ツクラー終活スレ

参考スレッド:高齢者雑談
ツクラーは所詮人間ですから、いつかは死にます。
ですから、ゲーム制作者としてどう終活するか考えてみましょう。
2021年5月の時点では、ベルセルクの作者である三浦健太郎さんやお笑いマンガ劇場に出ていた
富永一朗さんの訃報が話題になっています。

ゼロの使い魔のように、プロットを他の作者に引き継いでもらうことで
完結にこぎつけた作品はかなり幸運なほうで、だいたいは絶筆状態になってしまいます。
ドラえもんやクレヨンしんちゃんなどの日常系作品は、同じような展開で続けることも
できるでしょうが賛否はあるでしょう。

不謹慎な話題ですが、ときどき尾田栄一郎さんが死んだらONE PIECEをどうするのかは考えてしまいます。
何も考えていないわけではないと思いますが。

自分だったら、ここやツイッターで代理人に死亡報告をしてもらいたいですが
それ以外はあまり考えていません。
 
随分と重たい話題ですね。しかし乗っかります。
僕は家庭環境が複雑だったため、いつ死んでもいいように、
遺書と遺言(僕の財産の相続は誰にするか)を準備しています。

その上で、遺書には「これらの人に電話をかけて、僕が逝去したことを
伝えて欲しい」として、氷石彩亜君などの電話番号を書いているため、
仮に僕が不慮の事故などで亡くなっても、すぐに拡散されると思います。

とはいえ、僕にも創作活動は続けたい欲求があるため、
よほどのことが無い限り、生きていきます。
 
タイトルが未完のまま打ち切りになる理由は、作者の”健康上の理由”だけではないという前提が存在します。
逆に、プロアマ問わず、創作活動の終わりが”生命の限界”であることは、クリエーターとして幸せなことでしょう。

作品のファンの方々への責任の取り方、というかオトシマエの付け方、という考え方には二通りあります。
主に「商業的」観点と「作品的」観点です。

商業的観点から話せば、欧米方式の採用です。アメコミヒーローを題材にした作品は多数の専門職がそのストーリーに関与しており、次々と「その後のエピソード」が展開されています。原作者は原作者でしかありません。
日本ではガンダムシリーズがそれに近い扱いではないかと考えています。
ゲームにおいては顕著で、FF、DQシリーズの例を挙げることができます。
商業的観点では、タイトルは自分だけのモノではありません。(権利のいくつかは制作者に帰属しますが、)抱える問題へも組織的な対応が求められています。制作者が思い悩む必要は皆無です。
”その後”も、ファンの方々が制作を続けてもらえるモノを作れれば、有難いことだと思います。

作品的観点、特に未発表のものについては、未発表であるがゆえの付加価値が存在すると考えます。
”様々な法的制限、保護の対象から解放された後”、誰かが発見し、手に取ってくれれば、という前提条件が高すぎるため議論される機会が少ないだけです。
自分はもう何もできないので、残された人の価値観の問題です。まさに他人事で、他力本願にならざるをえません。制作者が思い悩む必要は皆無です。
そして、高い評価を得たなら誰かが完成させるでしょうし、シューベルトの未完成交響曲のように、「これでええやん」となるかもしれません。


私の場合――天から授かった能力は、天から授かった使命を果たすためにあり、それを果たすまで、決して天に招かれることはない。
すなわち、天に招かれるときは、その課せられた使命を全うしているということだ。心安らかに逝けるだろう――と信じているので無問題です。
制作活動に限った話ではありません。
宗教の勧誘でもありません。
 
私は有名人ではない一般人なので、誰かに引き継いで~ってパターンはないでしょうし、どこまで続けるだろうか?という部分にしても
体調やツクールのできる環境などの問題もあるので、終着点を見出すにはまだまだ不透明感が強いと言わざるを得ないですね(´・ω・`)

私の予想の終わりとしては「火の鳥」のように終着点は頭の中にあるけれど、到達する前に力尽きるような気がしますね(/)・ω・(ヾ)
まあ終着点が頭の中に出来上がっていても延々と続けて到達することがない気がしますけどね((´゚∀゚`))
何しろ生きてる限りやっていたいので(*'ω'*)
 
やはり死の間際に未完成のゲームがあったら口惜しい事でしょう。 
手塚治虫ではないですが、死ぬ直前まで「ゲームをつくらせてくれ」と言えたらいいですね。
理想ではありますが、そうして自分の作った作品が後世に語り継がれてくれればいいなとも思います。

人の死や自分の死は、私もよく考えます。
私の考えでしかないですが、終活の本質的なところは「残った人達になるべく迷惑をかけない」事だと考えています。
例えどんな死に方をしても、大なり小なり人に迷惑は掛かります。
自分の死は自分では片付けることが絶対にできないため、残された人達が様々かつ膨大な「後片付け」をする必要があるからです。
終活はこれを、自分でできる限り「片付けておくこと」に他ならないと思っています。

ツクラーというよりは「クリエイター」としての終活の考え方ですが、
もし、自分の作品に多くの人が関わっており、自分の死や未完成となった作品によって
公約を違え、損害を被ったり、路頭に迷う人がでてしまうなら
終活として未完成品を完成に導いてくれる人材への引継ぎや、
次世代の教育などの責任は果たす必要があるとは思います。
「残った人たちになるべく迷惑をかけないようにする」ためです。
ファンが多く様々な損益に関わる大きな作品となると、未完成となることは美談だけで終わる訳はないはずです。

