ツクールと食事に関して、題して【ツクメシ】

 制作とは直接は無関係かもしれませんが、気楽に1テーマで盛り上がれたらと思って投稿します。

 制作において、ゲーム内において、キャラクターにおいて等々…ツクールと食べ物に関係する事であれば幅広くOKです!
・気合を入れて制作する際にいつも食べる物、ツクール勝負メシ
・ゲームに登場するキャラクターたちの食べ物の好き嫌い
・ゲーム中での食事のポジション、自分の作品は「食」がテーマだぜ!というのも可
・登場キャラの料理の腕前…などなど
 
 投稿お待ちしております。
 
 スレッド立ての自分からまず書き込みを…。

 「実際にゲームに反映されることは全くないけれど好きな食べ物は決まっている」ということはよくあります。
中には「はちみつレモンジュース」みたいなかなりコアな食品が好みのキャラクターも…。
格闘ゲーム畑で、格闘ゲームでは好きな食べ物がピンポイントで決まっていることが多いのでその影響も大きいです。

 小学生が主人公の作品が多いので、給食場面がストーリーに出てくることもあります。
食べる量についてや献立について語られることも(今日の給食カレーだぞ!とか)
メインではないですが食事・料理の場面はストーリーに華を添える1ポイントとなっています。

 そして小学生相当なのにやたらに料理が上手なキャラもたまに出てきます。
本編で語られなくても料理が上手というキャラは多いです。逆はあまり自キャラにはいない印象。
たまには壊滅的な料理の腕前でモンスターを退散させる…的な女の子も登場させてみたいですが。
 
自分の作品では、回復施設を
タダで全回復できる「教会」(設定上は、信者や金持ちの寄付で成り立っている)と
有料で食事をすることによって全回復&バフを付与する「宿屋」の2つがあります。
宿屋の料金は、最終的にはタダ同然になったりアプリゲーのようにそもそも存在しない
ケースが増えてきているからです。

そしてツクールをやるときには、フライドポテトをよく食べます。
某ネットカフェチェーンにある「ポテト食べ放題」をやってからハマりました。
 

WTR

ユーザー
薬草って食べ物なんですかね?
不思議のダンジョンで満腹度の足しになってることからも食べる説が一般的なんでしょうか。
そんなドラクエ的薬草について、ろくでもない話を考えたことがありました。

薬草
どこの町の道具屋でも8ゴールドで売られ、広く民間に流通してもいるが
どんな怪我も瞬時に癒すその効能はまさしく奇跡そのものであった。
しかし、その驚異的な効能の裏には恐ろしい秘密が隠されていた…

薬草を服用した者は強い高揚感と共に痛みを忘れる。
戦いにおいて窮地に立たされた者が、劣勢を打破するために度々これを服用したが
暫くすると吐き気、眩暈などの症状、そして激しい喪失感に襲われる。
再び薬草を服用することでこうした副作用を緩和することができたことから
薬草を使用した経験のあるものは次第に薬草に依存していった。
しかし服用を重ねると本来の効能が薄れていくばかりでなく副作用が強くなっていく。
薬草中毒者達はその苦しみから逃れるためにより強い効能をもつ薬草を求めた。

魔王にさらわれた姫を助け出すため、姫の婚約者でもある隣国の王子が旅に出る。
しかし魔物との戦いに傷ついた王子は薬草に手を染めてしまう。
秘め助け出したい一心で傷つきながらも繰り返し薬草を服用し戦い続ける王子。
やがてその心身は薬草に冒され、救いを求めてはより強い薬草を探す。
次第に王子は、混沌の世界に引きずり込まれた原因を魔王と姫に見出すようになる。
魔王を恨み、姫をも呪い、薬草に溺れていく王子。
王子がその精神の残滓までも使い果たして魔王の下まで辿り着いたとき
囚われの姫の瞳に映る姿は誰のものであったか、いや、何であったか…

みたいな。
腕が千切れても生えてくる薬草、死者も蘇る薬草、もうなんのために生きてるのかもわからなくなるほど壊れていく話。
システム的に巧く辻褄を併せられたら如何にもフリゲっぽい尖った話が作れそうだと思ったんですが
戦闘ありきなRPGとはどうも相性が悪そうな気がしてお蔵入り。

