1. このサイトではcookie (クッキー) を使用しています。サイトの利用を継続した場合、cookieの使用に同意したものとみなさせていただきます。 詳しくはこちらをご覧ください。

ツクールに残る(?)セリフ100選

夢幻台2019-12-01に開始した「雑談」の中の討論

  1. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     いわゆる「決めゼリフ」的なものを皆さんで出しあってみようというスレッドです。

     既に使っているもの、これから使おうと思っているもの、狙って決めゼリフにしたもの、偶然決めゼリフになったもの…。
     自薦・他薦は問いません。

     100とまではいかなくても、31揃えばカレンダーくらいには出来るなあ…と。
     
    #1
    真価魔禍(マカマカ), Ganmoシトラス がいいね!しています
  2. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     まずは自分から。

    ・「私はウソもお世辞も言わない」
     自信家で(あるとともに努力家で能力も高い)、歯に衣着せぬ物言いが持ち味のセンゴクさんの決めセリフです。

    ・「何か言った?」→「言ったけど気にするな」
     キャラや組み合わせは違えど、自作品の定番の掛け合い。色々な作品を見ていて「何か言った?」→「何でもないよ!」という
     掛け合いが多くそこに何かひねりが入れられれば…と考えた結果こうなりました。

    ・「明日は雪でも降るのか?いや隕石か?」
     キャラや組み合わせは違えど定番となった掛け合いその2。これも珍しいことがあった時に「明日は雪でも降るのか」という
     言い回しが多くて、そこにひねりを加えた結果生まれた感じです。

    ・「いい大人ですから」
     どこか達観している「いい大人」ミヤギの決めゼリフ。この世には知らなくていい事、知ってはならぬこともある事を
     説いているキャラでもあります。

    ・「細かい説明はしないよ、面倒だから」
     未来の少年ニューの決めゼリフ。突然現れて助けてくれることが多いのですが、「何故!?」と聞きたげな相手の機先を制する
     必殺の一言です。

    ・「良くはないけど、いいんです」
     お世辞にもグッドとは言えない結末を迎えたキャラが放つ一言。実は展開次第ではツクシティのリニティが使う場面もあります。
     
    #2
    Ganmo がいいね!しました
  3. シトラス

    シトラス ユーザー

    いっそのこと、RPGのストーリー風にしませんか?
    つまり、31または100まで一言でストーリーらしきものを紡いでいくわけです。
    その場合はこうなります。

    1:
    「ふわぁ~。何だ、夢か……」

    ヒロインの呼びかけ、破滅の予言などを夢で見て
    家の端っこにあるベッドで目覚める、長編あるあるです。
     
    #3
    夢幻台Ganmo がいいね!しています
  4. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    今までツクール製品の中で、台詞の中で印象的だったのが2000製のフィアードライブ。
    正直、印象が高すぎて他が霞む・・・。

    例1:
    主人公
    「俺戦いたくねぇ」
    ※主人公のHPが数万あるのに・・・

    例2:
    仲間
    「まぁ、首が取れても死なない男だ。
    流石に戦場の死神という所だな」
    ※死なない理由が物語を進めたら分かる。

    などは序の口。
     
    最後に編集: 2019-12-01
    #4
    沫那環, 夢幻台Ganmo がいいね!しています
  5. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    自作品の台詞を幾らか連ねておきますか。
    知名度については皆無なのですが。

    ■完成品:OMQ123より
    「…言うべき事ではないよ。 真実は知らない方がいい。
     真実を知ることが必ずしも 幸福な事であるとは限らないもの。」
     (OMQ3/ラストバトル前の会話)

    「…そんなのお断りだ。
     殺しはせん… ぶっ倒して連れ帰ってやるからな!」
    (OMQ3/ラストバトル前の会話)