しかし、私もただの一般人ですので今のところ作品が未完成で死んだとしても、
自分以外に損害を被る人もいないうえ、自分が死ぬほど悔しいだけですし、
結論としては、作品と終活に関していえば責任がない以上
「自分の思うままに死ぬまで作品を作っていたい」ですかね。
ただ、自作品をあの世には持っていけいないのが残念でしょうか。
 
自分は未だ「死」というものを縁遠いものとしてしか認知できない(43歳にもなってそれではダメなのでしょうが)ので、
自身の「死」としての終活というより、ツクラーとしての活動の終活を考えてみたいと思います。

ツクラー、ゲーム制作者としての終わりとしては、前述の死去の他に、創作活動からの撤退、プロへのステップアップなど、
様々なものがあると思いますが、ポイントになるのは「残された作品をどうするか」。いくつか考えられると思っています。

1.公開終了して完全に引き払う
2.特に告知せずフリーゲームサイトなどに投稿のまま現状維持(未完成作品・シリーズも含め)
3.誰かに世界観を引き継いで作品・シリーズを継続してもらう
例を挙げるなら(ツクラーではないですが)先日亡くなった、ゴルゴ13作者・さいとうたかおさんの場合は3のケースに該当すると思います。

活動終了を明確に告知して去っていく方は1が多い気がします。名作をわざわざ引き払わなくても…という気持ちもあるのですが、
ご本人なりのけじめをしっかり付けたい、という気持ちも分かる気がします。反面、気が付いたら自然といなくなっているツクラーさんは
2が多い気がします。個人的にはおこがましいかもしれませんが、自分の作品をこよなく愛してくださる方がいらっしゃるなら、
あまりツクラーでは前例のない3のパターンになってみたいな…というのが本音です。幸い自分のパーティーシリーズは明確な終わりはなく、
気が向いたら同じ世界観で新しいお話が作れる、というドラえもんやサザエさん、それこそゴルゴ13のような作りをしています。

あとは逆もやってみたい、という気持ちもあります。
「もう創作から離れたい。だけど長く続いたシリーズを手放すのは心苦しい。どなたか引き継いでもらえないだろうか」
という依頼が来たら、もしかしたら受けるかもしれません。(引き継いでほしいけどお前じゃ嫌、と言われるのが関の山ですが)
 
製作から退いて、今は既存製品の管理をするだけの身になって、やっと後々の事を考える余裕が出来ました。
とりあえず、己の命があるうちは公開箇所のアカウントは保持し続ける心算であり、後の事は我が家の稼ぎ頭たる上の弟に託す遺言書を書いてあります(素人が独断で書いたので法的な有効性は分かりませんが)。
また、故あって公的福祉のお世話になっている身の為、そちらの担当者氏とも話を詰めているところです。
(尚、私も2人の弟達も妻子はありません)
持ち物の断捨離もぼちぼち進めています。製作の為にコツコツ集めた資料を、引退にあたって大量処分しました。本に関しては、幸い今の勤務先(福祉的就労だけど)が古本屋であるため、受け皿になってもらえています。
 
最後に編集:
かけだしのものがこんなことをいうのもなんですけど、前置きして私は家族の中で一番年下です。ただ、習い事をやった時期、中学生時代の環境が複雑だったこともあってお爺になるまで長生きできるかはわかりません。もし私が亡くなるときに家族がいるかどうかはわかりませんが、もし結婚して妻子などができたら「俺が死んだ旨をツクール業界に伝えてほしい」と伝えるつもりです。
そして私が亡くなった後はSeason of Jewelなどの作品は公開終了せずに後世に遺しておく所存です。公開終了したら更に泣く人が現れますので。
無論私は命ある限り頑張って生きて活動しますのでとりあえずは今後ともよろしくお願いいたします。無論先ほど話した話はまだまだ先のことです。安心してください。
 
最後に編集:
ツクラーになって半年も経っていない上に、ツクールで作品を出していない者がいうのもアレですが、同棲しているパートナーが幸いなことにベテランツクラーなので、一応制作は引き継げます。

データ紛失防止観点からも、定期的にUSBに制作中の作品のデータを入れています。

ただパートナーのほうが年上で、持病も患っていますので、逆に私がパートナーの作品を引き継ぐことになりそうです(笑)。

あと私自身、色々な業界で消えている存在ではありますし、そのたびに名前を変えていますので、意外と勝手に消えてもいいんじゃないかとも思っています。(当たり前ですがネット上の話です。)

実際、子ども向けのフリゲーサイト(Roblox的なサイト)で一時期活躍していましたが、訳あってアカウントだけ残してバイバイした経験もありますので……。
 
こんばんは。
諸事情により独り身で人生を終わる予定です。
今さらどうということもありませんが、逆に1本作って終わりたいと思っています。
昔は、歳をとってもゲーム作っていたいね、とか、ツクラー老人会とかやりたいね、とか
そんな話もありました。
何を閉じるか、というより、最期になにをやりたいか、でした!
 
若い頃は仕事が忙しく「やりたいことは老後にゆっくりやろう」と考え、だらだらとマイペースでツクラーしてきましたが、人生のゴールが薄っすらと見え始めてきた頃、「このペースでは老後を待っていたらやりたいことが全部やれない」のを悟り、今では自由な時間のほぼ全てをツクラー生活に充てています(w)
たぶん、ツクールが生きている限り?最後までツクっているかもしれません(MZの後継が出なければ他のゲームツールに浮気する可能性もありますが…^^;)

でも、いつかは終活をやらないとなぁ…とは考えています。
引き継いでもらうか、完全に閉じるかは、まだ決めていません。

終活の理由ですが、家族や周囲は、私がどんなゲームを作っているのか知らないので、死後、その辺がバレるのがちょっと恥ずかしいからだったりします(><;)
 
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