ほとんど食べ物関係なかったw
 
>シトラスさん
 教会と宿屋の差別化、というのはいいアイデアだと思います。
 料理によって食事効果が付くのも面白いですね。
 「次は手強いダンジョンに行くからしっかり食べていこう」的な感じで。

>猫二郎さん、WTRさん
 薬草が食べ物かについては諸説ありそうですが、個人的には「HP回復アイテム」的なイメージです。
 FFではポーション、ウィザードリィでは傷薬となっていますがそれに近い感じです。

 女神転生シリーズにおける「マッスルドリンコ」が面白い効果だったと記憶しています。
 「上限を超えてHPを回復できるが、使い過ぎると毒状態になる」というもの。いかにも栄養ドリンクですね。

 そんな自分は気合を入れてツクールするときはチオビタドリンク派。
 
拙作では、食べ物にもゲーム的な位置付けを与えています。
基本的に、HPは栄養、MPは嗜好品(主にスイーツ)で回復します。
回復アイテムがそうであるのみならず、宿屋には各店毎の食事メニューが掲示されています。
宿代が高価い程回復値も多く、レベルアップしたら高級店にシフトチェンジしていくという寸法です。
メニューの内容には地域性を持たせ、現実の各国の食文化を参考にしています。
この拘りは概ねプレイヤー諸氏に好評なようです。
因みにステート(戦闘後残るのは毒とDEAD)は薬/教会/医者が担当します。
 
RPGの定番である「薬草」

・戦闘時に薬草を丸かじり。
・瀕死の味方に無理やりねじ込む。
等で序盤から活躍できるはず、味がどんだけ不味くても・・・。

ツクールをやるときは、何も摂取しません。
ただ、素材製作の時は、簡易的な物を摂取する時はあります。
薬草って食べ物なんですかね?
不思議のダンジョンで満腹度の足しになってることからも食べる説が一般的なんでしょうか。
そんなドラクエ的薬草について、ろくでもない話を考えたことがありました。

薬草
どこの町の道具屋でも8ゴールドで売られ、広く民間に流通してもいるが
どんな怪我も瞬時に癒すその効能はまさしく奇跡そのものであった。
しかし、その驚異的な効能の裏には恐ろしい秘密が隠されていた…

薬草を服用した者は強い高揚感と共に痛みを忘れる。
戦いにおいて窮地に立たされた者が、劣勢を打破するために度々これを服用したが
暫くすると吐き気、眩暈などの症状、そして激しい喪失感に襲われる。
再び薬草を服用することでこうした副作用を緩和することができたことから
薬草を使用した経験のあるものは次第に薬草に依存していった。
しかし服用を重ねると本来の効能が薄れていくばかりでなく副作用が強くなっていく。
薬草中毒者達はその苦しみから逃れるためにより強い効能をもつ薬草を求めた。

魔王にさらわれた姫を助け出すため、姫の婚約者でもある隣国の王子が旅に出る。
しかし魔物との戦いに傷ついた王子は薬草に手を染めてしまう。
秘め助け出したい一心で傷つきながらも繰り返し薬草を服用し戦い続ける王子。
やがてその心身は薬草に冒され、救いを求めてはより強い薬草を探す。
次第に王子は、混沌の世界に引きずり込まれた原因を魔王と姫に見出すようになる。
魔王を恨み、姫をも呪い、薬草に溺れていく王子。
王子がその精神の残滓までも使い果たして魔王の下まで辿り着いたとき
囚われの姫の瞳に映る姿は誰のものであったか、いや、何であったか…

みたいな。
腕が千切れても生えてくる薬草、死者も蘇る薬草、もうなんのために生きてるのかもわからなくなるほど壊れていく話。
システム的に巧く辻褄を併せられたら如何にもフリゲっぽい尖った話が作れそうだと思ったんですが
戦闘ありきなRPGとはどうも相性が悪そうな気がしてお蔵入り。

ほとんど食べ物関係なかったw
>シトラスさん
 教会と宿屋の差別化、というのはいいアイデアだと思います。
 料理によって食事効果が付くのも面白いですね。
 「次は手強いダンジョンに行くからしっかり食べていこう」的な感じで。

