ツクゲー、フリゲに、ヒロインって必要でしょうか?

ツクゲー、フリゲにヒロインって必要でしょうか?

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某匿名掲示板で、ツクゲーを作ってる話をすると、殆どの人が「ヒロイン」について口にします。
でも今作ってるゲームにヒロインは居ません。
(主人公の性別は選べる。なおそのせいで会話系イベントを通常の2倍作る必要があってまじで面倒です)

あらすじを言うと、ある南国の島で、ある日この島の自警団員(この世界での警察官みたいな立場)の男性(男性ですよ)が、突如島を出ると言って消息を絶ってしまう。
島の漁師である主人公はその翌日、海で彼が本来肌身離さず持っていた筈の遺留品を見つけてしまう。
なにかおかしいと思った主人公は自警団に通報、自分でも独自にその謎に迫る。
という流れの話です。
とはいえ、その行方不明の自警団員の男性の一番の同僚は女性ですが、別にヒロインらしいことはしません。

そんなにゲーム=ヒロインなのでしょうか?
まあ最近のゲームはヒロインがいる作品も多いですけどね。
でもそんなになぜ必要なのでしょうか?

ヒロインのいないゲームっておかしいのでしょうか?

思い出せる範囲でRPGのヒロインの存在といえば
(○…いる、△…女性キャラはいるけどヒロインと言っていいか微妙、×…いなさそう)

ドラクエ1…○
ドラクエ2…△
ドラクエ3…×
ドラクエ4…○
FF1…×
FF3…△
ポケモン初代…×
ポケモンサンムーン…○
ポケモン剣盾…△
ゼルダの伝説…○、作品によっては△程度になることも

こんな感じですね。
 

ゼゼゼ

ユーザー
ヒロインのいないゲームなんていくらでもありますけど?
単に恋愛要素があったほうが話をおもしろくしやすいから、みんないれるだけかと。

魔王を倒して世界は平和になった、めでたしめでたし。よりも、魔王を倒して助けたお姫様と結ばれた、めでたしめでたし。の方が満足感がありますね。
 
>ツクゲーを作ってる話をすると、殆どの人が「ヒロイン」について口にします。
 個人の感想ですがこういう環境の方が今の時代レアな気がするのですが…どうなんでしょう?
 性別を逆転させた時の考えがどうなのかも聞いてみたいところです。
※…という訳で後述ではヒロインは「異性」(主人公が女性の場合はそれに相当する男性)という意味合いで書きます。

 個人的にはヒロインは「ゲームとして面白ければ、いてもいいし、いなくてもいい」です。
 むしろ「出したらダメ、出さなきゃダメ」という思想の方が危険、というか楽しみの幅が狭くなってしまう気がします。
 特に女の子が主人公の場合、助ける男の子やペアになる男の子を用意するかと言えば必要ではないと思いますし、
 キャラに幅を持たせる意味で彼女(彼氏)役を用意するのもアリだと思っています。

 あとは作るゲームの方向性によっても必要度は変わってくると思います。あくまでも個人の意見ですが…。

・システム重視のRPG(フリーシナリオや合体など、ゲーム的な部分に面白みがある作品)
 いてもいなくてもいい。むしろ主人公役が男女両方選べたほうがゲームの幅が広がる。代表作はロマサガ・女神転生。

・ストーリー重視のRPG(現代劇などの日常系やSF系など多くのRPGが該当しそう)
 いた方が物語が盛り上がるけど、別の方法で盛り上げる方法があるなら別にいなくてもいい。代表作はFF。

・目的が明確なゲーム(敵討伐・アイテム入手or奪還など)
 最終目的がヒロイン救出なら必須。そうでないならいてもいなくてもいい。代表作はドラクエ・ウィザードリィ。

・人間ドラマを描く系のゲーム(ストーリー重視との線引きは難しいですが…、キャラ同士の会話が多めのアドベンチャーもここ)
 いた方が人間関係の幅が広がりやすいけど必須ではない。また話がややこしくなりやすく腕の見せ所。代表作はFE・ペルソナ。

・格闘ゲーム
 色を添える意味ではいてもいい~必須まで様々。ただし格闘ゲームなのでそれなりに酷い目に遭う確率が高いのは覚悟すること。

・恋愛シミュレーション
 恐らく必須。無しで成立する作品があるかどうかは興味があります。
 
ヒロインのいないゲーム、ぜんぜんアリだと思います。

ただ、主人公が女性といい感じの関係になるストーリーはとても人気がありますね。
主人公が悪者を蹴散らすストーリーも大人気。
きっとハッピーなお話が好きな人が多いんでしょうね。
人気が出る作品を作りたかったら、そうしたハッピーな要素を積極的に取り入れるのがよいと思います。


