ステートの魅了について語ろう!

貴方が思う魅了の効果は?

  • 敵のみ攻撃

    Votes: 0 0.0%
  • 誰がを攻撃

    Votes: 0 0.0%
  • 味方を攻撃

    Votes: 7 63.6%
  • 行動できない

    Votes: 4 36.4%
  • その他

    Votes: 0 0.0%

  • Total voters
    11
ゲームにおける魅了は大半は味方に攻撃にするというステートになっている場合が多く、混乱の上位版として登場している場合もある。
少ない例だが行動不能や能力低下というゲームもある。

以上の事を踏まえて魅了というステートはどういう状態なのか疑問に思った。

辞典で調べてみると
魅了は人の心を引き付けて夢中にさせてしまう事。
魅惑は魅力で相手の心を引きつけ、惑わす事。

とあるが魅了を使うキャラは女性キャラが殆ど、それを踏まえて


効果が敵のみ攻撃だった場合は
発情してルパンダイブをしてしまう様な状況なのでは?
ちなみにルパンダイブについてはこちら

誰かを攻撃だった場合は
発情して誰でも襲ってしまう状況なのでは?

効果が味方を攻撃だった場合は
相手の言いなりになって行動している状況なのでは?

効果が行動できない場合は
見惚れて何も動けないという状況なのでは?

こうして並べてみて、何故味方に攻撃するというステートが主流なのかを推察する限りは、相手を奴隷の如く使い回していく状態なのでは?と思われた。

貴方はゲームにおける魅了はどう思われますか?
 
最後に編集:
ゲーム以外でRPGの魅了に近い現象を発生させたアニメは知っている限りでは、遊戯王GXに登場した「恋する乙女」というカードしか知らない。

詳しい内容はこちら。
 
効果が敵のみ攻撃だった場合は
闘いに集中できず、思考も働かずスキルが使えない。
または
好きな人が悪いことをしているので改心させたいが
全力で叩き伏せるという覚悟までは持てず、結果中途半端な攻撃しかできない。

誰かを攻撃だった場合は
好きな人を目で追ってしまい、敵を見ずにただ剣を振るっている。
または
色々覚悟が決まらず
味方に対しては戦っているふりをし、好きな人には味方アピールをする。

効果が味方を攻撃だった場合は
恋の奴隷と化している。
または
好きな人の為なら、汚れ役もいとわない覚悟がある。

効果が行動できない場合は
見惚れて何も手につかない。
または
好きな人と戦うなんてできない!!

大体、魅了されると奴隷になるイメージが強いかなあ。

どんな行動制限かというのも気になるけど
どうやって解除されるかもちょっと気になりますね。

特に仲間を攻撃するタイプの場合は、敵からダメージ受けたら正気に戻ってほしいと思います。
 
 ちょっとアプリゲームで魅了というステートがどの様な効果なのか調べてみた。

ドラクエ ウォークの魅了の場合
 魅了の効果を受けている間は勝手に行動して味方を攻撃。又は味方の使用した全体回復の効果を受けず、全体攻撃のダメージを受ける。

マギアレコードの魅了の場合
 行動阻害系に属し、行動ができない。

リゼロ アプリの魅了の場合
 行動不能になり、素早さが減少する。

キャラバンストーリの魅了の場合
 一時的に行動できなくなり、魅了対象に向かって移動する。

ロマサガRSの魅了の場合
 敵を回復させるか味方を攻撃

FFブレイブエクスヴィアスの場合の魅了の場合
 行動不能

幽遊白書 100%本気バトルの場合の魅了の場合
 必殺技使用不可

レッドコラプションの場合の魅了の場合
 ターン開始時に味方を通常攻撃する様になる。

ファントム オブキルの場合の魅了の場合
 味方を攻撃。

と魅了という状態異常の効果は様々・・・。 
 
現在制作中の作品では【放心】という名称で登場しており、
効果は【攻撃力と魔力が大幅に低下し、更にTPゲージが溜まらなくなる】という効果になっています。
味方で使用できる機会はあまり無く、どちらかといえば敵がメインで使用してくるバッドステータスです。
どちらかと言うと、『相手に見惚れて集中できない、力が入らない』といったところでイメージとしては行動不能に近いでしょうか。
作中では睡眠や逆上(暴走・激昂)と同じく「精神系状態異常」として扱われ、回復アイテムの「ミントスプレー」や回復魔法「リフレッシュ」で解除することができるほか、
被ダメージ時に25%の確率で解除されるようになっています(精神系状態異常の中では最も低確率)


