ツクールとゲーム業界と個人制作ゲームのこれから

ポポン

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ガチャじゃなくてガシャと書くあたり、バンダイナムコのゲームやガシャポン文化圏の人かな。

後者の方ですかね。ガシャポンのフィギュアは昔から時々購入しているので…
というか、最近はソシャゲもやっていないので用語に疎くなっていたのだと思います。
昔は人に勧められてソシャゲをやっていたのですが、作業ゲーをしてる感がどんどん強くなるし、ガチャもしょせんサ終したら消えるだけのただの画像データだよなと思うと空しくなってガチャゲーをやる気が起きなくなって食指が動かないのです。
 
>企業の出すスマホゲーの多くが「素材集めで周回して、石貯めてガシャ回して、たまに綺麗なキャラクターの画像が出てきて…」
>という繰り返しをさせるゲームの、キャラとガワだけ変えたバリエーションばかりな現状には不満の一つも言いたくなるクチです。
 この「不満の一つも言いたくなる」エネルギーを制作に向ければ、かなりパンチの効いた作品が作れると思っています。
 「必要は発明の母」という言葉もあるくらいですし、その不満が制作のエネルギーに昇華できれば最高です。

 そして自分も含めたツクラーには、ツクールにはそれを可能にする力がある。「自分だったらこう作る!」を体現できるのが
 ツクールであると思いますし、実際自分はそうしてきました。
 事実として「これが自分の思う『面白い』ゲームだ!喰らえ!」とゲーム業界に一石を投じる作品がツクール作品でも結構ありますし
 「自分の考える至高のゲーム」をぶつけ合い「作品で語り合う」のもツクール制作の醍醐味だと考えています。
 

まるたん

ユーザー
お金を稼ぐ人ならば、自分の好きなものというよりはいかにより多くの人にウケるかを考えねばならないと思うのです(´・ω・`)
その結果、自分の好きな展開にできないかもしれないし、自分の好みより他人の好みを優先してしまうかもしれない。
ただの憶測なので、プロと言えど自分の好みを貫いてるかもしれないですけどね((´゚∀゚`))

話を戻しますと、ツクールのお金を得ない人達は、そういう意味では自分の好みを存分に作品に描いてるのでは?と思っています(゚∀゚)
然るに、ツクールの方向性とは・・・ツクラーの世界の描きやすさに向かっているのではと思います(´・ω・`)b
作ってる人の誰もが、表現したくても機能的に上手くできないなどあるかと思います。

ツクールの進化は、その表現の実現性を高める進化をしてるのだろうと思うのです(*'ω'*)
そして他のツクラーも同士の思い描く世界を体験できる。 素人の世界、しかし人それぞれの思い入れと自由を詰め込んだ世界((´゚∀゚`))

ツクールという素人が作れる唯一無二の魅力だと思います((´゚∀゚`))

スレのお題とズレてたら申し訳ないのです(/)・ω・(ヾ)
 
ちょっと気になったので、Twitter上で「将来、プロのゲームクリエイターを目指す人にとって、ツクールってオススメできるか?」を
プロ経験者を対象にアンケートを取らせていただいています。まだ最終結果は出ていないですが調査4日目現在では
「オススメ」と「オススメできない」がほぼ同数。そして1位は「フルイにかける」という意味ではツクールは有用、というもの。

…というのも、「小学生のなりたい職業」男子1位が「ゲームクリエイター・プログラマー」ということで。
「将来はゲームを作る人になりたいんだけど、そのために出来ることってある?」と小学生に聞かれたらどうするかな…と。
自分のように趣味としてゲーム作りを楽しむ(機会があれば二足の草鞋の片方にしたいという気も少しありますが)人、
つまり「エンジョイ勢」なら間違いなくお勧めできたツクールなのですが、将来はプロを目指す「ガチ勢」にツクールを勧めるのは
本当にベストの選択肢なのか、と迷ったのが始まりです。

「ゲーム制作って思ったより大変なんだね」と、大ケガする前に帰っていただける、いわゆる「フルイにかける」ツールとしては
まず「ツクールで腕試し」はアリというのは自分も思っています。
 
>「将来はゲームを作る人になりたいんだけど、そのために出来ることってある?」と小学生に聞かれたらどうするかな…と。

自分の子どもに『ゲームクリエイターになりたい』と実際に言われました。
とりあえず「算数や英語できないと、なれないよ」と返答しました。
理由を聞かれたので物理演算やプログラミングについて説明しましたが、すぐに興味を無くしやがりましたね。

実際、プロデューサーという立場なら、それらが必須とは限りませんし、シナリオライター志望なら必要無いかもしれません。
趣味でツクールなどのソフトを使ってツクるぐらいなら、問題ないでしょう。

ゲームクリエイターになりたいと思って就職活動した時が懐かしいですね。
その時に言われたのは、「ゲームクリエイターになるなら、いろいろな遊びに興味を持てないとダメ」と言われたことです。
この言葉に納得し、自分はゲーム業界に入ることを諦めました。

もし自分が最初のような質問をされたら、とにかくいろいろな遊びをして、嫌なこと(勉強)も頑張ることだと言うと思います。
あとはプログラミングをやらせてみますね。

自分はツクールは『ゲームをツクるゲーム』だと思っているので、ガチでゲームクリエイターになりたいならプログラミングから学び始めるべきだと思います。
その上で、ゲーム制作のためのソフトとしてツクールが役立つことを知ると良いんじゃないかと。
ただ、これは小学生の場合であって、中学生以上ならツクールが最初でも良いんじゃないかとは思います。
年齢によって入り口が変わると、感じ方も変わると思うので。
 
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