参考までに、この王道をわざと外してヒンシュクを買ったゲームを挙げておきます。
バハムート・ラグーンっていうんですが……。

ヒロインが主人公を捨てて他の男とくっつきます

あまつさえ寝室で子作りに励む始末。:kaocry:
主人公に終始ベタ惚れで優しい人物もいますが、老いた男性です…。
どうしてこうなった。:kaodes:
 

WTR

ユーザー
主人公と恋愛関係にある女性が必須かというと、そんなことはないと思うんですが
主たるプレイヤー想定が男性ならば
魅力的な女性キャラクターの存在は欠かせないですよね。
露骨に主人公との恋愛を描かなくても、外野が勝手にヒロイン枠と認識してくれる役回りというか。

バハムート・ラグーンはむしろそういう枠が豊富で、ある意味ヒロインだらけな気もする。
センダック老艦長は生い先短いからおいとくとして、フレデリカとクスリ屋さんでも開けばハッピーエンドですよ、きっと。
バハムート・ラグーンはなんだかんだ結構好きです。
作ってる人が絶対愉しんでただろうな、っていうのが透けて見えるのがいい。
 
ある程度ボリュームがある商用向けのゲームだと
お話の間にそういう描写もあった方が時間が稼げますし
女さえ可愛ければ満足するって層にも良いのでしょう

フリゲの場合はそういった型にハメて
考えてしまう事自体がナンセンスかなと思います

若い頃はヒロインをある程度は重視してたかも
でも今はそういう目線でフリゲ遊ばないっすね
 
私は恋愛要素が苦手なので拙作ではあまり入れていません。

市販作品でヒロインが絡むと大抵、性別役割分業の固定観念がまとわりつくのも厭ですね。
先程はこうは書いたものの、ボケーっとテレビドラマを見るような衆生は結局男女の固定観念に基づいた恋愛ドラマが大好きですからね。そういうの向けにマーケティングするとヒロイン必須になるんでしょう。
自分は昔からそういう風潮に背を向けてきた手合いだったわけですけどね。
 

亀井ろろろ

ユーザー
自分はヒロインがいるものを好むタイプですが
ヒロインどころかまともに人間が出ないゲームとかも普通にやります。
むしろ恋愛とかが出るまじめな作品がしたいときは商業の作品とかを探す場合が多く、
フリーゲームは手作り感があるものや、普通と一味違うものの方に目が行くかも。

掲示板の話は、単純にその掲示板がそういう人が多いだけなんじゃないかと。
例えば、少年向けの漫画のファンが集まるサイトとかでは、
(主に異性愛の)女性が多いところと、男性が多いところではだいぶ感じが異なったりします。
年齢や、オタクかにわかか、(という言い方は失礼かもしれませんが)、
など、どういう人が集まるかによっても全然違います
どちらが悪いとかではないですが、同じ場所に違う方向性の人が集まると、お互い違和感がでる…かも。
仲良くしたり人に気を使うのは悪いことではないですが、
「なんかここ、合わないなあ」と思って気にしないことも大事かと

>性別の固定観念
私の偏見ですが
戦うヒロインや守られるヒロインは普通にいるけど、
守られる男だとヘタレって言われやすい気が…

あと、女っぽい男も
男っぽい女も需要自体はあるけど
結局見た目の可愛さがないと人気が出ない気が…

なんだかんだ言ってもギャップ、または見た目の良さを求めてる人が多くて
本当にありのままでいいという人は少ない。という印象。
人という生物は目からの情報は重要だし、異性愛だろうが同性愛だろうが人間、理想というものがあるから、どうしてもそういう傾向になるんじゃないのかと。
 
最後に編集:
ゲームにおける、ヒロインの重要度順にまとめてみた。

・そもそも「ヒロイン」という概念が似つかわしくない
テトリスなどのようにキャラクターの存在しないパズルゲームなど。
最近では「ナビゲーター」や「サポーター」みたいな感じの女性キャラが出てくる
ゲームもありますが。

・主要な女性キャラはいるが、舞台装置やマクガフィンでしかない
極端な話、脱出ゲームのキャラクターは舞台装置で十分だと言われていますし
お姫様を助けるのが目的ではあるが彼女の人となりは割とどうでもよく
ぶっちゃけ王子様でもシナリオは回るようなタイプもあります。
実はDQ1はこれなのではないかと思います。ローラ姫を助けなくても
クリアは可能なので。
FF1の場合、実は光の戦士の性別は明言されていないので
白魔などに好きな人の名前を付けた人が多くいるそうです。

・ヒロインの人となりが重要な作品
おそらくは、ヒロインについて熱く語る人はこういうゲームを作りたいのかもしれません。
また、主人公に比べてヒロインを断定するのはかなり危険な話で
扱いが同レベルの女性キャラが2人いる場合は「ヒロイン論争」が
激しくなるきらいがあります。
アニメならエヴァンゲリオン、ゲームならFF7が代表的ですね。
俗に言うところの「推し」やカップリングにも、影響するからでしょうか。

EX:
BL系恋愛ゲームには、確かにヒロインはいないでしょうが
主人公が総受けタイプの場合、慣例的に「ヒロイン」と呼ばれる可能性は
高いかもしれません。
 
爆発しろと揶揄されそうなレベルの、激甘な両想いの純愛モノはむしろ癒し。いいぞもっとやれ!