    「良いことを教えてやろう!
     俺にはあらゆる属性が効かない!
     どんな強力な武器でも魔法でも一切ダメージは通らないのだ!
     正々堂々戦おうと言ったな!
     しかし俺はこの体質のお陰でどうやっても
     卑怯な手を使っている事になるのだ!
     それが ドゲスライムという名前の由来です。
     でも 俺はHPが1しかないんだよね。
     がんばったら もしかしたら 勝てるかも?
     まあ どうしても無理だと思った時の為に
     逃げられるようにしておいてあげるからね。
     ほんと 卑怯くさくてごめんね。
     じゃあ 始めようか。」
     (OMQ2/ボス ドゲスライム戦)

    「ちょい! ちょいちょいちょいちょい!!
     ま 負けた?! なぜ 負けた?!
     と とりあえず 全回復してやろう!
     俺 どうやっても1ダメージしか与えられない雑魚の中の雑魚だぜ?!
     なんで 全滅するまで ボーッと 或いは無駄な抵抗を
     ずっと続けたりなんかしたんだ?!
     逃してやるとまで言ったのに!!」
    (OMQ2/ドゲスライム戦で敗北した場合)

    ■以下未完成品より
    ・エメラルドの瞳1
     「誰かを助けなかった事を後悔するより…
      助けてしまったと後悔するほうが良いから。」
     (主人公決め台詞)
     「はいは~い!
      買い物やめますか、それとも人生やめますか。
      流石に人生やめるわけにはいかないよね~! さぁ買って買って!」
     (小悪魔ルーナの店/話しかけた時のランダムパターンのひとつ)
     「はいは~い!
      お金って命より重いよね~
      そんな重い物、ここで置いて行っちゃいなよ~」
     (小悪魔ルーナの店/話しかけた時のランダムパターンのひとつ)
     「パッと見だいじょぶそうだけど、何の治療が必要なのかな?
      頭かな??」
     (小悪魔ルーナの店/治療の必要がない人物を治療しようとした場合)
     「…おにあいの、まつろだよ。ざまぁみろ。」
     (異形化したいけ好かない性格の国王へ/少年と思しき竜族の台詞)

    ・エメラルドの瞳~UnTold/Someday Edition Ver0.2β
     「それはそうと お宅の密偵さんに絡まれていい迷惑だったわ
      今度絡まれるような事があったら 目から針ぶっ刺して
      前頭葉かき混ぜておいていい?」
     (直前に戦うボスについて主人公の愚痴)

     「………成程
      あんた こうなるってわかった上でやってるわね?
      邪魔するなら追い払うぐらいで考えてたけど…
      こういう事する奴なら ぶっ殺しても良いわよねぇ?!」
     (2周目であることをすると1周目の記憶を読んでくる敵ボス)

     「折からの各軍将軍の不在 さもそれを狙ったかのような
      山での魔物の大量発生 これらは偶然と言えるのでしょうか
      いいえ 断じて偶然などではありません
      何者かが我らが帝国の破滅を目論んで巻き起こした
      とてつもない陰謀なのですよ これは
      奴らは今も何処かで我々を監視しているのです
      ほら きっとそこにも… あそこにも…
      姿が無くとも 電磁波や思考盗聴を…
      …アルミホイルを持っていませんか
      電磁波を遮断するために 巻き付けなくては…」
     (竜の帝国アスディーグ在住の名も無き臣民)
     
    #5
    チョコワ部, 沫那環, 夢幻台他1人 がいいね!しています
  6. Ganmo

    Ganmo ユーザー

    以前、自分で書いていた物語(結局途中で放棄してしまった作品たち)の台詞がPCにまだ残ってました。
    折角なので、ツクールでも通用しそうなものを供養も兼ねて書いてみました。どうぞお納めください。

    ・「それでも僕は、魔法が誰かの絶望になってはいけないと思ってます。その絶望を取り払うための魔法であってほしいんです。
    かつて自分のミスで大切な人たちを失った魔法使いの男が、自分と似たような過ちを犯そうとしている女性を救うため、
    悪友たちを説得する際の一言。