>猫二郎さん、WTRさん
 薬草が食べ物かについては諸説ありそうですが、個人的には「HP回復アイテム」的なイメージです。
 FFではポーション、ウィザードリィでは傷薬となっていますがそれに近い感じです。

 女神転生シリーズにおける「マッスルドリンコ」が面白い効果だったと記憶しています。
 「上限を超えてHPを回復できるが、使い過ぎると毒状態になる」というもの。いかにも栄養ドリンクですね。

 そんな自分は気合を入れてツクールするときはチオビタドリンク派。
やり取りを見てこの動画を思い出しました。
英語の動画ですが特に分かり辛い所は無いと思います。ただ見る時はサムネで分かると思いますがタイミングを気を付けて下さい。

動画やレスでは食べたり飲んだりするやり方ですが、傷に塗ったり擦ったりするやり方だとまず即効性が無いので戦闘時には使い物にならない上に回復もゆっくりになってしまうので回復は魔法に準ずる物が主かダメージがシビアになりそうです。
恐らく回復アイテムは摂取と非摂取(止血?)の二パターンが主になりますが、どちらを採用するかは思想やゲームデザインにも表れてくると思います。
 
昔、黒歴史ノートを書いていたころには回復アイテムを「癒しの石」にしていました。
つまり、石に回復魔法が封じられていて、それを発動することにより回復するという仕組みです。
このように、ファンタジー世界であれば「魔法」を使うことによってある程度何とかなると思います。
現代世界は知りません。

回復アイテムに関しては、仙豆の回復能力はドーピングに当たるのではないかと
空想科学読本で題材になっていました。

そしてHPに関しては、いろいろ解釈がありますが「致命傷を避ける能力」であるという解釈がありました。
すなわち、HPは減るごとに体が欠損したり流血しているのではなく体力が減っていて
0になったときに致命傷を受け、戦闘不能になるということです。
似たようなものでポケモンでは「戦う体力」がないという解釈になっていて戦闘はできませんが
移動中の技であれば使うことができます。
 

水犬かき

ユーザー
食事と言って思い浮かぶことがある……というか、ずっと引っかかってたことがあるんですよね。
ずばり、「味は?」ってことです。
自分の作ってるゲームでは魔王の影響でだいたい人間が食うものにも困ってて、
ワインとかローストチキンとか名前だけは豪勢でも、(当ゲームの人物からすればはともかく)現代人である我々からすればものすごく味の薄い、とうてい食べられたもんじゃないという設定です。
どっかで見たラーメン漫画で「戦後すぐに作られたラーメンは現代人からすると味が薄すぎて食べられたもんじゃないが、当時は食に困っていたからこれでもご馳走だった」っていうのを見て、それをちょっと参考にしました。

ドラクエやFFなども魔王などの影響はありますが、比較的平和で食うものにはそんなに困窮してない印象ですかね。
テイルズとか最近じゃパーティキャラが思い思いの料理を作って(キャラの性格にもよるけど)各々が好き嫌いでゴネられる程度には平和ですし。
でも調べてみたら、FFTで「お前は数か月豆だけのスープで過ごしたことがあるのか」で出て来た豆だけのスープが、塩すら入れてないただのレンズ豆の戻し汁に水足して温めただけっていうのがありましたね。
……味を考えたくもないというか、自分達がいかに(食に関しては)恵まれた時代に生まれたかがわかりますね。

ちなみにツクールしてる時は、とりあえず手のあまり塞がらない汚れない(トッポとか柿の種とか。チョコレートはNG)感じの駄菓子をつまんでますね
 
最後に編集:
>棚ぼっちさん
 食に恵まれていないというイメージでは大別すると
・食べ物は一応豊富にはあるけれど、お金が無いから買えない
・そもそも土地が痩せていて作物が育たず、食べ物自体が無い
 の2タイプあるような気がします。ファイアーエムブレムシリーズだと、主人公の多くは恵まれた環境で育っているので
「荒れ果てた土地しかない自国の民を救うために隣の豊かな土地を求めての侵略」と言われてもピンと来ない場面が
あったと記憶しています。(もちろん侵略自体はダメな事ですが)
 食文化はある意味、その作品の世界観を測るバロメーターの1つにもなり得るかもしれないですね。

