セーブポイントを設けるなら…

セーブの手順はどのように?

  • 専門キャラ・施設を置く

    Votes: 6 35.3%
  • 宿屋等他の施設に兼任させる

    Votes: 6 35.3%
  • メニューコマンド

    Votes: 11 64.7%
  • 上記以外

    Votes: 4 23.5%

  • Total voters
    17
長大なRPGには絶対に必要な<セーブ>ですが、その手続きの形には作品毎の個性が現れます。

先ず特定の<セーブポイント>を設ける場合があり、それにも更に専業と兼業があります。
専業の代表はなんといってもDQ1~3の王様。或いは、マザー1,2の電話で父親にかける
中にはゼノギアスのメモリーキューブの様に、ストーリー上も重要な意味を持っている場合も。

兼業は、Ultima聖者への道やポポロクロイス物語等、宿屋が担っている場合が多いように思われます。
DQ4以降の教会はステート治療と兼任ですが。

そして、特定の<セーブポイント>を設けず、メニューコマンドからセーブする場合もあります。
FF2~8はフィールドでのみでしたが、ツクールでは当初からどこでも可能なのが主流。


ウチは最近は専らどこでも可能ですが(プレイヤーとしての自分が求めていたので…)、
少し前は専業セーブキャラとして吟遊詩人の『シュンタロー』を置いていたりもしました。

…実はツク95の時代、何をトチ狂ったのかセーブを有料化したことがあります。
ラジカセがセーブポイントなのですが、道具屋でテープ(消耗品)を買わないと使えません。
サブイベントで何回でも使えるカセットが手に入るのですが…


さて、皆様のセーブ事情はいかがでしょうか。
 
僕はFFシリーズ同様、メニューを開けばどこでもセーブ可能にしています。
理由は「ダンジョン内などセーブ不可能が長く続くと、
用事があっても、ゲームを中断できなくなる」からです。

例外は、FOMA用ツクールで、セーブするコマンドがなく、
特定の場所に行かないとセーブが出来ないというものでしたが、
全滅の確率が低かったせいか、苦情は聞かれませんでした。

巷を見渡せば、ツクール2000の頃から、任意の場所でのセーブは出来ず、
ドラクエライクに、特定のポイントでしかセーブできないゲームは多かったですね。
(たらぽんくえすとの猫に話しかけてセーブ、とか)
だから2000にはメニューにセーブがあるのに選択不可のゲームが多かった。
XP以降ではこの点、スクリプトでもどうでもなるし、
VX Ace(VXからだった?)以降では、表示するメニューコマンドが選べたので、
ドラクエライクのセーブ方式の人はメニューにセーブを簡単に非表示に出来ましたね。

それにつけても、コンシューマーでセーブがややこしいゲームは黎明期に多かったですね。
初代FF1のように、フィールドでテントなどの宿泊アイテムを使わないとセーブできない、
というのは、結構記憶に残っていますが、リメイクでは改善されましたね。
また、悪名高いFF3のラストダンジョン。あまりに長いのに、どこでもセーブできず、
挫折した人が多いと聞きます。
DS版のFF3では、中断セーブがあるため、全滅の危険性はあれど、
きちんとプレイヤーに休憩を挟んでプレイできるようにしてくれたのは嬉しいです。

ただし、「いつでもセーブ可能」には罠がありますね。
戻れない場所でセーブした場合、詰んでしまう。
ロマサガ2のラスボス前でセーブしてしまい、倒せないので戻ろうとしても
「お前だけは許さん」と出ることが出来ず、ここで詰んだ話は枚挙にいとまがありません。
だから僕は、こういう「取り返しのつかない状態」ではわざと一時的に
セーブ禁止にすることを心がけています。

同じくサガシリーズのDS版SaGa3では、このような場所でセーブしようとすると、
「目的を達成するまで戻れない場所にいますがよろしいですか?」と
きちんと警告してくれるので、きちんと配慮されていると感心したものです。

他には、オートセーブのゲームもありますね。
ツクールでもプラグインが出ているようですが。
Wizardryやダーケストダンジョンなど、一挙手一投足のたびにセーブされる
(後者は戦闘中に中断しても、ロードすると、その戦闘中から始まる)のは
さすがに、ドラクエに慣れている日本人には厳しいものがありますが、
ブレイブリーデフォルトのように、「マップが切り替わるたびにオートセーブしてくれる」機能は
全滅した時にとても助かっていました。
ダーケストダンジョンライクのセーブは作りたくありませんが、
「マップが切り替わるたびオートセーブ」は何気に自分のゲームでも
オプションで可能にしてみたいとも思いました。
 
