ツクールと食事に関して、題して【ツクメシ】

>Renfred Stauchenbergさん
>「薬酒」等に至っては毒百足の亡骸(漢方らしい)が使われていたり…
>あまり美味そうとは思えないものが多いですね。なぜでしょう。
 「良薬口に苦し」という言葉もあるくらいなので、効果のある薬ほど味は…という感じでしょうか。

>創作力の源は専ら酒と煙草
 健康的には微妙ですが「ネタに詰まった時に煙草を吸うとアイデアが出そう」というのは
とあるゲームの名探偵の如く、ちょっとカッコいいイメージもあります。

>開拓者さん
 食事がシステム面でも、ストーリー面でもゲームを彩っている好例ですね。
味などももちろん重要ですがこういったゲーム的な彩を添える要素としての「食」もいい感じです。

>なぞのいきものさん
>あとは変則パターンとして、おとぎ話を曲解して毒状態を回復(ついでにHPも少量回復)するようになった「しらゆきリンゴ」や
>戦国時代の緊迫した話が元ネタなのにゲームでは普通のおやつとして扱われてしまっているTP回復アイテム「あずきぶくろ」
>なんてものも登場しているのでした!
 食ネタを絡めたアイテムが登場するのは面白いですね。
 「別に分からなくてもゲーム進行には問題ないんだけど、知っているとニヤリと出来る」くらいのさじ加減がいい感じです。
 

しんぞ

ユーザー
拙作ではHP減少は「傷」なので、食べ物ではなく手術や病院で治るものとしています。
食べ物は「気力(MP)」をあげるもの、という位置づけで、お菓子やへびの丸焼きを登場させたりしています。
あとは、屋台で買った綿菓子のフレーバーテキストに「原価について深く考えてはいけない」なんて小ネタ仕込んだりとか。

制作中は…酒飲んでます;;;
 
執筆者:神凪洸

洋菓子店名乗ってるので、作中にはお菓子は必ずと言っていいほど登場してます。
あと、常に入ってるのは「きのこ」と「怪しい薬」ですね。

きのこを最初に導入したのは、薬の材料素材として出したのが始まりだった……筈。
その後、アイテムウェポンと化しネタ且つスキル封印とかされた時のお役立ちアイテムとなってます。
薬は、我が子にマッドサイエンティスト的な奴がいるので 戦闘に役立つ薬を作ってもらったりしてるからですね。
このキャラは全作品に登場してるので、形は多少なりとも変わってますが公式プレイヤー共に強便利キャラです。

お菓子は、回復だったりステータス上昇(成長)だったり。
現在公開中の「黒洋菓子店」「デス×ゲーム」「レトリカルワンダーランド」なんかは
洋菓子屋又はお茶会にちなんで登場させて、世界観の構築にも利用してます。


キャラの好きな食べ物、だいたい全員決まってたりします。
時々、サブイベントとかでその好きな食べ物を話題にしたりして、キャラ推ししてます。
ときには、スキルなんかにも使ったりすることも。
食べ物って生きる上でもっとも身近なものなので、キャラ同士でそういう話してるの見ると
生きてるなぁってニヤニヤ()出来るので、話題のネタとしては最高ですね。

制作中は、お菓子食べること多いような少ないような……。
集中すると傍にあっても忘れるし、お供に買ってきても買って満足するのか忘れるしって感じで、一段落した時に思い出していそいそ取り出すことが多いです……。
 
>しんぞさん
>制作中は…酒飲んでます;;;
 コメントありがとうございます。
 お酒を飲んで頭の回転を早めていいアイデアを出す人と、飲み過ぎで酔っぱらって制作がストップする方と
両方いそうな感じです。自分は家でお酒はほぼ飲まないのでなかなか分からない感覚ですが。

>神凪洸さん
 キャラクターの好きな食べ物は、ゲームの世界観を出すのに有効だなと考えています。
別に無くても特に問題は無いんだけれどあると、ゲームの世界に幅が出来る…そんなイメージです。
 

m-spot

ユーザー
スーパーファミコンにダンジョンマスターなるゲームがあるのですが。
床にいっぱい パンが落ちてるんですよね。
それで、敵の死肉も食料にするのですが、まぁこれがマズそうで…。
いつから落ちていたかわらない パンを拾って食い、芋虫のような敵の死肉を食い。
見ているだけで食欲が失せていく そんな良い思い出のあるゲームでした。
 
>m-spotさん
 コメントありがとうございます。
>それで、敵の死肉も食料にするのですが、まぁこれがマズそうで…。
 ゲーム機のスペックが上がってだんだんリアルになってくるほどその描写も強烈になって来そうな予感がします。
(想像だけでも結構インパクトがありますが)