>アリヒコットさん
 食べ物にゲーム的な位置づけを与えるのは面白いですね。
「ご当地グルメをコンプリートするとアイテムがもらえる」とか
「何回か通うと常連さん限定のメニューを出してもらえる」とか幅も広げられそうです。
 

沫那環

ユーザー
精進なイメージの強いエルフだけど、彼女は牛肉・豚肉大好き! でも、一番好きなのは鶏肉とかカエル肉(味は鶏肉っぽいらしい)とか魚――という設定のキャラとか。
MP回復アイテムは甘い飲料だったり、TP回復アイテムの説明文がどう見ても元気はつらつ系のドリンク剤だったり、とか。
SFものだと、HP回復アイテムは再生医療的なもので、飲んでも注射しても塗っても怪我が治るぞ! 的なやつだとか。
戦闘不能回復アイテムは、気付け薬だから激マズだ! とか。
……そういうことばかり考えてます。

そんな私自身ですが、気合い入れようとするときは、自然と糖分を接種してしまいます。
でも、本気で向かっている時は、飲まず食わずでやってしまいます……。
 

開拓者

ユーザー
昔、アメリカのような新大陸を開拓するグラナド・エスパダのようなRPGを作った時に
メタルマックスのような酒場+料理屋を町に用意していました。
周辺のモンスターを材料にした料理や飲み物を用意して食文化を表現できればいいなーと。

ワンカップ狼藉(一杯飲んだら暴れるほどキツい酒)とか麦とコップ(本当に麦とコップだけ)とか
スタイルフリー(スライム一気飲み)のような酒の銘柄をネタにした飲み物を実装して
面白そうなネタを考えながら一人笑いをしていましたね………

ただ、開拓は見方を変えれば侵略であり、ゲテモノ食いを笑うのは他国の食文化を笑う事だと知って
結局そのゲームは作れないまま終わってしまいました。
でも、酒場で食べて、飲んで、おだいじんでセリフが変わるシステムは自分のRPGで一度やってみたいなと思っています。
 

seea

ユーザー
普段の食事は主にカリカリですので好き嫌い以前に
ほぼそれしか食べていないんですが、
冒険に出るとさすがにカリカリのような総合栄養食は
手に入らなくなりますので(持ち運びも不可!)、
何を食べられるようにするかは迷うところです。

メインのストーリーと直接繋がらないのなら具体的な描写をしない、
というのが完成への近道だとは思うのですが
そこまでの省略はしたくはないという気持ちもあります。

本当はレベルが低くても何とか捕れる非常食として昆虫を出したいんですが、
アンケートを取った限りでは、相当多くのプレイヤーが昆虫は出てきた時点でNGっぽいので、
昆虫とはすぐには分からないような、
異世界的な名前の生きものにしようかとも考えています。
 
>沫那環さん
>本気で向かっている時は、飲まず食わずでやってしまいます……。
 割と本気でツクールに向かっている時、特に長時間になると食べる時間が惜しいか、食べる時刻を忘れることもありますね。
 偏見ですがツクラーさんは食べ物にあまり執着しない、食事にあまり時間を使わないイメージがあったりします。

>開拓者さん
>ワンカップ狼藉
 このネーミングセンス大好きです。既存の名前のパロディで色々なものを考えるのは好きですね。

>seeaさん
 最近は描写もリアルになってきた影響でしょうか。プレイヤーさんの想像力も豊かになってきているので
いかに想像させないか、も重要になってきているような気がします。
 昔「魔界塔士SaGa」では「倒したモンスターの肉を食べると能力が変わる」という設定がありましたが、
どの敵も同じ肉グラフィックなのと、食べる描写が皆無だったのでほぼ気にならなかった記憶があります。
 
こんにちは。

WTRさんのような薬草は、自分も考えた事があります。「とりあえず薬草を取りに行く話でも作ってみれば?」と話をして、それを評価しながら指摘していて、気が付いたら話が発展してしまい、麻薬的な薬草栽培を国が主導で行い利用するという方向に。

あと、食べ物ネタとしては、拙作の妖精さんが蛇に食べられそうになるんですが、救出後に振る舞われた料理(何だか分からずに勝手に選んだ)が蛇っていうもの。妖精さんには、黙っておこうっていう。

