育成の場兼、対策組織みたいなものなのでしょうね。
設定をちょっと掘り下げて話すと、魔術学校が創設された理由はまた違った目的があってのことでした。しかし、月日が流れるうちに次第と『対策組織』のような一面を持ち合わせるようになりました。とは言っても、学校側も大々的に生徒たちを魔族と戦わせているわけではなく、あくまでも隠密な捜査や、魔族絡みの小さな問題の解決にあたらせている、といった感じです。

レイナルドは三人に対して『グレンデルの追跡及び活動の阻止』を命じましたが、グレンデルを止めるのは最終目標のような感じなので、最初から奴に立ち向かわせようとは考えていません。なので序盤は、『グレンデルの追跡』というよりは、グレンデルの悪事によって引き起こされた諸々の問題の解決や痕跡の調査などが中心になります。(誤解を招くような表現だったので、ここらへんちょっと言葉を変えた方がいいかもしれませんね)
その過程で、ミツリが持つ摩訶不思議な力を引き出すことができたら……とレイナルドは企んでいます。

危険な存在であるグレンデル(現時点では魔族の行動の中心人物的なイメージが有る為)の追跡・阻止に
 人族側で剣と魔法、どちらも優秀でありそうなレイナルド自身が参加できない理由等があると説得力が増すかと。
レイナルド曰く、理由はこんな感じです。
「私には校長としての責務がある。簡単にはここを離れられぬのだ」
一応、他にもちゃんとした理由はありますが、それは徐々に明かされていく感じです。

正直、施設での対峙からグレンデルを追うまでの流れは、自分の中であまり固まっていない状態で書いたのでボロが多いかもしれませんw
皆さんの意見を参考にしつつ、少しずつ仕上げていけたらなと思ってます。
参考になるコメントありがとうございました!
 
>>kainushiさん
こんばんは。

ストーリーの流れは不自然な点がなく、自然とこれから冒険に出かけられるような展開となっていて、面白そうです。

冒頭の展開としてはとても良い感じで、世界観説明の導入も自然で好感がもてる構成です。

なんか見たことあると思ったら、そうか、神の切り札。まだ少しだけしか遊べてないのですが、機会があったらクリアしたいと思ってたゲームでした。

とても気になるという程のものでもないんですが、以下、少しだけ気になった点です。

「未だ深淵が見えない……この無駄に洗練された技術をもっと活かせれば……口惜しい……口惜しい……」
無駄に洗練された、というのは『魔族』からの見地では、マギナクルーの築いた文明においてこの技術は「無駄」という判断なのでしょうか。この言い回しは伏線なのか、単に言葉のあやなのか、気になるところでした。


「気づいてないだろうから言っておくが、俺は『魔族』なんだぞ。わかるかガキ共」
グレンデルの魔族としての立ち位置が分からないので何とも言えませんが、小物っぽい発言なので、コイツは噛ませ犬でしょうかね。威厳ある雰囲気ではないので、小物でなかったら不釣り合いな台詞かも、と思いました。


私からは、それくらいです。

グレンデルとマギナクルー、ミツリの関係が気になる展開ですね。少しずつ謎が明かされていく展開に、期待しています。どんな話が待ってるんだろう
+(0゚・ω・) + wktk!!
 

kainushi

ユーザー
>ネコタさん

今回もコメントありがとうございます! 面白そうと言って頂けて嬉しいです。

神の切り札…作った本人が言うのもなんですが、あまり万人におすすめできるゲームではないのです。それでも良かったら、是非プレイしてみてください。刺さる人には刺さると思うので。

気になった点等にお答えしていきます。
無駄に洗練された、というのは『魔族』からの見地では、マギナクルーの築いた文明においてこの技術は「無駄」という判断なのでしょうか。この言い回しは伏線なのか、単に言葉のあやなのか、気になるところでした。
台詞とかは結構その場の勢いで考えてたりするのですが、なんか言葉のあやっぽいですね。グレンデルがマギナクルーに対して抱いている「嘲り」のようなものが現れてるのかなぁと思います。

「気づいてないだろうから言っておくが、俺は『魔族』なんだぞ。わかるかガキ共」
設定上は魔族の中でも大物クラスなんですけど、確かに小物っぽい台詞ですねw
ここらへんはちょっと言葉で表現するのが難しいですが、グレンデルの性格は、常に攻撃的というか、狂気的というか……そんな感じがするので、強い口調になったのかなと思います。決して小物というわけではないのです。

グレンデルのキャラ付けは自分の中でも不安定な部分が多い気がするので、ここらへんもじっくり固めていく必要がありそうだと気づきました。ご指摘ありがとうございます。
ちゃんと完成できるよう頑張ります!
 