 魔界塔士Sagaの「仲間がモンスターの肉を食べるとパワーアップ」は大丈夫でしたが
「パンドラの塔」の「ヒロインに魔物の肉を食べさせる」は描写が割とリアルでちょっと厳しかったです。
 
どうも、夢幻台さん、こん**は。

僕が、「ゲームと食」といって、真っ先に思いつくのが、MOTHERシリーズですね。
ハンバーガーから始まって、干し肉、カップ麺、世界各地の料理に加えて、
「いちごとうふ」とか「ブタようかん」とか、全く想像つかないものまであります。

同じ現代物で、幼稚園児が主人公のRPG「ごきんじょ冒険隊」にいたっては、
「たこやき」「さしみ」「ソーセージ」「はまぐり」「おでん」など、
居酒屋並のラインナップで充実しています。

僕もこの影響を多分に受け、「エミールの小さな冒険」では、
駄菓子で体力回復、という風にしました。原案は共同制作者のふうきゅう氏なんですが、
クッキー、プレッツェルから始まって、状態変化を直したりBuffをかけたりする、
ようかんやきんつば、マカロンといったものまであります。

また、このゲームには食堂システムというのがあり、「チキンライス」とか「トースト」とか
食事をすると、一定の戦闘回数Buffがかかるというものまであります。
やはり食事を僕は重視するようです。

なお、ファンタジー系のゲームで食といって最初に思い出すのは、
既出で恐縮ですがダンジョンマスターですね。
もも肉なんかはうまそうですが、スクリーマーの肉とか、ワームの肉とか、
ダンジョン内に棲息する得体のしれない肉を食べて、体力を回復していくという
実にシュールなゲームでしたね。でも結構好きでした。

やはり、食べ物がアイテムとしてあるゲームって、魅力があるな、って感じる次第です。

補足:読んでて腹が減ってくるスレッドですね、ここ:kaoblush:
 
横やり的な感じで、かつ雑談ですすみません。
HP回復…ホイミとか、回復の泉とかじゃだめなんですか? 食べ物で取らないといけない意味がよくわかってないです。
地球では甘いものを食べるとか薬草ツッコむとかがHPやMP回復に繋がっている文化を引っ張りすぎているような気もしますが、
きっと異世界では、食べ物なんて食べなくても生活できるのだと思います。
でも、食べ物に意味を見出せる、地球はいいところです。
徒然草でした。
 
スーパーファミコンにダンジョンマスターなるゲームがあるのですが。
床にいっぱい パンが落ちてるんですよね。
それで、敵の死肉も食料にするのですが、まぁこれがマズそうで…。
いつから落ちていたかわらない パンを拾って食い、芋虫のような敵の死肉を食い。
見ているだけで食欲が失せていく そんな良い思い出のあるゲームでした。
なお、ファンタジー系のゲームで食といって最初に思い出すのは、
既出で恐縮ですがダンジョンマスターですね。
もも肉なんかはうまそうですが、スクリーマーの肉とか、ワームの肉とか、
ダンジョン内に棲息する得体のしれない肉を食べて、体力を回復していくという
実にシュールなゲームでしたね。でも結構好きでした。
ダンジョンマスターで思い出したのが、遥か昔の「ダンジョンRPGツクール だんだんダンジョン」です。
リアルタイム等、ダンジョンマスターを下敷きにしつつ、高さの概念を加えるなどひと手間加えたゲームシステムなのですが、
食についてもかなり力が入ってます。

だんだんダンジョンでも回復アイテムは食べ物なのですが、
特筆すべきは「魔法によって調理する」という事です。
肉を焼いて回復効果を高めたり、りんごをジュースにして歯が弱くても摂取出来るようにしたり、
更にはエントロピー減少の魔法で腐った肉やカビの生えたりんごを新鮮に戻す事も出来ます。

肉を落とすモンスターも勿論おり、「グリーンスライムの肉」「ドラゴンミート」等があります。
これにインスパイアされ、あらゆるお題に○か×で答えるSNS「コトノハ」に「ドラゴンの肉は美味いか」という題を投稿した事があるのですが、×が圧倒的多数でした…
 

開拓者

ユーザー
ワニの肉は美味とまではいきませんがけっこういけますよ。
爬虫類を食べてみるのはドラゴンの肉を想像する参考になるかもしれません。
ベア・グリルスさんがサバイバルゲームを作ったら凄い表現が生まれそうだなぁ……

>シトラスさん
そうですねー、切り口はよかったんですが力不足でした。
自分を叩く人に迎合して負けを選んだ感じでもあるので悔しいです……

今は 認めない→認める→認めないを認める って部分が大体つかめてるんですけど上手く表現できません。
昔は一歩一歩楽しく進んで完成に近づいていたのに、今は完成を最初から意識していて一歩が重い感じです。
見えないからこそ自由に動けて見えるからこそ動けない、バランス良くとはいきませんね。