3番「メニューコマンド」に投票しました。理由は至ってシンプル「ツクールのデフォルト仕様であり、これが一番作りやすいから」です。
特別なこだわりは無いので、もしデフォルト仕様がドラクエ式の「特定の場所・人物でセーブ」だったらそうしたかもしれません。

>ロマサガ2のラスボス前
SFCのロマサガシリーズは各箇所に1個以上、そういうポイントがありました。1の最終試練、2のラスボス前、3のラストダンジョン。
2の時点でかなり批判も多かったと思うのですがそれでもなお3でああいう形にしたのは(推測ですが)
「これがオレ達のスタイルなんだよ」という開発者の方々の意志もあったのかもしれません。時代は変わり
「プレイヤーがゲームにアプローチ」する時代は終わりを告げ「ゲームがプレイヤーにアプローチ」する時代となり、
多種多様なプレイヤーに対処できるようゲームの方が変革していった気がします。そしてそれは軒並み好評で成功している。

セーブ関係でそのあたり上手いなと思ったのは「ウィザードリィ」シリーズ。全滅して町に戻るとセーブされてやり直しがきかないという
高難易度仕様でしたが、後発作品ではセーブが任意になるケースも少なくなくそこは少し温和になったのかな…と思ったら、さにあらず。
「ヘビーモード」という従来の高難易度仕様よりさらに厳しい(いわゆる「リセット技」すら受け付けない)セーブ仕様も追加され、
プレイヤーが好きな方を選ばせてもらえるというものでした。気軽に楽しみたい方は通常のセーブモードで、ストイックなこれまでの
仕様で楽しみたい方はヘビーモードで、という住みわけを可能にしていました。ヘビーモードにすることによるメリットは一切ないので
メリットとしてヘビーモードを選ぶ理由は全くないのですが、それでも自分は(多分古来のウィザードリィプレイヤーは少なからず)、
ヘビーモードを選択していたと思います。単純に難しいだけなのですが、それを乗り越えた時の達成感・刺激が欲しかったからです。
こんな感じで「プレイヤーが自分で決めたい」に答えてくれた仕様は凄く嬉しかったです。
 
セーブデータ問題を解決する為にメニューコマンドからセーブ画面MAPにワープして、元の場所に戻っています。
広くてイベントが複数あるマップで保存するより狭くてイベントが極端に少ないマップで保存した方が断然軽いから・・・。
 
セーブデータ問題を解決する為にメニューコマンドからセーブ画面MAPにワープして、元の場所に戻っています。
広くてイベントが複数あるマップで保存するより狭くてイベントが極端に少ないマップで保存した方が断然軽いから・・・。
セーブデータの軽量化に相当こだわっておられるようで凄いです。
僕の場合、「大容量の今、200KBくらいのセーブデータがあっても問題ないだろう」くらいの認識なので、
以前から、よく話題に上っていた「セーブデータの軽量化」はあまり意識していませんでした。
軽量化が必要なのは、セーブ画面のサムネイル付けるとかそういう時だけかな、とか思っています。
 
随分と前の話題に入るのもなんですが、私個人のセーブポイントの考え方について述べようと思います。

ただし、「いつでもセーブ可能」には罠がありますね。
戻れない場所でセーブした場合、詰んでしまう。
ロマサガ2のラスボス前でセーブしてしまい、倒せないので戻ろうとしても
「お前だけは許さん」と出ることが出来ず、ここで詰んだ話は枚挙にいとまがありません。
だから僕は、こういう「取り返しのつかない状態」ではわざと一時的に
セーブ禁止にすることを心がけています。
神無月さんがおっしゃる通り、私のパートナーが中学生のときにこれで詰んだそうで、そこからツクールで作品を作る際はセーブポイント方式にするようにしていると言っていました。

私も意図しない挙動を避けるためにも、セーブポイント方式にしています。

ただオクトラ並みに道中に大量のセーブポイントを用意する予定ですし、取り返しのつかないボス戦以外はボスの手前にセーブポイントを置く予定です。

プレイヤーは我々作り手が考えている以上に変なことをするようなので……。(自分のパートナーを見ていて本当にそう思います^^;)

パートナーがとあるRPGゲームで、チュートリアルに従わず街から出ようとしたときはさすがに笑いました。(もちろん対策されていましたが。)

他には、オートセーブのゲームもありますね。
ツクールでもプラグインが出ているようですが。
これに関しては、MZでオートセーブ機能が追加されましたね。

ただ、私としてはイベントのシステム設定でセーブ禁止の変更ができるように、オートセーブ禁止の変更ができるようになってほしいと思いますが……。

オープニング中などオートセーブのみしてほしくない場面もありますので……。
 
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