ゲーム作りながらピザ食べたいなぁと思うけど、きっと、ピザ食べるのに一所懸命になるんだろうなぁと想像(笑)ポテト食べながら制作も良いですね。やりたい。
 
>ネコタさん
 ツクールを「ながら」で食べる時にはやはり軽めのモノになりそうですね。
 ピザの場合は制作前に食べて「さあこれからツクるぞ!」と鼓舞するためにはいいご馳走かもしれません。

 食べ物ネタでツボにハマったのは「半熟英雄」の大臣のプロフィールですね。
 ギャグではありますが完全にファンタジーの世界なのに好きな食べ物が「『紀州』の梅干し」と明記されてました。
 
食に関するスレッドに、食うに困りがちな奴が書き込みに来たようです。

ゲーム内だとぼちぼち食べ物アイテムを出したりしています。
とは言え、ミノタウロスがドロップする肉だとか、
植物系モンスターが怪しげな野菜を落とすだとか、
どこか微妙な食べ物ばかりですが。
町中だとそれなりに食べられそうな食事にありつけるかもしれません。
森の中の未開の地域の集落に居る部族とかが相手の場合
普通に虫なんかも出てきそうですが…

薬草の話題もあるのでなんとなく触れてみましょう。
とはいえ現行作品では回復アイテムとしての薬草は存在しないのですが。
病気等に効能を示す意味合いでの薬草が主流のようで、
それを水に漬け込んだものが「薬水」として出回っているようです。
「薬酒」等に至っては毒百足の亡骸(漢方らしい)が使われていたり…
あまり美味そうとは思えないものが多いですね。なぜでしょう。

創作力の源としての食については…
一日一~二食の暮らしをしているので特に物は食べないですね。
創作力の源は専ら酒と煙草だったりするので…
なんというダメ人間…。
 

開拓者

ユーザー
モンスターを食べる、主人公も料理を食べるといったらSFCのサンサーラ・ナーガ2を思い出しますね。
捕まえたモンスターを売り飛ばしたり竜に食べさせたり、主人公がうどん屋さんで食事をしたり
ヒロインの回想や特殊イベントの舞台になったり、上手く作られたシステムだなと思いました。
 
『敵キャラの9割以上がスイーツ・フルーツ・ドリンクの名前を冠する』作品がDS2作目から早くもはじまり、
『主要な回復アイテムがいちごドロップとレモン牛乳』な作品がいくつか出現し、
『魔法の名前がスイーツ用語しばり』というチャレンジが1キャラ試用1作品、全キャラ統一2作品。
一度でも出すと以降の作品でもセルフオマージュや新定番として残るものは残るため、それが徐々に蓄積されていき、つまるところ作品を重ねるにつれてゲーム要素の色々な名称がだんだんとスイーツに侵食されているいきもの。

文化を把握しやすいからか、現代モノの作品だと「仕事のあとのレモン牛乳は最高」と主張する妖精がいたり、主人公に「いちごジャムパン」を振る舞ってくれるお嬢様がいたりと、なにかと食べものがおはなしに関わってきやすいようです。

薬草ネタは、いわゆる特やくそうポジションとして出している「さわやかハーブ」の説明に
 そのまま食べてもおいしい薬草だよ。
という文言が入りやすいので、自作品のキャラクターは草食系(物理)なのかもしれません。

そんなこんなで最近の作品での食べられそうなアイテムの傾向は、
HP回復:薬草・パン・いちご。その他、おやつに含まれない食べもの
MP回復:ジュースをはじめ、いちご以外の飲みものや液体
TP回復:チョコレートなど、いちごやパンを含まないおやつ

……といった感じに。
あとは変則パターンとして、おとぎ話を曲解して毒状態を回復(ついでにHPも少量回復)するようになった「しらゆきリンゴ」
戦国時代の緊迫した話が元ネタなのにゲームでは普通のおやつとして扱われてしまっているTP回復アイテム「あずきぶくろ」なんてものも登場しているのでした!
「すうぃーと★わんだーらんど」のシナモンロールがアイテムとして妙に優秀なのは某こいぬのおとこのこの仕業だ……!!
 
最後に編集:
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