いっそのこと未開の大陸に冒険者を放り込んで食べる事と生きる事に特化したゲームにするのもアリかもしれませんね。
ロビンソン漂流記などをゲームにしたらどういうシステムになるんだろう。
 
最後に編集:
昔「魔界塔士SaGa」では「倒したモンスターの肉を食べると能力が変わる」という設定がありましたが、
どの敵も同じ肉グラフィックなのと、食べる描写が皆無だったのでほぼ気にならなかった記憶があります。
 ゲーム機のスペックが上がってだんだんリアルになってくるほどその描写も強烈になって来そうな予感がします。
(想像だけでも結構インパクトがありますが)

 魔界塔士Sagaの「仲間がモンスターの肉を食べるとパワーアップ」は大丈夫でしたが
「パンドラの塔」の「ヒロインに魔物の肉を食べさせる」は描写が割とリアルでちょっと厳しかったです。
恐らくGB原版の事を仰っていると思うので甚だ不躾ながらお伝え致しますが…
WSCリメイク版ではその辺り“パワーアップ”してます。
種族別の肉のグラフィックがあるんです。
蛇女の手とか目玉とか結構生々しいし、血が滴っているのも多いし、ゴーレムなんか石そのもので「食えんのか?」と思う事請け合い…
 
>神無月サスケさん
 食堂システムは面白そうですね。行く先のダンジョンの特性に合わせて料理を選ぶ、といったゲーム的な駆け引きも
生まれそうです。(攻撃力の高い敵の多いダンジョンに行くから防御力アップの料理を…的な)
 食べ物はゲームの幅を広げる要素として「別に無くてもいいけれどあるとゲームの幅が広がる」的なポジションですね。

>シトラスさん、メルサイアさん、開拓者さん
>HP回復…ホイミとか、回復の泉とかじゃだめなんですか? 食べ物で取らないといけない意味がよくわかってないです。 
「食べ物で取らないといけない」ではなく「食べ物で取ってもいいでしょ?」というスタンスかなと思います。

 ちょっと話は逸れますが、最近ちょっと感じるのは「○○じゃなきゃダメ」「○○じゃダメ」「○○はいけない」と、ゲーム制作は随分と窮屈になってしまった感があるなあと感じています。昔は良かったではありませんが、いい意味でいちいち
気にしてなかったな…と。時代が違うと言われればそれまでですが。
 
 たとえばスターオーシャンⅡの話。とある町でヒロインが「納豆」を食べる(選択肢次第では無い)シーンがあるのですが、
そこで「口が臭くなった」→「お嫁に行けなくなっちゃった?」と笑い話にする会話のやりとりがあるのですが、
そこを見たからと言って納豆を作る人が怒るとは思えませんし、要はその場面だけを切り取るのではなく、作品全体に
差別や偏見の無い「雰囲気」が創れているか、が大事だと思っています。そしてそれはちょっと気にしていれば
そうそう逸脱することは無いとも思います。ちょっと誇張が過ぎるかもしれませんが「自分は十分に気を付けてないと
どこで名誉棄損に引っかかるか分からない作品になりそう、ちょっと気にするくらいじゃ心配」という方がいたなら
その方は作品を世に出す前にもっと考えることがあるんじゃないのかな、と。
(自分の思う「作品を出したらダメ」なタイプの人)

 話を戻して、食事に関しても「食事しなくちゃダメ」という足枷になると一気に窮屈になってしまう気がします。
「ハイドライドⅢ」というゲームでは時間の経過ごとに食事を取らなければならなかったのですが、最初は現実に近くて
リアルだなと思ったのですが、ゲームが進むとだんだんただの足枷にも感じてしまって窮屈なシステムにも見えました。
トドメはラストダンジョンに「飢餓(あるポイントを通ると突然お腹がすく)」のトラップが初登場し、
ラスボスを目の前にして餓死…という恐るべきトラップも、食事システムのインパクトを決定付けました。
ダンジョンRPGでいう空腹度とはまたちょっと意味合いが変わってくるかもしれませんが。

 ゲームに食事はあくまでも「別に無くてもいいけれど、あるとゲームの世界観の幅が広がる」調味料的なスタンスが
丁度いいのかなと思います。その方が(料理だけに)「味のある」ゲームになるんじゃないかなと思うのです。

>アリヒコットさん
 そこをパワーアップ…確かにビジュアル面では強化されたかもしれないですが、反面あまりにリアルな描写はプレイヤーを選ぶことにもならないかなあ…とは感じます。何でもリアルにすればいい、という風潮は正直微妙かもしれません。
 