沫那環

ユーザー
>kainushiさん
続きの展開も読ませていただきました。
出だしより、グッとスムーズな展開ですね。ノームのムードメーカー感がいい味出してます:thumbsup-left:
「神の切り札」はしばらく前にスクショだけ見て保留していたんですが、いい機会だからやってみようかな:yhappy:

遅ればせながら、ちょっと気になった点をいくらか。
グレンデルの「無駄に洗練された」云々のセリフですが、どういう意味で無駄なのか、いまいちわかりづらいと思いました。
皆はそのすごさが分からずに持て余すほど洗練されている、という意味で使われたのであれば、私だったら「極度に洗練された」という表現を使ったかも。
いっそのこと、「洗練された」だけでもいいかもしれません。
そこはグレンデルの語彙力や好戦的ムード・狂暴さの強さに合わせて(?)適宜調節してくださいな。

どんどんと謎が深まる展開のその先が楽しみです。
無事に完成できるように応援してますよ!
 
>>kainushiさん
こんにちは。

グレンデルの立場は、暴君とか凶皇、狂星といったイメージですかね。

自分たちが種族の頂点と自負し他者を見下す姿勢、絶対的な力を持ち好戦的で暴力的な手段をもって逆らう者を退ける、まさに悪の化身的なイメージですね。

そうすると、「無駄に」というのは、人族にとっては無駄という意味かと想像しました(マギナクルーは人族という認識で良かったですかね?)。グレンデルの立場から考えるに「人族」と同じ目線に立つことは無さそうですので、技術その物が自分たちにとってどうか、それを操る人をどう見るか、というように切り分けて表現するとわかりやすく映るかなと思いました。

例えば「この技術……なかなかに洗練されたものではあるが、人間共にとっては身に余る代物だな。我ら『魔族』ならば、もっと有効活用出来たものを。口惜しい……」といった具合に、技術は認めつつも、人族は見下すイメージでどうでしょう。

ついでに、この例では自分たちが魔族と吐露しちゃったので、「俺は『魔族』なんだぞ」の台詞も不要ですね。「ふん、人間風情がここに何の用だ」くらいで良さそうな感じです。
 

kainushi

ユーザー
>沫那環さん、ネコタさん

こんばんは。色々とご意見くださりありがとうございます!

グレンデルの「無駄に」云々の台詞に関してですが、正直この段階ではプレイヤーに正確な意味が伝わらなくても構わないと思ってます。ただのぼやきみたいな感じですし、そこまで重要かと言われたらそうでもない感じがしますし。まぁ半分勢いで決めたような台詞なので、もっと良さそうなのが考えられたら変えてみようかなと思います。(違和感感じてる人多そうだから変えた方がいいかな…)

グレンデルの立場は、暴君とか凶皇、狂星といったイメージですかね。
大体そんな感じです! 段々イメージが固まってきたような気がします。

「この技術……なかなかに洗練されたものではあるが、人間共にとっては身に余る代物だな。我ら『魔族』ならば、もっと有効活用出来たものを。口惜しい……」
この提案して頂いた台詞だと、ちょっと大筋とは食い違っちゃう部分があるので… そのまま使うのは難しいですが、参考にはしてみます。
「身に余る代物」って言葉いいですね。使わせて頂きますw

「暴君」というワードが自分の中でいい感じにヒットしてるので、このイメージをもとに、また色々と考えてみます!
応援ありがとうございます! 頑張ります。
 

沫那環

ユーザー
現在制作しているRPGで、序盤の展開で悩んでしまう部分があります。
ですが、OPから伏線を仕込むタイプのストーリーなので、ネタバレ対策のために、会話機能を利用して意見を募集しようと考えています。
以下、相談の概要となります。