よく魅了として適用される混乱の上位互換というイメージは、個人的にも違和感や異論は無いのですが、
サキュバス等の魔物や強力な魔法による暗示ならともかく、ちょっとした色仕掛けやなんやで味方を殴り出すのは『洗脳』とか『精神操作』といったまた別の概念なのでは……とも思わなくもなかったり


猫二郎さんが上げた以外のアプリや、市販のゲームでは、 

【グランブルーファンタジー(アプリ)】
→確率で行動不能(≒ポケモンの麻痺)

【摩訶摩訶(SFC)】
→男性にのみ有効、与えるダメージが激減して一桁に

【FINAL FANTASY VI(SFC)】
→通常の混乱とは別枠で、誘惑(味方を攻撃する、戦闘不能になるまで永続)や愛の宣告(敵を物理攻撃からかばう、戦闘不能になるまで永続)が存在

とかがあったりしますね
 
汎用性重視の拙作では、魅了に相当するものも“錯乱”に内包されていて、特別ではないですね…。

それよりも興味深いのは、別スレでも話したさる方のツク2000作品「SWORD2」。
混乱と魅了が別個に存在し、効果は同じ(味方を殴る)なのですが
混乱は誰でも喰らうのに対し
魅了は男の子だけが罹り、それを覚ますスキルを女の子が持っています。
 
敵に魅了されるということは、すなわちその敵の言いなりになっちゃう状態だと思います。
恋に堕ちるのと同じで、完全に見境がなくなってしまいます。

ロマサガ2のロックブーケのテンプテーションがまさにそれで、
男性にしか効果がないものの、味方を攻撃してしまう。
ラスボスも使ってくるので、この戦闘でテンプテーションを見切っておかないと、
後々辛くなる(見切り技=その技を受けても100%回避可能)とか、ありましたね。

FFシリーズでも、愛の宣告なんてのがありましたね「私を守りなさい」ってやつ。

ツクールMV/MZの魅了は、「味方に通常攻撃」ですが、
プラグインを使って、より高度な「味方に術も含めた攻撃をする、敵を回復する」とすることも
可能になりますね。

……ただ、僕は採用したことがありません。
ゲームバランスの関係上、いろいろややこしい要素が多いからです。
特にサンプルゲームは「皆にクリアしてもらえる難易度」を絶対視していますから、
魅了する敵がいたら、そこでプレイを辞める人が出るかな……と思うと怖いです。

ローグライク系のように、キャラの強さ+プレイヤーの経験に加え、運の要素が多いゲームでなら、
採用してみたいと思っています。
 
再度、魅了というステートがあるゲームを調べてみた。

大抵のRPGだと女性型モンスターが使用し、男性陣にのみ色仕掛けタイプが殆どだがドラクエ の場合だと指揮者の演奏やマッチョの肉体美、ブサイク顔のデブ踊り、お金のにおいなどとバリエーションが豊かだった。

セブンストーリーの効果は
・魅了をしてきた相手を攻撃できない(スキル対象にもならない)

フェイトグランドオーダーの効果は
・行動不能系状態異常に属していたけど、同じ行動不能系の豚化の方が気になった。

ブレイブリーセカンドの効果は
・魅了は味方を勝手に攻撃するとあるが、ラブという状態異常は好意を抱いている対象の物真似をし、ラブ対象が戦闘不能になると一緒に戦闘不能になるという心中する様な効果もあった。


などと魅了という状態異常は調べるほど奥深く、これからも効果がゲームによって違うのだろうと思う。
 
最後に編集:
私は魅了自体あまり出しませんね、混乱との差別化ぐらいしか思い付きません…、混乱なら見分けつかないのも納得ですし魅了の差別化も寝返るのも分かる気もします、とは言えその場合魅了が混乱、激励の上位互換になるので私は混乱のみ採用してます、完全にメンバーみたいに支援するのも面白そうですがね。
 
「魅了」という名前ではないものの、自分が印象的なのはポケモンの「メロメロ」ですね。
アカネのミルタンクに攻撃を封じられ、どんどん増えていくころがるの威力に苦しめられた
トレーナーは数多いです。