    ・「じゃあいっそのこと全員ピンクにしたらいいじゃん!
    ゾンビゲームの企画会議でイマイチ作風がパッとしないと言われ、「ピンクのゾンビを1体紛れ込ませよう」という
    ある社員の発言から議論が紆余曲折し、最終的に言い放った一言。

    ・「おかしいな。あんなに闇がこわかったはずなのに、今はもう……なんともない。
    完全な闇(無)を求め、たどり着いた者が死に際に呟いた一言。
     
    #6
    真価魔禍(マカマカ) がいいね!しました
  7. 沫那環

    沫那環 ユーザー

    んじゃ、現在制作中の作品から一つ。

    「早く本題に入りなさいよ……」
    とある会合に遅刻してきた女性が、学者の熱くもクソ長い会話をさえぎって言い放った一言。
    前説があまりに長くなると、本題が頭に入りづらくなるし、ね。
     
    #7
    Ganmo がいいね!しました
  8. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    現状ボツになっているSRPGコンバータ使用作品からいくつか。

    ・エメラルドの瞳1(SRPG版/ボツ)
     「…ドミニカ…
      お前は… 生きてくれ…」
     (主人公ドミニカの夫 由梨恵/死亡時)

     「…こわい…
      …でも… それいじょうに…
      ………かなしい…」
     (邪竜族の少年 ヌル/死亡時)

     「ああ… 口惜しいねえ
      こんな身体になっちまった時に
      命なんざ捨てたと思っていたが…
      まだまだ失うには惜しいもんだったと
      今更 気がつくだなんてね…」
     (傭兵 グラシス/死亡時 ※顔左半分火傷痕、右腕欠損)

    ・無題(MVパッケージキャラクター+αを使用していたもの)
     「…気に…するな…
      戦場で…散れれば… 本…望………」
     (疾風丸/死亡時)

     「ちょ…ちょっと…
      なんでこんな事に…なってんですか…」
     (ディララ/死亡時)

     「…冷…たい…
      …これが… 死………」
     (アクジャ/死亡時)

     「ま… 待ちたまえ…
      話を…しようじゃないか…
      話せば…わか…る………」
     (クレイトン ※Actor1_7/死亡時)

    死亡時の台詞ばっかりですがSRPGの華と言えば
    味方ユニットの死亡時の台詞と思い込んでいる節があるので仕方ないですね。
     
    #8
  9. アリヒコット

    アリヒコット ユーザー

    「月並みに神を恨んで、即ち全てを諦めろとでも言うのか?」

    天ぷら氏作・ Seraphic Blueより。
    運命というものの本質を表している様に思えます。
     
    #9
    Ganmo, 沫那環猫二郎 がいいね!しています
  10. アリヒコット

    アリヒコット ユーザー

    「あの頃の僕達には、無限の可能性があった。
     だが、可能性は無限でも、選べるのはひとつだけだ。
     そして、僕達はもう、たったひとつの道を選んでしまったのだから…」

    拙作・Fantasical Friendsより。
    若い主人公を年長者が見下ろして言う台詞。
    自分も若かった頃の作品ですが、自分自身が歳食った今思い返すと、自分ながら沁みます。
     
    #10
    Ganmo沫那環 がいいね!しています
  11. ぶー太先生猫の少女のRPGから
    https://www.freem.ne.jp/win/game/18842

    「あと一発で壊せる壁を諦めちゃう人が多い」
    はモブの会話なのに凄い印象に残ってます
     
    #11
  12. ぶー太

    ぶー太 ユーザー

    >真価魔禍さん
    ちょっ・・、
    そのセリフは学生のころの先生がよくそんなような例えをしてて
    その通りだなと思って言葉でまとめてモブキャラに言わせてみたもので
    別に僕がすごいわけでは無いです。
     
    最後に編集: 2019-12-03
    #12
    真価魔禍(マカマカ) がいいね!しました
  13. 元ネタである松岡修造に許可取ってきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
     
    #13

このページを共有