……とか前フリしてみましたが、結局のところ作風次第なので必須とは言いません。
自身がそういうものと縁遠そうだからこそ、作品の世界でくらい夢を見たいのかも?
でもそこは『なぞのいきもの』。あくまで入口は個性あふれるかわいい種族を愛でることであり、
確かに恋愛要素もあったらあったでなごめるとは思いますが、作品を好きになる直接の決め手はなりません。


さて、自作品ではというと……
わかりやすい物語の王道パターン『とらわれのヒロインを助け出す』という筋書きはよく使っていますが、これも助ける対象が
ガールフレンドのほかに、お母さんももちゃん飼い猫までいてバリエーション豊か。
うち2作品は主人公も女の子であり、どちらかといえば家族愛が原動力といえそうです。

また、女の子主人公の職業名の欄を【ヒロイン】にすることも割とよくありますが、ここでいうヒロインはそういう話ではなく
主人公の守るべき人物、あるいはパートナー的な立ち位置の存在のことを指しているはず。
要するに物語のナンバーツー、アニメ化されたら青字幕になるであろうキャラクター。
そう考えたら、孤立無援のひとり旅でもない限りは主人公の味方の誰かが自然と当てはまるだろうし
無理に異性や恋愛関係にこだわる必要もないと思うのでした!
 
執筆者:神凪洸

個人的嗜好だと、いない方がいい派ですが第三者的に見れば
別に必要ならいれればいいし、必要なければいれなくていいし
そもそもヒロイン定義ってなによから始まりそうな気がしてる。

自作品にはいわゆる誰かとくっつく恋愛的要素のヒロインはいません。
かといって恋愛要素が一切ないわけではないですが、別にシナリオにはちっとも関係ないので
余談的な、キャラの性質的な、なんならギャグ的な要素でしかないです。
そもそも僕自身、そういう感情にめちゃくちゃ疎いのでその手の話読んでも
急に付き合ったぞこいつらって思うこともしばしば……(遠い目
そんなことで好きになるの?マジで?さっぱりわからん な奴なんで
自作品でも一方通行で報われない野郎ばかりです。殆どがこれまで読んできた見てきた作品の恋愛観だけで
その辺は表現してるので、まともにいれられないってのも理由の一つですが。

あと、ちょっとした言動だけで見てる側は勝手にカップリングします。
仕事などでの超相性のいいコンビがいるとします。
制作側はくっつく予定も恋愛感情がある設定もなにもないとしても
消費側はいやいやここまでいい感じになっておいて、ないとか絶対ないだろってなる。
明確なヒロインがいても、本当のヒロインはどう見てもこっちだろ!って思う人もいる。
そういうのもあって、今のヒロイン定義ってひどく曖昧なんじゃないかと思ったりしました。
感情って難しいですね。
 

ヨルシ

ユーザー
僕はヒロインが居た方がいいです。
ただし、あくまでもキーパーソンの女性で…。
比喩で青年男子の主人公に親身な男性の仲間をヒロインってのもあります(笑)。
ヒロインは主人公の嫁が相場ですか?
漫画ですが、ドラゴンボールやNARUTOの影響でヒロインと嫁は別者と意識してしまいます。
バハムートラグーンのヒロインによる惨状と、それに対する救済(?)から嫁を考えます。
ドラクエ3なら母親をヒロインとして、仲間の女性1人を嫁と妄想します。
FF2なら王女のヒルダをヒロインとして、仲間のマリアを嫁と考えています。
メタルマックス3はヒロインはシセ…?いいえ、シセは嫁です。コーラは癖者ながらヒロインです。ヒロインが一緒に戦ってくれる女性の仲間と考えるのはプレイヤー次第です。僕的には仲間が嫁ですが…。
ヒロインは狂言回しの女性、嫁は一緒に戦ってくれる女性の仲間を考えます。
 
ここまで読んできて引っかかった点があります。
そもそも「ヒロイン」って、それありきで作るものですか?物語そのものにおいて特別に重要なポスト(主人公やキーパーソン)にいる女性キャラクターを総じてヒロインと呼んでいるのであり、ヒロインという概念はあくまで副次的に生じるものではありませんか?