>夢幻台さん
確かに…大切な意見ですね。参考になります。
徒然なるままに人の気持ちを顧みないことを言ってしまって、よくなかったかな…と一瞬申し訳ない気持ちになったのですが、
その後の展開で、私の発言には意味があったのだと思いました。大事なことに気付かされた感じがします。

ゲーム中でその行動をMUST(しなくちゃいけない)ことにするのは、ある意味ではそのゲームの世界観あるいは特徴と言えるもので、
たとえ面倒でもそれがスパイスになっていたり、精神的なプレイ感に影響したりしているんですよね。
ダンジョンマスターもそうですし、トルネコの不思議なダンジョンもそうですし、おっしゃるハイドライドも、「サバイバル精神を養うシステム」というか…。
開発者が「これをMUSTにしたい」という強い気持ちが、新しいゲームの世界観をつくっていくのかも…と思いました。

> ゲームに食事はあくまでも「別に無くてもいいけれど、あるとゲームの世界観の幅が広がる」調味料的なスタンスが
>丁度いいのかなと思います。その方が(料理だけに)「味のある」ゲームになるんじゃないかなと思うのです。
うまい!!! やっぱり開発者の味があるゲームはいいですよね。
 

遠野 沢庵

ユーザー
私は食べることを重要視して表現したくて、皆さんのご意見を見て「なるほど」と思いました。スレ主様、発言者の皆様に感謝です。

私の以前の考えでは食は食であり、空腹を埋めることや味を感じること、栄養摂取を主とし、傷の回復は別にしてみました。他の方が例を出していたダンジョンマスターに近い感じです。

でも、次ぎ作るときは、皆さんのご意見のように、もっと発想を柔軟に、回復(新陳代謝?)や成長(栄養)とか友情(食べることは楽しい)とか、プレイヤーが楽しければよし、という感じで作っていければと思います。

市販ゲームですが、レベレーションズ2というゲームでは、薬草を使うと傷がほぼ全快し、驚きました。作者さんによって、ゲームによって色々だなぁ、と。

作っているときは酒を飲むことが多いです。発想とかよくなるような気がします。ミスも多くなりますが・・・ 
 
最後に編集:
>遠野 沢庵さん
 コメントありがとうございます。「食」は本当に奥が深いです。
「食」をテーマにしたマンガは結構ありますがそれぞれ切り口が違うように「食」をテーマにしたゲームとか出ても
それはそれで面白いかもしれないですね。

 ちなみに自分はお酒は好き好んでは飲まない、付き合いで飲む程度のタイプ。ただ程よく酔っている時の方が
いいアイデアが出やすいというのは何となく分かる気がします。
 

まるたん

ユーザー
イベント制作などの集中して作るところは、飲まず食わずになりますが、込み入った場所でないなら、飲み物は定番として、あればおやつ的な物を食べることが多いですねヽ( ̄▽ ̄)ノ
ご飯などの本格的な物は、手を休めるか、村人の他愛ない会話とか、深く考えなくてよい部分などをやることがありますね(*≧∀≦*)
 

べるなに

ユーザー
自分の作品で登場するキャラクターは一応、世界自体が15歳で成人扱いなのでほぼ酒好きです。

アルド→キンキンに冷えた酒のためなら戦争も辞さない、酒は酒単体で楽しむのが好き。
ニナ→アルドと同じで酒は単体で楽しむ。
アイセル→肉や魚と一緒に酒を飲む、馬鹿力の秘訣。
ハヤテマル→唯一酒苦手なワンコ。骨付き肉が大好物。
夜一→意外とゲテモノ好き。トカゲなどを酒と一緒に食べる。
チムグ→果物好きで酒まで果物。リンゴとか好き。
ディララ→あんまり食べないけど酒だけなら飲む。と言うか酒しか飲まない日がある。
グスタフ→質素な物が好き。お爺ちゃんなだけあって酒はあまり飲まない。 

と考えてツクっていますがこの設定が登場した試しはほぼないです。
今後出せるなら出したいところですね。
ほぼ全員アル中なのでやっぱり酒がメインになるでしょうけども………
 
まもなくツクールMZが発売、ということでキャラクター構想を進めています。

ゲームに限らずドラマ、マンガまで含めての話ですが「煙草を吸う事で頭が冴える探偵」とか「ラムネ菓子をかじる事で落ち着く警察官」
「ピンチ時でもフーセンガムを膨らませるのがトレードマークの少年」などなど、口まわりに特徴のあるキャラは結構いる気がします。
そういった「キャラクターと食べ物を関連付ける」キャラは作ったことがあるでしょうか?

新主人公のポケットには常にグミキャンディでも仕込んでおきましょうか…?
 

山田@

ユーザー
ツクールやってるときはハッピーターンを貪っています。
自分のゲームでは基本的に食品が出てきません…(そういうのを出すのには憧れています)。
 
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