こちらは性別に関係なく使え、異性のポケモンに対して50%の確率で技が失敗する状態を与えます。
同性のポケモンだけでなく、コイルなどの無機物系や伝説のポケモンなど性別不明の相手にも通じません。

個人的には、男性を色気で応援してパラメータを上昇させる「セクシーエール」という技を作ったことはあります。
応援なのでその部分は効果がありますが、女性は基本的に無効化します。

ステートとは違いますが、FF2の迷セリフ「くそっ! おうじょに ばけていたな!」を生み出した
偽ヒルダ事件のように、シナリオ上のハニートラップにも注目したいところです。
 
 魅了=かけてきた相手による洗脳、というイメージが強いです。

 ただ自分はゲーム的なアプローチ中心というか、それしかしてないケースが多いので、実際は激昂・混乱と亜種という扱いです。
「行動はできるけど通常攻撃しかできず、指定はできない」ステータス異常としての重さとしては激昂→混乱→魅了の順で重くなります。
確かツクールMZのデフォルトがそうなっていて、それがかなり扱いやすいと思っています。

どれも「行動不能ではないけれどコマンド・ターゲット指定不能、そしてやることは通常攻撃」という点では同じですが
激昂→必ず敵を攻撃
混乱→敵・味方、どちらを攻撃するか分からない
魅了→必ず味方を攻撃

 そしてこれもゲーム的な要素から見る持論ですが、個人的には「ダメージを受けたら解除」はなるべくしない方向で作っています。
もちろん現実的にはダメージを受けて正気に戻る方が自然だと思うのですが、ゲーム的な観点から見て
「ステータス異常をかけて大チャンスのはずなのに『攻撃すると解除されてしまう』という点から敢えて手を止めてしまう」状態には
なるべくしたくないというのがあります。これは敵にも言えて、魅了されて大ピンチ!…のはずが別の敵の攻撃(全体攻撃とか)で
解除されてピンチ脱出、という敵にアシストされるケースも出てきてしまうので。あとは自分がプレイしてきたRPGの古典作品の多くは
状態異常はダメージでは解除されない(ドラクエのラリホーとか)ものというイメージが強かったのもあります。

 一応、自分がベースにしている古典RPGの魅了、またはそれに準ずる状態異常を上げてみました。
よく言えばシンプル、悪く言えば割と適当なイメージですが、ゲームとしては割と分かりやすかったと思います。
・ドラクエⅡ:パルプンテ使用時に低確率で「相手の混乱」が発動。敵も味方関係なくランダム攻撃。
・ドラクエⅢ~Ⅴ:メダパニの混乱が「混乱キャラ以外が全滅していない」条件付きながら確実に味方を攻撃。ある意味魅了に近い。
ダメージでも解除されないため、相手の攻撃を防ぐ防御手段としても非常に重宝しました(特にⅤは対象が1グループ)

・FFⅡ~Ⅳ:コンフュの混乱。確定では無かったかもしれませんがほぼ味方に攻撃が来た印象なので「魅了」に近いものがあります。
実際Ⅱのラミアクイーンの「ゆうわく」=混乱付与でした。しかも魔法を使う事もあったため放置しておくと全滅の危機。

・女神転生シリーズ:「マリンカリン」が「誘惑」の魔法でしたが、効果は「相手の行動を封じる」というシンプルなもの。
女神転生には他にもドルミナー(睡眠)・プリンパ(混乱)・ノップorシバブー(拘束)という相手の動きを封じるステータス異常は
結構ありましたが、どれも効果にほとんど違いは見られず、どの系統が効きやすいかが悪魔ごとに変わる、というものでした。
後発作品では「混乱」と「魅了」は区別された記憶もありますが。

・ウィザードリィシリーズ:「カツ」という魔法が魅了に該当しました。効果は「相手を攻撃させにくくする」というやや分かりにくいもの。
少なくとも味方を攻撃するケースは無かったと思います。このシリーズでは基本的にこちらがNPCにかける魔法であり、
戦闘では前述の通り効果が分かりにくく、同レベルに非常によく使う魔法(カルフォ)があったため出番はほとんどありませんでした。
こうして見ると「混乱」と「魅了」が一緒になっていたケースが多いように感じます。
 
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