実際「一週間でゲームを作ろうの会」に投稿した拙作には二作とも「ヒロイン」に該当するキャラクターはいません。
「クリスマスで、さらに爆弾」では主人公ザンの恋人にグエンドリンという女性がいましたが、彼女はオチ担当でありぶっちゃけ居なくてもいい存在でした。
「Room No.841」ではそもそも男しかいませんし、相棒のニックスもザンと会話させるためだけのキャラなのでやはりいなくてもいい存在なのです。

それに、シトラスさんも仰る通り、BLなど女性キャラが物語の中心にいないか、いても主役と絡む人物が別にいるなどの都合でヒロインを決めようがない作品もあります。また、子供向け作品の多くにはそもそもヒロインという発想そのものが希薄な気がします。ローグライクのポケモン不思議のダンジョンシリーズでは通例、主人公と「パートナー」が話の中心になります。この2匹の性別の組み合わせはプレイヤーによって変わりますので、たとえ主人公またはパートナーがメスでも、彼らを「ヒロイン」と見なす意識は薄いですね。
ゲームじゃありませんが、アンパンマンのバタ子さんをヒロインと見なす人もそういないでしょう。

総括すると、ヒロインとは物語の最も中心に存在する女性のキャラクターをあえてそう呼ぶがために生じるものに過ぎず、ヒロインがフリーゲームに必要か?と問うのは順序が逆転しておりナンセンスであると思います。ヒロインはわざわざ据え置くものではなく、後から作品を眺めてみて初めて「見つかる」ものというのが私の考えです。

長文を失礼。
 
あっても問題ないと思います。
そもそも、ヒロインの定義において、主人公の恋愛対象だけではありません。
・物語の女性主人公
・主人公の相棒
なども該当します。

自分は男主人公至上主義ではありませんから・・・、女主人公のゲームを作ったこともあります。
ツクール ではないですけどね。

それに男子力(ヒロイン)という言葉が存在します。
詳しくはこちらの方に
https://dic.pixiv.net/a/男子力(ヒロイン)
こういう男子力(ヒロイン)が描ける作品は憧れますが、自分のシナリオ力では無理。
 
最後に編集:
居てもいいし居なくてもいいです。
ただし恋愛要素をゴリ押された場合私は辟易としてそのまま去ります。

そもそも自作品の片方、2パーティ並行制の癖して
両方とも主人公が女性なんですよね。

まぁそういうのもあってヒロインというのは概念自体無いこともザラです。
主人公が女なら男をヒロイン扱いすればいい?
そりゃ無理な話です。これ英雄の女性名詞ですし。

…そう考えるとそもそも主人公とくっつく女をヒロインと言うのはおかしいような。
 
僕はヒロインの存在は考慮せずに制作する派ですが、
メンバーには必ず女性キャラがおり、実況なんかでは、
その子がプッシュされることが多かったですね。
「エミールの小さな冒険」では変則的に、主人公(魔法使い)一人だけ男性で、
残り二人(格闘家と錬金術師)は女性、という風にしていますが、
ヒロイン争いはありません。

でも、ヒロイン入れたい人、商業でも入っているゲームが多い以上、
ヒロインが欲しいプレイヤーが一定数いて、制作側もそこを意識していると思います。
 
>なんでそんなにヒロインの存在を重視する人がいるんでしょうね。
>不思議に感じてしょうがないです。
>ゲームの面白さにあまり関係ないと思うのですけどね。
 「ゲームに求めているものがそこだから」だと思います。そういう意味ではサスケさんの
>ヒロインが欲しいプレイヤーが一定数いて、制作側もそこを意識している
 に同意します。

 シェアウェアに挑戦している方から聞いたお話なのですが、18歳以下禁止のいわゆる「エロゲー」の世界では
 ゲーム性全くそのままに、ボーナスCGだけ差し換えたゲームというものまで存在するそうです。しかもそれが売れる。
 理由としては、その手のゲームにはゲームとしての面白さは正直どうでもよくて、見栄えのするヒロインがいるかどうか、
 そしてそのキャラ達がどういうスタンスであるか、の方が重視される、それが求めているものだからだと考えます。
 昔のドット絵では考えられなかったかもしれませんが、今の美麗なグラフィックなら恋愛対象になる・したい人がいてもおかしくない。
 しかも現実と違って、新たなヒロインが登場するたびに新鮮な恋愛体験ができる(現実でそんなことしたら大炎上ものですが)。

 または主人公たちが恋愛体験をしていることが好き。つまりは恋愛小説が好きな人の心情と重なる部分もあるかもしれません。
 理解できるかは別として「そういう人たちはいる」ということは頭の片隅に入れておいても損はしないかと思います。
 
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