・ゲームのジャンルは王道ファンタジー(+時々SF)RPGです。
・全12エピソードで構成される長編です(連載物ではないです。あくまで話の区切りとして設けています)
・今回相談するのは、OP〜エピソード1~2序盤の部分の展開になります。
・一応、作品全体のテーマは「人間らしさとは何か?」です。

概要を見て気になった方がいらっしゃれば、返信いただければ幸いです。
レスしていただいた方あてに、後ほど会話機能で相談内容の詳細を送ります。
このような形で利用するのは初めてなので、不手際ありましたら申し訳ないです。
 

kainushi

ユーザー
>沫那環さん

こんにちは。私で良ければご相談に乗りたいと思います。作品の雰囲気も似てるとのことですし、折角なので!
私も会話機能を使うのは初めてなので、少々不手際があるかもしれませんが、ご了承ください。
 
現在制作しているRPGで、序盤の展開で悩んでしまう部分があります。
ですが、OPから伏線を仕込むタイプのストーリーなので、ネタバレ対策のために、会話機能を利用して意見を募集しようと考えています。
以下、相談の概要となります。

・ゲームのジャンルは王道ファンタジー(+時々SF)RPGです。
・全12エピソードで構成される長編です(連載物ではないです。あくまで話の区切りとして設けています)
・今回相談するのは、OP〜エピソード1~2序盤の部分の展開になります。
・一応、作品全体のテーマは「人間らしさとは何か?」です。

概要を見て気になった方がいらっしゃれば、返信いただければ幸いです。
レスしていただいた方あてに、後ほど会話機能で相談内容の詳細を送ります。
このような形で利用するのは初めてなので、不手際ありましたら申し訳ないです。
私も被ってる~。という事で参加させてもらっても構わないでしょうか?

会話の立て方は受信ボックスの所にある「新しい会話を開始する」で出来ますよ。
 
現在制作しているRPGで、序盤の展開で悩んでしまう部分があります。
ですが、OPから伏線を仕込むタイプのストーリーなので、ネタバレ対策のために、会話機能を利用して意見を募集しようと考えています。
以下、相談の概要となります。

・ゲームのジャンルは王道ファンタジー(+時々SF)RPGです。
・全12エピソードで構成される長編です(連載物ではないです。あくまで話の区切りとして設けています)
・今回相談するのは、OP〜エピソード1~2序盤の部分の展開になります。
・一応、作品全体のテーマは「人間らしさとは何か?」です。

概要を見て気になった方がいらっしゃれば、返信いただければ幸いです。
レスしていただいた方あてに、後ほど会話機能で相談内容の詳細を送ります。
このような形で利用するのは初めてなので、不手際ありましたら申し訳ないです。
こんにちは。
私も興味ありますので、参加させて頂きたいです。よろしくお願いします。
 
最後に編集:
>kainushiさん、リンクスさん、ネコタさん
3名ともありがとうございます!
後ほど、メッセージの方送らせていただきます。
他人のシナリオを見てみたい気もするんで私も…と思いましたがもう結構人が集まってしまったようなんでもう十分なら無視して大丈夫です。
 

たびびと

ユーザー
>>沫那環さん

もしまだ空いてるようでしたらよかったら混ぜて頂けますか?
こちらも会話機能を使用するのが初めてなので色々不安はありますが………
 

沫那環

ユーザー
>>沫那環さん

もしまだ空いてるようでしたらよかったら混ぜて頂けますか?
こちらも会話機能を使用するのが初めてなので色々不安はありますが………
人数に一名分だけ空きがあったので、追加しておきます。
これ以上は、空きがないので新しく人は招けない状態です……。

15:35追記
上記のように書きましたが、すみません……まだまだ余裕があります(汗)
参加希望の旨を書き込んでいただければ、気づいたときに会話メンバーへ追加しておきますので、よろしくお願いします。
 
最後に編集:
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